2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月28日 (日)

6月末のベランダ富士山と故郷でのエピソード

6月20日(土)より2泊3日で故郷へ行き、両親や親戚のお墓参りと小学校の同級会に

参加して来ました。年齢を重ねた私なので、故郷に帰ると入院お見舞いや老人ホームへ

面会に行くことが多くなります。日頃ご無沙汰している親戚にあいさつ回りもするので、

普段の生活より過密スケジュールになるし、友との語らいは朝方にもなってしまい寝不足

&おしゃべり疲れでなど日常生活に戻るのに時間がかかった1週間でした。

早朝ベランダより西の空を眺めると、「夏バージョンの富士山」が少し霞んで見えました。

この姿を見ると、「自宅に戻って来た~」と実感します。(昨夕は、オレンジ色に浮かんで

見えた富士山でした。)午前10時頃には、もう雲の中で見えなくなったベランダ富士山!

Dscn6073

我が家から肉眼では、沢沿いに根雪の白い筋が3本ほど見える6月28日朝の富士山

Dscn6072

<小さなハッピー> 狭い我が家のベランダで「4姉妹の百合」が、今朝 風雨にも負けず

咲き始めました。ビル風の通り道になっているらしい我が家のベランダは、植物にとって

厳しい環境にあるだけに嬉しさもひとしおなんですよ!

Dscn6075_3

Dscn6074_2

<故郷でのちょっと嬉しいエピソード 1、>

火山性地震が活発になったとして閉鎖されていた「蔵王エコーライン」が、再開通なる。

泊まったホテルも観光客が減り困ると嘆いていただけにホッとしている様子でした。

ただし私たちは、時間の関係で「蔵王エコーライン」は行くことが出来ず残念!

<ワクワクしたエピソード 2、>

宿泊先までの道すがら(蔵王町)下の写真のような幟をあちらこちらで見かけました。

常日頃 歴女のはしくれと自負しているのに、故郷に近い蔵王町が、「仙台真田氏」との

云われいることをしりませんでした。パンフレットを読むと、大坂夏の陣で真田幸村が

討ち死にする直前に、敵方伊達政宗に、次男「大八」や娘「阿梅」たち5人を預ける。

伊達家の家臣白石城主片倉家にひそかに匿われた大八は、名前を変えて(真田守信)

伊達家に仕え領地を拝領する。その場所が蔵王町曲竹・矢附地区で、その史跡が

この町に受け継がれありました。来年度のNHK大河ドラマで「真田丸」との発表があり

盛り上がりをみせていた蔵王町・・・今度史跡をじっくり巡ってみたいとワクワクの私です。

Dscn6071

こちらの顔出しで記念写真を撮り、高速バスを仙台駅まで乗り東北新幹線で帰宅!

Dscn6070

2015年6月27日 (土)

駅ハイin王子(飛鳥山公園の紫陽花と文化・歴史巡り)

ブログアップが遅くなりましたが、6月18日(木)、駅からハイキング期間限定コースの

王子駅スタート[緑あふれる飛鳥山公園の紫陽花と文化・歴史を巡る]に、期間ぎりぎりで

参加することが出来ました。旧SNSのお仲間さんの、早朝散歩コースで何度かブログに

アップされているのを拝見し、一度歩きたいと思っていたコースです。

<コースポイント>

お札と切手の博物館ー明治堂(ベーカリー)-装束稲荷社ー北とぴあ展望台―王子稲荷神社

ー名主の滝公園ー赤レンガ図書館(北区立中央図書館)-王子製餡所ー紙の博物館

ー北区飛鳥山博物館ー渋沢史料館ー平塚神社ー飛鳥の小径―王子駅(ゴール)

最初のコースポイントの「お札と切手の博物館」は、4月に小田原印刷局を見学している

ので多少の知識があり比較しながら楽しく拝見です。歳時記スタンプもゲット!

Dscn6064 Dscn6012

明治22年創業のパン屋さん明治堂では、もちろん王子駅社員がデザインしたというオリジ

ナル限定パン(可愛い狐の王子様)を購入・・・可愛いのでちょっと食べるのを躊躇うほど!

