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2015年1月

2015年1月30日 (金)

食欲旺盛な小鳥さん

1月29日(木)メジロやヒヨドリが活発に行き来していたピラカンサの木に、とうとう実が

無くなりとうとう葉っぱだけになってしまいました。

鳥が苦手の時は気にも留めていなかった風景が、ブログお仲間さんのアップを拝見して

いるうちに、意外と身近に小鳥が生息し営みをしているのを改めて発見・・・です!

盛んにメジロが出入りしていた、たわわに実が付いていたピラカンサの木が、階段下に

あり食事の邪魔をしてはいけないと「そお~」と観察しておりました。

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この樹にたわわに実っていた「ピラカンサの実」が一週間前にはこのような感じになり

本日は、とうとう一つの実も付いてない状態になってしまいました。happy02

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近くの木の枝に、お腹が満腹になった感じの食欲旺盛なヒヨドリの姿を発見です。

これから小鳥たちの姿が見られなくなるのかと思うとちょっと残念に思う私がいます。happy01

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花壇では、「ジャノメエリカの花」が優しい色合いで咲き始めました。ここだけ灯が

点ったように明るく見えます。

本日は、雪が降った藤沢ですが、小鳥たちがどうしているか気になります。

2015年1月26日 (月)

江の島のウインターチューリップ

1月25日(日) 午前中に「湘南藤沢市民マラソン2015」のブースでボランティアをした後

江の島サムエルコッキング苑の広場でウインターチューリップが満開との情報を得たので

デジカメ持参で長~い階段をゆっくり上り、サムエルコッキング広場へと散策です。

江島神社への参道は、休日とマラソンに参加後お詣りをする観光客で大賑わいです。

外国から江の島観光に来ておられる方も大勢で、中国語・韓国語が飛び交っていましたよ

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色とりどりのチューリップが満開の広場も、花の数と同じくらいの人々で人物を入れないで

写真を撮るのがちょっと難しいほどです。

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色とりどりのチューリップを見て、活力をもらった後久し振りで展望台に昇り湘南海岸・

相模湾などをぐるっと眺めると、心が雄大になるから不思議です。

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ちょっと霞んでいますが、江の島漁港の後ろに富士山の姿も見えます。

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湘南藤沢市民マラソンには、親子ランにゲストランナーとして「つるの剛士」さんの姿も!

穏やかな天気に恵まれて、ランナーの皆さんも楽しく走ることが出来たようですよ。

2015年1月22日 (木)

古都鎌倉に「キリスト教会とホテルを訪ねる」に参加

1月19日(月) 鎌倉ガイド協会主催の古都鎌倉に「キリスト教会とホテルを訪ねる」に

参加しました。神社仏閣の多い鎌倉なのに<教会を訪ねる eye >のタイトルに興味津々

「鎌倉には29ヶ所程協会があり、教会密度(土地面積に対する教会の数)が日本一で

人口あたりの教会の数も、長崎市に次いで2位なんですよ。」と、ガイドさんから説明があり

改めてびっくりで「目から鱗」状態の私です。明治以降になり鎌倉は、富裕層や著名人・

外国人が居を構えたり別荘地として発展したので教会が建てられているのですね。

<コース>

ホテルニューカマクラーハリス記念鎌倉教会ー鶴岡八幡宮一の鳥居ーかいひん荘鎌倉

ーカトリック由比ヶ浜教会ー御成小学校の門ー栄光教会ーカトリック雪ノ下教会

《キリスト教会》

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「ハリス記念鎌倉教会 日本基督教団鎌倉教会会堂 鎌倉景観重要建築物指定5号」

大正15年に、ハリス記念鎌倉メソヂスト教会会堂として建てられた。初期ゴシック的スタ

イルで、戦前のプロテスタント教会会堂の代表。100年以上の歴史を持つ教会です。

高くそびえ立つ正面の鐘塔は、由比ヶ浜のランドマークとして重要な役割を果たしている。

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「カトリック由比ヶ浜教会」は、 由比ヶ浜通りの六地蔵から少し入った住宅街に建っており

ヨーロッパの田舎の教会を思い出させる佇まいの教会で懐かしい感じのする教会です。

フランスのパリ外国宣教会によって設立された、鎌倉最初のカトリック教会。

第二次大戦後は、アイルランド系のコロンバン会が司牧・宣教にあたった。聖堂の屋根に

コロンバン会で使用するアイルランドの十字架である十字に丸のケルト十字架がある。

内部の壁面左右に、キリストの「十字架の道行」のステンドグラスが目をひく教会でした。

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「栄光教会」 十字架が小さくてかわいい家庭的な教会です。昭和初期に建てられた

洋館住宅で、竹山道雄氏が「ビルマの竪琴」を書いた場所でもある。

玄関脇に木で隠れて写っておりませんが、ステンドグラスの窓がアジサイの模様が印象的

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鶴岡八幡宮への参道 若宮大路にある「カトリック雪の下教会」

聖堂外側正面の壁画「絶えざるお助けの聖母」のモザイク画が、目をひく教会です。

こちらでは、古川神父様のお話と、オルガニスト平井氏のオルガン演奏に癒されてました。

今回の半日コース鎌倉史跡巡りは、神社仏閣だけではない鎌倉の別の顔を見学ができ

楽しい時間を過ごすことが出来た。(ガイドさんの説明も歯切れが良く分りやすかった。

《洋館などの鎌倉市景観重要建築物》

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「ホテルニューカマクラ」 鎌倉市重要建築物指定27号

大正13年の建築、駅前にあり鎌倉駅ホームからも見えるこのホテルは、木製の上げ下げ

窓が整然と並んだ外観がレトロ調で若い女子に人気があるホテルなんですよ。

もともとこの場所には、京都の料亭「平野屋」の支店があり三・四棟を避暑客の貸間として

利用していた時、芥川龍之介と岡本かの子が出会い、岡本かの子の小説「鶴は病みき」は

大半が平野屋での芥川との交流の日々を書いたものと云われる。

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「かいひん荘鎌倉」 富士製紙社長の村田一郎邸として建てられた洋館部分が特徴。

国登録有形文化財になっている。<鎌倉市景観重要建築物指定第7号>

昭和27年旅館として開業した鎌倉唯一の、純和風割烹旅館です。

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オシャレな外観の洋館は、国文学者篠田邸(旧横浜興信銀行村田繁太郎邸)


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城郭建築と寺院建築が合体したような建物の寸松堂です。(鎌倉彫佐藤宗岳の店舗兼

住宅として建築された建物。) 国登録有形文化財に指定。昭和11年の建物

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旧御用邸門 明治天皇の皇女のために造られた鎌倉御用邸の門でしたが、関東大震災で

倒壊し御用邸が廃止される。跡地に御成小学校が建てられその正門として受け継がれた

見えにくいですが、校名の文字は俳人の高浜虚子が筆をとったものです。

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鶴岡八幡宮大鳥居(一の鳥居)四代将軍家綱の寄進によって造られた鳥居

八幡宮への参道である段葛は、只今工事中で所々に、このような桜が満開の頃の写真が

パネルの塀にあり、早く復活してほしいなと思った私です。

2015年1月10日 (土)

富士山と菜の花を眺めながらのランチ?

朝 風のない晴天に、急いで家事を済ませおむすび持参で二宮町の「第11回湘南

にのみや吾妻山菜の花ウオッチング」に出かけることにする。”菜の花と富士山を愛で

ながらのランチ”を楽しもうと思い立って実行です。

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駅前町民会館の地場産品販売会をちょっと覗き階段300段を上り、標高136.2mの

吾妻山山頂を目指します。階段を上りきるとウッドチップが撒かれた足に優しい山道が!

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途中には水仙の群生地もあり、300段の階段でハアハアしている私に、癒しを届けてくれ

ます。仇討で有名な曾我兄弟の姉「花月尼」が、祀ったと云われる浅間神社があります。

富士浅間神社に兄弟の仇討成功を祈願した花月尼が、曾我兄弟の大願成就に際し

感謝を込めてこの地に浅間神社を祀ったと云われております。

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お昼近い時間でしたので、富士山に雲がかかってしまいましたが、雄大な富士山を望む

ことが出来ました。早速 自宅から持参のおむすびと、地場産品販売会場で購入した

コロッケ・揚げかまぼこでランチタイム。デザートは、二宮のみかんロールをチョイスです。

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箱根連山と菜の花のコラボを眺めたり、相模湾の景色・丹沢山塊&大山を望むことも出来

至福の時間を過ごせましたよ。束の間(3時間)楽しんだ景色もご馳走のランチタイム終了

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ちなみに、早朝 我が家のベランダから眺めた富士山は、このような感じでした。

2015年1月 9日 (金)

ゆっくりと藤沢七福神巡り

冬晴れの天気の1月8日(木)、のんびり歩きで第18回新春藤沢・江の島歴史散歩「藤沢

七福神めぐり」をしてきました。1月7日より1月31日までに行われるスタンプラリーで

完歩すると下記↓開運干支暦手拭いが記念価格で(100円)で購入できます。

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<コース>

皇大神宮(恵比寿)-養命寺(布袋)-白旗神社(毘沙門天)-常光寺(福禄寿)

ー諏訪神社(大黒天)-感応院(寿老人)-龍口寺(毘沙門天)-江島神社(弁財天)

<自分のペースでどこからでもお詣りが出来る。今回 私はこのコースでお詣りしました>

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昨年は、ウオーキング協会の仲間と一緒に「皇大神宮」で、1年無事で歩けることを

お祓いしていただいてから藤沢七福神めぐりをしたことを思い出しながらお詣り。

商売繁盛の神様 恵比寿さまが祀られている皇大神宮は、8月17日の例大祭日に

県内でも珍しい人形山車九基が出て賑う通称「烏森のお宮」の皇大神宮です。

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引地橋西にある養命寺では、不老長寿・無病息災の神「布袋尊」が迎えてくれました。

布袋尊には、なぜか親しみを感じます。(特にふっくらとしたお腹に共通点が・・・coldsweats01 )

養命寺のご本尊の薬師如来は、1197年の銘を持つ国指定重要文化財です。

ここから次の白旗神社まで歩くと、12時を過ぎてしまうので途中の店でランチタイム。

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源義経を祀る藤沢宿の総鎮守白旗神社では、知恵と勇気の守り神「毘沙門天」をお詣り。

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幸福・財宝・長寿の神「福禄寿」は、常光寺に祀られています。(只今 本堂は工事中)

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箱根駅伝の中継でお馴染の遊行寺坂にある諏訪神社には、富貴の神「大黒天」が

祀られています。ちょと長い階段を膝をかばいながら上ってお参りです。

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真言宗のお寺で開基が源実朝の感応院では、長寿の神「寿老人」をしっかりとお詣り。

ここから例年なら江の島まで境川沿いを歩くのですが、今年は江ノ電を利用し龍口寺へ。

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江ノ島電鉄江ノ島駅の小鳥さんが、赤い洋服でお出迎えしてくれましたよ。

日蓮宗の龍口寺には、知恵と勇気の守り神「毘沙門天」が祀られておりますのでお詣りを

毘沙門天さまが二か所あるので藤沢の七福神は、八福神をめぐることになります。
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ここから腰越漁港を望みながら片瀬海岸東浜を歩き、江の島弁天橋を渡り江の島へ。

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神社までの参道にあるいろいろなお店を覗きながら、ゆっくり歩いて江島神社へと向かう。

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江島神社は、商売・芸能の神「弁財天」をお詣りです。鎌倉七福神巡りにも江島神社が

入っているので御朱印を頂き、藤沢七福神・鎌倉七福神の両方をお詣り出来ました。

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江の島の弁天橋を渡っている時カモメが群れをなし飛んでおり、1羽が泊まったのをパチリ

帰路は、竜宮城にような駅舎の小田急線「片瀬江ノ島」から電車に乗り戻りました。

2015年1月 6日 (火)

鎌倉七福神巡りで招福祈願

1月5日(月) ”鎌倉七福神巡り”をして来ました。(江の島弁財天は、後日の予定)

<コース>

布袋尊(浄智寺)-旗上弁財天(鶴岡八幡宮)ー毘沙門天(宝戒寺)-寿老人(妙隆寺)

ー夷尊神(本覚寺)-福禄寿(御霊神社)-大黒天(長谷寺)

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福神信仰に由来する七福神。夷尊神(恵比寿)・大黒天・弁財天・毘沙門天・布袋尊・

福禄寿・寿老人をいいます。これらの福神を参詣して回ると、除災招福・諸願成就がもたら

されると云われ江戸時代にお正月の行事として一般化しました。(パンフレットより)
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北鎌倉駅より出発です。途中”ソシンロウバイ”が綺麗に咲いているのでパチリcamera と1枚。

