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2014年8月21日 (木)

華麗なるジャポニズム展

 

8月19日(火) 世田谷美術館の「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」を鑑賞する。

前日 旧SNSのブログお仲間さんが、浜松にある「モネの庭」をアップしているブログを

拝見して急に思い立ちました。自宅より1時間電車を乗り継ぎ、最寄り駅の「用賀」に到着

駅前では、「ジャポニスム展」のラッピングバス(ラ・ジャポネーズ」がお出迎えです。

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田園都市線「用賀駅」より100円の直通バスがありそれに乗車。平日にもかかわらず

満員の乗客を乗せ、桜並木を抜け「砧公園内」にある世田谷美術館へ到着です。

環八を通る時見かける高い煙突のある「世田谷清掃工場」脇を通り抜け緑の多い公園へ

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世田谷美術館の後ろ中央にちょこんとある煙突・・・分かるでしょうか?

モネの妻カミーユがモデルの「ラ・ジャポネーズ」の案内看板が迎えてくれます。

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上記の写真は、パンフレットを引用しています。Ⅱ女性のコーナーで歌川広重の描いた

「当盛十花選夏菊」とゴッホの「子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン

夫人」が一緒に並べて展示がしてありました。背景の菊と夫人のまなざしが印象的でした

Ⅴ風景コーナーでは、ムンクの「真夏の夜の夢(声)」やモネの「睡蓮」の絵が展示されてる

館内は思ったより混雑が少なく、ゆっくりと「西洋の美術家たちが日本の浮世絵&工芸と

どのように”関わったのか?”」などと思いながら楽しく鑑賞することができましたよ。

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一番人気のクロード・モネ作品「ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)」

修復後、世界初公開の作品。扇子はフランスの国旗を連想させるような色合いで・・・!

ござを敷きつめて日本の空間を演出しているのかな?また団扇も印象的でした。

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帰路 用賀駅北口で大判焼きのお店を見かける。思わず購入してしまいました。

自宅に戻りかぶりついた「あんこがはみ出ている大判焼き」に、すっかり満足の半日です。

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8月19日の「ベランダより眺めた夏バージョン富士山」夕焼けに染まるのも幻想的です。

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コメント

世田谷美術館は以前からユニークな展示会を見せてくれますね。
私は環八通りの荻窪1丁目に住んでいましたので、孫をマイカーで連れて行って遊んだり、深田久弥の回顧展を見に何度か出かけました。
どっしりとした大判焼きとベランダ富士の写真のコンビもなかなか良く似合っていますよ。

kumasannさん:

コメントありがとうございます!
東京にお住いの時は、近くに住んでおられたのですね?

この美術館を私は、久しぶりで訪れました。
混雑もそれほどなかったので、ゆったりと鑑賞できました。
秩父観音霊所巡りでいつも環八で渋滞にはまりながら
砧公園の緑を見ては、癒されていたんですよ。

分館の向井潤吉アトリエ館は、民家風景が好きで何度か出かけています。

当時、西洋では浮世絵をはじめとする日本美術が大流行し、その代表的なものがクロード・モネのラ・ジャポネーズだそうです。
絵画には程遠い知識の持ち主の私でもゴッホ、ムンク、モネ等々の作品をまじかで鑑賞したいものです。
砧公園は東名入口なのでいつも素通りです。(~_~;)
やはり私は花より団子かな  大判焼き美味しそう!

私も絵画には全くのドシローとですが、「モネの庭」の写真を思い出していただき有難うございます。でも嬉しいですね、こういったブログを拝見できたことは。
乏しい絵画知識の中でもモネ、ルノアールの絵やマリーローランサンの絵は好きです。

あすかさん:

展示作品を見ていると、浮世絵などの手法を垣間見るような絵も
ありましたよ~!
学校の美術の時間に出てきた画家の絵・・・この前では、ついつい時間を
多くかけて鑑賞しました。

用賀といえば、透明の料金所入り口のイメージが・・・!
秋にゆっくり歩いて見たいものです。

大判焼き・・・あんこがぎっしりと入り、1個完食したらおなかがいっぱいになりました。(笑)delicious

country walkerさん:

何時も展示期間ぎりぎりで、混雑した日に行くことが多いですが
今回country walkerさんのブログを拝見して思い立ちましたので
比較的ゆっくり見ることが出来ました。
モネの邸宅庭にも赤い太鼓橋が掛けられていたようですよ。
つながりで(ブログ)見ると、興味も倍増するような気がします。
ありがとうございました。(._.)アリガト

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