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2013年4月24日 (水)

福島散策&ウオーキングの思い出の記ー③

Photo_78

4月14日(日) 福島市役所よりウオーキングの10キロコースに参加し

いわきのウオーカーさんと合流 荒川の桜ロードを満喫した後、会津のKさん

御夫妻の案内で「磐梯吾妻スカイライン」のドライブで雪の回廊を見ることが

できました。峠より雪の磐梯山を仰ぎ見ることが出来るこのドライブコースは、

乗物に弱い私にとってジェットコースターに乗っている感じがします。shock

声には出しませんが心の中で「わ~・きゃ~」と美しい雪景色に感動と

カーブの怖さにドキドキの道中でしたがこの景色ですべて消し飛びます。

Photo_74Photo_75

スカイライン沿線には、井上靖が名付けた吾妻八景が広がります。

「国見台」で車を止めてしばし雪景色の山々を眺めます。

Photo_76

安達太良山の雪景色がこんな近くで見ることが出来テンションが上がる私です。

夏休み「岳温泉」に泊まりダンナと一緒に登った山なので懐かしいな~!

天風境・湖見峠(猪苗代湖が見える場所)・双竜の辻(カーブの弧が二匹の

竜みたいなんです。)を通りながら雪の回廊を十分堪能して浄土平へ。


Photo_77

浄土平にある一切経山は、ところどころ噴煙がまだ上がっています。

湿原はすっかり雪で覆われていますが、雪解けと共にいっせいに植物が

芽吹き花を咲かせるのでしょうね・・・きっと!

吾妻小富士登りたかったのですが、時間がなくて次回のお楽しみ。

ここでお世話になったKさん御夫妻とお別れし、一路福島駅へと急ぐ。

楽しかった三日間でしたをご一緒して下さった会津のKさん御夫妻・下関の

眞理子姫・九州のYさん御夫妻にとっても感謝です。(思い出記 オシマイ)

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コメント

お疲れ様でした。
私は通常福島・磐梯山あたりは夏場や紅葉シーズンに出かけますが
こうして残雪の猪苗代湖・磐梯山・吾妻小富士の写真を拝見して
また違った宝の山磐梯山を見ることが出来ました。
ありがとうございました。

皆様方との再会や出会い実に有意義で楽しい三日間でしたね。
観光に、ウォーキングそして感動の出会い、「セロリさん」の楽しい思い出の1ページがひとつ増えましたね。
この様な好い思いでは幾つ増えても邪魔にならないものです。


セロリお姉さま
一足先のお別れでしたが まるでここに自分がいるような気分になるのが不思議です
また 皆で行きたいですね
今度は関門海峡で待っていますよ!!

 素晴らしい写真集が出来ましたよ
いつの間にか 眞理子姫にしていただいて、これも笑っちゃいますね


お天気にも恵まれ、ウォークはもちろん、
みなさんと一緒に楽しい旅の様子が伝わってきます!

見ごろのお花と雪の世界、不思議ですね。

磐梯山や安達太良山を以前登られたコースとは別の角度から眺めていただいて良かったです。
山は見る角度によって色んな表情を見せてくれるのが楽しみです。
今回の3日間は色んな楽しい事が沢山あって、素晴らしい思い出が出来ました。写真を見るたびに笑ったり、美しい風景を想い出して充実した旅だったと想い出すことでしょう。

最終日のウオーキングの後、ドライブで雪の回廊を見ることが出来てよかったですね。
この時期にまだ雪の山々を見られるのは、めったにないことだろうと思います。

皆さんと楽しく歩いたりおしゃべりしたり、きっと楽しい旅だったことでしょう。

あすかさん:

私も磐梯山・安達太良山は夏場や紅葉の時期に登山することが多く
この季節に行ったのは初めてです。
雪の回廊を見たり、雪山をまじかで見るとキレイと厳しさが入り交じった
感じを覚えながら眺めました。
季節を変えると山は、違った顔を見せてくれます。eye

country walkerさん:

お陰さまで皆さまにお世話になりながら楽しい時間を過ごすことが出来ました。
観光も出来またウオーキングに参加すると云う欲張りな企画でしたが
とっても楽しかったです。up happy01

はなまりんさん:

雪の回廊 ご一緒出来ず残念でしたが、今度はぜひご主人様とご一緒に・・・sign03
皆さまにすっかりお世話になりました。(感謝・かんしゃです。)

帰宅して夫一緒にお墓参りに行った時、午後から雨の予報が出ており
思わず「眞理子姫が居れば晴れなのに・・・」と言ってしまい
夫に「それは何のことsign02」首を傾げられてしまいました。happy02
今回の旅行で「眞理子姫の力」を改めて知りましたよ。(笑)

とほ娘さん:

本当に下界は、桜爛漫の世界が広がっているのに
山はこのような雪景色で、雪の回廊が広がっているんですからね。
ちょっと得した気分です。
車中 ボケと突っ込みの漫才を繰り広げた今回のご一行様だったんですよ~!happy01

kumasan78さん:

花見山ウオークに参加していたお仲間さんに、「とっても良い旅をしたね。」と
羨ましがられました。これもひとえにkumasan78さん御夫妻のお陰です。
磐梯山・・・よりいっそう好きになりました。

でも今は、雪に閉ざされた生活・・・shockもう出来ないですね~。

のりちゃん:

雪国の北海道で生活しているのりちゃんには珍しいことではないでしょうが
南国組は、本当に感激の連続でしたよ。
(とっても喜んでおりすごい枚数の写真を写してお帰りになりました。)

女子3人組は、おしゃべりに花が咲き運転手のYさん・・・呆れていたかも・・・(ちょっと反省)coldsweats01

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