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2014年1月

2014年1月28日 (火)

ゆっくりウオーク「新春の湘南海岸」

1月28日(火) 所属協会のゆっくりウオーク「新春の湘南海岸」ウオークに参加する。

いつもの例会の旗と違い「可愛いかたつむりのマークの旗」がシンボルのウオーキング。

通常の例会の歩く速度よりゆっくり歩き初心者も足の不調な方も参加しやすいように

比較的平たんな道を歩き、距離も10キロ以内の例会が多いです。

膝が不調な私には、とっても優しく参加しやすいウオークなんですよ!

小田急線片瀬江ノ島駅より徒歩3分の片瀬海岸東浜に集合し会よりの挨拶・コース説明・

ストレッチ体操をおこなった後2列歩行でウオーキング開始です。

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さすがに観光地「江の島」もまだ人影がまばらで、橋を渡る車も少ないです。

集合場所より眺めた富士山の姿・・・気温が高いのでちょっとかすんで見えます。

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風が強く海岸の砂が飛んで来るので、海岸遊歩道ではなく134号線沿いの歩道を歩く。

新江ノ島水族館・サーフビレッジ・ニエ・アル記念広場・鵠沼スケボーセンターなどを通り

海岸の遊歩道に出る。鵠沼海岸から霞んで見える富士山fujiを、1枚パチリcameraです。

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強風で遊歩道では、砂が顔にあたり痛いほどです。口をあけると砂が入りジャリジャリに

なるのでおしゃべりを控えて歩きます。(笑) 途中から防風林の中の「しょうなんの森」や

しおさいの森の遊歩道に入ると、風も収まり防風林の有難さ&大切さを切実に感じます。

ミニ砂丘の風景は、素敵なサンド模様が描かれておりホット一息し眺めます。

海岸で昼食の予定でしたが、強風注意報も出ており弁当が砂でジャリジャリになる為

早めの解散となりました。砂嵐が気になり「えぼし岩」の写真を撮るのを忘れ残念!

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海岸を歩くのでコース地図には、☆のマークが目立ちますが大切な場所なんです。

地震・津波の際の一時避難場所の印です。頭の片隅に入れて歩いた本日のウオーキング

10キロで2時間30分かかったゆっくりウオークでしたが休憩時間がなかったので

少し膝に負担がかかったのでお風呂に入って早めに休みます。spa 

2014年1月26日 (日)

湘南藤沢市民マラソン応援の後のお楽しみは・・・?

1月26日(日) 江の島から国道134号線を使用して行われた湘南藤沢市民マラソンの

応援&健康ボランティアに参加した来ました。昨夜からの雨で天侯が心配されましたが、

スタートの時間にはsunsunになり、ランナーからは「走るには、暑いね。」との声も出る程。
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最初に10マイルのスタートです。スタート地点では、ゲストの「つるの剛士さん」や湘南

江の島らしく「海の女王&海の王子」も応援です。参加者は、約1万人とのことでした。

10マイルの参加者を見送った後、「つるの剛士さん」は、親子ラン(2キロ)に参加です。

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私は、「かなふぅ」と一緒に健康増進ブースで「口臭チェック」の応援ボランティアをする。

食育マスコット「かなふうぅ」は、横浜中華街の「肉まん」頭から出ているのは、「三浦大根」

手には「三崎のマグロ」を持ち、胸の動物のマークは、神奈川県の形を図案化したもの。

「口臭チェック」と言うと皆さん尻込みなさいますが、走っていっぱい唾液を出しているので

良い数値の方が多かったです。部屋と違い空気も澄んでいることも一因かな?
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ボランティアを終えたのお楽しみは仲間と一緒に、新江ノ島水族館の向かいにあるいつも

行列の「エッグスンシング湘南江の島店」でおしゃべりしながら70分並んでランチをする。

最初は、ジャガイモごろごろのオムライスとスペシャルオムライスを頼み4等分してお味見
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こちらがお目当ての「パンケーキストロベリーホイップマカデミアンナッツ」と「ブルーベリー

