2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月26日 (火)

飯田橋駅から都心の紅葉を楽しみながら歩いたよ!

11月26日(火) 「晩秋の東京 都心の紅葉スポットめぐり」に参加する。

            (駅からハイキングの期間限定コースになっています。)

<歩いたコース>

小石川後楽園-東京大神宮-靖国神社-明治神宮外苑イチョウ並木

-明治神宮外苑いちょう祭り-国立競技場-新宿御苑-新宿駅

Dscn1206 Dscn1208

JR飯田橋よりスタート開始。昨日と違いお天気が回復したからでしょうか?

駅からハイキングには、次々と参加者が端末受付をする姿が見られます。

Dscn1209 Dscn1211

小石川後楽園の紅葉が、昨夜の雨でよりいっそう綺麗な色合いを出してます。

午後からリハビリの予定が入っているので入園せずに、入り口の紅葉をcamera

Dscn1212_2 Dscn1223

あおもり北彩館は、リュック出なかったのでスルーし、東京大神宮へと進む。

こちらは、神前結婚式創始の神社で縁結びの御利益がある神社なんですよ!

Dscn1216 Dscn1218

亡き父のことを思い出しながら、ゆっくり参道を歩き靖国神社に参拝です。

いちょうは、まだ緑の木もあるのでこのような「グラデーション」の1枚に camera

Dscn1227 Dscn1225

本日のお目当ては、明治神宮外苑のいちょう並木です。青空に映えて

とっても綺麗ですよね~!皆さんそれぞれベストショットを求めてシャッター音が

Dscn1230 Dscn1229

いちょうの絨毯・・・見事でしょ~う!ベンチで休みしばし眺めたいちょう並木

Dscn1236 Dscn1241

外苑いちょう祭りが開催されていたので、せんべい汁と五平餅で昼食タイムを!

右の写真は、国立競技場です。真ん中の黒いのが聖火台なんですよ!

2020年の東京オリンピックの時はどのような競技場になるのでしょうかsign02

Dscn1240_2 Dscn1244

聖徳記念絵画館は、前回歩いた時入館したので外観を見ただけでスルーを!

千駄ヶ谷駅の所で「外苑橋を渡って行きすぎ」迷子になって後戻りです。down

(坂を下る場所を通り過ぎてしまう間違いでした。coldsweats02 coldsweats01

Dscn1246 Dscn1249

新宿御苑の散策路のいちょうの黄色も見事です。保育園の子供たちが

小さな手で落ち葉をひろい集め、お友達遊んでいる姿も可愛かったです。

午後3時30分よりリハビリの予約があり急ぎ足での都会の紅葉めぐりでしたが

十二分に紅葉・黄葉を愛でることが出来ました。お祭りの出店で食べた

せんべい汁も美味しく、身も心も満足の散策でした。

* ただ足をかばった歩きをした為リハビリの担当者から指摘が・・反省です。

2013年11月23日 (土)

鎌倉の紅葉便り(明月院・円覚寺・鶴岡八幡宮)

11月23日(土) 「鎌倉の紅葉mapleはどうかな・・?」と、半日散歩に出かける。

大船駅では、横須賀線の下りホームいっぱいに電車を待つ人の列があった

のでちょっとビックリしながら通勤電車並みの横須賀線に乗る。

大船から一駅先の北鎌倉で降り、まず円覚寺門前の紅葉を見ることにする。

Dscn1160 Dscn1161

入り口階段は、拝観を待つ人で行列状態。そこに同じ電車で降りた方が並ぶ

のでなるべく人が写らないように撮るのが難しいくらいです。

円覚寺を拝観するのを諦めて、次は紫陽花で有名な明月院へと足を延ばす。


Dscn1177 Dscn1173

こちらのお寺も紫陽花の時期ほどではありませんが、人の波で~す。

まず今日の目的場所 「明月院やぐら」と開山堂脇の「瓶の井」を確認。

本堂前の「枯山水庭園」 青空の下 とても清々しい感じがします。

Dscn1168 Dscn1167

オレンジの紅葉&イチョウの黄色ともみじの赤が混じり秋を満喫するタイム!

