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2014年8月

2014年8月28日 (木)

可愛い江ノ電に乗りました~!

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8月26日(火) 講習会に参加するため久しぶりで江ノ電を利用する。江ノ島電鉄の

マスコットキャラクターのえのんくんを配したラッピング電車に遭遇し思わずパチリcamera

(えのんくんはもちろん ヨット・七福神・動物などのカラフルなデザイン)

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江ノ電 藤沢駅では、レイを飾り左側にビーチサンダルを立て掛けた「カエル駅長さん」が

帽子をしっかりかぶり、電車&乗客の安全を願いながら鎮座しています。

写真をクリックしていただけると大きくなりわかりやすいのですが、左手前の小さなカエ

くんは、テルテル坊主が下がっている傘をさしているんですよ。

ここから折り返し「鎌倉行き」に、なります。天候不順にもかかわらず観光客の姿が多く

見かけることが出来ました。満員の乗客を乗せ「しゅっぱ~つ!」

電車の前後には、しっかりと <いつでもおいでよ湘南江の島>の文字が・・・ happy02

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駅構内のごみ箱も、「えのんくん」が描かれてカラフルでしょ~!

ライトが粋な模様の行燈になっているのは、今江の島で行燈祭りが行われているから。

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もう終わりかけた「ベランダの朝顔」が5Fで風の強い悪条件のベランダでも健気に

頑張って8個も咲きました。

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ベランダからの富士山、寒くなってきたからでしょうか雲のわた帽子をかぶってま~す!

2014年8月24日 (日)

湘南ねぶた祭り見物 2014

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8月23日(土) 午前中 空が急に暗くなり急に大雨が降るという天気の藤沢でした。

いつもは屋台の焼きそば・焼き鳥などを沿道の縁石に座り込み楽しむ「湘南ねぶた」

でしたが、天候が気になり自宅で夕食を食べてからお祭りを見物です。

今年もねぶたの本場(青森県の篠田町)からトラック輸送されて来た”ねぶた”を運行。

テーマ 「織田信長の天下布武」の勇壮な絵柄の「2014年の湘南ねぶた」です。

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曳き手が力を合わせて華麗に送りまわす「湘南ねぶた」の横は、こんな感じで~す!

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掛け声と共の送り回された後ろ姿の絵柄にも、絵師の心意気が描かれているような~!

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写真を撮った方向で、武将信長の印象が変わって見えるから不思議です。

「らっせら~ らっせら~」の元気の良い掛け声の跳人を見ていたが、ポツリ ポツリと

雨が降ってきたので、午前中の大雨のようになってはと、ここでお祭り見物を終了・・・!

帰路の電車で、「ねぶた祭りが終わると夏も終わりだな~。宿題大丈夫か?」と

父親に聞かれた息子さんの、少し舌を出したお茶目な姿が微笑ましい夏の終わりでした。

2014年8月23日 (土)

青蓮寺鎖大師の御開帳と施餓鬼供養

8月16日(土) 鎌倉市手広にある青蓮寺で、ご本尊の鎖大師が御開帳される日です。

高野山真言宗のお寺で、山号は飯盛山(はんじょうさん)・開山が空海と伝わる。

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空海により草創された寺で、「鎖大師」と呼ばれる由来は、ご本尊の木造弘法大師座像の

両足の関節が鎖のような細工がしてあり自在に動かせるようになっているからです。

又 ご本尊の鎖大師は、明治の神仏分離の際、鶴岡八幡宮等覚院から像みずからが

壽福寺の仏殿に藁草履の姿で移り、青蓮寺の住持の夢枕に立ち「早く迎えに来い」と

言ったという逸話を、鎌倉歩き塾で講義を受けたことを思い出しました。

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青蓮寺の山門をくぐると、緑多い境内では可愛い花々とせみ時雨が迎えてくれます。

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別の用事で手間取り、お寺では住職の法話と施餓鬼供養が行われていた為、遠くより

ご本尊を眺めるだけになってしまいました。ただ渡り廊下より真言宗の施餓鬼供養を

拝見させていただくことが出来ました。(檀信徒ではないのですが・・・)

それぞれのお経の説明もあり、素人の私にもお経が心にしみてきます。

<ナイスアイデアと思ったこと>

お寺さんより檀信徒の皆様に「うちわ」と「ギンビス アスパラガス」が配られておりました。

見せていただいた用紙には、「ギンビス アスパラガス」はご本尊様にお供えしたお供えの

おさがりです。青蓮寺は災害時の避難所に指定されています。その為一定量の非常食を

自主的に備蓄しております。その非常食を毎年お施餓鬼の折にお供物として、檀信徒の

皆様にお配りしています。近年自然災害等も各地で頻発しています。これを機会に皆様

方がより一層、災害等に備えて頂ければ幸いです。と、書かれてありました。

御施餓鬼法要の時だからこそ このような供物がとっても良いアイデアとおもいました。

                 ※  青蓮寺さんのパンフレットを引用しました。

2014年8月21日 (木)

