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2013年6月

2013年6月19日 (水)

恵みの雨の鎌倉散策(同級会2日目)

6月13日の長谷寺の紫陽花です。昨夜の同級会での語らいで寝不足の目を

こすりながら、みなとみらい線横須賀線と乗り継いで鎌倉入りの同級生18人。

長谷寺の紫陽花の小道鑑賞」が混む前にと午前8時30分に到着。

中学校時代の修学旅行を思い出しながら鎌倉散策が2日目の行程 bus bus

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昨日からの雨で、紫陽花の色が一段と艶やかさを増しておりとってもキレイです

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池には、花菖蒲の筏が参拝者の目を楽しませてくれます。TVカメラのクルーが

紫陽花の小径を撮影中・・・邪魔にならないように注意しながらの散策です。

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紫陽花の美しさを堪能し、小径を下った場所に仏足が・・・!eye

小学校の遠足で来ていた女の子とおしゃべりしながら1枚パチリ cameraPhoto_15|Photo_16

紫陽花・花菖蒲を堪能したら次は鎌倉の大仏様を見学の時間。

修学旅行の時のように、全員集合で写真を撮った後は、大佛の体内見学。

「かまくらや  御仏なれど釈迦牟尼は 美男におわす夏木立かな」の

与謝野晶子の碑もしっかりと見学して、次の場所へマイクロバスで移動。

もちろん鶴岡八幡宮もしっかりお参りを・・・。皆さんの関心は「いちょう」の様子

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鎌倉五山第1位の「建長寺」も雨宿りをしながらの拝観&見学です。

法堂の天井に描かれた雲龍図・・・鎌倉検定の問題に「建長寺の雲龍図の

龍の爪何本sign02」という設問があったことを思い出しながら眺めた私です。

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蘭渓道隆作の庭園は、日本の禅宗庭園の源と云われるだけあり、小雨に

洗われた緑の木々の美しさ目にした同級生仲間から「ため息」がもれます。

2011年に修復された唐門・・・おちついた輝きを放っていました。

源頼朝のお墓もお参りし、最後の見学場所「竹庭の寺として有名な報国寺」へ。

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孟宗竹林と紫陽花のコラボ・・・・・素敵ですよね~!ゆったりと竹の庭を散策。

耳を澄ますと「竹の葉音が心地よく」まさしくヒーリングスポットです。

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川端康成がよく散歩に訪れた報国寺・・・ハンゲショウも瑞々しく綺麗です。

禅宗の庭園に癒しを貰い今回の同級会は終了。

小町通りで迷子になりながらお買い物タイムを終え仲間は車窓の人に・・・。

2013年6月18日 (火)

同級会と「絆マーク」のキーホルダー

6月12日(水) 宮城県より小学校時代の同級生が18名が横浜に集合し

中華街で同級会を開催しました。前回の同級会で「ぜひ横浜・鎌倉方面で

開いては・・」との希望で今年は神奈川在住の仲間が中心となった同級会です。Photo_3Photo_4

山下公園前にあるホテルニューグランドへ午後2時に集合。バスの赤い靴号を

利用して横浜をミニ散策後、中華街で同級会を開催です。

まずホテルの前にある、山下公園に停泊している氷川丸の船内見学。神奈川に

住んでいてもの氷川丸船内の見学は、久し振りでしたので新鮮で楽しい時間。

雨が少し強くなったので(足の弱い人もいるため)シーバスで赤レンガ地区へ。

シーバスからの横浜湾内の眺めやベイブリッジにテンションが上がるup人も・・・

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みなとみらい地区を小学生時代に戻ってワイワイ言いながらゆっくり見学。

担当の「とくさん」は、見どころを一生懸命に解説なのですが・・・一人二人と

寄り道して迷子になり、その都度人数確認です。coldsweats01  happy02

次は赤い靴号に乗り、バスの中から市内観光の時間。港の見える丘や山手地

区も車窓より眺めながら中華街へと移動のご一行様です。

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中華街でフカヒレ・海老チリ・飲茶などを食べながら近況を語り合い、気持ちは