Dscn1180 Dscn1179

明月院を訪れる皆さんのお目当ては、この丸窓からの風景なんですが、

本格的な紅葉には、ちょっと早すぎ残念です!ズームアップもしてみましたよ。

昼食は、建長寺そばのビーフシチューの店「去耒庵」と予定していたのですが

開店前から行列なので、平日にゆっくり来ようと予定を変更し鶴岡八幡宮へ・・。

Dscn1188_2 Dscn1193

真っ赤にもえる紅葉をソフトタッチで1枚パチリcameraです。鶴岡八幡宮様もやはり

大勢の観光客と七五三のファミリーが入り混じり石段が大混雑です。

Dscn1192

黄色が鮮やかなイチョウの木・・・素人カメラマンのシャッター音が響く場所。

Dscn1194 Dscn1195

柳原神池の畔 紅葉・・・池に映る赤い紅葉もどことなく風情のある風景です。

鶴岡八幡宮で明日のお願い(検定試験)をして帰宅。(苦しい時の神だのみ)


Dscn1198 Dscn1199

電線類の地中化が完成した「小町通り」大勢の人波ですがスッキリした感じ!

こんのような子供たちが喜び、大人も懐かしく楽しめるお店もありますよ。

人出が多かったので平日ゆっくり紅葉狩りをしようと、本日はここで退散foot

2013年11月17日 (日)

駅からハイキング「西日暮里駅から商店街散歩」

Dscn1053 Dscn1115

11月16日(土)ベランダで電線の鳩と一緒に雪の多くなった富士山を見てから

西日暮里駅起点 駅からハイキング期間限定コースに参加「歴史的建造物と

文豪ゆかりの地をたずねる」昔懐かし商店街が残る街並みを巡ります。

<コースポイント>

旧安田楠雄邸庭園-森鷗外記念館-夏目漱石旧居跡(猫の家)-根津神社

-お化け階段-カヤバ珈琲-旧吉田屋酒店-ヒマラヤ杉-へび道

-朝倉彫塑館-夕やけだんだん-谷中銀座商店街-よみせ通り商栄会

Dscn1058 Dscn1063

駅から不忍通りを渡り狸坂を上って、旧安田楠雄邸庭園が①のコースポイント。

豊島園創始者の藤田好三郎氏が建てた邸宅で和洋折衷様式建築です。

コースポイント ② 森鷗外記念館は、「画家 原田直次郎」に興味があり入館。

お二人(鷗外と直次郎)の出会いや挿画などをゆっくり鑑賞タイム。

Dscn1061 Dscn1064

森鷗外記念館の薮下通り入り口。門扉に佐々木信綱の筆による「観潮楼址」の

文字が刻まれていた。庭の大イチョウは、火災を逃れ唯一残った樹です。

団子坂上~駒込学園まで行く途中、今では珍しいポンプ汲み上げ式の井戸を

Dscn1067 Dscn1066

題字川端康成書の夏目漱石旧居跡(猫の家)…塀には猫のオブジェがあります

Dscn1071_2 Dscn1076

ツツジの名所根津神社の門と色付いたイチョウの木・空のコントラストが綺麗~

根津でちょっと寄り道を・・・昨年残念ながら購入できなかった根津の鯛焼きに

チャレンジです。行列の後ろに加わり30分並んでようやくゲットです。

(甘酒横丁で食べたのに又鯛焼きを・・・これじゃ太るはずですよね。 coldsweats02 )


Dscn1077 Dscn1079

お化け階段を、アツアツの鯛焼きを頬張りながら上り数えるの忘れちゃったhappy02

お寺の続く街を歩いていると、ふっと目にとまった「千代の富士像」の文字。

今は九州場所だなと思いながら、立ち寄った谷中の王林寺の境内の像です。

Dscn1084 Dscn1081_2

今回の駅ハイでぜひ寄りたかった「カヤバ珈琲」。ぜひ店内で食事をしたいと

思っていたので、お店の方に「ただ今満席なので外で並んでお待ち下さい。」は

承知で20分ほど待ち食べた「エビとブロッコリーのカレー」と珈琲は、とっても

美味しゅうございましたよ!店内のレトロ感も味にプラスされたかも・・・!

