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2013年2月 1日 (金)

坂東三十三観音霊場巡り(バス旅)

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1月31日(木)「バスで巡る坂東三十三観音霊場」ツアーに参加しました。

坂東三十三観音を10回に分けて巡るようにツアー予定が組まれています。

第1回目は、一番札所の杉本寺より発願印を頂戴し、長谷寺(飯山観音・厚木)

-光明寺(金目観音・平塚)-勝福寺(飯泉観音・小田原)を巡る。

朝一番 バスの中でお参りの順序・マナー・納経などの説明の後、

経本を片手に勤行からスタート。初めは小さな声でお経を唱える私です。

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お参りに順序を思い出し手と口を清め線香・ロウソク・納め札・お賽銭を

納め、合掌・礼拝しお経を唱えると、気持ちが落ち着いて来ます。

『杉本寺は、鎌倉最古のお寺創立743年 開基「行基」 下馬観音と呼ばれる』

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2ヶ所目、6番札所の長谷寺(厚木)飯山観音と呼ばれ開基「行基」「弘法大師」

観音堂は、江戸時代中頃の趣のある建物で真言宗の寺です。

参道は桜の名所、裏の白山に登り帰路 境内で花見をしたことを思い出します。

海抜280メートルの高台にあり天気の良い日は、スカイツリーも見えるんですよ


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小ぶりの仁王門では、可愛い感じの阿吽の仁王様が迎えて下さる長谷寺。

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3ヶ所目、7番札所の光明寺(平塚)金目観音と呼ばれる開基道儀上人の

天台宗の寺で、木造の聖観世音は、県の重要文化財。

かないの観世音とも云われ北条政子が安産祈願をしたお寺で安産祈願に

訪れる人が多いお寺です。提灯の風情が浅草寺に似ていると思いませんか?

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4ヶ所目、5番札所の勝福寺(小田原)飯泉観音と呼ばれる開基「弓削道鏡」  

真言宗のお寺で、道鏡が孝謙上皇から賜わった十一面観音が本尊です。

曽我兄弟がこの寺に日参し仁王様より怪力を授かったと伝えられる。


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石碑の後ろに、樹齢千年と云われるイチョウの樹が青空に佇んでいる。

最後に箱根駅伝の中継所で有名な「蒲鉾の鈴廣」でお買い物タイム。Photo_15

お土産は、干物・にんじんのピクルス・塩辛をチョイスです。

人参は、蒲鉾の製造工程に出る魚のアラを肥料にし育てた人参なんですよ。

帰路のバスの中でも夕の勤行をし、旅の無事を感謝。

初めてこのようなツアーに参加しましたが、信心深くない私ですが、改めて

自分を見つめ直す良い機会になったかな?

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阪東三十三観音霊場めぐり」カテゴリの記事

コメント

坂東33観音霊場は関東地方に散らばっています。
東京はただひとつ浅草浅草寺ですね。
全部歩いて回るとなると相当な距離になるでしょうね。
これから満願になるまでがまた楽しみです。

あすかさん:

第1回目のツアーはとってもリーズナブルでお試しに参加したのですが、
今後もハマりそうです。今回巡ったお寺は、神奈川のウオーキング例会で
全部訪れたことのある場所ですが、じっくり拝観したことがなかったので
とても新鮮でした。
頂いたパンフレットを確認すると関東の広範囲に広がっているので
自分で全部回るのは、きついと思いますのでこのようにバス利用が便利かもしれません。bus

手を合わせてお経を唱えると、気持ちがなんとなく良くなりますね。
私は信心が足りなくてまだ霊場巡りをしたことがありませんが、福井に居たころに、誰もがお経を上げられるので、信心深い土地柄に5年ちかく住んで少しは手を合わせるようになりました。
4月のお越しをお待ちしています。

kumasan78さん:

コメントありがとうございます!こちらこそ宜しくお願い致します。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

このツアーに「第1回のみお試し価格」の言葉に魅かれ参加してみました。
よくパンフレットを読んでいなかったので「先達さん同行」でバスの中で勤行するとは
思っておらずビックリしましたが、観音堂でお経を唱えた時清々しい気持ちになりましたよ。
<声に出すことの心地よさを感じた今回です。>

坂東三十三札所めぐり、良い企画に応募されましたね。
西国三十三札所・坂東三十三札所・秩父三十四札所を総合して、日本を代表する百ヶ所の観音巡礼のひとつに挑戦ですね、札所めぐりのあとの爽やかさ爽快感は格別なものがありますよね。
自分は県西部の霊場めぐり専門ですが随分と巡りました。
何冊もたまったご朱印帖が宝物です。

坂東三十三観音霊場、思わぬところで案内を見かけるので
全部回るのは大変そうですね。

バスツアーがあると、確実に回れますね。

東海道、伊豆半島に引き続き、坂東三十三観音霊場の
バスツアーも参加されるのでしょうか。
楽しみにしています。

country walkerさん:

個々のバス旅で回ったお寺さんが坂東三十三観音霊場の一つだったことが
ありましたが、すべてを巡るにはお金も時間も必要と考えていましたので
このようなツアーで歩くのも良いかなと考えています。

お手軽で有難味がないと言われそうですが、朝に車内で経本片手に勤行し
お寺でもお作法通りにお参り・観音堂でお経を読むといった物見遊山でないのが
気に入りました。ちなみに2回目も申し込みしています。bus

とほ娘さん:

またまたつなぎのあるバスツアーbusに魅かれてしまいそうです。
生活のメリハリに、目標が欲しくなってしまうのかもしれませんね。

今回参加して帰路に、とっても心が穏やかになったのが印象的です。
<もちろん帰路のバス車内で、夕の勤行があったからなのでしょう!>
バスを降りて、階段300段登ったり山道を歩くお寺もある変化のある
ツアー参加になりました。

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