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2013年10月19日 (土)

仙台の秋の風物詩 「みちのくYOSAKOIまつり」

ブログアップが遅くなりましたが、10月12日・13日と父母のお墓参りに

故郷宮城県へ行って来ました。(妹とゆっくりお墓参りとおしゃべりタイム)

ちょうど杜の都・仙台の秋の風物詩「みちのくYOSAKOIまつり」が行われており

夕食後仙台市地下鉄にのり会場の一つ「市民広場(ステージ会場)」で見物を!

午前中は、半袖でも大丈夫な気候が夜になると仙台名物(?)の木枯らしが吹き

長袖に上着でも寒いくらい冷えてきます。さすが市民は、完全武装でマフラー

ひざかけ・フリースの姿。隣の席の方は、急遽コンビニで透明のビニールの合羽

二枚重ねて羽織っていましたよ。

P1100877 P1100875

市民広場で各チームがYそれぞれ独創的で幽玄なOSAKOI踊りを披露です。

羽飛天(うちょうてん)メッセージが「過去から未来への絆を、風化しつつある

震災を忘れずに想いが皆様に届く様、精一杯演舞します。」でした。

大きな旗を操る若者の力強さも見どころの一つになります。

右は「神威」テーマは伊達正宗・・・仙台を愛した政宗の想いを踊りで表現。

あまりの寒さ「蔵王おろし」に負け明日の昼パレード見物にと切り替えることに!


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ケヤキ並木の「定禅寺通」で華麗なる情熱がほとばしるYOSAKOIパレード!

宮城県加美町の雄大な自然の移り変わりと希望が込められた「華」の舞。

右は、北海道江別市酪農大学テーマは「祭魂」手作りの衣装を纏い学生らしい

溌剌とした元気さに加え、力強く一体感のある演舞でしたよ!


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REDA舞神楽・・・千葉県船橋市から参加で老いも若きも狸になって踊ります!

右は、「蒼天爛華」蒼(あお)い空に華(はな)咲き乱れよ」という意味が込め

られたチーム名の通りいっきにはじけた元気いっぱいの若さあふれる踊り。

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水戸藩YOSAKOI連は、茨城県からの初出場チーム。杜の都に水戸藩の魂

葵(あおい)の風が若さ一杯吹き荒れます。

右は、名古屋市の「夜宵(やよい)」ケヤキ並木の美しい定禅寺通に華やかさを

かもし出すチームで演舞のテーマは「天照」です。


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会津から参加の「郷人」・・・私がどうしても見たかったチームです。

今年は、八重の桜の主人公「新島八重」が故郷を守るため戦いに挑む姿を

テーマにし、会津魂を演舞で表現。沿道の観客から歓声が上がります。


P1100859

この旗・・・風にあおられ操作がとっても大変。途中で破けてしまうハプニングも

父母の墓参りと、みちのくYOSAKOIまつりを見物。

静と動の交り合った2日間を過ごした今回の帰郷になりました!

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コメント

お墓参りの帰省中に「みちのくYOSAKOIまつり」
が見ることが出来、良かったじゃないですか。
全国から参加のよさこい連 が集まり盛大さに驚きました。
久しぶりの仙台 楽しいひと時が過ごされましたね。

YOSAKOI、勢いがありますね。
この勢いで、仙台、東北、益々勢いよくなって欲しいですね。

姉妹揃ってのお墓参り。
ご両親も喜ばれたことでしょうね。
YOSAKOI、よさこい人気でいろいろな場所で
見られますが、
被災された仙台で全国の人が集まってのよさこいは
また違うものでしょう?

あすかさん:

仙台駅の構内&市内が観光客であふれていましたよ!
まだ復興中の場所もありますが、とにかく元気で盛り上がろう~up
震災を風化させずもっと絆を強めようとの演舞も多かったです。

踊り手と沿道の見物客が一体となって手拍子をして盛り上がる場面が
何度もありました。paper

とほ娘さん:

老いも若きも楽しく元気にそして華麗さと力強さがまじった
YOSAKOIのおどりに、とっても元気をもらいました。
亡き父母も祭が好きでしたので、一緒に喜んで見ているのではと
思いながらの見物でした。

東北 宮城 本当に元気になってほしいです。notes

ジャランこさん:

妹ととめどなく話をした今回のお墓参りです!
その合間に親戚にも寄り顔を出してきたり急ぎ足の故郷への帰省。
思いがけなく「みちのくYOSAKOIまつり」を見物出来たので
乗る予定の列車を何本か遅れて乗り祭を堪能することができました。

心がホッコリとして元気をもらった一日になりました。lovely

北海道からは江別の酪農大学が参加していたのですね。
11月に東松山で行われるスリーデーマーチに参加予定ですが、ここでもメイン通りを使ってYOSAKOIが行われます。(今年もやるのかな?)

東北地方のYOSAKOIは歴史を題材にしたテーマ、衣装で行われているのですね。
写真でその迫力、大きさが伝わっていますよ!
仙台の紅葉は進んでいましたか?

「セロリさん」のふるさとは宮城県なのですね。
あの大災害で身内の人の安否を心配されていたブログを拝見し、東北のご出身・・・とは思っておりましたが。
ご両親の墓参と、仙台の「みちのくYOSAKOIまつり」も見物され好いお里帰りとなりましたね。
「ふる里は遠くにありて思うもの・・・」まさにそのとおりですね。

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