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いつも笑顔でユーモラスな浄智寺の<布袋尊>より参詣。弥勒菩薩の別の姿と云われる

布袋尊は、知恵を授け福徳円満の人を作る福神です。

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次は鶴岡八幡宮へご挨拶。お詣りの人が多く、参拝は大階段で規制されています。

旗上弁財天は、源頼朝が平家の滅亡を祈願したと云われます。(武運長久・芸能成就)

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北条氏ゆかりの寺「宝戒寺」には、毘沙門天が祀られている。(病魔退散・財宝富貴の神)

本堂でいつも見かけた高倉健さんの供物が、今年はないのを寂しい気分で眺めた私です

境内にひっそりと咲くピンクの侘助にも、一抹の寂寥感を覚えた宝戒寺です。


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寿老人は、「鍋かむり日親」と呼ばれた日親上人ゆかりの寺(妙隆寺)境内にある。

欅一本造りの寿老人像が祀られている建物は普段は開いていないのですが、偶然TV

撮影の為開けたので間近でお詣りすることが出き「ラッキー」です。人々の安全と健康を

守り、長寿を司る福神と云われております。

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商売繁盛・五穀豊穣の福神は、本覚寺の夷尊神でただ一人日本の神様です。

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大黒天が祀られている長谷寺は、四季折々の花が綺麗な鎌倉有数の古刹です。

「さわり大黒天」さまは、皆さんさわりながらお願いするのでつやつやと光っています。

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いつも可愛い「和みの地蔵」と足がよくなりますようにと、鏡餅の乗った仏足もお詣りです。

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福禄寿さまは、9月に行われる面掛け行列で有名な御霊神社に祭られています。

宝蔵に祀られている、「長寿・家禄永遠を司る福神の福禄寿」をお詣りで本日は終了。

”鎌倉・藤沢 迎春”の行先案内のある江ノ電に揺られて帰宅。

半日掛けたのんびり鎌倉七福神巡りになりました。                                    -201-

2015年1月 2日 (金)

第91回箱根駅伝応援&藤沢宿遊行寺初詣

1月2日 我が家で 正月恒例になっている箱根駅伝の応援に行ってきました。

例年と同じ時間に自宅を出たら、今年は選手の走るタイムが早く道路の横断が既に

閉鎖されており左側では応援出来ず、反対車線からになりました。(ちょっと残念)

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まず神奈川県警白バイが、これから選手の通過することを知らせる様に通ります。

応援の旗を振りながら沿道の人々もヒートアップで~す。

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こちらの会社では、早稲田大学の応援団で埋め尽くされています。大きな声援に押され

選手も自然と走る速度が上がります。ここはちょっとした上り坂になっているのですが・・・。

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躍動する選手の走る姿に、応援する私たちも若い力をもらう箱根駅伝応援です。

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全チームが通過した後、藤沢宿の遊行寺に初詣をすることも、恒例の我が家の正月です。

境内には、沿道で応援していた人々もこちらに流れ混雑お参りの長い列を作っています。

本堂に入り、新たな一年の安寧を願う祈願を受けお札を頂いてまいりました。

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お詣りの後、境内を少し散策し、大イチョウの下で甘酒とタコ焼きを食べちょっと一息タイム

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帰路 駅の連絡通路から見た富士山を思わず1枚パチリ。(もちろん1本線はありません)

小田急線が人身事故で不通のため、急遽デパートでランチをすることに・・・!

こちらもやはり行列が出来ていましたが、どこも同じと諦め並びましたが意外と早く30分

待っただけで食べることが出来ました。*今年もどうぞ宜しくお願いいたします。*

2015年1月 1日 (木)

2015年も、「ベラ富士」でご挨拶!

明けましておめでとうございます

 2015年も宜しくお願いいたします。

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2015年1月1日 我が家のベランダより眺めた富士山の姿です。

ピンと張りつめた外の、空気を感じながら「健やかな1年でありますように・・・」と

凛とそびえる富士山に向かい頭をたれて祈る新年です。

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日の出は残念ながら厚い雲に阻まれてこのような感じになって見えました。

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箱根連山の中でも私の好きな「金時山」と、丹沢山塊の「大山」もアップ。

今年もゆっくりとした歩みですが、オバちゃん目線の好奇心を大事に散策しますよ~!happy01

”どうぞよろしくお願いいたします。”

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