Rscn6069 Dscn6057

コースパンフレットには、<毎年大晦日、ここに立っていた「装束榎」の元に関東一円の

狐が集まり装束を整え関東総司である王子稲荷神社へ正月の挨拶に赴いたという伝説が

残る>装束稲荷神社です。近くの店に、「王子狐の行列」に関するポスターも貼ってある。

Dscn6017 Dscn6018

王子銀座商店街をウインドーショッピングしながら北とぴあ展望台へとウオーキングです。

ここからは、新幹線や京浜東北線がおもちゃの電車のように眺めることが出来ます。残念

ながらスカイツリーは、目では見ることが出来たのですが写真では霞んで写りません。

関東稲荷社の総社である「王子稲荷神社」は、落語の「王子の狐」の舞台として有名。

境内奥には、パワースポットとして知られる願掛けの石もありましたのでお願いをsign03

Dscn6020 Dscn6022

江戸時代の名主畑野孫八が自宅に開いた庭園の「名主の滝公園で」マイナスイオンを

浴びながら明治堂さんで購入したパンを食べながらしばし休憩タイムです。

Dscn6025 Dscn6027

名主の滝公園わきの三平坂を上り北区立中央図書館(赤レンガ図書館)へと歩を進める。

Dscn6028 Dscn6030

陸上自衛隊十条駐屯地の皆さんがランニングで体を鍛えているのを金網越しに眺め、

北区中央公園内を横切り「王子製餡所」で元祖あんドーナッツを購入(ごめんなさい~!

食べちゃったので写真は無しです。)delicious 笑 瀧野川橋から石神井川の涼やかな川風に

癒されながらウオーキングをし「音無橋」で石神井川と別れ、「飛鳥山」の階段を上る。

紙の博物館(王子は、洋紙発祥の地)・北区飛鳥博物館(北区の歴史・文化・自然を

テーマにした展示を行っている博物館)・渋沢史料館(渋沢栄一に関する資料を紹介して

いる。)を見学し、飛鳥山を下って本郷通りへと出る。

Dscn6036 Dscn6037 
Dscn6039 Dscn6038

本郷通沿いにある平塚亭で「みたらし団子」を購入する。源頼朝の先祖「源義家」とその

兄弟を祀る神社の「平塚神社」なので鎌倉マニアとしては、しっかりとお参りします。

なのに~トホホ・・・・・お詣りに集中し、写真を撮るのを忘れてしまいました。coldsweats02 weep

Dscn6043 Dscn6058

「飛鳥の小径」は、ゆっくりと紫陽花を愛でて歩きます。駅ハイの参加者だけでなく

王子駅の方からこの径の散策を楽しむ方も大勢いらっしゃいましたよ。今にも降りだし

そうな空模様でしたが、雨が降る前に駅ハイ終了(ラッキー)up happy01

Dscn6046 Dscn6048

Dscn6053 Rscn6066

おまけの2枚は、途中で見かけた「ヒメヒオウギスイセン」と鮮やかな色の洋アジサイの花

Dscn6055 Rscn6065

好物の甘い和菓子やおやつを楽しみに歩いた「王子駅ハイ」でした。

2015年6月16日 (火)

TOKYOウオーク参加(のんびり歩きで東京を楽しむ!)

6月13日(土) TOKYOウオークに初めて参加する。距離は膝のことを考えてCコースの

8キロにエントリーです。自宅から1時間30分かけてスタートの日比谷公園へ集合する。

ライオンくんのお出迎えに思わず camera パチリと1枚。しっかりとストレッチし水分補給して

から順番にスタートです。(私は、11時10分頃のスタートになる。)