ホイップパンケーキ」です。どちらも4等分して食べましたが、お腹がいっぱ~い!cafe

でもホイップクリームは、空気を纏っているので見た目ほどしつこくなく食べやすかったよ。

10000歩程しか歩いていないので、明日体脂肪計を見るのがちょっと怖いかも!coldsweats02

2014年1月25日 (土)

白山神社(鎌倉市今泉)の注連縄

アップが遅くなりましたが1月16日(木)に、JR大船駅よりバスに乗って白山神社まで

他の神社と違う変わった注連縄を見たいと思い出かけました。

1月8日朝に氏子が集まり三時間ほどかけて稲藁からハガチ(ムカデ)を作ります。

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優しいお顔の大船観音様をながめることの出来る広場から階段を下り、鎌倉湖畔循環の

バスに乗り「白山神社前」で下車。少し先まで歩いた所に白山神社の入り口がある。
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参道には、「鎌倉市指定有形民俗文化財の庚申塔」があります。(寛文12年の庚申塔も)

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朝の9時に氏子が集まり三時間ほどかけて稲藁から毘沙門天さまの使いといわれる

ハガチ(こちらではムカデのことをこう呼んでいるそうです)を模した7メートルほどの

注連縄を作り社殿前の樹に渡した丸太に吊るします。

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注連縄は、神域を表すための紙垂を垂らすことが普通ですが白山神社ではムカデに

見立てた十二組の足がぶら下がっているのが特徴なんですよ。(豊作祈願の神事)

ムカデは白山神社の守護虫と伝えられ今でもこの地区ではムカデの捕獲禁止の風習が

伝わっているようですよ。(現在は農家が1戸だけになっているそうです。)

鎌倉検定の問題として出たことのある、白山神社の注連縄です。

<追>

帰宅したら嬉しい知らせが「鎌倉検定2級の合格書と認定カード」が届いていました。happy01

また鎌倉湖畔循環バスにのり、JR大船駅まで戻る。

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駅ビル内で、たい焼きやさんを発見。さっそくお土産として購入です。

横浜くりこ庵のたい焼きは、餡も皮もボリュームがありお皿の上でしっかりと立ちます。fish

ほかほかのたい焼きを、厚手のハンカチに包み急いで帰宅した16日(木)です。

<おまけの写真>

大寒の日(1月20日)にベランダより撮影した富士山の姿です。

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2014年1月24日 (金)

駅ハイ池袋駅から「新春・富士の面影を感じる街ナカ散歩」

1月23日(木) 駅からハイキングの池袋駅より駒込駅までの「新春・富士の面影を感じる

街ナカ散歩」に参加しました。 前日(22日)の夕方に、リュック姿のウオーク所属協会先輩

御夫妻とバッタリお会いしました。「今日 駅ハイの池袋を歩いてきたよ~。貴方も駅ハイ

参加しているんだよね。一緒に歩いた仲間とうわさしていたよ。」と、声をかけられました。

今回の池袋駅ハイは期間が短いので諦めていたのですが、用事を変更して急きょ参加。

JR池袋駅西口びゅうプラザで受付をしてスタートです。

<コース>

池袋駅-雑司ヶ谷鬼子母神堂-護国寺-富士見坂-空蝉橋-高岩寺(とげぬき地蔵)

-駒込富士神社-六義園-ゴール(JR駒込駅)

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まずJR池袋駅西口の「えんちゃん」に挨拶してから出発です。もちろんモザイカルチャーの

「えんちゃん家族」にもご挨拶です。金属のフレームで形を作り土を入れ花や草・植木を

植え込んだ植物アートの「えんちゃん家族」も西口の顔になっています。(笑)

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池袋駅の西口から東口に抜けるのにちょっと迷子になりながら、やっと安産・子育てに

御利益のある鬼子母神を祀る「雑司ヶ谷鬼子母神堂」に到着し、お参りしました。

雑司ヶ谷案内処は、木曜日で残念ながらお休みでしたのでスルーし護国寺へと向かう。

都営荒川線の可愛い電車と遭遇で、思わずパチリ camera と1枚です。
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徳川綱吉の生母・桂昌院の発願により建立されたお寺で観音堂(本堂)は、明治・大正の

