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2014年1月 4日 (土)

鎌倉八幡宮の「手斧始式」

1月4日(土) 鎌倉の鶴岡八幡宮まで「手斧始式(チョウナハジメシキ)」を見に来ました。

Dscn1543 Photo_9

大火で焼けた社殿を源頼朝が再建する際、船から上げられた材木を由比ヶ浜より運んで

木造りしたという御柱引きの故事に因む神事の「手斧始式」です。

鶴岡八幡宮二の鳥居(1日に写した)から段葛を通り鶴岡八幡宮の舞澱まで運びます。

Photo_5 Photo_2

段葛のところどころで先導の神職がお祓いをおこない道を清めて進みます。

Photo_3 Photo_10

鎌倉市の大工さんやと鳶職の方が御神木を担いで、神職の後に続きます。
 

Photo_12 Photo_13

舞澱前では、伝統的な烏帽子直垂に身を包み工匠・鋸役・墨打役・手斧役などが

現在では目にふれる機会がなくなった所作を古式ゆかしく再現しておりました。

鎌倉市内の建築関係者の工事始め式としての意味も加わって営まれている式です。

とにかく人出が多く境内には、ロープに規制がされお参りする為の本殿に辿りつくまで

1時間ぐらい並びました。人垣が二重三重で写真を撮るのもままならずの状態でした。

Photo_8

大勢の人出と混雑で、本殿まで行くのを諦めた人々は、太鼓橋のところより本殿を

眺め参拝とする方も多かったです。もちろん小町通りも大勢の人でしたので急いで帰宅!

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鎌倉歳時記散歩」カテゴリの記事

コメント

古式ゆかしい光景が見られて羨ましい!
鎌倉と言う土地柄の儀式に相応しい光景です。
初めて観ました。ありがとうございあす。
でも やはり混雑するのですね。(笑)

あすかさん:

「手斧始式」 鶴岡八幡宮の境内は、参拝客と見物客で溢れかえり
ロープ規制が何度もあり本殿への階段を登るまで時間がかかりました。
私は、見物の方でなく参拝者の方の列に並んでしまった為
湯っくり見物することが出来ませんでしたが、スクリーンで中継で
式次第の様子を垣間見ることが出来ました。eye

通常でもあの人出の多い八幡宮に古式豊かな祭典となれば・・・
太鼓橋から参拝の人も居ると聞けば、その人の多さが想像できます。
これで鎌倉が世界遺産に認定されたならどうなるのでしょうか・・・

country walkerさん:

三が日を過ぎたので、人出も多少は少なくなっているだろうとの
考えは甘すぎました。
ツアーの観光客も多く添乗員さんも大変そうでしたよ!bearing

太鼓橋の前に小さなお社が臨時にあり、お賽銭箱も用意してありました。
あの人出では、高齢の方や足腰の痛い方は大変だと思います。
私自身も、帰路膝に違和感を覚えましたから・・・。

今年もよろしくお願いいたします。

手斧始式、建築関係でなくとも、
心が引き締まる感じですね。

鎌倉、やはり多くの方々でにぎわっていますね。

さすが人気の鎌倉の中でも人の多い鶴岡八幡宮ですね。
普段でも沢山の人なのに、「手斧始式」があったのでは
本殿まで到達するのが大変ですね。
でも写真は、「手斧始式」の雰囲気が伝わる
良い感じです。

とほ娘さん:

いつも正月は混雑する鶴岡八幡宮なのですが、この日はやはり「手斧始式」が
行われる日だったので余計混雑したようです。
古式ゆかしいお祭りは、見物の私達も心が豊かになれるような気がします。

小町通りの混雑は、「半端なく」流れに乗って歩くしかありませんでした。
クレープのお店やソーセージのお店など長い行列でしたね~!full

ジャランこさん:

本殿までたどり着くのに、ロープ規制が5回ほどありさすがに
足が疲れましたよ。
でも「手斧始式」の古式に則った作法を、見ることが出来嬉しかったです。

それにしてもお正月の鎌倉は、とても混雑します。
晴れ着の方も多く(男性も多かった)正月の雰囲気満載の鎌倉でした。bleah

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