華麗なるジャポニズム展

 

8月19日(火) 世田谷美術館の「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」を鑑賞する。

前日 旧SNSのブログお仲間さんが、浜松にある「モネの庭」をアップしているブログを

拝見して急に思い立ちました。自宅より1時間電車を乗り継ぎ、最寄り駅の「用賀」に到着

駅前では、「ジャポニスム展」のラッピングバス(ラ・ジャポネーズ」がお出迎えです。

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田園都市線「用賀駅」より100円の直通バスがありそれに乗車。平日にもかかわらず

満員の乗客を乗せ、桜並木を抜け「砧公園内」にある世田谷美術館へ到着です。

環八を通る時見かける高い煙突のある「世田谷清掃工場」脇を通り抜け緑の多い公園へ

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世田谷美術館の後ろ中央にちょこんとある煙突・・・分かるでしょうか?

モネの妻カミーユがモデルの「ラ・ジャポネーズ」の案内看板が迎えてくれます。

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上記の写真は、パンフレットを引用しています。Ⅱ女性のコーナーで歌川広重の描いた

「当盛十花選夏菊」とゴッホの「子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン

夫人」が一緒に並べて展示がしてありました。背景の菊と夫人のまなざしが印象的でした

Ⅴ風景コーナーでは、ムンクの「真夏の夜の夢(声)」やモネの「睡蓮」の絵が展示されてる

館内は思ったより混雑が少なく、ゆっくりと「西洋の美術家たちが日本の浮世絵&工芸と

どのように”関わったのか?”」などと思いながら楽しく鑑賞することができましたよ。

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一番人気のクロード・モネ作品「ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)」

修復後、世界初公開の作品。扇子はフランスの国旗を連想させるような色合いで・・・!

ござを敷きつめて日本の空間を演出しているのかな?また団扇も印象的でした。

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帰路 用賀駅北口で大判焼きのお店を見かける。思わず購入してしまいました。

自宅に戻りかぶりついた「あんこがはみ出ている大判焼き」に、すっかり満足の半日です。

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8月19日の「ベランダより眺めた夏バージョン富士山」夕焼けに染まるのも幻想的です。

2014年8月16日 (土)

季節の花&スイーツに癒されたある日の夏!

8月15日(金) 午後4時過ぎに、図書館の本を返却しながら近所を散策する。

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遠回りして帰宅途中「向日葵の花」が5本仲良く咲いている花壇を見かけました。

元気なお姉さん向日葵を、携帯で1枚パチリ camera と・・・!(毎年楽しみにしている場所)

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住んでいる団地の花壇には、あちらこちらで「ササユリ」が咲き始めましたよ!

お澄まし顔の真っ白な花が、芝生の緑と対比してより一層 純白さが際立つ感じです。

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夕方 少し遅れた45年目の結婚記念日を、近所のパスタ屋さんでささやかにお祝いを!

好きなケーキを選ぶと、目の前で若い女子のスタッフがこんなにステキな絵をチョコで

描いてくれるんですよ! こちらのスイーツは、味はもちろん眼でも楽しませてくれます。

(心がほっこりの夏の一日でした。)

※ この日は、カメラ・携帯電話も持っていなかったので先月食べた時の写真

2014年8月 9日 (土)

壽福寺と鎌倉の唯一の尼寺(英勝寺)散策

本日 鎌倉散策に行く予定でいたが、台風に伴う大雨注意報が出ているので中止にする。

先月<7月26日(土)> 散策したのをアップします。(自分のための記録として!)

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7月26日(土)鎌倉商工会議所において検定を受ける人のためのガイダンスがあったので

応募し、受講してくる。今までの受験級と出題形式が変わってくるので、戸惑いを防ぐ意味

合いもあります。参加していた人は男性陣が多く女性のおばさんは2・3人。受験に対し

ちょっと甘く考えていた私は、講師の話を聞いてだんだん身が引き締まってきました。

朝早めに自宅を出てコーヒを飲んだ鎌倉のスターバックスは、フクちゃんで御馴染の元横

山隆一邸跡にあります。すっきりした外観がとっても鎌倉らしい雰囲気を醸し出してます。

近くにあるガーデンハウスレストランも入り口からお店へのアプローチがとっても素敵!

