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2018年1月19日 (金)

市民ギャラリーに「王様の椅子」が・・・!

1月18日(木) 藤沢市民ギャラリーまで市民によるサークル絵画展を見に行って来る。

ギャラリーのフロアーに、見慣れない椅子があったので近づいて案内板の説明を読むと、

妻で女優の小山明子さんが、「大島渚映画監督の愛用していた椅子とテーブル」を市に

寄贈して下さった椅子と知りました。テーブルの方は、市民図書館の方にあるとの事。

ナラ材を使った木製の椅子は、高さ86cmあり「王様の椅子」と呼ばれていたようです。

一瞬「座ったらどのような気分になるのかな?」と頭をよぎりましたが・・・見るだけで(笑)

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絵画と陶芸の展示を見た後に、藤沢市民会館の方までウオーキングをする。

市の木に指定されている「黒松」が植えてある「旧近藤邸」は、国の登録文化財に指定

されている建物。大正14年実業家近藤賢二氏の別荘として建てられた和洋折衷の家。

フランク・ロイド・ライトの弟子遠藤新氏による設計の建築物です。

現在この建物を利用し「すかいはーと(障碍者就労支援施設)」が営業しております。

のぼりの「村岡焼きそば」気になったのですが、今回はガマンすることに・・・。

来週 隣にある秩父宮体育館にて体操の講習会があるので、その時ランチするのを

楽しみにすることにします。noodle

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2018年1月15日 (月)

「アラムニー音楽お届け便♪」で素敵な時間を!

1月14日(日) 公民館の学級公開講座で「新春芸能 アラムニー音楽お届け便note」という

催しがあり楽しんで来ました。出演の「アラムニー音楽お届け便」グループは、コンサート

会場に足を運ぶことが困難な方の元へ伺い、生演奏を楽しんでいただくことをコンセプトと

して活動されているグループです。アラムニーとは同窓生という意味で、全員 女子学園

音楽科の同期生で結成されております。緞帳が上がり鮮やか&素敵なドレスが見えると

会場のあちらこちらから「わぁ~キレ~イ」の声とため息がもれます。着物の打掛を

リメイクしてドレスに仕立てた方などもおられ歌を聴く前に目の保養を・・・!

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パンフレットに書いてあったフレーズ『ピアノ・ヴァイオリン・声楽が奏でる歌謡曲から唱歌・

童謡・オペラまで生演奏』の通り、盛りだくさんの内容でとっても楽しい時間を過ごすことが

出来ました。音楽を鑑賞するだけと思って会場に足を運びましたが、「皆様とご一緒に」の

曲もあり「冬景色・スキー・森の水車」などオンチも忘れて大きな声を出し皆で唄うと

寒さも吹っ飛び、体が温まり心もホッコリします。ヴァイオリン独奏・ピアノ連弾・独唱も

あり変化に富んだ構成に時の立つのも忘れあっという間に感じます。

オペラ:カルメンより「ハバネラ」の独唱も素晴らしく、会場のお客さんを巻き込む歌声に

魅了されウットリです。「365歩のマーチ」では、会場の皆さんが腕を振って足を上げてと

体も使い唄います。「体を使い歌を唄うと、認知症予防にもなりますよ~」の説明に納得。

脳の働きが、良くなったような印象を覚えるから不思議です。happy01

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「アラムニー音楽お届け便」の皆様が感動したと話していた、駅を降りすぐに見た富士山。

我が家のベランダからは、下記の写真のような一本線の富士山を定点観察です。

恥も忘れて皆さんと一緒に、大きな声で唄い気分がすっきり!

団地の5階までの階段を、いつもより軽やかに上がれた本日でした。happy02 happy02

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2018年1月14日 (日)

横浜の散歩道を歩く(鶴見中継所&市場村一里塚の散歩道)

1月11日(木)横浜シティガイド協会と横浜信用金庫コラボの横浜の散歩道を歩くに参加。

「横浜のまちを歩く・人と出会う」をコンセプトに、横浜のさまざまな魅力を知るガイドと

一緒の楽しく歩くツアーです。昨年も3コースに参加し散歩道を楽しく歩きました。

今回は2018年前期の企画3コースの一つで、正月に箱根駅伝を熱く応援した事を思い

出しながら鶴見の中継所を見たり、旧東海道沿いを歩き一里塚を見て古の旅人の苦労に

思いを馳せるひと時もあり、変化に富んだ散策になりました。

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<コース>

 JR鶴見駅東口⇒佐久間権蔵屋敷跡⇒鶴見神社⇒鶴見橋関門旧跡⇒鶴見川橋

 ⇒鶴見川桜堤⇒金剛寺⇒市場村一里塚⇒熊野神社⇒専念寺⇒箱根駅伝記念像

鶴見駅より出て旧東海道沿いの商店街を、一昨年散策したことを思い出しながら歩く。

少し先には、代々鶴見村名主を務めた佐久間権蔵家屋敷跡の碑がある。第16代の

権蔵氏は、味噌醸造業を営む傍ら県会議員などを務め地域社会に尽くした人である。

明治・大正・しょうわの佐久間権蔵日記が残されており、鶴見村の歴史を語る参考資料と

して大切にされている。(屋敷跡は現在マンションになっていた。)

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鶴見神社は、推古天皇御世の創建と伝わる古い神社で、昔は「杉山大明神」と呼ばれ

大正9年に「鶴見神社」と改称。珍しい横浜最古の神事芸能「田祭り」が、4月29日に

催行される神社です。境内では弥生時代~古墳時代の土器類や貝塚・竪穴住居跡が

発見されております。近隣のビジネスマンが参拝されているのも、正月だからかな?

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又 境内には鶴見七福神巡りの「寿老人様」もお祀りされており,色紙を持参の参拝者の

姿も見かける。「清明社」脇には、三島由紀夫筆による「清明」の碑もあった。

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再び旧東海道沿いを歩くと、脇道入り口には「寺尾稲荷道の碑」などもあり馬上安全の

文字に、古の旅人の往来などひととき思いを馳せてしまいます。

「鶴見橋関門旧跡」は、横浜開港後外国人殺傷事件(生麦事件など)が度々発生したので

不審者取り締まりの番所・関門が、外国人居留地の周辺や、旧東海道の保土ヶ谷~川崎

間に数多く設けられ、鶴見橋関門もその一つになる。

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江戸時代より鶴見川に架かっていた旧東海道の鶴見橋は、長さ二十五間・幅三間の

板橋で、大山や箱根の山々が見える景勝地でした。暴れ川と呼ばれる鶴見川なので

水害で流されて度々架け替えられた橋です。今は、国道15号線に架けられた橋に名前を

譲り、鶴見川橋となっています。(平成8年竣工された鶴見川橋。青空に映え綺麗です。)

鶴見川は、高低差のない川なので塩分が多く流域では飲料水確保に苦労したとの事。

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金剛寺は、「亜米利加渡来日誌」を記した市場村の名主添田知の場所がある。多摩川の

砂利を採取販売や、横浜の飲料水確保のため多摩川二ヶ領用水から木樋で送水した事

でも知られる添田氏です。穏やかな日差しの中、「六地蔵様」が優しいお顔が印象的。

旧東海道の5番目の一里塚が、「市場の一里塚」です。現在は、稲荷社のある塚が残る。

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平安時代に、紀州熊野神社の別当尊慶が勧進したと伝わる「熊野神社」です。明治5年

横浜・新橋間の鉄道敷設の為、現在地に遷座する。境内には、飯田九一書で、鶴見橋を

詠んだ加舎白雄・大島蓼太の句碑などもある。鶴見七福神の福禄寿を祀る神社でもある。

次は鶴見市場商店街の路地を通り、浄土宗の寺「専念寺」へと散策です。境内に入ると

子育て地蔵さまが、参加者を温かく迎えてくれます。元は観音堂であり、定朝作で

紫式部の念持仏と伝わる先手観音も祀られている寺です。

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最後に箱根駅伝の鶴見中継所で、箱根駅伝記念像「明日へ走る」を見る。この場所が

往路1区と2区の鶴見中継ポイントの地点です。(像を見ると沿道の歓声が、蘇ります)

散策のコラボ先である「横浜信用金庫市場支店」で、箱根駅伝のエピソードを伺い終了。

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2018年1月13日 (土)

相州藤沢白旗神社の戌年ジャンボ絵馬

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相州藤沢白旗神社の平成30年戌年のジャンボ絵馬は、4頭の犬に囲まれた義経公。

1月12日(金) 気温は冷たいが晴天に誘われて、一駅散歩で相州藤沢白旗神社まで

お参りに行く。(松の内は昨年義姉が亡くなったので、神社へのお参りを控えていました。)

まず地元の神社より参拝し、その後白旗川沿いをウオーキングしながら白旗神社へ。

 第21回藤沢七福神めぐりが7日より開催されているので、「毘沙門天さま」を祀る

白旗神社でも団体でスタンプラリーの用紙を片手に、参拝してる姿を大勢見かける。

今年一年の家内安全と健康を祈願し、境内を少し散策する。氏子さんたちによる

正月飾りのどんど焼きも行われていた社務所前の広場です。

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戌年なので(笑)狛犬の姿を久し振りにじっくり拝見し、写真をパチリ!camera

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源義経公を祀る神社なので、紋は源氏の笹リンドウです。毘沙門天様もゆっくり拝見する。

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近くのショッピングセンターで、気になっていたタリーズコーヒーで「スノーマンラテ」を注文

してちょっと一息タイム&糖分補給。隣り座ったご婦人に手にしていた「藤沢七福神めぐり」

スタンプ帳の質問を受けしばしおしゃべりをする。帰路は、スノーマンラテを飲み元気が

出たので、みその坂をスイスイ上り shoeshoe 自宅へ戻る。

夕食の支度をしている時ベランダより箱根の山を見ると夕焼けがとってもキレイでした。

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2018年1月 8日 (月)

新春 鎌倉ゆったり散歩(本覚寺・大巧寺)

1月6日(土)JR大船での用事を済ませた後、鎌倉まで足を延ばし少しの時間散策する。

最初に、鎌倉江の島七福神の一つで縁結びや商売繁盛の神様(夷神)を祀る本覚寺へ

「鎌倉えびす」や「東身延」とも呼ばれる本覚寺、かってこの夷堂は天台宗の寺でしたが、

日出により創建され日蓮宗に改め本覚寺となる。二代目住職日朝が、のちに身延山

久遠寺に住持になった時、日蓮の遺骨を本覚寺に分する。(本山に参拝できない人々の

ため力をつくす。)また目の病気を治してくれる日朝さまの愛称でも呼ばれる寺。

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商売繁盛を祈る祭り「十日えびす」の準備も整う境内です。

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鎌倉駅前の方へ戻り、「おんめさま」と親しまれる「大巧寺」へ散策を開始する。

若宮大路は、大勢の観光客で賑っていますがこちらの境内は静かな雰囲気が漂う。

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ただし本日は、戌の日なので「安産祈願」の方々が並んでいる光景が広がる境内です。

大巧寺は檀家を持たず、安産祈願の寺として存在する非常に珍しい寺なんですよ。

ちなみに我が家の娘達も、こちらの大巧寺で安産祈願をしました。

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大巧寺は、小さな花の絶えない寺としても有名。可愛い参道の雪囲いと蝋梅の花。

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若宮大路の豊島屋本店で「干支缶入りの鳩サブレ」を購入。新春ムードの店内には、

福だるまのセッなどもあり、華やかな&晴れやか雰囲気に包まれた店内です。

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お土産を買った後、和風テイストのコーヒー店(北条時房邸跡にある「タリーズコーヒー

鎌倉鶴岡八幡宮前店」)で一休みし、小町通りの店をゆっくり覗いて帰宅する。

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2018年1月 3日 (水)

「箱根駅伝の復路」の応援は、遊行寺坂で!

1月3日(水) 「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走」の復路応援は、遊行寺坂です。

昨日よりは少し早目に自宅を出て、ガードレール沿いのいちばん前に応援場所を確保。

本日も、周りの皆さんと駅伝の話題を共有しながら選手が到着するのを待ちます!

「ヘリコプターが頭上を旋回すると、選手が近くまで来ているんですよね。」とか、「青山学

院大学の8区走者はエントリーが変更になり下田くんなんですよ。」などと・・・sign01

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TV中継車の後ろには、大勢のカメラマンが乗り込む車が続きます。

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お目当ての青山学院大学の下田選手が通過する時は、思わず「下田ガンバレ」と叫ぶhappy01

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5分ほど間をおいて東洋大学の選手が通過です。ここから旗を振り応援に専念。

周りには、私達の様なシニアだけでなく、可愛いチビッ子応援団や若者たちも多く

皆で盛り上がって応援です。駅伝ガールの皆さんも応援で新春らしい応援風景でした。

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全員の選手が通過後、我が家では毎年恒例になっている「藤沢宿の遊行寺本堂」で

祈祷をして頂きお札を頂戴してきました。(今年一年つつがなく過ごせますように!)

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境内には、チョコレートバナナ・お好み焼き・タコ焼きのお店も出店しており

賑やかな新春の風景を醸し出しておりましたよ。

2018年1月 2日 (火)

正月は、恒例の箱根駅伝応援で!

2018年1月2日(火) 今年も我が家の恒例になっている「第94回東京箱根間往復大学

駅伝競走」の応援をコース上にある「藤沢橋」のそばで楽しんで来ました。

TVでは、箱根のゴールに1位で到着した「東洋大学」が、インタビューを受けています。

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走者を待つ間に、選手名鑑を見る&各大学の新聞を読む・周りの人と話に花が咲きます。

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早目に並び応援する人が例年より多く、2列目になってしまい写真を撮ることが

出来ませんでしたので、旗を振って応援に専念の2018年です。

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途中で前の選手と後方の選手との間がかなり空いたので、沿道にある診療所で

甘酒のサービスがあったので頂いての応援タイムです。foot foot

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しっかりと最後の選手まで応援し、今度は自宅に戻りTV観戦で応援しました。

今年も元気で、夫婦で沿道で応援できたのはとっても幸せなことと改めて思います。

2018年1月2日の「ベランダ富士山」かなり地肌が見えて来ました。

右の写真は、藤沢駅の陸橋通路から眺めた富士山なので、1本線はありません。

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今年もよろしくお願いします。

2017年12月30日 (土)

1年の締めくくりもベランダ富士山で!

12月30日(土) 我が家のベランダより午前7時30分に、眺めた富士山です。
 
ここ一週間ほどで、雪の量が少なくなったように見えます。今年の初めもベランダからの
 
富士山の姿をアップし、2017年最後のブログも「ベランダ富士山」をアップで締めくくり!
 
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朝焼けでピンクに染まる「初々しいベランダ富士山」を、寒い朝に眺め元気を貰います。
 
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また風の強い朝には、富士山頂上の雪が強風で飛ばされている様に見える姿も!
 
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段々 夕焼けに染まる富士山には、「本日も無事過ごすことが出来ました。」と、
 
手を合わせ感謝の気持ちで眺めます。
 
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今年一年 拙いブログでしかもウオーキングの回数&距離も少なくなり、日常生活の
 
徒然が中心のブログにコメントを頂き有難うございます。
 
来年も持ち前の好奇心で、人と触れ合い感動・感謝を忘れず過ごしたいと思います。

2017年12月27日 (水)

小田急沿線散歩(六会日大前駅(引地川コース)

12月25日(月)午後より「小田急沿線自然ふれあい歩道(引地川コース)」を歩く。
 
地図では、六会日大前駅より歩くコースですが、自宅より一駅散歩し歩くことにする。
 
<コース<>
 
六会日大前駅ー日本大学生物資源科学部ー天神公園&天神社ー自性院ー佐波神社
 
ーなかむら公園ー引地川&遊歩道ー亀井神社ー不動公園ー六会日大前駅
 
日本大学生物資源科学部のキャンパスを眺めながら青空の下気持良くスタートです。
 
下記は、この辺のランドマークになっている大学本部の建物と、日本大学の動物病院。
 
周辺の農場や牧場の方には、作業着に長靴を履き実習中の学生さんの姿も見える。
 
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キャベツ・ブロッコリー・ほうれん草などの畑が広がるのどかな大地をウオーキングです。
 
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モクレン・サクラ・サルスベリ・アキニレ・ハギなどの樹木が多い「天神公園」は、藤沢の
 
市の花でもある藤棚もある公園で、四季折々の木々を楽しめる市民憩いの場です。
 
500mほど歩くと、浄土宗の自性院があり、境内の枝垂れ梅などの庭木は見事!
 
