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2013年11月 9日 (土)

駅からハイキング「湘南ひらつかの潮風・歴史・文化」

11月9日(土) 駅からハイキング期間限定コース「湘南ひらつかの潮風と

歴史・文化を感じるハイキング」に参加してきました。

<コース>

湘南ひらつかビーチパーク-平塚漁港-湘南潮来-馬入・光と風の花づつみ

-平塚八幡宮-平塚の塚(地名発祥の地)-平塚宿跡-お菊塚-平塚駅

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家事を済ませてからの参加で受付が11時までに対し、10時45分とギリギリな

時間になってしまった本日です。まず平塚駅南口から海岸に向かって出発。

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湘南ひらつかビーチパークでは、砂浜でビーチバレー・サッカーや砂浜での

ダッシュの練習をする若者でいっぱいです。又釣りを楽しむ人の姿も・・・。

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相模川河口にある港稲荷神社と平塚漁港。平塚漁港は、元々は須賀村と呼ば

れた地域でしたので須賀港とも呼ばれている。漁の終わった漁船が停泊する

穏やかな漁港とふっくらとした猫が悠然と歩く姿を眺めながら漁港内を一周し、

再び土手に出て湘南潮来の方へとウオーキング開始。

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冷たい川風が吹いてくる相模川の土手を、ちょっぴり背中を丸めての歩きに!

湘南潮来といわれる河川敷は、親子で釣りを楽しむ人も大勢おりました。

東海道線の下をくぐる時、スーパービュー踊り子号が通ったので1枚パチリcamera
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馬入ふれあい公園側の河川敷には、市民の皆さんが大切に育てているコスモ

スなどの花畑が歩行者の目を楽しませてくれます。

隣では、ベルマーレが非公開の練習中。見学できないのがちょっと残念 weep


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馬入・光と風の花づつみは、台風26号の被害の為 花がなく残念でしたが、

少し紅葉が始まった樹を見かけてちょっと一息 水分補給タイム!
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相模川を離れて市内へと入り平塚の鎮守の社である平塚八幡宮へと向かう。

古くは鶴峯山八幡宮と呼ばれていたからでしょうか?(大きな鶴の提灯がある)

境内には、七五三のファミリーの姿も多く見かけましたよ。
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八幡山公園では、大いちょうの葉が色づき又桜の木の紅葉も始めています。

「平塚八景」や「かながわ美林50選」にも選ばれている市民の憩いの場所。

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洋館前の庭には、薔薇の花が咲いており誘われる様に建物をゆっくり一周です

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左 平塚の塚(地名発祥の地)平塚という地名の由来になった。

案内板には、<桓武天皇の孫高見王の娘がこの地で没した為、ここに塚を築き

弔った場所。平塚は、古く「たいらつか」と呼ばれており地名の由来となっている

右 大きなクロマツの下には、「平塚の碑」がありました。

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ここから私の好きな、旧東海道の平塚宿の歴史巡りになります。shoe

平塚宿西組問屋場跡の碑。(平塚市消防団第一分団の脇にありました。)

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平塚は、戦災により古い建物はほとんど残っていないのが残念です。

<平塚宿本陣旧跡と平塚宿江戸口見附跡>

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平塚の里の歌碑(平安紀行)・・・作者は、源持資(太田道灌)とも言われている。

平安紀行の作者が京に上る途中、昔ここに三浦定可と云う人が住んでいたのを

思い出し寄りましたが、誰も知らなかった。そこで「哀れてふたが世のしるし

朽ちはてて かたみも見えぬ 平塚の里」の一首を残した。

右の塚が、番町皿屋敷で有名なお菊の塚(平塚の役人真壁源右衛門の娘)

近隣の方がお手入れしているのでしょうか、小菊が手向けられております。

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最後に平塚駅前で、上品な白あんの名物の「都まんじゅう」を購入して終了。

膝を大事にしながら、のんびり散策した「湘南ひらつか駅ハイ」でした。

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コメント

お膝元のイベントは時間がよめるのであまり疲労感はありませんね。
御身のお膝・・・無事で何より (笑)
夏の雑踏の後のビーチをノンビリと
また宿場町の面影をたどる楽しいイベントでしたね。

皆様方のウォーキングレポートを拝見しても自分の知っているところ、見たところには特別関心を抱きます。
平塚宿やお菊塚・・・特にお菊塚は街道から入ったところにあり、随分探したので特によく覚えています。
今となっては懐かしいですね~

あすかさん:

何度か訪れている場所でも、季節が変わると雰囲気が全然違います!
湘南ひらつかビーチパーク・・・思わず「今はもう秋~」トアエモアの歌を口ずさんでしまいます。

旧東海道平塚宿の街道沿いのお店が、ずいぶん変わっていたのにはビックリです。
(七夕の時にはあったお店が、撤退していたり・・・)
最近は膝の不調で、のんびり散歩がすっかり板に着いてしまいました。footfoot
ちょっと複雑な気分です。(笑)

country walkerさん:

お菊塚・・・街道沿いより奥にあるのでちょっと見つけにくいですよね!
今は、ビルの谷間の駐車場に囲まれた場所になっています。
地元の方が花・お水など供えて大切に守っている様子がみられ良かったです。
平塚宿は、戦火で被害にあい古い建物がほとんど残っていないのが
ちょっと残念なことです。think

平塚の街、昨年歩いたので、知っている場所もあり、
楽しめました。
海の方には行っていないので、機会があれば歩いてみたいです。

都まんじゅうも、作っているところが見られて楽しめますね。

とほ娘さん:

皆さんと一緒にサクサクと歩けないので、のんびり自分のペースで
歩いています。
平塚は、同じような場所を歩いているのに何かしら発見があって楽しいです。
平塚港近くにある港稲荷神社・・・私のイメージとしては、稲荷神社は
農業・商売に関する社と思っていたのが、港入り口にあったので意外な感じがしました。

都まんじゅう・・・平塚に行ったら欠かせない食べ物です。
七夕の時は、大勢のお客さんが作っているところを眺めながら順番を
待っているのが風物詩になるぐらい混雑するお店なんですよ!

湘南ひらつかでは11月でもビーチバレーが出来るのですね。
今年は「異常気象」が続いているのですが、秋らしい光景に出会えて、満足出来たウオークだったと思います。

平塚と言えばサッカーの「ベレマーレ」を思い出します。
「都まんじゅう」は色々な絵柄があるのでしょうか?
一度食べてみたくなりました。

のりちゃん:

11月でもビーチバレーをしているグループがおります。
またダッシュの練習や、サッカーをしているグループもおりました。

サッカーの「ベルマーレ」は、非公開練習中でしたので立ち止まって
見ることは出来なかったのが残念です。
(今回は、土手の上から選手をちらっと見るだけでした。)

都まんじゅうの絵柄は、もうひとつ女の子がゴルフをしている姿もありました。

ほとんど絵柄がないまんじゅうが多いので、可愛い絵柄にあたると良いことありそうな?happy01

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