火災にも耐え元禄以来の建物で国指定重要文化財になっております。

護国寺から大塚3丁目交差点に上がる坂が富士見坂で、坂上は標高28.9mあり晴れた

日には、ビルの谷間から富士山が望めることがあるとの説明板がありました。

駅ハイに参加している方々と上った坂を振り返り「、ビルの谷間からうっすらと富士山が

見えますよね~!fuji」と話すのも楽しい時間で~す。
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大塚駅の側にある空蝉橋から、東京スカイツリーの姿を眺めることが出来ましたよ。

巣鴨新田の踏切を渡り、巣鴨地蔵通商店街を目指します。平日にもかかわらず 通称

おばあちゃんの原宿は、大勢の人が商店街を歩いておりましたよ!shoe

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前回ここを訪れた時長い行列で食事を諦めた「ときわ食堂」で昼食タイムにしました。

この日は、15分ほど並んで店の中に入ることが出来ラッキーでした。店員さんの元気な

あいさつ」が気持ち良いのと、手ごろな値段の定食にすっかり満足しましたよ。

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とげぬき地蔵尊では、「洗い観音様」の膝を入念に洗い痛みが少なくなるのを祈願します。

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もちろん今回も巣鴨商店街の名物 塩大福を、夫へお土産に忘れず購入しました。

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さわれるオブジェ「すがもんのおしり」も見学。江戸六地蔵の一つ眞性寺の大きな笠を

かぶり杖を持つお地蔵さまにもお参りをしました。江戸の六街道出入り口に置かれ

旅人の安全を見守って下さったお地蔵様です。(こちらは中山道の出入り口)

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駒込にある「駒込富士神社」 急な階段の手すりをつかんでやっと登ってお参りです。

拝殿は、富士山に見立てた山の上にありますが、この塚は一説によると「前方後円の

古墳」といわれているようです。

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最後のポイント場所国の特別名勝「六義園」は、ゆっくり見たいので本日は「パス」。

約10キロのコース。今回も昼食をときわ食堂で食べ、のんびり散策しました。

2014年1月20日 (月)

駅ハイ「開運!蒲田から池上七福神を巡る」に参加

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1月20日(月) 駅からハイキング期間限定コース「開運!蒲田から池上七福神を巡る」に

参加してきました。JR東日本京浜東北線「蒲田駅」で受付をしてスタートです。

<コース>

サンライズ商店街-曹禅寺(布袋尊)-微妙庵(毘沙門天)-馬頭観音堂(大黒天)

-本成院(福禄寿)-池上本門寺-照栄院妙見堂(樹老人)-養源寺(恵比寿)

-巌定院(弁財天)-大田区立郷土博物館-龍子記念館-アキナイ山王亭

蒲田西口からのびるサンライズアーケードの商店街を眺めながらのスタートです。

新春より何ヶ所か七福神巡りをして御朱印を頂いているので今回は、お参りを中心に!

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池上七福神の最初は、曹禅寺の布袋尊をお参りをします。弥勒菩薩の化身と云われる

布袋尊は、福徳・円満・忍耐を授ける仏様。大らかなお姿に、心が和みます。

品川沖で拾い上げられたと伝わる微妙庵の弁天様は、威光と財宝授与の守護神です。

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食物・財宝を司る大黒天が祀られている馬頭観音堂は、池上署の裏にありました。

池上本門寺の旧塔頭である本成院には、長い杖を持ち長いひげを生やした福禄寿様が!

