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2014年2月25日 (火)

梅の香りに誘われて鎌倉散歩

2月24日(月) 鎌倉ガイド協会主宰のの古都鎌倉史跡めぐり「梅の香りに誘われて・

早春の鎌倉を巡る」に、参加してきました。<JR鎌倉駅の東口に集合>

『コース』

JR鎌倉東口=バス=大塔宮バス停-永福寺跡-瑞泉寺-浄妙寺-杉本寺

-フレンドリー鎌倉(昼食)-荏柄天神社-宝戒寺 「徒歩 5キロ」

Dscn2003 Dscn2002

バスで大塔宮まで行き、まず鎌倉宮に参拝してからテニスクラブの側にある永福寺跡へ。

頼朝建立の三大寺院のひとつである永福寺は、義経や藤原泰衡などの怨霊を供養する

ために建立した寺院跡です。平泉の中尊寺(大長寿院)・毛越寺を参考として造られる。

建物全体は、宇治の平等院の鳳凰堂に似ていたと云われています。

雪どけで道の悪い裏山への遊歩道を上り薬師堂跡を眺め、古に思いをはせる。Dscn2023 Dscn2019

梅の名所の瑞泉寺は、寺社として最大級の約120本もの梅の木が境内にある。

開山が夢窓疎石で足利公方代々の菩提寺となった鎌倉五山に次ぐ関東十刹の一つ。

谷戸に建つお寺なので、まだ雪が残っており足元に注意しながら拝観です。

お庭の灯篭には、やかん・五徳などの茶道具が彫られている「善導寺型の石灯籠」が・・。

茶人たちに好まれた石灯籠は、梅の香りが漂う庭にぴったりマッチして風情があります。

Dscn2011 Dscn2016_2

鎌倉市の天然記念物に指定されている黄梅(オウバイ)をズームアップcamera

本堂裏にある「夢窓疎石」が岩盤を削り出した岩の庭(国の名勝に指定されている。)Dscn2036 Dscn2030

鎌倉五山第五位の「浄妙寺」では、本堂へ続く境内の梅が咲き誇り清らかな香りで

訪れる観光客の心を癒してくれます。<足利義兼が退耕行勇を開山し、建立した寺。>

本堂優美な屋根の曲線と緑の松&白い雪の対比も見るものの心を和らげてくれます。

Rscn2054 Rscn2053

平成3年に復興した枯山水の庭園がある「喜泉庵」では、抹茶を喫する事が出来る。

杉本寺は、本堂のかやぶき屋根を葺き替え中なので写真は無し。

陽ざしが出てきた昼下がりフレンドリー鎌倉の校庭で昼食タイム。(鳶に注意しながら)

Dscn2041 Dscn2044

荏柄天神社のピンク色の可愛い梅の花もとてもいい香りで参拝者を迎えてくれましたよ。

残念ながら楽しみにしていた枝垂れ桜の「おもいのまま」は、まだ咲いていません。

Rscn2052 Rscn2051

最後に鎌倉幕府滅亡後、後醍醐天皇が足利尊氏に命じて北条一族の霊を弔うために

北条家の屋敷跡に建立された「宝戒寺」を拝観です。天台宗の道場として人材を育成し

修行させる為の意図もあり、戒壇院も置かれたお寺です。(萩の寺として有名)

宝戒寺の枝垂れ梅「想いのまま」も、まだ咲いておりません。(残念・・・!)

でも少し雪の残る庭から黄色の福寿草が元気に咲き、「早春の鎌倉を巡る」という題に

ぴったりの楽しい古都鎌倉の散策となりました。

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古都鎌倉史跡めぐり」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!

お邪魔します!

春が来たよ!

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好きな花が咲いたよ(*゚▽゚)ノ

残雪の古都鎌倉散策、羨ましいコースですね。
梅や福寿草が見ごろですばらしいですね~
当地の梅はすでに終わり、これからは枝垂れ性の梅に期待しているところです。
そして次はいよいよ春の主人公、桜の出番です!

黄梅は初めて拝見しました。どんな味の梅の実をつけるのかなーと眺めています。
このところ梅干し茶漬け専門で食べていますので、ついつい考えがヤボなことばかりで、恥ずかしい次第です。梅もフクジュソウもこちらではあと一か月以上先のこと、待ちどうしすぎます。

セロリさんの鎌倉日記
お陰様で最近は地図が無くても大体の方角が頭に入るようになりました。
梅の名所の瑞泉寺は水仙が咲いている時期に訪れたことがあります。
八幡宮から結構歩いた記憶があります。
鎌倉五山の浄妙寺だけはまだ行っていません。次回には・・・

黄梅、初めて見ました。
開花すると「黄色い花」なのでしょうか?
この報告を見た限り、鎌倉は先日の雪の影響がほとんどなかったように思いました。
黄色いフクジュソウが春の光景にピッタリかもしれません。

今週は暖かい日々が続き雪解けが進んでいますが、本格的な春の訪れは1か月以上(?)先です。

コメントありがとうございます!

幸奈さん:

はじめまして~!
今回の鎌倉歩きは、「梅の花」を愛でるウオークでしたが紅梅・白梅共見頃で
清らかな香りに包まれた歩きになりました。
まだまだ谷戸には、雪が残っていましたが、それもまた風情があり
早春を満喫しましたよ!


country walkerさん:

雪の残る鎌倉を歩くのも風情があり、空気も澄んでおり清々しい歩きになりました。
枝垂れ桜の紅白の梅が一緒に咲く「想いのまま」は、まだ蕾状態で
とっても残念でしたが、福寿草をいっぱい見ることが出来ました。
メジロも見かけたので写真を撮りましたが、残念ながらピンボケ~coldsweats02

残雪が良い感じですね。
秩父方面の我が家はまだ雪がだいぶ残っています。

古都鎌倉に、お花が良く似合っています。

kumasanさん:

コメントありがとうございます!
瑞泉寺の黄梅は、「江戸時代からの古木で、牧野富太郎博士により
名付けられた。」と案内板に書いてありました。
花びらが後退していて小さく雄しべ・雌しべが発達し、黄色の花が咲きます。

宝戒寺の境内では、福寿草があちらこちらで咲き誇り
春の訪れを告げていました。sun

あすかさん:

瑞泉寺の水仙は、残念ながら雪の重みにつぶされ倒れたままになっていました。
本堂前の庭は、清らかな梅の香りに包まれとても癒しを貰いましたよ。
平日にもかかわらず、早春の鎌倉を楽しむ観光客も多かったです。

鎌倉五山第五位の浄妙寺は、前庭にいろいろな草花が植えられておりtulip
風情のあるお寺です。最近は山の上に石焼窯のパン&レストランが
有名で若い女性やカップルが訪れるお寺になっています。

のりちゃん:

黄色の梅の花が咲きます。雄しべと雌しべが目立つ花で、花びらがとても小さいのが特徴。
瑞泉寺は、水仙の花が多く綺麗に咲くことで有名なのですが、
雪の重みで全部倒れていました。
この場所は、鎌倉でも奥の方の谷戸で、雪も多くなかなか溶けない場所の一つです。
今の時期 福寿草の黄色がとても目立ち綺麗な彩りをそえ春の訪れを告げてくれます。

ジャランこさん:

古都鎌倉のお庭には、雪も風情がありステキでした。
また私は、「古寺に梅の花がとっても似合うな~」と、
しみじみ感じた今回の鎌倉散歩です。

小さなお地蔵様に、白い椿が一輪活けてあったお寺もあり
日本の「侘び寂」を肌で感じた一瞬です。bleah

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