Dscn1085 Dscn1082

旧吉田屋酒店は、「下町風俗資料館付設展示場」として公開中でした。

Dscn1089 Dscn1092

谷中のシンボル「ヒマラヤ杉」隣接の「みかどパン店」でヒマラヤ杉ラスクも

販売中でしたよ。下町の旅館脇にあった販売機・・・折り鶴柄が下町にぴったり

Dscn1096 Dscn1098 

藍染川が流れていた場所を暗渠にしたへび道は、くねくねと曲がった道。

昔懐かしい街並みを、小春日和の中ゆっくり散歩も良いものです。 foot shoe
Dscn1105 Dscn1106

ちょっと寄り道三番目は、経王寺です。前に「上野戦争の時敗走した彰義隊を

かくまって門外から新政府軍の襲撃を受け山門の扉に銃弾の跡が見られる寺

です。」と書いてあったのを思い出し寄りました。確かに銃弾の跡があります。
Dscn1109 Dscn1112

夕やけだんだん坂より「谷中銀座」を1枚パチリ。今日は、天気が良いのと

土曜日とあって大勢の人でにぎわう谷中。ネコちゃん達も大張りきりかな~!

Dscn1113 Dscn1114

よみせ通り商栄会で面白い「顔出しパネル」を見かけましたよ。

最後に「延命地蔵尊」に、本日無事歩けたことを感謝しお参りをします。

Dscn1065 Dscn1086

散策途中に、こんな可愛い植木のオブジェ・・・足の木の枝がカッコい~いup

右 谷中の色々なお寺さんの前を通り、私の心heart02に響いた言葉です。

ともすれば歩く時間より「寄り道」「待ち時間」の方が多かった駅からハイキング

西日暮里編でしたが、私的にはとっても充実した歩きになりました。

2013年11月14日 (木)

駅からハイキング「神田駅から下町散歩」

11月14日(木) 駅からハイキング「日本橋七福神や橋をめぐり、おかねの

勉強でちょっとリッチな気分に」参加し下町情緒を楽しみながら散策です。

<コースポイント>

神田駅南口-椙森神社(恵比寿神)-両国橋-笠間稲荷神社(寿老神)

-末廣神社(毘沙門天)-甘酒横丁-水天宮(弁財天)-松嶋神社(大国神)

-茶ノ木神社(布袋尊)-小網神社(福禄寿・弁財天)-江戸橋-日本橋

-常盤橋-貨幣博物館-神田駅西口商店街-神田駅西口

Dscn1046 Dscn1005

最寄駅からの電車に遅れが出て、受付時間内に神田駅まで着くことが出来るか

ドキドキしながら「駅からハイキング臨時受付」へ・・・5分前でセーフ。

創建が約千年前と云われる古社の椙森神社へ参拝。商売繁盛の神様です。

Dscn1006 Dscn1007

両国橋で隅田川を渡ります。左の方に東京スカイツリーもくっきりと見えます。

Dscn1008 Dscn1010

穏やかな流れの隅田川と、両国の9代続く有名な山くじらの店「ももんじゃ」や
Dscn1011 Dscn1014

赤穂浪士が討ち入り後、泉岳寺へ行く前に休息した場所(広小路)の案内板

隅田川テラスより眺めた新大橋・・・ここを渡り浜町公園で水分補給タイム
Dscn1016 Dscn1017

浜町公園内にひっそりとした佇まいの「清正公寺」。青空と公園の木々が綺麗!

Dscn1018_2 Dscn1019
笠間稲荷神社は、江戸末期(安政)に笠間藩主が常陸笠間神社の御分霊を

江戸下屋敷にに奉斎。本殿左側の末社に「寿老神」が祀られておりました。

右 末廣神社は、4町の鎮守社。毘沙門天は、特に勝負事に御利益があるとか

Dscn1021 Dscn1022

甘酒横丁で、人形町柳屋の鯛焼きを食べたくて30分並んで購入する。

アツアツの鯛焼きを、浜町緑道で頬張っる休憩タイムは至福の時です。 happy01

Dscn1023 Dscn1024

水天宮様は本宮修繕工事の為現在仮宮です。晴れ着姿の七五三お参りの

ファミリーで境内はいっぱいでした。弁財天は、「宝生弁天様」とも呼ばれ、

芸事・学業・金運御利益があると篤く信仰されております。

右 松嶋神社 だいこくさん(大国神)を祀る神社。「人形町のお酉様」とも

呼ばれ11月に酉の市が行われる神社です。


Dscn1025 Dscn1026

茶ノ木神社の周りは、かって茶の木が生い茂る場所だったのが名前の由来。

「布袋尊」円満と防災の神様として知られておりこの屋敷内・町方にも

火災がなかったことから火伏せの神様としても信仰されている。

右 小網神社は、東京銭洗い弁天として親しまれているようです。

境内に「どぶろく祭り」の紙が貼ってありましたがどんな祭りなのかな?