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急な階段を上り、日蓮上人が入滅した霊跡に建つ池上本門寺の本堂と五重塔へお参り。

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池上本門寺の境内は、工事中で迂回をしながら妙見堂の樹老人様と、恵比寿様が

祀られている池上本門寺の歴代住職のご隠居所となっていた養源寺をお参りです。

商業・漁業・家庭円満の福の神の恵比寿様には、しっかりお参りを致しました。

池上七福神の最後にお参りをしたのは、巌定院の弁財天様です。旧塔頭の一つである

巌定院の彫刻が見事と聞いておりましたが、工事中なのでお参りのみにする。

                   < 池上七福神は、パンフレット参照>

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月曜日なので池上梅園・大田区立郷土博物館・龍子記念館は、休館日で前を通るだけ!

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お昼は、マップの特典が受けられる本門寺そばの智屋さんにて「駅からハイキング参加者

限定メニュー(そば)」を食べました。まいたけのてんぷらがとっても美味しかったよ。noodle

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ウィロード山王商店街の「アキナイ山王亭」がゴールの場所です。(空き店舗を活用した

無料のお休み処)石巻より直送された商品を販売しておりましたので鯨の大和煮を購入

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おまけの camera 2枚は、公園で咲いていた満開の紅梅と、養源寺の冬桜

約9・5キロを「キョロキョロのんびり」歩いた蒲田駅から大森駅までのウオーキングです。

2014年1月18日 (土)

駅ハイ「戸塚大踏切デッキ完成イベントと旧東海道ウォーキング」

1月18日(土) JR横須賀線「東戸塚駅」よりJR東海道線「戸塚駅」までの『戸塚大踏切

デッキ完成イベントと旧東海道ウォーキング』に参加してきました。

<コース>

駅-境木地蔵尊-品濃一里塚-東峯八幡大神-妙秀寺-大橋-戸塚大踏切デッキ

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境木地蔵は旧東海道の権太坂の上にあり、武蔵国と相模国の国境にあります。

可愛い小坊主さんが、手水舎にて現代の旅人をお出迎えです。

境木地蔵尊には、次のような伝説が残っております。<江戸時代鎌倉腰越の浜に打ち

上げられたお地蔵さまを江戸へ運こぶ途中、この辺りでお地蔵さまが境木を気にいって

その場に座り込んでしまいました。それをこのあたりの人がお堂を建て祀りました所、参拝

者も増え、旅人も休息するようになり茶屋も繁盛したそうです。>


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茶屋では焼餅(牡丹餅)が名物で、境木地蔵より戸塚への坂は焼餅坂と呼ばれている。

江戸日本橋より九番目の一里塚が「品濃一里塚」です。神奈川県内でほぼ完全な形で

残る唯一の一里塚で、県の指定文化財になっております。   <案内板より>

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東峯大八幡大神は、旧鎌倉街道に近く高台にあり富士山も望める場所にありました。

源義家が奥州下向の際には、ここで休息したと伝えられ吉田町の鎮守となっている。

戸塚区のマンホールの蓋は、箱根駅伝をモチーフと旧東海道をモチーフにした図柄が!

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柏尾川に架かる大橋(吉田橋)は、広重の「東海道五十三次戸塚」の浮世絵にも描かれ

戸塚宿を代表する場所の一つですが、昭和61年に掛け替えられた橋です。

戸塚お休み処で、戸塚宿の話を聞きながらちょっと一休み!japanesetea

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戸塚大踏切デッキ(橋長約80m・幅員約8m・地上高さ約8m)は開放感あふれる感じ!

ここを渡りゴールです。駅構内に、JR東日本横浜支社のゆるキャラ「ハマの電チャン」が

子供たちと一緒に写真をとるイベントで奮闘中~~でした。

約6キロのウォーキングでしたが、上り下りの坂が多く距離のわりには疲れたかな?

