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2013年4月22日 (月)

福島散策&ウオーキングの思いで記ー①

先週 旧SNS仲間と一緒に福島散策&ウオーキングに行って来ました。

アップが遅くなりましたが、とっても楽しかったので思い出記をブログにします。

4月12日(金) 東京駅発9時の東北新幹線で旧SNSの仲間と合流し郡山駅へ

郡山駅では、会津在住のKさんがホームまで迎えに来て下さいました。

レンタカーを借り2台に分乗してまずは、猪苗代湖の方へと向かいます。

PhotoPhoto_4

猪苗代湖の湖畔をドライブして、湖の広さをあらためて確認する一行さま・・・。

九州・下関からの仲間達は、遠くに雪を頂く磐梯山の姿を見て「雪だ~。」と

さらにティンションが上がります。

猪苗代湖の側にある「野口英世記念館」入口で磐梯山の写真を写しました。

最初は、まだ頂上付近に雲がかかり見えない状態だったのが「晴れ女の

眞理子姫」が冗談に<ふう~ふう~>と息を吹いたらあれよあれよという間に

頂上が見えてきたのには、一同びっくりと共に拍手と大笑いになりましたよ。

小学校時代に習った「野口英世偉人伝」を思い出しながらの見学タイム。

一番最初に小学校の6年生の修学旅行で訪れたことのある場所で、

その後ダンナと一緒に訪れた場所でもある野口英世の生家です。

清作が19年間過ごしたこの家は、建てられて200年近くたった今も当時の

姿が保たれており、火傷した囲炉裏が残されております。

Photo_20

野口清作(英世)が上京する時、実際に柱に刻んだ文字が残っているんですよ。

「志をえざれば 再びこの地を踏まず」かたい決心をしてこの地を離れた英世の

活躍は、アメリカ・ヨーロッパ・中南米・アフリカへと大きく羽ばたきました。

お母さんの「しかさん」が書いた手紙は、たどたどしい文章ながら息子英世に

帰ってきてほしいと切にうったえている母の気持ちが切なくて泣けてきます。

Photo_5Photo_6

猪苗代湖の湖畔には、まだコハクチョウが私達の訪れるのを待っていましたよ。

Photo_8Photo_10

大河ドラマの「八重の桜」にも登場する八重の兄・山本覚馬や白虎隊も学んだ

會津藩校日新館を、ゆっくり見学ドラマに出てくる場面の場所を巡るので

ワクワクしながら見学&散策の時間は子供たちの校外学習と一緒かな?

Photo_11Photo_12

このようにして会津藩の子供達は学んでおり、天文学も学んでいたのですね。

Photo_13Photo_14

この水連水馬池(スイレンスイバイケ)は、日本最初のプールと云われ鎧兜を

付けたまま泳ぐ練習をしていた池です。

「什の掟」の看板・・日新館は勉学はもちろん「ならぬことはならぬ」の精神を

学び未来に夢を馳せていたのでしょうね。

Photo_15Photo_21

飯盛山にある白虎隊士自刃の地。

(ここから城下を眺めお城が燃えていると思い白虎隊十九士が自害)Photo_29

飯盛山の下にある「さざえ堂」六角形の建物の内部は二重らせんの階段が

続き、入口から出口まで同じ場所を通らずに出てくる不思議な構造なんですよ。

Photo_17Photo_18

夕方になり予定の春日八郎記念館はパスして、鶴ヶ城へと急ぎます。

城址公園内には、土井晩翠の「荒城の月碑」がる。脇の階段を上り

月見櫓から城内を望むと城下町の夕暮れになぜか侘しさを感じます。Photo_22Photo_25

史跡 若松城跡の堂々たる鶴ヶ城天守閣と茶室麟閣の門です。

鶴ヶ城で会津の歴史を学びながら天守閣へ、城下には八重の生家も見えます。

茶室 麟閣は、千利休の死に寄り茶道が絶えるのを惜しんだ会津の領主の

蒲生氏郷が利休の子小庵を会津に匿い豊臣秀吉に「千家再興」願い出る。

この結果小庵は京都へ戻り、千家茶道は小庵の子「宗旦」に引き継がれ

その孫により「武者小路千家」「表千家」「裏千家」の三千家が興され

現在に伝えられている。(案内板より)