Dscn1027 Dscn1030_2

橋めぐりは、「江戸橋」からです。次は、五街道の起点「日本橋」です。

Rscn1044 Dscn1029

日本橋のたもとのお蕎麦屋さんで、ちょっと遅めの昼食タイム。

Dscn1036 Dscn1039

常盤橋を確認して「貨幣博物館」の見学。時間がないためさらっと見学では、

お金の勉強にはならないよね~!金貨を持って重さを知る体験したかったな!

Dscn1042 Dscn1043

神田西口商店街を散策してゴールのはずが、また鯛焼きの文字に魅かれて

寄り道に・・・「一丁焼き」の鳴門鯛焼き本舗で鳴門金時いもの餡が入った

鯛焼きを購入です。(もちろん粒あんの鯛焼きは、お土産に購入)

天気に恵まれ、9キロのウオーキング&散策を楽しむことが出来ました。

2013年11月13日 (水)

11月13日<寒い朝のベランダ富士山>

Photo_2

11月13日(水)は、今期一番の寒い朝になりました。午前6時30分朝日に

照らされた冠雪している一本線のあるベランダ富士山です。

Photo_4

ズームすると純白な雪が、陽に映えてさらに綺麗な白さになるようです。

山肌は横山大観の描いた富士山の群青色ではないが、なかなか良い感じ!

Photo_5

寒さにもめげずベランダで、先日クラゲカフェで貰ったカップにホットコーヒーを!


Dscn0985

夕方の富士山には黒い、雲がかかりこんな感じの1枚になります。

Dscn0997

今日の夕陽は、箱根連山の方に沈んでいきました。

(寒さも忘れてしばらく天体ショーを眺めるひとときです。)

下の2枚の写真は、「深まる秋?」のお題で撮った写真です。

Rscn0998

今年も近所で「ざる菊」が色とりどりに咲きました。秋の深まりを感じる1枚 camera

Photo_6

こちらも秋を感じる1枚をパチリcamera。<窯焼き 和栗のスフレパンケーキ>

とっても美味しかったのですが、マロン大好きな夫でも量が多すぎて

悪戦苦闘しながら食べていました。(笑)

2013年11月 9日 (土)

駅からハイキング「湘南ひらつかの潮風・歴史・文化」

11月9日(土) 駅からハイキング期間限定コース「湘南ひらつかの潮風と

歴史・文化を感じるハイキング」に参加してきました。

<コース>

湘南ひらつかビーチパーク-平塚漁港-湘南潮来-馬入・光と風の花づつみ

-平塚八幡宮-平塚の塚(地名発祥の地)-平塚宿跡-お菊塚-平塚駅

Dscn0979 Dscn0924

家事を済ませてからの参加で受付が11時までに対し、10時45分とギリギリな

時間になってしまった本日です。まず平塚駅南口から海岸に向かって出発。

Dscn0931 Dscn0929

湘南ひらつかビーチパークでは、砂浜でビーチバレー・サッカーや砂浜での

ダッシュの練習をする若者でいっぱいです。又釣りを楽しむ人の姿も・・・。

Dscn0932 Dscn0935

相模川河口にある港稲荷神社と平塚漁港。平塚漁港は、元々は須賀村と呼ば

れた地域でしたので須賀港とも呼ばれている。漁の終わった漁船が停泊する

穏やかな漁港とふっくらとした猫が悠然と歩く姿を眺めながら漁港内を一周し、

再び土手に出て湘南潮来の方へとウオーキング開始。

Dscn0936 Dscn0939

冷たい川風が吹いてくる相模川の土手を、ちょっぴり背中を丸めての歩きに!