2014年1月12日 (日)

駅からハイキング「新春鶴見七福神めぐり」に参加

1月11日(土) 駅からハイキング「新春鶴見七福神めぐり」に参加しました。

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快晴の朝 ベランダより雪がいっぱい降り積もった富士山を眺めた後、自宅を出る。

鶴見七福神は、總持寺鶴見移転100年と鶴見歴史の会創立30周年・鶴見区文化協会

創立25周年を記念して2011年に制定されました。

<コース>

 總持寺(大黒天)-東福寺(毘沙門天)-松陰寺(布袋尊)-安養寺(弁財天)

 -正泉寺(恵比寿神)-熊野神社(福禄寿)-鶴見神社(寿老人)

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總持寺は、曹洞宗の大本山で石川県より1911年に鶴見に移転再建されたお寺です。

大黒尊天は、木彫りでは日本最大級の大きさ!石原裕次郎が眠る寺としても有名です。

境内の駐車場では、ちょうど鶴見区の消防出初式の式典が行われていました。

(纏いを持ち、いなせな法被すがたの鳶職人さんの後ろ姿を1枚パチリcamera

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毘沙門天が祀られている東福寺は、堀川天皇が皇子誕生祈願成就の子育て観音霊場と

して古くから信仰を集めていたお寺です。(鶴見で一番古いお寺)

ここから上り下りの多い道や、入江川のせせらぎ緑道を通り松陰寺へとウオーキング!

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「布袋尊」の松陰寺は臨済宗の寺で、建長寺・円覚寺を歴任した仏寿禅師が開創した。

さらに住宅街の坂道を上り下りし横浜商科大学を横目で見、高台から鶴見区内の景色を

眺めて25分歩いて「弁財天」を祀る安養寺です。弘法大師作と伝わる弁財天は、江戸

時代から女性や商人の信仰を集めてきました。(説明板には、近江国琵琶湖の竹生島の

弁財天と同じ木で作られたと説明があります。)

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旧東海道の生麦魚河岸通りには、「恵比寿神」の祀られている正泉寺があります。

1624年に創建されたお寺 大鯛を担ぐ姿の恵比寿神に、江戸時代に新鮮な魚を

幕府へ定期的に献上していた生麦漁師の、誇りと心意気を伝えているよう感じがします。

「福禄寿」を祀る熊野神社は、紀州熊野本宮の祭神を分霊し創建された神社です。

旧東海道の歴史が残り、蕉門俳人の名勝鶴見橋を詠んだ句碑もありました。

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鶴見川橋を渡り「寿老人」を祀る鶴見神社へと歩きます。(あとひと踏ん張りshoe

以前は杉山大明神と云われており、県内のウオーキング協会で歩いたことのある神社。

境内には石碑がいっぱいあり、歴史や文化を伝えております。

毎年4月29日に行われる「神寿歌」にあわせて舞い踊り稲作文化を伝えている

「鶴見の田祭」で有名な神社でもあります。ここから5分でゴールのJR鶴見駅。

12キロの歩行距離でしたが、スタンプを押しながら&見学で約4時間のウオーキングに

なりました。(途中生麦で美味しいお蕎麦屋さんでの休憩も含む)

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おまけの写真は、鶴見川の風景と生麦事件のあった場所をパチリcamera

<文> 一部駅からハイキング鶴見ひとくちメモを参照

2014年1月10日 (金)

招福祈願の鎌倉七福神巡り

1月9日(木) 鎌倉ガイド協会主催の「招福祈願の鎌倉七福神巡り」に参加しました。

いつもは神奈川県内のウオーキング協会主催&個人的に一人で散策することが

多いのですが、今年は月1回鎌倉ガイド協会の史跡巡りをし、新しい知識を得たいと思い

申し込みました。寒い朝の北鎌倉は、古都の雰囲気満点で空気がピーンと張った感じ!

北鎌倉駅交番横で集合し、受付順に、班体制を組み出発です。

<コース)

  JR北鎌倉駅⇒浄智寺(布袋尊)⇒鶴岡八幡宮(弁財天)⇒宝戒寺(毘沙門天)

  ⇒妙隆寺(寿老人)⇒本覚寺(夷尊神)⇒御霊神社(福禄寿)⇒長谷寺(大黒天)

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 ☝  < 鎌倉・江の島七福神会のパンフレット写真>

七福神信仰の由来&始まりの説明を受けるのも新鮮な気分です。(何気なくわかっていた

つもりでしたので)鎌倉の七福神は昭和57年に創設されております。

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鎌倉五山第四位の名刹浄智寺には、ユーモラスな布袋尊が出迎えて下さいます。

