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2014年7月 7日 (月)

父母のお墓参り

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故郷の駅舎に続く外観がお城のような建物は、町立の図書館と郷土資料館です。

7月5日より故郷の父母のお墓参りに、宮城県まで行ってきました。東日本大震災の時に

津波被害を受けた汐に浸かったお墓ですが、幸い流されずに残っていました。実家の

あった土地は、現在 地域のショートスティに生まれ変わり建物が建築中です。

(目の当たりにすると了解しているはずなのに、ちょっと寂しく胸が詰まる。)

午後より、小学校の同級生と寿司屋さんで交流会。(夫も参加)

直ぐに小学校時代に戻り「○○ちゃん」と呼び合いながら話が弾みます。今回は歌や

踊りは出ませんでしたが、女性にとって楽しいおしゃべりの時間がいっぱいの交流会。

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次の日(6日)は、新幹線の乗車時間まで「荒城の月」で有名な土井晩翠の晩翠草堂の

見学をする。<戦災で住居と蔵書を失った晩翠のため教え子(二高)市民有志が中心と

なり昭和24年に、旧居跡に建設され満80歳で亡くなるまでここで過ごした。>

晩翠草堂の管理の方の説明が上手で、土井晩翠の生い立ちや、留学先で夏目漱石との

エピソード・島崎藤村との出会いなどの話に引き込まれてしまう私たち夫婦です。

『中学唱歌』の「荒城の月」は、最初「古城の月」として依頼されたが古城ではヨーロッパの

城のイメージがあると、晩翠は「荒城の月」が良いと主張したエピソードなどもとても興味が

湧く説明でした。昨年会津の鶴ヶ城で、土井晩翠の「荒城の月の碑」を見た後でしたので

説明がとてもよくわかりました。土井(つちい)晩翠の生家は仙台でも大きな商家で青葉

通りの道まで旧居があったとの事。青葉通りは只今工事中で、今度訪れた時はどのように

変化しているかな~。

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仙台駅の牛たん通りは、東北新幹線乗車口の左に、すし通りと共にあります。

昼食を「仙台名物の牛タンを・・」と思いましたが、6軒のお店とも観光客の行列で「1時間

以上待ち」との説明案内に、今回は諦めた2人です。

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仙台にあるアーケードの商店街は、とっても活気があるんですよ。8月の仙台七夕はこの

アーケードの下に飾られ雨天でも七夕見物が出来ます。

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老舗の笹かまぼこ店(阿部蒲鉾店)の店先には、こんな可愛い笹飾りがありました。

仙台に寄ると、商店街の中にある三瀧不動尊にお参りをするのが私達の慣わしです。

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仙台の名掛丁商店街で鯛焼き屋さんを発見…やっぱり購入(期間限定のリンゴあん)

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遅いお昼は、鳴子温泉の女将さんプロジュースの駅弁を新幹線の車内で食べました。

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ベランダのひまわりが、たった1本だけ咲きました。(はるかちゃんのひまわりです。)

写真では大きく見えますが、か細い茎なので咲くかどうか心配しましたが良かった~!

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コメント

ご両親のお墓参り お疲れ様でした。
我が家の友人が先日亡くなり、弔問に来られた懐かしい友人も東日本大震災での原発汚染で故郷へは帰れなくなってしまった。と話していました。

阪神淡路大震災の加藤はるかチャンでしたね。話覚えています。
はるかちゃんもきっと天国で喜んでいることでしょう。
新宿西口にある仙台牛タン屋へ 息子とたまに行きますよ。(笑)

ブログ冒頭の写真、ふる里の町立の図書館と郷土資料館なのですね。
本文を読む前は一瞬、小田原の「ういろう」を思い出してしまいました。
墓参のために帰郷されていたのですね。
実家のあった土地、自分は空襲に遭い丸焼けになったのでその地を離れましたが、自分もその地を目の当たりにしたことがあるので気持ちは良く分ります。
土井晩翠のこと。つちいが本姓なのですね、初めて知りました。
荒城の月のモデル、仙台青葉城やら会津若松 城、そして大分県竹田の岡城・・・と。
本当は何処なのでしょうね。分らない方が夢があって好いのかもしれませんね。

ご無沙汰しました。

ご両親のお墓参り お疲れ様でした。
同級生との交流、仙台市内巡り・・・と思い出に残ったと思います。

今月末に父の命日を迎えますが、暑さを考慮してお彼岸まで延期となりました。
父の眠る墓は世界遺産登録となった富岡にあるので、この賑わいはしばらく続くかもしれません。
母と行く機会が多いのですが、寄り道が出来ないのが悩みです。(美味しいものも食べられず実家に帰ることが多いです。)

はるかちゃんのひまわり 見事に開花しましたね。

コメントありがとうございます!

あすかさん:
自分も親戚・知人共に歳を重ねたので、今回はお墓参りの他に
病院お見舞いが3軒もありました。(寂しくなります。)

牛タン発祥の地と云われる仙台・・・5日の夜も有名店は混雑していましたよ。
ランチの時間にこれほど混んでいたのは日曜日だったからでしょうか?
そういえば駅ハイで行った池袋にある宮城のアンテナショップも、
賑やかでランチできる牛タンコーナーが混んでいました。

はるかちゃん…種をまいても芽が出なくなりました。ベランダでは環境が悪いのかも!

country wakerさん:
そうですね~。旧東海道沿いにある小田原の「ういろう本店」の建物に似ておりますね。
近年は、この建物が見えてくると「故郷に帰ってきた~。」と思います。

土井晩翠草堂…この前を通り過ぎることが多くゆっくり説明を聞くことが
なかったので良かったです。
入館者は私ども夫婦だけだったので、係りの方もたっぷり説明してくださいました。
「荒城の月」の碑が青葉城に建立された2か月後に土井晩翠はなくなりました。

のりちゃん:
今回も宮城に滞在した期間・・・忙しく動き回りました。
妹に車を出してもらい、一緒に行動しました。(お見舞い&親戚に挨拶)
仙台市内巡りは久しぶりに夫と震災後変化した商店街を
ぶらぶら散策し楽しみました。
富岡の混雑 当分続きそうですね。(弟夫婦が駅ハイを兼ねて行ってきたと話してましたが)

ご両親のお墓まいり帰省、お疲れ様でした。
震災で、被害に遭われても、流されずよかったですね。

荒城の月が古城の月だったとはおどろきです。

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