湘南潮来といわれる河川敷は、親子で釣りを楽しむ人も大勢おりました。

東海道線の下をくぐる時、スーパービュー踊り子号が通ったので1枚パチリcamera
Dscn0941 Dscn0942

馬入ふれあい公園側の河川敷には、市民の皆さんが大切に育てているコスモ

スなどの花畑が歩行者の目を楽しませてくれます。

隣では、ベルマーレが非公開の練習中。見学できないのがちょっと残念 weep


Dscn0945 Dscn0947

馬入・光と風の花づつみは、台風26号の被害の為 花がなく残念でしたが、

少し紅葉が始まった樹を見かけてちょっと一息 水分補給タイム!
Dscn0952 Dscn0951

相模川を離れて市内へと入り平塚の鎮守の社である平塚八幡宮へと向かう。

古くは鶴峯山八幡宮と呼ばれていたからでしょうか?(大きな鶴の提灯がある)

境内には、七五三のファミリーの姿も多く見かけましたよ。
Dscn0958 Dscn0953_2

八幡山公園では、大いちょうの葉が色づき又桜の木の紅葉も始めています。

「平塚八景」や「かながわ美林50選」にも選ばれている市民の憩いの場所。

Dscn0954

洋館前の庭には、薔薇の花が咲いており誘われる様に建物をゆっくり一周です

Dscn0960 Dscn0963

左 平塚の塚(地名発祥の地)平塚という地名の由来になった。

案内板には、<桓武天皇の孫高見王の娘がこの地で没した為、ここに塚を築き

弔った場所。平塚は、古く「たいらつか」と呼ばれており地名の由来となっている

右 大きなクロマツの下には、「平塚の碑」がありました。

Dscn0966_2 Dscn0967

ここから私の好きな、旧東海道の平塚宿の歴史巡りになります。shoe

平塚宿西組問屋場跡の碑。(平塚市消防団第一分団の脇にありました。)

Dscn0969 Dscn0972

平塚は、戦災により古い建物はほとんど残っていないのが残念です。

<平塚宿本陣旧跡と平塚宿江戸口見附跡>

Dscn0973 Dscn0974

平塚の里の歌碑(平安紀行)・・・作者は、源持資(太田道灌)とも言われている。

平安紀行の作者が京に上る途中、昔ここに三浦定可と云う人が住んでいたのを

思い出し寄りましたが、誰も知らなかった。そこで「哀れてふたが世のしるし

朽ちはてて かたみも見えぬ 平塚の里」の一首を残した。

右の塚が、番町皿屋敷で有名なお菊の塚(平塚の役人真壁源右衛門の娘)

近隣の方がお手入れしているのでしょうか、小菊が手向けられております。

Dscn0975 Dscn0978

最後に平塚駅前で、上品な白あんの名物の「都まんじゅう」を購入して終了。

膝を大事にしながら、のんびり散策した「湘南ひらつか駅ハイ」でした。

2013年11月 3日 (日)

駅ハイ「昔の面影辿り、歩く代々木の今」(誕生日ウオーキング)

Dscn0893 Dscn0841

11月3日(日) 期間設定コース駅ハイ「昔の面影辿り、歩く代々木の今」に、

参加しました。(学生さんが考えた駅からハイキングコースなんですよ。)

代々木駅側の専門学校 東京スクール・オブ・ビジネス1階で受付。

スポーツビジネス学科の学生さんが運営をサポートして下さっているので

学園文化祭で賑やかな通路を通り、1階来客室前での端末受付。

学生さんの元気あふれる「行ってらっしゃい」の声で見送られいざ出発!