もちろん立札通りにお腹をなでて「福徳円満」の力を頂きます。(嬉しくてピンボケに)happy02

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鶴岡八幡宮の境内には、源頼朝が平家滅亡を祈願したとされる「旗上弁財天」がある。

武運長久・大願成就の福神さまで芸能成就の神様ともいわれます。(白い鳩が多い)

右 宝戒寺の「毘沙門天」 北条一族を弔うため後醍醐天皇が足利尊氏に命じて屋敷後に

建てられたお寺が宝戒寺です。毘沙門天は、四天王の多聞天のことで財宝富貴の神様。

また病魔退散やその他の諸願を成就させて下さるそうです。

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人々の安全と健康を守り長寿を司る寿老人さまは、妙隆寺(日蓮宗)の祀られております。

商売繁盛の神 夷尊神は、先日訪れた本覚寺の夷堂です。源頼朝が大蔵に幕府を

開いた時鬼門に守り神として建立されたと伝えられる夷堂です。

商売繁盛・大漁・五穀豊穣の福神さまで、明日(10日)は十日戎なのですごい混雑かも?

この後大町会館で楽しみの昼食タイム。 riceball japanesetea

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午後から由比が浜通りを歩き、和田塚から由比が浜海岸へと抜け御霊神社へと向かう。

福禄寿さまは、白いひげをたくわえ、経巻を結んだ杖をもち白鶴を伴なっている神さま。

長寿・家禄永遠を司る福神さまと云われ、宝蔵庫に祀られております。

最後は、長谷寺に祀られております「大黒天」へとウオーキングになります。

出世・開運・財宝招耒・食物の福神です。(さわり大黒さまをなでて祈願)神奈川県最古と

される室町期の「大黒天は、宝物館に祀られております。<パンフレット参照>

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七福神の色紙を購入して御朱印を頂戴しながらお参りをしました。

(天気が悪いので思ったより鎌倉に観光客や七福神巡りの方が少なかったので・・・)

昼食タイムに、偶然この七福神巡りに参加されていた旧SNS仲間の「ゆりっぺしん」に

声をかけられビックリです。数年前に所属協会主催のウオーキング例会で御一緒した

ことがありとっても嬉しかったです。地元のゆるキャラの缶バッチ(はすぴぃ)を、

ゆりっぺさんより頂戴したんですよ!


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帰路は、大好きな江ノ電を利用し波の荒い海岸を見ながら藤沢駅まで直行です。

江ノ電藤沢駅の「かえる駅長さん」今日もふくろうさんと一緒に安全を見守っています。

ガイドの方の話術がとても楽しく、また「レアな情報」などを交えて頂き楽しい「招福祈願の

鎌倉七福神巡り」になりました。

2014年1月 4日 (土)

鎌倉八幡宮の「手斧始式」

1月4日(土) 鎌倉の鶴岡八幡宮まで「手斧始式(チョウナハジメシキ)」を見に来ました。

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大火で焼けた社殿を源頼朝が再建する際、船から上げられた材木を由比ヶ浜より運んで

木造りしたという御柱引きの故事に因む神事の「手斧始式」です。

鶴岡八幡宮二の鳥居(1日に写した)から段葛を通り鶴岡八幡宮の舞澱まで運びます。

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段葛のところどころで先導の神職がお祓いをおこない道を清めて進みます。

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鎌倉市の大工さんやと鳶職の方が御神木を担いで、神職の後に続きます。
 

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舞澱前では、伝統的な烏帽子直垂に身を包み工匠・鋸役・墨打役・手斧役などが

現在では目にふれる機会がなくなった所作を古式ゆかしく再現しておりました。

鎌倉市内の建築関係者の工事始め式としての意味も加わって営まれている式です。

とにかく人出が多く境内には、ロープに規制がされお参りする為の本殿に辿りつくまで

1時間ぐらい並びました。人垣が二重三重で写真を撮るのもままならずの状態でした。

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大勢の人出と混雑で、本殿まで行くのを諦めた人々は、太鼓橋のところより本殿を

眺め参拝とする方も多かったです。もちろん小町通りも大勢の人でしたので急いで帰宅!

