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2013年9月

2013年9月28日 (土)

板東三十三観音霊場巡り(バス旅)-⑨

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9月26日(木)台風の余波を心配しながら板東三十三観音霊場巡り(バス旅)の

第九回目に参加して来ました。朝から集合場所の市内より東名高速道路にかけ

大渋滞でバスの添乗員が「この仕事を始めてからこんなに浅草寺まで遠かった

のは初めて。」と言った程の渋滞を経験し、十三番札所の浅草寺にやっと到着。

付近及び境内も修学旅行の学生さんと外国人観光客で境内は大混雑。

納経を済ませ後の仲見世散歩は、行程時間が大幅に遅れている為ちょっとだけ

修学旅行生の間をすり抜けて人形焼きの元祖の店で「餡入り人形焼」を購入。

(お土産を購入していた小学生が、お店に領収書を請求していたのにビックリ)

第十三番札所 金龍山浅草寺(浅草観音) 本尊 聖観世音菩薩 開基 勝海

上人 浅草観音様の名と門前町仲見世の賑わいで知らない人はいない名刹。

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次は、成田市にある第二十八番札所の滑河山龍正院 本尊 十一面観音

開基 慈覚大師 こちらの入母屋造り観音堂は、五代将軍徳川綱吉が大檀那と

なり元禄九年に再建された建物です。色彩鮮やかな天井画が寺の歴史を・・! 
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国指定の仁王門は、三間一戸の八脚門で、茅葺きの屋根は寄棟造り。

和様を主体にしつつ禅様式を取り入れた室町時代中期の建造物の特徴がある

享保年間に門前で火事があった時、門の中の仁王様が念仏堂に登って大扇で

火の粉を払ったとの伝えが・・。それ以来「火伏せの仁王」とされています。

その為仁王門には火を水で護る意味で、龍王院の龍を象徴した大注連縄が

掛けられるようになりました。とっても立派な大注連縄が目を引きますネ。

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境内には、ぼけ封じの道祖神もありますので、しっかりとお参りをしましたよ。

秋の香りの金木犀がただよう龍王院の境内で、しばし癒しの時を過ごします。

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三番目は、、銚子市にある第二十七番札所「飯沼山 円福寺(飯沼観音)」

本尊 十一面観音 開基 弘法大師 真言宗のお寺で、銚子観音とも呼ばれる

こちらの観音堂は、太平洋戦争で焼失し昭和46年に再建された建物です。

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朱塗りの仁王門と、飯沼観音の新しいシンボル五重塔が青空に映えています。

この日の銚子は、風が強く飛ばされそうになりながらのお参りになりました。

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お参りが終了しバスに乗る前の自由時間で、銚子電鉄の観音駅に寄り名物の

「たい焼き」とぬれせんべいを購入。前もって参加者より添乗員さんが、希望の

個数を聞き携帯で連絡してあったのでスムーズに購入することが出来る。

さっそくバスの車内で、熱々の厚皮で昔懐かし「たい焼き」を火傷をしないように

ふうふうしながら頬張る時間は至福の時でしたよ!fish delicious

おかげでバスの車内は、香ばしいたい焼きの香りが充満・・・・・happy01

銚子電鉄は、たい焼きを駅構内で焼き・ぬれせんなどを販売して、営業努力を

続けているのですね~。train train

帰路のバス車窓より眺めた東京の夜景があまりにも綺麗で、渋滞も気にならず

楽しい時間になりました。お陰で東京タワーのライトアップも久々にゆっくりと

眺めることができました。

2013年9月 3日 (火)

9月のベランダ富士山

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9月に入り早朝ベランダから富士山を、見ることが出来るようになりました。

まだ雲に覆われている夏富士ですが、嬉しくなる風景です。 fuji

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夕方にはこのようなシルエット富士山を見ることが・・・・ eye  

夕食の支度の手を止めて、しばし見いってしまう瞬間です。

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次の朝は、まだ雲の布団を掛けて寝ているお寝坊な富士山のようです。

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9月3日(火)のベランダより見えた「頭を雲の上に出した富士山」

やはり電線1本がチョット邪魔な感じがしますが・・・

「マイ富士山」といった感じが出ていいかな~ happy01

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