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2017年10月19日 (木)

ベランダ富士山と遊行寺の「いちょうの木」

10月18日(水) 久しぶりの晴れ間で、我が家のベランダからもやっと富士山を眺める

ことが出来ました。肉眼だと少し雪の積もっているような筋が見えましたが・・・・・? 

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空を見上げると絶好のウオーキング日和・・・でも午前中は、フォークダンスの練習があり

室内で軽快な音楽に合わせ、軽やか&優雅(?)に踊り子タイムです。

午後 期日前投票に市役所まで行きましたが、すごい行列でビックリ!投票日に天気が

悪いとの予報もあるので、晴れ間の本日に期日前投票をと考えた人も多かったのかな?

その後久し振りに、「遊行寺」まで足を延ばし”イチョウの大木”の様子を見に行きました。

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江の島弁財天の道標(ゑのしまみち)を、遊行通りの先にある三叉路で見かける。

藤沢橋近くの引地川沿いにも1基保存されている。先日 小泉八雲が江の島を訪れ

藤沢の庚申塔の事をある書物で書いているとの文章を読みこの場所かな?と寄り道す。
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地元では、正式名称の「清浄光寺」より「遊行寺さん」と親しみを込めて呼ばれる寺の

門は、冠木門です。境内へとづづく道は「いろは坂」春には桜の名所となる。本日は

団体で見学なされる方と境内の奥にある学園の生徒さん達が行き交いちょっと賑やか!

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夏の暑い日には、日陰を作り訪れる人の憩いの場所になっている遊行寺の大イチョウ!

右わきに居る参拝者と比べるといかに大きいか分かりますよね~。近づいてパチリcamera

ほんの少し黄色くなってきましたが、黄金色に輝くのはまだまだ先のことですね。

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イチョウの木下で一休みをしてから、自宅までウオーキング。爽やかな汗を掻きました。

2017年10月16日 (月)

杵柄寄席in藤沢⇒名前の由来は昔取った杵柄?

10月15日(日) 相変わらず秋の長雨が続く中、午後より演芸集団「杵柄會」の落語・音曲

マジックなどの演目がある「杵柄寄席in藤沢」を楽しんだ。《昔取った杵柄(昔 大学時代に

落研サークルで活躍していた方が中心の會)で、相勤めます。》が、キャッチフレーズ!

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40名ほど入る会場なのですが、、雨模様だから出足が鈍ったのでしょうか・・・・?

空席もある会場内でした。でも逆にゆったりと楽しむことが出来ましたよ。

花のお江戸の粋を久し振りに楽しんだ「音曲」や、ゆる~いトークでマジックを披露する

アタチ 稔さん。捧腹絶倒の話術で、おしゃべりなのかマジックなのかちょっと微妙?

時には素人さんならではの、和服の衣装(紋付き袴)は高いので貸衣装業界のセールを

利用するという裏話も面白かったです。芸名も「まじめ家 金夢(きんむ)」

「夢見亭 恋歌(こいか)」などちょっとユーモアのある名前がまたイイね~!

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外の雨を忘れ、”クスッと笑ったり”・”ちょっぴり感情移入してほろっとする”といった

午後のひとときでした。

2017年10月15日 (日)

雨の日は、読書三昧

10月13日(金) JR駅ハイに参加する予定でいたが、終日雨の予報が出ていたので中止

して自宅でのんびりタイム。何時もは、就寝前に少しづつ読む本を、紅茶とチョコを机まで

持ち込み「読書三昧」の一日とする。湊かなえの「山女日記」は、目次にある山の名前に

自分が仲間と登った時の出来事を少し思いだし、ワクワク感を覚えながら読み始める。

妙高山・火打山・利尻山・白馬岳…と読み進めていく途中に、一緒に行った仲間の事&

エピソードを思い出し、しばしば読むのを止め思い出に浸る時間も・・・・・!

40代から山の魅力にハマり、最初の頃に登った白馬岳の雪渓が湊かなえさんの

書いている文章「ランニングマシンのように、歩いても歩いても同じところに留まり続けて

いるように思えていた巨大な雪渓」のくだりは、私も同じ思いをしながら登ったな~と

回想する一時も・・・。雨の日は、心がふんわり気持ちが優しくなる感じがするな~!