<コース>

日比谷公園ー大手町ー日本橋ー永代橋ー隅田川テラスー佃大橋ー築地本願寺

ー歌舞伎座ー銀座―ゴール 日比谷公園

Dscn5956 Dscn5954

皇居二重橋前で「スカイバス」を見かける一度このバスに乗り東京見物したいな~sign02

大手町の交差点を過ぎたところで、ゲームの「マリオカートのような集団」に遭遇する。

カメラ camera を向けたらポーズをとってくれましたよ!のんびり歩きならではのショットです。
Rscn5999 Dscn5958

都会の街路樹「サンゴシトウ」の赤い花と緑の葉を見ると南国の感じがしま~す。

アメリカンデイゴに似ているが、花は筒状になり葉が丸みを帯び先が細くとがっている。

永代橋西信号で曲がり、ここから隅田川テラスの方へと爽やかウオーキングになる。

Rscn5997 Dscn5966

「うわ~TVで良く見るウオーターフロントの風景が広がっている~。」と、心でつぶやき

テンションが上がっている私で、暑さも吹っ飛ぶ一瞬です。金色の錨の碑は、「江戸湊の

発祥跡」で、慶長年間江戸幕府が築港して以来水運の中心になりここより伊豆七島や

諸国へと船が出ていく出発点として昭和11年まで使用されていた場所。

Dscn5969 Dscn5972

現在の「佃大橋」と、橋のたもとに草に覆われひっそりと建っていた「佃島渡船」の碑。

Dscn5976 Rscn5996

この日は、築地市場の隣の波除稲荷社の「つきじ獅子祭」がおこなわれた日。町内の

獅子頭が周辺を巡行中です。3年に一度の「本祭」の年で築地市場内の練り歩きもあった

ようですが、来年11月には豊洲新市場へ移転予定のため今回が最後ですね。

Dscn5977

築地本願寺では、仏前結婚式も行われておりました。Bコースの人と合流になりリック姿の

人が多くなり、一般の方とぶつからないように注意。歌舞伎座を眺めながら先へと進む。

Dscn5978 Dscn5982

「歩行者天国だ~。」「銀座 和光の建物だ~。」とワクワクしながら歩く銀座です。

Dscn5986 Dscn5985

有楽町コンコースの「カレーうどん」の暖簾を見てお腹が「グー」noodle 

あとひと踏ん張りで、ゴールの日比谷公園大噴水広場へ到着。歩いたご褒美は、冷たい

かき氷と行きたいのですが、頭が痛くなるので「タピオカ入りのジュース」で〆を!(笑)

Rscn5994 Rscn5995

2015年6月14日 (日)

鎌倉散歩(梅雨空に映える可憐な花々を求めて)

6月12日(金) 昨夜からの朝までの雨降りで、少し躊躇しながら鎌倉散策に参加する。

今回は鎌倉の東部にある古寺を巡り、しっとりと風情のある花々を愛でる歩きです。

<コース>

JR鎌倉駅=バス=ハイランド入口ー光触寺ー明王院ー浄妙寺ー瑞泉寺ー大塔宮バス停

観光客で賑う鎌倉ですが金沢街道に位置する光触寺は、人も少なくゆっくりと特別公開の

美しい庭園で花菖蒲を拝見することができました。(残念ながら花期は終わりでしたが・・・)