すっかり小学生時代に戻っている18人です。「その訛りは変だよ。」と友達に

突っ込みを入れられた私・・・訛っているのに気が付かな~い!note notes

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同級会の〆の時、横浜在中「よしおくん」よりサプライズで「絆」と刻印された

キーホルダーを参加者全員にプレゼントして頂きました。

東日本大震災より全員(被災した同級生)立ち直り「集まれたことに感謝しての

プレゼント」とのこと。とっても嬉しいプレゼントでお互いのキーホルダーを

重ね合いながら「またこれからも頑張ろうup」と誓い合う同級生仲間です。

お陰さまで被災した仲間は、全員自宅を新築及び改築すること出来ました。

何よりもウレシイ・嬉しい報告で、夜景を眺めながらおしゃべりが尽きない

同級会一日目のブルーライト横浜の夜でしたよ。shine shine

板東三十三観音霊場巡り(バス旅)-⑥

6月16日(日) 板東三十三観音霊場巡り(第6回目)に参加する。

今回は、茨城県の4ヶ寺(楽法寺・大御堂・清瀧寺・観世音寺)を巡ります。

昨夜からの雨で、長傘を持参してちょっと憂鬱になりながらバスに乗ります。

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一番目に24番札所 雨引山楽法寺(雨引観音) 開基:伝法輪独守居士

本尊:延命観世音菩薩 「一に安産 二に子育よ 三に桜の楽法寺」と詠まれる

ほど、安産・子育ての寺として有名でこの日も何組かのお宮参りの親子が参拝

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境内にある江戸時代に建立された「多宝塔」と瓶に咲いていたスイレンの花

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境内には、孔雀も放たれており哲学的な姿で佇んでいます。(逆光で見えにくい

ですが・・・) 本堂周りの彫刻は、左甚五郎の弟子が彫ったものです。

雨がやんだ参道及び境内では、「あじさい祭り」が開かれて賑やかです。

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二番目は、25番札所の筑波山大御堂(大御堂観音) 開基:徳一上人 

本尊:千手観音菩薩 徳川家の手厚い保護のあった寺であった。

昭和13年の山津波で本堂が埋没も本尊は、奇蹟的に難を逃れた。

大御堂をお参り後、筑波山神社も参拝する。(四六のガマも見物)

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三番目は、26番札所の南明山清瀧寺(清瀧観音)  本尊:聖観世音菩薩

伝 607年勅願により聖徳太子作の聖観音像が竜ヶ峰に安置されたのが草創。

807年徳一上人が、現在の地に移転。本堂・ご本尊は、昭和44年の火災で

焼失するが昭和52年に再建される。小野集落の老人会有志が、納経所奉仕を

交替でおこなって下さっています。

平安時代に東北を旅した「小野小町」が、その途中で清瀧観音に詣でた折り

病に倒れ地元の小野源兵衛のもとで亡くなった伝説がある。(お墓もある)

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最後は、23番札所 佐白山正福寺(佐白観音) 本尊:千手観音坐像

2年前に若い女性の住職が跡を継ぎ、観世音寺から正福寺に戻る。

御住職の計らいにより半開帳して頂き拝見した千手観音像は、端麗な面長の

お顔でなんともいえない癒しを頂き、無条件で「有り難い」という心が湧いてくる

観音様でした。お寺も色々な災難に遭われ、観音様も明治の廃仏運動の時に

徳蔵寺ー玄勝院など長い間の遷座続きで難を逃れて今日に至ると思うと

よりいっそう愛おしく感じた「千手観音坐像」でした。本堂も女性の住職らしい

細やかな気配りに溢れたお寺で、とても満たされた思いの巡りでした。

朝の雨でチョット憂鬱な出発でしたが、お参りの間は雨に遭うこともなく

帰路バスの中で眺めた東京の夕焼けがとってもキレイで東京タワーと

夕日のコラボに「わ~三丁目の夕日だ!」と思わず呟いた私でした。happy01

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