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2014年2月

2014年2月11日 (火)

長勝寺の大國禱会成満祭(だいこくとうえじょうまんさい)

2月11日(火) 鎌倉にある日蓮宗の長勝寺で「大國禱会成満祭」を見学してくる。

千葉県の法華経寺で百日間の「寒の荒行」を積んできた僧たちが無事成満して、最後に

水行で満了を示す法会の「大國禱会成満祭」です。

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日蓮に帰依していた石井藤吾郎長勝が、流されていた伊豆から戻った日蓮のために

結んだ庵がこの寺の起源。辻説法姿の日蓮上人像が境内にそびえている長勝寺です。

<高村光雲作の日蓮上人の像は、ものすごい迫力があります。>

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信者が集まり合掌し見守る中、うちわ太鼓に導かれて水行場へ向かう修行僧の行列。

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締め込み一つの裸になり大きな声で経文を唱えながら、頭から勢いよく冷水をかぶる行者

周りのカメラマン達も、カメラに水がかかると大変なのでビニール袋で防備です。

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前列で見守る見物客・信者にも、水しぶきが容赦なくかかります。水しぶきをあげて

冷水を頭からかぶり「国家の安泰と世界平和」を祈念しその後法要を行う祭り。
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境内の六地蔵様と子供を抱いたお地蔵様も、優しい微笑みで行者を見守っておりましたよ
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本堂(帝釈天堂)の前には、立派な四天王のお姿も目を引きます。

水行を見学しておりましたら、見ている方の私が寒くなり急いで帰宅しました。

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