時間があればこのお店の緑多いテラス席でモーニングコーヒーも良いのですがcafe

ガイダンスを受講した後、講師の話にあった「寺社に、足を運んだ分だけ記憶に残る。」の

言葉を思い出し壽福寺と英勝寺を散策することにする。

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はじめに 1200年 北条政子、夫頼朝の父である義朝の邸跡に栄西を招いて創建した

寺である鎌倉五山第三位の寺「壽福寺」を散策することにする。山門から中門までの、木

漏れ日が優しく降りそそぎ、趣のある長い参道をひとりじめにしての散策です。

中門から先は、一般の人が入ることが出来ないので木の柵越しに仏殿とお庭を眺めます。

境内は、国指定史跡になっている壽福寺。裏手には、北条政子・源実朝のやぐらがある。

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次は、柄倉唯一の尼寺である英勝寺の散策へ。拝観は、太田道灌ゆかりの山吹の紋が

ついた通用門から入ります。(この場所は、太田道灌の屋敷跡です。)

浄土宗のお寺で、開山が「玉峯清因」(水戸光圀の姉)・開基は、「英勝院尼」(太田道灌

5代の子孫で徳川家康の側室だったお勝の方)。水戸家の姫君が代々住職を務め水戸

御殿と呼ばれたお寺です。県重要文化財の山門を眺めながら平成23年落慶した経緯を

思い出しながら眺めると格別な思いがします。

山門は関東大震災で倒壊したものの、「篤志家間島弟彦」により再建され葛西ヶ谷に保存

されておりました。葛西ヶ谷開発に伴い、平成13年解体され英勝寺に戻る。

平成15年部材のまま県重要文化財に指定され、平成19年から建築を開始する。

市民有志&作家の方々のご尽力もあり平成23年落慶したと前に講義を受けたからです。

こちらの山門は、屋根に「そりがない」のが特徴です。

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仏殿も屋根にそりがなく英勝寺の建物に共通した特色のようです。正面小窓から阿弥陀

三尊を拝観していると、住職(尼僧)の朗々たる読経を耳にすることが出来、ここだけ

異空間になったような感じを覚えました。水戸の姫君のお屋敷跡には涼しげな竹林があり

竹林の間を吹く風は心地よく、猛暑を忘れさせてくれます。sweat01

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素朴な阿弥陀様のお姿も、古都鎌倉ならではの風景ですね!英勝寺は花のお寺でもあり

私は、山吹はもちろん春の「紅侘助」や「薄墨さくら」が大好きです。

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ランチタイムは、鎌倉で釜飯を食べる。(前からちょっと気になっていた場所。)

前に若者が行列していたお店でしたが、本日はすんなり入ることが出来ました。(ラッキー)

三度おいしく食べることが出来る釜飯ですが、最後に特製だし汁をかけたお茶漬けが

大変美味しく感じ満足しました。noodle 

2014年8月 4日 (月)

ベランダからの夏風景(?)

8月3日(日) 我が家のベランダより眺めた富士山をパチリ camera camera

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ここ2・3日我が家の狭いベランダより「夏富士(冠雪なし)」がしっかりと見えています!

知人がウオーキングのみだった生活からトレニーングを開始して只今富士登山に挑戦中

思わず声にして「登頂出来るようガンバレ~」と、ベランダより見える富士山に祈ります。

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夫が毎朝「いつも綺麗に咲いてくれてありがとう~」と声をかけながら水やりをしている

二種類の「あさがお」が今朝も上品なな色合いで咲いています。セミも遊びに来ましたよ!

元気な声で”ミーンミーン”と鳴き「今日も暑いよ~熱中症に気をつけて!」と言ってます?

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昨日は、”一人夏休み”と称して辻堂のテラスモールで映画鑑賞。ポップコーンとコーヒーを

片手に「超高速参勤交代」を鑑賞です。この映画の上映・・・この館ではもうすぐ終了予定

舞台は時代劇なのにポップでスピード感あふれる映画を、クスクス笑いから映画館内が

爆笑に包まれる場面もあり楽しく鑑賞することが出来ました。好きな役者さんも出演して

おりテンションも上がります。福島いわきの小藩が舞台・・・言葉(なまり)が故郷を思い出し

とっても懐かしく父母を思い出す場面も~!

江戸へと続く長~い橋は、なんと旧東海道巡りで歩いた蓬莱橋をロケ地と使用していたん

ですね~!当初京都の流れ橋がロケ地の予定でしたが大型台風の影響で流れたため

急きょ宿泊なしでロケを敢行したとか・・・。旧東海道巡りのことを思い出したり、高所恐怖

症の私には渡るのが怖いかずら橋のシーンで、思わずへっぴり腰になりながら映画を

見てしまった私です。(これが私のミニ夏休みで~す。)

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