Dscn5868 Dscn5869

半夏生が、お庭の片隅にひっそりと咲いているのも風情があります。花穂ははじめ垂れて

いるが、開花するに連れて立ち上がる特徴がある。葉は花が終わると再び泡緑色になる。

鎌倉に比較的多く、良い香りがする定家葛(テイカカズラ)は、謡曲の「定家」が名前の由来に

「式子内親王」と「藤原定家」にまつわる話を聞きながら「定家葛」を眺めると、この白い

小さな花にどことなく都の風情を感じたりしながら古に思いを馳せ愛おしさを感じてしまう。
Rscn5949 Rscn5950

ムラサキシキブが、淡い紫色の花が咲きだしている。紫色の美しい果実を美女として

有名な紫式部に例えた名前がついたとか・・・・?時宗の光触寺には、「塩嘗地蔵」さまが

金沢街道を通る旅人を優しく見守る姿がある。昔塩を扱う商人が仕事に行く前お地蔵様に

「塩」を供えていくと、帰りにはなくなっておりお地蔵さまが嘗めているのでは・・・?と

いうことで「塩嘗地蔵」と呼ばれる溶けて風化したように座っているお地蔵様です。

Dscn5877 Dscn5863_2

明王院は、政所から鬼門に位置する場所にあり鬼門除け祈願所として「五大明王」を

祀る鎌倉唯一のお寺です。茅葺の本堂に風情がありますが、境内は撮影禁止なので

可愛い花々を紹介できず残念です。

次に訪れた場所は、鎌倉五山の第五位足利氏由来の寺「浄妙寺」です。屋根がステキ!

Dscn5915

初夏に咲く白い花が涼しげな印象の「夏椿(ナツツバキ)」です。花びらの縁にある細かい

鋸歯が、花の印象をより繊細に見せ私の好きな花の一つです。 樹木に着生する石斛

(セッコク)の花は、樹の間にほのかな芳香と真っ白い洋ランのような花(デンドロビウムに

似ている)が咲き、、遠くから見ると不思議な印象のある花です。

Dscn5885 Rscn5948

浄妙寺本堂裏の散歩道は、今 ガクアジサイの花が咲き乱れ梅雨の晴れ間ならではの

風景が広がります。観光客も少なくゆっくりと花を鑑賞することが出来ます。(穴場かな?)

Rscn5947 Dscn5907 
Dscn5898 Dscn5900

境内の上にある「石窯ガーデンテラス」の庭では、真っ白なバナベルの径が素敵です。

イングランド風の建物の中で庭を眺めながらのランチ(パンは石窯にまきをくべて焼く)は、

女性に大人気なんですよ。私は「紅茶のパンとフリュイ・セック」のパンを購入。delicious  smile

Dscn5911 Dscn5910

次の瑞泉寺まで行く途中に咲いていた「ガクアジサイ」と「ヤマユリ」の花もパチリ camera

苔むした鎌倉石の崖に、ひっそりと咲いているヤマユリの清らかな美しさが格別です。

Dscn5913 Dscn5916

梅と紅葉で有名な瑞泉寺に、吉田松陰は四たび訪れている。「松陰吉田先生留石碑」

25世住職が母方の伯父で、嘉永7年3月下田踏海事件の前にも訪れいる。心に秘めた

覚悟を伯父(瑞泉寺住職)に、話していたのかもしれませんね。淡いブルーのキキョウ蕾を

眺めながら思いを馳せたひと時でした。(水分補給をして小休止タイム)

Rscn5943 Rscn5942

瑞泉寺の「どこもく地蔵堂」と、夢窓疎石の作った「岩庭」は、国指定史跡になっている。

Dscn5931 Dscn5934

キンシバイ(金糸梅)とビヨウヤナギ(美容柳・未央柳)散策路の両側に植えてあり二つの

花の違いが一目瞭然。黄金色のウメに似た花をつける様子の金糸梅。細い葉を柳の葉に

見立てこの名前があるビヨウヤナギには、中国の玄宗と楊貴妃の悲恋を読んだ白楽天の

長恨歌の一節に「太液の池の芙蓉(蓮)は楊貴妃の顔、未央の柳は楊貴妃の細くて美しい

眉」があり未央の柳から「ビヨウヤナギ」との解説があるのも楽しいひと時。happy01

Dscn5932 Dscn5929

瑞泉寺から大塔の宮バス停までの道すがらに、咲いている紫陽花も季節を彩ります。

Rscn5940 Dscn5936

品種名「おたふく」の紫陽花も眺めランチは、「ふわふわトロトロの親子丼」を食べる。

花巡りなのに、やっぱり最後の〆は美味しいランチになるのが食いしん坊の私のブログ!