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ブログアップするのが前後してしまいましたが、このような一日も過ごす日があります。

2017年10月14日 (土)

駅ハイ参加「東京の玄関口とアンテナショップめぐり」

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10月14日(土) 小雨の予報でしたので、駅ハイ「首都・東京の玄関口とアンテナショップ

めぐり」に、参加する。コースマップには「歴史ある東京駅をスタートし、自然あふれる皇居

外苑を一周。そこから流行発信の銀座へ。東京の現在と昔を同時に感じてみませんか」と

ありましたが、今回は、アンテナショップめぐり中心の巡りになってしまいました。coldsweats01 

各アンテナショップで少しづつ購入してつもりが、気が付いたら合計で3000円以上の

金額になっていました。

<アンテナショップめぐりのコース順>

 すずらん通りにある銀座NAGANO(長野県)⇒三原橋側のぐんまちゃん家(群馬県)

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歌舞伎座向かいのいわて銀河プラザ(岩手県)⇒東京交通会館にある秋田ふるさと館

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東京交通会館地下1F「いきいき富山館」(富山県)では、お土産を購入写真を撮り忘れ

いしかわ百万石物語江戸本店(石川県)⇒おいしい山形プラザ(山形県)真室川音頭の旗

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首都高の下に、茨城マルシェ(茨城県)地場産の食材を使ったレストランが、気になる。

⇒看板の赤べこが印象的な福島県八重洲観光交流館(福島県)

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お土産を購入して赤べこのキーホルダープレゼントのあった福島県八重洲観光交流館

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アンテナショップの紹介が先になりましたが、レンガ造りの東京駅丸の内駅舎を眺め、

緑の多い皇居の周りをランナーに注意しながら歩き、楠木正成像のある広場で一休み

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江戸城跡の案内板や馬場先門跡碑を眺め日比谷公園から有楽町へと向かう。

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数寄屋橋のところで、菊田一夫の筆跡の碑「数寄屋橋此処にありき」を、パチリ camera

今回の駅ハイは、途中から雨も止みすっかりアンテナショップめぐりを楽しんだ時間です

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2017年10月 9日 (月)

里山コスモス園」を訪ねるウオーキング

10月7日  相鉄線鶴ヶ峰駅集合で、横浜シティガイドと歩く「里山コスモス園を訪ねる。」

ウオーキングに、参加しました。昨夜の雨も止み清々しい空気感の中の散策でしたが、

昨夜の強い雨で不参加の方もおられて、約35人ほどを4班に分けて出発です。

鶴ヶ峰まちかど広場をへて「帷子川親水緑道」の方へ散策開始。区のシンボル寿松をcamera

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 《コースポイント》

 鶴ヶ峰駅⇒帷子川親水緑道⇒白根不動⇒防人の歌碑⇒中堀川プロムナード

 ⇒横浜大輪蘭華園⇒横浜動物園ズーラシア⇒里山ガーデン「コスモス園」

案内板兼用のマンホール横浜市旭区の「マスコットキャラクターあさひくん」見~っけ!

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➀ 帷子川親水緑道は、平成20年に「都市景観大賞の美しい街並み特別賞」を受賞!

蛇行した部分が多い帷子川は、洪水被害も多かった為整備し、水と緑と歴史の

プロムナードとして地域の人々に親しまれる憩いの場所になっています。マイナスイオンを

たっぷり浴びながらの散策は、とっても癒され&小鳥の鳴き声も聞こえます。

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帷子川は昭和40年代まで染物工場も近くにあり、川で流し洗いをする風景が見られたが

工場が撤退し水質も良くなり最近では、アユの遡上にも取り組んでいるようです。

川沿いは桜の木も多く、春にはお花見を楽しむ地域の皆さんの絶好の場所となっている。

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② 白根不動尊  社伝によると、前九年の役の際、八幡太郎義家は兜の内に不動明王

 坐像・伝弘法大師作)を納め奥州に向かい勝利をあげる。鎌倉権五郎景政に命じ社殿

 造立しこの坐像を祀ったのが白根不動堂の起源と云われる。 (案内板参照)

 明治時代の神仏分離で現在は「白根神社」となるが、現在も白根のお不動さんとして

 近隣の皆様に親しまれている。

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小さな滝の側にあるお不動様は、火炎を背負っているインパクトのあるお姿です。

