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2013年11月

2013年11月 2日 (土)

阪東三十三観音霊場巡り(バス旅)-⑩

10月31日(木) 阪東三十三観音霊場巡りの第10回に参加する。

今年1月よりバス旅で巡り歩いた「観音霊場巡り」も、今回で結願になります。

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今回のバス旅は、川崎よりアクアラインを利用して木更津から千葉県へ上陸!

最高の天気に恵まれた本日、まずバス車内で今日の無事を祈りながらの「朝の

勤行」を行い気持ちを爽やかにして千葉方面へ出発です。途中ベイブリッジより

ランドマークや大黒ふ頭・みなとみらい地区を眺めながら海ほたるで小休憩。

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どこまでも青い空と海のこの場所で、東京湾を通る外国船を眺めていると

旅気分満載で「阪東三十三観音霊場巡り」を忘れてしまいそうにリラックス happy02


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マイナスイオンたっぷりの自然林の中の参道を、ゆっくり登り境内へ。

まず朱塗りの仁王門が、参拝者を迎えてくれます。

次に、二層の勾欄をめぐらし「音羽山」の扁額を掲げる四天門をくぐります。

江戸時代に再建され、風神雷神を祀る江戸建築の粋がある建物です。

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いすみ市 第32番札所音羽山清水寺 本尊「千手観音菩薩」 開基 慈覚大師

京都清水寺・兵庫御嶽山清水寺と共に、清水三観音として知られる寺です。

山号も寺号も京都と同じなのは、地形が似ていることや「千尋の池」がある事に

由来しているようです。さらに東征中の坂上田村麻呂が堂宇を建立したとされ

坂上田村麻呂ゆかりの寺という点も共通している。

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秋の日射しを浴び穏やかにたたずむ清水寺に、とても心が穏やかになります。

駐車場のそばには、古より巡礼者を見守る「六地蔵さま」。癒しを頂く瞬間です。

清水寺を後にして、いよいよ33番札所 結願寺の那古寺へと向かいます。

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第33番札所補陀洛山那古寺 真言宗智山派 本尊千手観音菩薩 開基 行基

那古寺は、源頼朝・里美義実・徳川家康等に信仰され隆盛を誇っていたが、

元禄の大地震で伽藍が崩れたため、中腹に移っり再建された。

扁額の「円通閣」は、寛政の改革で知られる「松平定信」の書。

結願の寺「那古寺」でご住職のお話を伺いながら三十三霊場を巡りを出来た

のは、主人の協力と膝の不調はありましたが健康で参加できた事で、感謝の

気持ちが自然と湧いてきます。「息をいっぱい吸いそして吐く」ことが大切

体を浄化して「有難うの言葉をちゃんと言える人になって下さい。」との言葉を

深く心にとめて生活していきたいと思った今回の観音霊場巡りでした。

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和様勾欄のついた多宝塔。房総半島の南端部にあるお寺の裏山は、熱帯系の

タブの木・蘇鉄・やぶ椿・スダジイなどの照葉樹の林で明るい光景の中に

お寺のたたずまいがありました。

<追>


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帰路 休憩に立ち寄った海ほたるで「マウントメロンパン」を見かけ購入する。

海ほたるから見える富士山をイメージしたメロンパンです。

美味しかったですが、大きいので夫と半分に分け合って食べました。delicious

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