Rscn5944 Rscn5939

2015年6月11日 (木)

藤沢宿遊行寺の花菖蒲とベランダ富士山

6月10日(水) 今年も特別公開された藤沢宿遊行寺の菖蒲園を見にいてきました。

昨年よりは、菖蒲の花の大きさや丈が小さきけれど綺麗に咲いておりましたよ。

Dscn5845

時宗の総本山「藤沢山 無量光院 清浄光寺」というのが本当の名前ですが”遊行寺”の

方が一般に知れ渡り地元では、親しみを込めて「遊行寺さん」と呼ばれています。

寺務所の入り口に「菖蒲園」の看板が出ており6月8日より公開されました。

いつものように行脚姿の「時宗の開祖・一遍上人像」が、参拝者を迎えてくれます。

Dscn5837 Dscn5859

「黄菖蒲の花」や「淡い紫色の菖蒲の花」が、咲いている遊行寺の涼やかな庭園です。

Dscn5842 Dscn5846

「純白の菖蒲の花」が、あまりにも清涼感があり綺麗だったのでアップで 1枚 camera

Dscn5844

お庭の風情もよく、暑い日なのにここだけ涼しい風が通り抜けます。まいねん楽しみにして

いると、近くのデーサービスより来られたシニアの方々の穏やかな笑顔が印象的です。

ここより立入り禁止の廊下に、天皇御行所の立札があり供奉員として「山岡鉄舟・井上馨

大隈重信・岩倉具視・西郷隆盛」の名前が記載されており、明治時代の新政府要人も

この場所を訪れこのお庭を眺めたのかなと思いを馳せるひと時です。

Dscn5849

元禄時代に江戸市中の金魚・銀魚が集められ遊行寺の池に放流されました。その頃

金魚は1匹 五両&10両の値段がついていたとか・・・(放生の池パンフレットより)

午後の陽ざしを浴びて「カモさんペアー」は、くつろいでお昼寝タイムかな?

Dscn5851 Dscn5852

遊行寺の大イチョウの下で絵を描くグループ。木陰は地元民の憩いの場になっている。

 Dscn5858 Dscn5815

また境内では、定期的に「骨董市」も開かれ賑わっているんですよ。

Rscn5835 Rscn5836

6月 ますます夏山の装いを増してきた「ベランダより眺めた富士山」です。

雨上がりの夕方に、真っ赤に燃えるような夕日に包まれた富士山の姿を見る事も出来た。

Dscn5824 Dscn5828

2015年6月 6日 (土)

森の隠れ家風カフェ&レストラン KO-BA(コーバ)

6月5日(金) 今年もボランティア活動の一つ「ウオーキング地図見直し作業」がスタート

市内の13か所の公民館を起点とした、地元密着型の手書きで作るアナログな地図ですが

最近手にとって見てそれを活用してくださる方が増えたとの情報・・・嬉しくなります。

本日も仲間6人でしっかりと水分補給と日焼け対策をして、前回作成した時からのコース

上に変化がないか確認しながら計測です。(特に新しい道路が出来たり、住宅が建つ&

目標物が解体されているなどの状況変化に注意をはらいます。)