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③ 境内に「白糸の滝」があり、マイナスイオンにパワーを貰えました。昔は、横浜市内

 唯一と云われた自然の滝だったが、浸食が酷くなり改修し、現在は人の手を加えられた

 滝となる。巾7m・落差3.2mの白糸の滝・・・紅葉の時期にもう一度訪れたい場所です。

④ 「防人の歌碑」は、滝の脇にある。大伴家持が万葉集に収めた防人の歌巻21に

 採録された「服部於由」が、妻にあてた和歌の歌碑です。

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⑤ 中堀川プロムナードは、前のブログで紹介済みです。途中にある「横浜大輪蘭華園」

 特別に見学させて頂きました。圧倒されるほどの数の蘭の鉢植えにビックリ!

 今回の衆議院選挙の時に、候補者の事務所に御嫁入する「鉢植えの蘭」もあるかな?

 などと、ちょっと思ってしまった私でした。(笑)


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⑥ 平成18年に開園された「よこはま動物園ズーラシア」希少動物を含め約70種類

 400の動物を生息地に近い雰囲気の中で展示している。今回は前を通るだけです。

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⑦ 里山ガーデン「コスモス園」は、秋の装いで私達を迎えてくれました。コスモスだけでは

なく色とりどりの花々が咲き乱れる「大花壇」です。

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花の見晴らしデッキ(森の空中散歩道)より眺めた大花壇の風景に、癒される一時です。

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散策路を、ゆっくり歩き花々を愛でるのも楽しい時間!チョコレートコスモスも咲いており

そっと近寄りコスモスの匂いをかぐと、ちょっぴりチョコの匂いがします。

コキアも段々色づいて来て、秋を十分満喫できた散策になりました。
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2017年10月 8日 (日)

マンホール女子(?)になって中堀川プロムナード散策

10月7日(土)  昨日の午後より強く雨が降り、本日の散策は中止かなと思ったが、集合

受付の午前9時にはすっかり雨も止み、シティガイドと歩く「里山コスモス園」に参加する。

相模鉄道線の鶴ヶ峰駅より緑道などを散策し「里山ガーデン」までの散策途中にある

「中堀川プロムナード」で、にわかマンホール女子(?)になり写真を撮りながら散策する。

横浜市旭区のマスコットキャラクターデザインのあさひくんマンホールから紹介です。

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雨水排水路として使用されていた中堀川ですが、平成18年からの下水道整備に伴い

せせらぎが流れる川と緑のプロムナードになり区民の憩いの場となっている。

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「春夏秋冬のマンホール」を、探して歩くと足取りも軽くなりましたよ~!

  《桜の木の下でのんびり一息の春バージョンのあさひくん》

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 《夏バージョンのあさひくんは、昆虫採集中でひまわりとコラボ》

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 《”紅葉狩り”中のあさひくんは、秋バージョンで唄いながら散策中?》

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 《なんとも可愛い雪だるまと遊ぶ姿ののあさひくんは、冬バージョン》

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中堀川プロムナードには、所々に昔懐かしい手押しポンプの井戸もありました。

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春の「全国都市緑化よこはまフェア」のマスコットキャラクターのマンホール蓋

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横浜動物園「ズーラシアの案内板兼用マンホール」もインパクトあるでしょう?

すっかり マンホール女子気分で散策・・・・・童心に帰っての楽しい散策でした。

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本番のウオーキングは、次のブログで報告します。 shoe shoe

2017年10月 5日 (木)

長後駅~湘南台コース(小田急沿線自然ふれあい歩道)

10月2日(月) 中断していた「小田急沿線ふれあい歩道」ウオーキングを再開する。

小田急江ノ島線の「長後駅~湘南台駅コース」で、約6.6キロの実りの秋の里地を巡る

内容なので、今の時期にピッタリのウオーキングになりました。

コース別53番のチラシを駅の改札で頂き、コースマップチラシを片手にをスタートです。

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《コース》

長後駅ー長後南歩行者専用道路ー東勝寺ー左馬神社ー境川ー東泉寺ー鯖神社

ー湘南台公園ー湘南台文化センターー湘南台駅

➀ 歩行者専用道路沿いは、住民の皆様の手入れによって綺麗に咲いている季節の花や

  ヤマブキ・サルスベリ・キンモクセイ・イロハモミジなどの樹木を愛でながら散歩出来る

  市民の憩いの散歩コースになっています。

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住宅街を抜け濃い緑が広がる社寺林(保存林)の中に、稲荷大明神と子育て地蔵菩薩が