<コース>

TSB受付-東郷神社-太田記念美術館-原宿キャットストリート-NHKスタジオパーク

-国木田独歩住居跡-戸栗美術館-日本航空発祥の地-明治神宮-TSB

「左」 お祭りムードの代々木商店街  「右」 千駄ヶ谷で見かけた車

Dscn0844 Dscn0846

必勝祈願の旗が印象的な東郷神社と境内の葉が艶々した「ツワブキ」の花


Dscn0847 Dscn0848

大田記念美術館(浮世絵専門の美術館)と若者がいっぱいの神宮前交差点

Dscn0850 Dscn0851

ケヤキ並木が紅葉して綺麗な表参道通り。原宿キャットストリート入り口には、

「ヨンデル像」がある。旧渋谷川が遊歩道として整備され、若手デザイナの個性

的なお店が点在する「裏原宿」と呼ばれる通りになっています。

Dscn0854 Dscn0859

NHKホール前の通りで渋谷フェステバィルが行われ、NHKでは、文化祭と

お祭りムード一色の放送センターです。

Dscn0861 Dscn0867

大鍋で作るパエリアの店やおもち・野菜の販売ブースも活気あふれてます。

NHKスタジオパークの中もじっくり見学。あまちゃんの衣装も展示されてます。

朝ドラの「ごちそうさんのセットコーナー」で記念撮影もしちゃいました~!happy01


Dscn0870 Dscn0873

国木田独歩住居跡 戸栗美術館(陶磁器専門の美術館)入館はパスしました。

Dscn0877 Dscn0878

「左」 代々木公園南門付近の紅葉と 「右」 日本航空発祥之地の碑

Dscn0886 Dscn0890 

明治神宮の西参道を砂利を踏みしめながら歩き参拝しました。

境内では、流鏑馬・古武道など様々な奉祝行事が行われ大勢の人であふれ

歩くのがちょっと大変でした。昔 父も参加したことのある菊展懐かしくて

1枚パチリ・・・白い菊の名前は、なんと「富士の新雪」でした。

専門学校 東京スクール・オブ・ビジネスで完歩賞の賞状と写真を撮って頂き

本日のウオーキング終了。都会のウオーキングを楽しんだ○○才の誕生日!

2013年11月 2日 (土)

阪東三十三観音霊場巡り(バス旅)-⑩

10月31日(木) 阪東三十三観音霊場巡りの第10回に参加する。

今年1月よりバス旅で巡り歩いた「観音霊場巡り」も、今回で結願になります。

Dscn0816_2 Dscn0818_2

今回のバス旅は、川崎よりアクアラインを利用して木更津から千葉県へ上陸!

最高の天気に恵まれた本日、まずバス車内で今日の無事を祈りながらの「朝の

勤行」を行い気持ちを爽やかにして千葉方面へ出発です。途中ベイブリッジより

ランドマークや大黒ふ頭・みなとみらい地区を眺めながら海ほたるで小休憩。

Dscn0819 Dscn0817

どこまでも青い空と海のこの場所で、東京湾を通る外国船を眺めていると

旅気分満載で「阪東三十三観音霊場巡り」を忘れてしまいそうにリラックス happy02


Dscn0822 Dscn0831_3

マイナスイオンたっぷりの自然林の中の参道を、ゆっくり登り境内へ。

まず朱塗りの仁王門が、参拝者を迎えてくれます。

次に、二層の勾欄をめぐらし「音羽山」の扁額を掲げる四天門をくぐります。

江戸時代に再建され、風神雷神を祀る江戸建築の粋がある建物です。

Dscn0824 Dscn0839_2

いすみ市 第32番札所音羽山清水寺 本尊「千手観音菩薩」 開基 慈覚大師

京都清水寺・兵庫御嶽山清水寺と共に、清水三観音として知られる寺です。

山号も寺号も京都と同じなのは、地形が似ていることや「千尋の池」がある事に

由来しているようです。さらに東征中の坂上田村麻呂が堂宇を建立したとされ

坂上田村麻呂ゆかりの寺という点も共通している。

Dscn0826  Dscn0832

秋の日射しを浴び穏やかにたたずむ清水寺に、とても心が穏やかになります。

駐車場のそばには、古より巡礼者を見守る「六地蔵さま」。癒しを頂く瞬間です。

清水寺を後にして、いよいよ33番札所 結願寺の那古寺へと向かいます。

Dscn0834 Dscn0840

第33番札所補陀洛山那古寺 真言宗智山派 本尊千手観音菩薩 開基 行基

那古寺は、源頼朝・里美義実・徳川家康等に信仰され隆盛を誇っていたが、

元禄の大地震で伽藍が崩れたため、中腹に移っり再建された。

扁額の「円通閣」は、寛政の改革で知られる「松平定信」の書。

結願の寺「那古寺」でご住職のお話を伺いながら三十三霊場を巡りを出来た

のは、主人の協力と膝の不調はありましたが健康で参加できた事で、感謝の

気持ちが自然と湧いてきます。「息をいっぱい吸いそして吐く」ことが大切

体を浄化して「有難うの言葉をちゃんと言える人になって下さい。」との言葉を

深く心にとめて生活していきたいと思った今回の観音霊場巡りでした。

Dscn0835

和様勾欄のついた多宝塔。房総半島の南端部にあるお寺の裏山は、熱帯系の

タブの木・蘇鉄・やぶ椿・スダジイなどの照葉樹の林で明るい光景の中に

お寺のたたずまいがありました。

<追>


Dscn0837

帰路 休憩に立ち寄った海ほたるで「マウントメロンパン」を見かけ購入する。

海ほたるから見える富士山をイメージしたメロンパンです。

美味しかったですが、大きいので夫と半分に分け合って食べました。delicious

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »