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2014年4月13日 (日)

春ほのぼのin湘南台(和布細工展示)を見に行く

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4月13日(日) 湘南台駅地下イベント広場で開催された「春ほのぼのin湘南台」を見る。

福島復興支援 今を生きる避難先の仲間と作品展で、つるし雛・和布細工の展示や東北

物産展もあるとのチラシを見かけたので「ささやかな支援」をしたいと出かけてきました。

和の生地で笑って暮らせる輪を作ろうの心をこめて作った「さるぼぼ」の人形たちです。

東北物産展は、初日で完売したので和布細工を1点購入し、ささやかな支援です。

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昨年秋に、藤沢市民が衣装ケース11箱の着物を寄贈した生地で作ったつるし雛などの

作品がイベント広場に飾ってありました。鎧兜も和布で作ると優しい温かな味があります。

「藤棚の下のお茶会」との作品は、細かいところまでひと針ひと針丁寧な作業でしたよ。

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1月から12月までの行事&風情を現した作品も、とっても綺麗でステキな和布細工です。

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男子の節句を飾る「鯉のぼり」も元気に泳いでいます。六地蔵様は優しいお顔で見学者の

心を癒してくれる作品になっています。

東日本大震災と原子力発電所事故のため福島県楢葉町より脱出し避難生活に入った

皆様が、帰れない故郷の情景を古布・和布で表そうというテーマに沿って作品を475点

作りあげ「いわき市」で展示会を開いたとパンフレットに記載されていました。

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和布細工工房「ほのぼの」代表高原さんから支援に対するお礼の話&その日の状況

今の思いをお聞きし涙が止まりませんでした。私たちは、足を力強く踏ん張る大地がない

どこに避難しても、仮の宿・仮の大地そんな中で和布細工は皆さんの心のコントロールに

なっている。仮設住宅の中で朝目覚める張り合いが見つかったと、生き生きしてきたと・・

午後1時より篠笛・能管奏者岸田さんと邦楽打楽器奏者千代園さんの応援コンサート。

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「故郷」「桜」などの聞き覚えのある曲は、高原さんの話を聞いた後なので心にしみます。

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つるし雛のウグイスがあまりに可愛いので1枚パチリ。右は、タケノコの皮を干して作った

フラワーアートです。ビックリしながら作品に見入りました。

いつどこで起きても不思議でない地震・津波改めて心に留め、生活しなければと考える

今回の[春ほのぼのin湘南台 故郷に戻れるその日まで展示」展でした。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

先日の当方の桜祭りでも仙台の物産展がありました。

私の友人の実家が双葉です。もう帰る所が無くなったと寂しく語っていたのが印象的でした。

鯨の缶づめ また食べたくなりました。

東北支援 まだまだ忘れてはいけませんね。

近所にこれに似たものを(詳細は不明ですが)作る先生がおり、公民館で無料指導講習を行なっています。
家内も2年ぐらい前から講習に通い、内・外孫用に大型のつるし雛をふたつつくり、今では写真と同じようなこいのぼりを外孫のために作っています。
材料は古い着物で絞りがベストとか、それでも材料費がかかるのが難点とか・・・

あすかさん:

「美味しいものを購入して復興支援に・・・」考えて
行ったのですが、前日の早い時間に完売してしまったそうです。
クジラの缶詰…夫もまた食べたいと申しております。
金華サバの缶詰も美味しいんですよ!

見かけたら購入して食べてみてくださいね。delicious

country walkerさん:

奥様が講習を受けてらっしゃるのと同じ「つるし雛」がメインの工房のようです。
今まで広い家に住み農作業に勤しんでいた方々にとって
狭い仮設住宅&仕事がないと朝目覚めても張り合いがなかったかもしれませんね。

この和布細工を通して「喜び・生き甲斐」が生まれるのは、喜ばしいことです。

応援いただいて有難うございます。
皆さんの手作り作品がほんとに綺麗ですね。ウグイスも一品、思わず保存させていただきました。
明日から歌の会を始めますが、大熊の人、小高の人3人加わって貰い、楽しく歌って過ごします。

クラフト好きとしては、興味津々です。
東北物産展が初日で完売してしまうのは
残念でしたね。
テレビで最近は各地の東北物産館が援助が打ち切られ閉鎖になっているという話でしたので
せっかくなのでもう少し品が多ければよかったのにと、思ってしまいます。

kumasanさん:

地元にあった東北応援の店は、3月で閉館になっています。
福島よりこちらに避難生活を送っておられた方が定員さんとして
活躍されていたのですが・・・!

東北物産を買う気満々でいったので少し残念でしたが
募金箱にも少々入れて応援です。
和布細工工房の方のお話を聞いているうちに涙が
出てもらい泣き状態でした。

ウグイスなどは、故郷き木戸川界隈をモチーフにし思いを込め
作成しているそうです。

ジャランこさん:

自分では作ることが出来ませんが(細かい作業は苦手)
見ることは大好きです。小さなストラップを教わりながら
手作りするコーナーもありました。

主催者が思った以上に、市民の来場者が多かったようです。
地元から送った着物がこのように活用されていると嬉しい限りです。
<こちらの東北物産館も3月で閉館になりました。>

和布細工、素敵ですね。
季節を感じることができて・・・。
私も自分で作ってみたいな・・・と思ってみてました。

とほ娘さん:

コメントありがとうございます!
丁寧にひと針ひと針縫いあげた作品には、
優しい温もりが感じられました。
「故郷へ戻れるその日まで」の副題を身に染みて感じる展示でしたよ。

とほ娘さんも機会があればぜひ習ってみてください。clover

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