佇んでいます。娘や孫の健康を願いながら手を合わせる「子育て地蔵菩薩様」です。

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② 東勝寺は、南北朝時代(1300年頃)執権北条高時一族が、「鎌倉の東勝寺」で

 滅亡したのを悼みひそかに建立されてと云われている。屋根には、北条氏の紋がある。

 花の多い寺で、秋の彼岸花などが見られる寺(今回は、もう終わりかけの彼岸花)

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田園風景の広がる道を、久し振りに”さくさくウオーキング”すると気分が晴れやかになる。

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③ 境川沿いの遊歩道は、時折り猛スピードで通り抜ける自転車に注意しながら歩く。

 昔から流路が蛇行していた境川は、大雨の為たびたび水害のあった川でした。

 近年 河川整備が進められ水鳥の餌となる豊かな生き物も境川に戻り、カワウ・コサギ

 アオサギ・カワセミなどの鳥類を多く見ることが出来る様になりました。

 白鷺橋を渡り相模鉄道・横浜市営地下鉄ブルーラインの高架下を潜り抜け「東泉寺」へ

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④ 東泉寺の隣にある「金刀比羅神社からお参りする。江戸時代の旗本筧氏により

 境川の水防を願い、水難治水守護の神である金比羅神が祀られた金刀比羅神社。

 「東泉寺」は、曹洞宗の寺院で徳川の旗本の筧氏が開いた。準四国八十八大師59番

 札所になっている。山門前は鎌倉上の道で、新田義貞が鎌倉攻めの時通っただろうと

 思いを馳せた秋の昼下がりです。境内には、芭蕉の門人美濃口春鴻の句碑もある。

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境川の大雨に供えて工事している「今田遊水地」を眺めながら湘南台の方へ戻る。

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⑤ 鯖神社は、1702年井上瀬兵衛が造立する。社名は、源頼朝の官職(左馬頭)に

 ちなむとされている。近隣の境川流域には、”サバ”と呼ばれる神社が12社あり

 左馬・鯖・佐波・佐婆などの文字が使われているんですよ!

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⑥ 市民の憩いの場所「湘南台公園」は、緑も多くまた子供達の好きな遊具も充実しており

 いつも子供達の笑い声が絶えない場所です。40年ほど前は、娘たちとよく遊んだ場所。

 地球儀をかたどった大きな銀色の建物が「湘南台文化センター」で、プラネタリウムや

 大きく拡大して再現されて森の中・・・ハチの巣&卵の中に潜り込んで遊べる施設など

 沢山あり子供達に大人気の場所です。

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ウオーキング途中の実りの秋の風景ナンバー1ショットは、栗の実がはじける様子。

すぐそばにある直売所の「栗」は、ざんねんながら売り切れだったんですよ~!weep

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花の蜜を吸い、ランチタイム中(?)の蝶の姿もパチリ!のんびりと秋を満喫した歩きです

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2017年10月 1日 (日)

松風薫る文化のまち鵠沼ウオーキング

9月29日(金) ボランティア仲間と一緒に「健康づくりウオーキングマップ」を見直し&

改訂の為、計測しながら鵠沼地区をウオーキングする。サーフボードを自転車の脇に

乗せたサーファーと時おりすれ違うが、夏の喧騒は収まり静かな住宅街です。

途中 学園祭の用意をする学生や体育祭の応援練習をする湘南学園の脇も計測しながら

ウオーキングです。目標物のない角には、ミラー番号を入れたり文章に誤りがないかと

読み合わせしながら歩きます。前に計測した平成20年とは、松の木が少なくなり景色も

すっかり変わっている住宅街です。ハス池やサルスベリの街路並木、江ノ電のレトロな

電車も眺めることの出来るこのコースです。新しくできた信号場所や、新しく変わった

信号名などは、しっかりと確認そして共有しながら歩きます。(もちろん公園の水飲み場&

トイレの有無なども。)コース内にある新林公園で小休憩・・・木々の色合いに変化も!

