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2015年5月22日 (金)

鎌倉文学館のバラ祭り

5月21日(木) 午後より「鎌倉文学館のバラまつり」を鑑賞したいと思い、由比ヶ浜駅まで

江ノ島電鉄に乗って出発です。久しぶりにキラキラ輝く湘南の海を眺めながら45分の旅?

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昭和11年に建てられた洋館(前田侯爵の別邸)を利用し昭和60年に開館した鎌倉文学館

です。庭園のバラは春と秋に見ごろを迎え鑑賞することが出来ますよ。上段芝生の庭では

やさしい色合いのピンクのバラ「アンジェラ」が迎えてくれます。

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バラ園MAPを頂いたので参考にしながらバラの鑑賞・・・ちょっと残念なことに満開を

すぎ色があせたり、散り枯れてしまっているバラも多くもっと早めに来ればよかったと反省

「つるブルームーン」の名前がぴったりのバラは神秘的な色合いがステキで1枚パチリcamera

鎌倉ゆかりの名前がついた白いバラは、「禅 Zen」香りも良くしばし見入ってしまいます。

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「フレンチパフューム」 淡いピンク色に赤の覆輪が特徴のバラ。ほのかに香ります。

輝く黄色のバラは、名札に「月光」の文字が・・・!目で見るともっと鮮やかな黄色です。

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ローズがかった赤のバラは、「フイオルド」フランス産。淡いピンクの「羽衣」蕾が可愛い

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ハマナスの花も咲いています。三姉妹の白いバラは、「白秋」名前がピッタリなバラです。

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しばらくバラの美しさと香りに酔いしれた後、館内で楽しみにしていた特別展のスーパー

ストーリー「源氏物語」を鑑賞です。藤原定家ー源親行ー本居宣長ー与謝野晶子

ー谷崎潤一郎―川端康成―円地文子ー尾崎左枝永子ー中沢けいそれぞれの源氏物語

つながれてきた源氏物語を食い入るように見つめたひと時が幸せな時間です。

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バルコニーからは、緑多い庭から鎌倉の海が光って見え開放感を感じる。

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駅までの帰り道の民家の庭には、「ヤマボウシ・ブラシの木」などの花も咲いている鎌倉。


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今回も「たいやき」の看板に誘われ「鯛焼き なみへい」で温かい鯛焼きを購入。

(暑いのでふうふう言いながら店先のベンチで1個を頬張りdelicious、残りはお土産です。)

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観光客で混雑する江ノ電にゆられながら、夕食作りの時間までは帰宅です。

大好きな花を見て&鯛焼きも食べて 大満足の半日でした。(笑)

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ぶらり鎌倉散策」カテゴリの記事

コメント

 やっぱり鎌倉は良いですね
今年の三月 鎌倉散策 楽しすぎて 鎌倉のブログがアップされるたび
嬉しく思います
 鎌倉文学館 以前はよく行きましたが 記憶がかすかにあるくらい 
薔薇 綺麗ですね
こちらも各地で薔薇を楽しめますが 文学館の薔薇は 格別の品を感じます

 

 
 
 

春バラも盛期を過ぎたようですね。
自分も毎年近くの農学校のバラ園に出かけるのですが
鳥撮りが面白く、すっかりハマってしまいバラ園を見ることなく終わってしまいました。
今は面白くて仕方の無いバードウォッチングですが、
たまには花を見る余裕も欲しいですね。

眞理子姫さま:

おはようございます!
鎌倉文学館のバラ・・・やはり今年は例年より1週間以上開花が早く
満開の時期は過ぎておりちょっと残念な鑑賞になりました。
それでもこちらのバラ園は、鎌倉特有の名前がついたバラが多く
違った楽しみがありましたよ。
やはり午前の早い時間に訪れた方が
花がより美しく見えると思います。午後では暑さに疲れた
バラの花の姿になってしまうから・・・!

country walkerさん:

バードウオッチングが一番楽しい時間の過ごし方・・・とってもステキですよ。
花々は散歩途中にある個人のお庭にも季節を彩り
いっぱい咲いていますので大丈夫です。

お目当ての鳥と出会えて素敵な写真を撮る…最高の贅沢ですsign03
健康(自分はもちろん家族も含めて)&時間&お仲間情報(運も味方につけて)が
揃わなければできないことですから。

当方の旧古川庭園の園内に良く似た光景に親近感が沸きましたが、
当方には海が見えません。(笑)
ほのかなバラの香りに魅せられながら文学散歩 おまけに美味・・・
近い湘南 羨ましい!

あすかさん:

コメントありがとうございます!
鎌倉文学館も、洋館とバラの組み合わせが旧古河庭園と
似ておりますが、バラの花畠の規模は旧古河庭園のほうが
大きいかもしれません。
こちらは鎌倉独特の名前が付いたバラが多いのも特徴の一つです。

庭から由比ガ浜がキラキラ光って見え解放感がありますよ。
鯛焼き・・・ついつい購入して食べ体重計の数字に一喜一憂している私です!

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