この麟閣は、小庵が匿われていた時氏郷の為に造ったと伝えられている。

Photo_28

会津若松市のマンホールは、磐梯山と松と会津平野が描かれています。

宿は、江戸時代に会津藩の湯治場として栄えた東山温泉です。

戊辰戦争の時は、土方歳三が傷を癒し明治・大正時代には竹久夢二・

与謝野晶子もらも訪れたと聞くと街の明かりを眺めながら入る露天風呂も

趣を増す感じがしましたよ。spa lovely

又 旅館のサービスで女子白虎隊に扮装し写真を撮ることに・・・。camera

「恥ずかし~い。」と言いながら、しっかりと腰を据え銃を構えた写真が

出来上がり楽しい会津の思い出になりました。

もちろん食べ物は美味しく、豆ふの入った、「こづゆ」もしっかり食べました。delicious

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コメント

天候も良く良かったですね。
Kさんには私も大分お世話になりお逢いしたかったのですが残念でした。

会津は私も好きな場所で数年に一度は出向いている所です。
歴史あり・食べ物良し・酒良し・(下戸ですが)でおまけに大好きな温泉ありで・・・
女子白虎隊!観たかったな~(笑)

待ってました!セロリさんの旅日記。
今回は東北を初めて旅する方々のご案内で、猪苗代湖の爺島にコハクチョウさんが18羽も待っていてくれたのも良かったですね。
私は同じところに春秋夏冬とシーズンを変えて旅するのが好きで、その時々の季節の風景を楽しみとしています。
次回は会津坂下町に在る「春日八郎おもいで館」を最優先にご案内して、セロリさんの原点の歌を一緒に歌わせていただきたいと願っています。

旧SNSの集まりがレンタカー2台分
なかなか盛況だったようですね。
みなさん、お元気だったでしょうか?
野口英世の生家、私は中学の時に初めて行きました。
その後、家族といったときはその頃より立派な建物が
たっていたような気がしました。

 私も待っていました!!

よっくんさん セロリさん 皆さんのどのブログに訪問しても 楽しくて笑って笑って ま~初めての旅がなんとこんなにも温かい旅になるなんて 私は幸せ姫かな

皆の会話を思い出しては笑い 幸せな余韻に浸っています

晴れ女神から 姫にならせていただき 姫の心地よさにまたひとり笑っています
白虎隊 尻込みなさっていたお二人が・・・・ のりのり これを思い出しても爆笑

本当に楽しかったね ありがとう

あすかさん:

会津には、見どころいっぱいeye・美味しいものいっぱいdeliciousおまけに
良い温泉もいっぱいspaで季節を変えて何度も訪れたい場所ですよね。

女子白虎隊・・・とっても凛々しい姿の3人でしたよ。(笑)

kumasan78さん:

春日八郎記念館・・・時間がなくて訪れることが出来ず残念でしたね。(笑)
でも会津藩校日新館を、ゆっくり見ることが出来「大河ドラマ」を見る
視点が変わりましたよ。
いっぱいいっぱい旅の思い出が出来ました。実家へお墓参りの帰り
途中下車し紅葉mapleの時期にダンナと歩きたいなとおもいました。

ジャランこさん:

総勢6人の旅になりました。ウオーキングの時はいわきの親子さんとも
お会いし一緒にお話ししながら歩くことも出来ました。
笑いすぎて帰宅したら顔に皺が増えていましたよ。shock

野口英世の生家の上には、さらに大きな屋根が架かっていました。
茅葺屋根の傷みを軽減するためだと思われます。

眞理子姫様:

大変お世話になりました。美味しいものをいっぱい食べ
笑ったのでお土産は、「顔の皺と増えた体重」とダンナさんに言ったので
呆れられてしまいました。happy02

白虎隊・・・思わずのりのりになる自分の意外な面を見つけたような~!coldsweats01
同行した皆さまが温かくついつい地が出てしまったのかな・・・bleah

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