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源頼朝が、片瀬川に馬の鞍を架けて渡ったという伝説のある「馬喰橋」などもコースある。

江ノ電の鵠沼駅そばにある「賀来神社」で、明治20年爵位を受けた勝海舟が参拝し

「海舟勝安房」の署名を入れ神社名を拝書した石碑がある。なんと湘南の鵠沼らしい

サーフボードの形をしているんですよ! wave wave

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鵠沼の土地は、三河大給(現 豊田市)を領有した松平家所有の土地でした。

鵠沼海岸別荘地開発の際、江戸屋敷にあったのを移した「賀来神社」が鵠沼の鎮守です

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ちょっとした歴史も知って歩くと、ウオーキングの楽しさが増しますよね。

爽やかな秋空の下、「松風の薫り」を感じながらの見直しウオーキング6.6キロ終了。

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夕方 ベランダより眺めた夕焼け富士山・・・思わず手を合わせ、「感謝」

2017年9月22日 (金)

花の寺 海蔵寺の秋

9月21日(木) 「鎌倉でも彼岸花が咲いているよ。」の情報を聞き、まず英勝寺へ行く。

ミニ情報 (英勝寺は鎌倉に残る唯一の尼寺で、水戸徳川家の姫君が代々住持を務め

水戸御殿とも呼ばれていたことのある寺。太田道灌の屋敷跡でもある。)

・・・が、木曜日は、閉門の日だったことをすっかり忘れていました。英勝寺の門の前には、

私と同じように木曜日が閉門と分らなかった方々(若い女性のグループ)が、次の場所を

思案中の様子。ついついおばさんは、お節介で「花の海蔵寺」をお勧めする。(笑)

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「お彼岸頃が、彼岸花の見頃です。」の看板を横目で見ながら扇ヶ谷にある「海蔵寺」へ!

花の寺として有名な「海蔵寺」ですが、秋に山門前の階段を覆う様に咲く萩の花が見事。

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大きな赤い傘が、緑あふれる谷戸にある海蔵寺の境内を華やかな感じにしています。

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海蔵寺の境内の花々 「鐘楼と芙蓉の花」と青空に映える「シオン」の花。シオンは、人の

背丈よりも高く茎が細いので風に弱い植物なので、海蔵寺では園芸用の添え木が・・・!

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境内の片隅に「桔梗」や花全体がそばかすのような斑点がちらばっている「ホトトギス」

ベコニアの一種だが、和風の庭によく似合う「秋海棠」と彼岸花の蜜を吸っている蝶の姿も

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気の早い もみじ葉が、黄色くなり始めていた海蔵寺の参道でした。

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帰路 北条政子と源実朝ゆかりの「壽福寺」で着物を着た女性の後ろ姿を1枚パチリ。

人力車を利用しての観光なので情緒があり、古都鎌倉らしい風情のある風景でしたよ。

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お目当ての英勝寺のヒガンバナを見ることが出来ず残念でしたが、海蔵寺の花々に

癒された半日です。小町通り・・・相変わらず大勢の観光客で賑っていました。

ある統計によると、年間鎌倉市民一人が約109人の観光客をかかえる勘定になるとか。

(ちなみに奈良は約38人で、京都は約33人)

2017年9月18日 (月)

9月18日(台風通過後)のベランダ富士山

9月18日 昨夜から未明にかけ雷を伴う大雨に、少し寝不足のまま風雨で散らかった

ベランダを掃除しようと出、いつも富士山が見える方向を眺めたら「富士山」の姿が(6時)

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コーヒーを片手にもう一度「1本線のある富士山」を眺めたら堂々とした「夏富士」午前8時

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午前9時30分には、雲が湧き出て↓下記のような富士山の姿になりました。

文月に入り、やっと全体の姿を見ることが出来た「ベランダ富士山」 テンションがupup

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台風通過のため、先日 「つるべ」ならぬ「ジョウロ」に絡まった我が家の朝顔は、葉が

擦れ・根も半分ぬけた状態になったので片付けました。

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いつも 駅まで行く通り道の土手に「彼岸花」が咲きました。季節は秋に移行ですね。

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