2014年1月 2日 (木)

今年も[大学箱根駅伝」応援散歩

1月2日(木) 我が家の正月恒例行事となった「箱根駅伝」を、応援する散歩に夫と

一緒に出かける。風も無く青空の綺麗な良い天気に、散歩の足も軽やかにウオーキング。

例年なら自宅からウオーキングで応援する沿道まで歩きますが、膝を考慮して電車&

ウオーキングとする。すでに沿道は、場所によって人の波で三重の人垣が出来ている。

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人垣の後ろから手を延ばしてシャッターチャンスを狙いましたが、思うように撮れません。

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遊行寺坂を下りてくる場所のためスピードに乗って走る選手たちは、あっという間に

駆け抜けて行きます!皆と一緒に旗を一生懸命振って応援するのも又楽しい時間です。

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応援の後は、藤沢宿の遊行寺で祈願をし、お札を頂戴するのが我が家の正月!

境内のシンボル「大イチョウ」の下では屋台もいっぱい出店しており美味しそうな匂いが

漂います。夫と一緒でなければ食べ歩きをしたいのですが、ぐっと我慢(笑)

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最寄りのデパート前では、丁度勇壮な太鼓演奏を行っており暫し足を止めて楽しみます。

若い女性のみなさんが掛け声も勇ましく太鼓を乱舞する姿は、とってもカッコいい~sign03

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その後に、おめでたい「獅子舞」もあり正月気分満喫です。

頭を「獅子頭」にしっかりと噛んで頂いたから、今年 膝が良い方向になると嬉しいな!

帰路は、夫にゆっくり歩いてもらい一緒に散歩した本日です。(万歩計が15000歩)

2014年1月 1日 (水)

本覚寺の初えびす

明けましておめでとうございます! 今年もどうぞ宜しくお願い致します!

今年は鎌倉のおまつり&行事を見に行き、写真を撮りたいと考えています。

1月1日(水) 今年初めのおまつりは、「初えびす」で賑わう本覚寺を訪れました。 Dscn1531 Dscn1542

紅白の献灯が掲げられている門をくぐると、大きな「えびす神」の提灯が迎えてくれます。

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境内にある紅白の献灯の続く参道を通り、えびす堂へとお参りです。

鎌倉時代にはこの地に夷堂があり、源頼朝の命により幕府の守護神として祀られた。

こちらの七福神のひとつ夷神は、もとは漁業の神様でしたが商売繁盛の神として信仰

されるえびす様です。十日には、「本えびす」が行われ福餅がふるまわれます。

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<左>が商売繁盛を願う「福笹」です。購入すると烏帽子をつけた福娘さんが手渡しして

下さり、「商売繁盛お祈り申し上げます。」の声が境内に響きわたります。

右は、夜中に除夜の鐘が撞かれ、今はひっそりとしている鐘楼です。

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烏帽子をつけた福娘さんが、参拝者に福銭・絵馬・お守りなどを販売しております。

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境内で「えびす大福」を見かけさっそく購入。葉山の日影茶屋(サザンの歌の中にも

登場する有名な和菓子店)で作られた和菓子で上品な味で美味しかったです。

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鶴岡八幡宮への参道「段葛」も大勢の参拝客&観光客でにぎわっております。

今回は、時間がないので初詣はせず「鳩サブレ」の豊島屋本店さんで「鳩サブレ」を購入。

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期間限定の今年の干支「午の絵柄鳩サブレ」を購入したかったのですが既に売り切れて

この絵柄のみになっていました。でもなんともいえないユーモラスな絵柄が気に入り

遊びに来る孫たちへのお土産として購入しました。

鎌倉検定の問題に出る「おまつりと行事」ですので、なるべく時間を作り今年は、自分の

足で歩きこの目で見たいと考えています。又美味しい食べ物も紹介します。(笑)

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