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引地川の秋本橋を渡り、急坂を上ると祭神が源義朝の「佐波神社」にたどり着く。
 
一説では、戦国時代この地で勢力のあった石川6人衆が勧請されたと伝わる。
 
境内には、ウメの古木もあり又神社の東側にはタブノキ林も広がる緑の多い場所である。
 
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ここから「なかむら公園」まで道を勘違いして10分ほどロスタイムしてしまう。sweat01sweat01 coldsweats02
シンボルツリーのクスノキがそびえている「なかむら公園」で、水分補給タイム!
 
この公園にも市の花「フジ」の長い藤棚があり、見事な花を咲かせてくれるので楽しみ!
 
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工業団地内を流れる準用河川の「一色川(1.9k)」沿いを歩き、また引地川へと出る。
 
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河川では水鳥の姿も見かけられ、遊歩道で大砲のようなカメラ持参の方ともすれ違う。
 
引地川に架かる「横須賀水道の導管」・・・・津久井の道志川から横須賀まである。
 
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村の鎮守の「亀井神社」は、ただいま新年をお迎えする準備中(新しい注連縄に交換)
 
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慶應年間よりこの地に住む山本松五郎氏が所有した土地を藤沢市に寄贈して頂き
 
傾斜地と自然林を生かして作られた「不動ヶ丘公園」は、かっての雑木林をしのばせる。
 
ウオーキング後、買い物をして帰宅する。ベランダから眺めた夕焼けとってもキレイ!
 
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これで2017年の歩き納めとする。来年も短い距離の散策であるが、「小田急沿線自然
 
ふれあい歩道」を月1回程度地図を片手に歩きたいなと思っています。

2017年12月23日 (土)

箱根駅伝応援ムードの藤沢宿で宿場寄席を楽しむ!

12月22日(金) 自宅より藤沢宿までウオーキングし、ふじさわ宿交流館でのイベント
 
「宿場寄席」を楽しむ。出演は、若手落語家の三遊亭楽天さんと三遊亭神楽さんの二人。
 
正月に行われる、通称「箱根駅伝」出場校の応援旗が、ふじさわ宿交流館の周りを飾り
 
館内には、過去の箱根駅伝のハイライトの写真が展示されており応援ムードたっぷりです
 
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フレッシュなお二人さんの落語に、声を出して笑い癒された1時間30分でしたよ。
 
名前の読み方を巡る騒動がネタの、東京落語では「ひらばやし」、上方落語では
「たいらばやし」と呼ばれる演目などは、同級生の平林さんを「たいらばやしか・ひらりんか
 
いちはちじゅうのもーくもく」と、男の子がはやし立てていたことを思い出す場面も・・・!
 
江戸落語の「たぬきの恩返し」など聞いたことのある落語もあり、楽しい時間でした。
 
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毎月ある宿場寄席は人気があり、開演2時間前に入場整理券が配られての入場です。
 
開演時間までは、2時間程あるので藤沢宿を散策し残り時間をカフェタイムにする。
 
藤沢宿には、「鼻黒稲荷大明神」が2社あるが縁起&由来は、良く分りません。
 
下記の写真は、江の島道の蔵前通りにある「鼻黒稲荷大明神」です。
 
古い建物と柳がマッチする、駅北口にある柳通りに足を延ばしカフェタイムとする。
 
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冬至のベランダ富士山をアップ。同じような風景に心が落ち着きます。
 
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昨日は久しぶりに散策して汗ばんだので、柚子湯に入り温まりゆっくり睡眠出来ました。
 

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