6キロのコースを歩いた後の楽しみは、仲間とおしゃべりしながらのランチタイム。

今回は仲間お薦めの、国道沿いにあるのに森の隠れ家のようなカフェレストラン「コーバ」

元々は、製麺工場だった場所に出来たので「KO-BA」と言う名前がついたとか・・・。

Photo

イギリスの地方の古い家屋をイメージにして造られて建物がなんともロマンチックな雰囲気

Photo_2

当初は、定年間際のシニア男性達がゆっくり語らえる場所を作ろうと30人ほど集まり出資

して運営していた店です。元設計士だった人が設計し、お庭は元造園業の方を中心に

作ったという男のロマン(?)溢れるお店だったようですが、現在は女性の方がスタッフと

して働くお店になっています。店内は、メルヘンチックなお店の雰囲気にも関わらず

地元の方でしょうか?男性一人のお客さんが多いのにはびっくりです。

2

ガーデンテラスでのランチも良さそうでしたが、雨上がりでムシムシする気候なので「蚊が

飛んでいるのでは?」と気になり本日は店内の席にする。

Photo

落ち着いた空間の店内で、パン・ソーセージ・新鮮野菜たっぷりの生ハムサラダが

ワンプレートになっているのをチョイス。歩いた後に、仲間でおしゃべりしながら食べる

ランチタイムは、格別ですよ~!「内容が介護などの重たい話題になっても、みんなに

話を聞いてもらうことが出来ホッとする。」と仲間の一人の声や、歩いている途中に見た

花の名前で盛り上がったり・・・花の名前は、私の出番です。(笑)「ブラシの木は、オースト

ラリアに多く咲き「カリステモン」というのよ!」とか「スモークツリー(煙の木)」の話など・・。

おしゃべりでストレスを発散して、お庭の真っ白な紫陽花「アナベル」や「ガクアジサイ」の

眺め癒されたボランティア&ランチ会終了。この様な一瞬の休息時間があるから楽しく

ボランティア活動が続くんですね・・・・キット!shoe happy01

Photo_3

2015年6月 4日 (木)

東慶寺の「イワガラミと岩タバコの花」&明月院ブルーの紫陽花

6月4日(木) 6月1日より15日まで特別公開されている「イワガラミの花」鑑賞するため

東慶寺を拝観します。午前11時からの公開時間より30分前には、もう長蛇の列が・・・。

渡り廊下を本堂(泰平殿)裏に回ると、岩肌を覆いつくすように咲く「イワガラミ」です。

Dscn5754

左側の太い根1本から岩肌一面に咲く「イワガラミ」の花…圧巻です!並んでいた時の

暑さがうそのように、ここだけ爽やかな風が吹いている様な清涼感を覚える一瞬です。

花が1本の木や岩肌に絡みつくから「イワガラミ」の名前がついたと云われるのも納得!

Dscn5750 Rscn5808

列が連なっているのでゆっくり鑑賞とはいきませんでしたが、さわやかなひと時でした。

東慶寺を訪れてもう一つの目的は、境内奥の右側の苔むした崖一面に咲く「岩タバコ」

紫色の星型をした可愛い花の「岩タバコ」。訪れたのが少し遅く満開は過ぎておりました

それでも可憐にうつむく花が苔むした崖に、彩りを添えていました。

Rscn5807

野仏様が優しいお顔で「岩タバコ」を見守っている姿がまた良い雰囲気を醸し出している。

Dscn5769 Rscn5805

露座の釈迦牟尼仏の後ろには、菖蒲の花畠が広がっています。脇にある茶室では、期間

限定で抹茶をいただきながら菖蒲の庭を眺めることが出来ます。

Dscn5761 Dscn5758

東慶寺の庭は、季節によっていろいろな花が咲き乱れる花の寺。しゃくなげと下野草。

Rscn5809 Dscn5772

ようやく大人二人が通れるほどのこじんまりとした門の東慶寺ですが、本日は交通整理が

必要なほど(?)大勢の観光客と課外学習の小学生で溢れる東慶寺でしたよ。

Dscn5779 Dscn5746

紫陽花寺で有名な「明月院」にも足を延ばす。こちらも交通規制がなされており地元の方

以外の車は進入禁止になっています。北鎌倉駅に電車が着くと、明月院を目指す人波で

道が埋め尽くされる感じがする状態です。・・・(少しオーバーかな?)

明月院ブルーの紫陽花です。(私の大好きな色合いの紫陽花)

Dscn5784

明月院も拝観料の窓口まで10分以上並ぶ状態。小中学生のグループと一般の拝観者を

分けて2ヶ所に窓口があってもこの混雑。紫陽花より人の数が多いかな~?(笑)

Dscn5781

可愛い石仏や六地蔵様に癒しを貰い、人混みをぬって境内を散策です。

Rscn5804 Rscn5803

和みの花地蔵さまは、明月院ブルーの紫陽花をかかえて微笑んでおります。

Dscn5791

庭の中ほどに「あかむらさきのふちどりがある紫陽花」や「淡い水色の紫陽花」も見かける

Rscn5801 Dscn5780

明月院の撮影ポイント人気ナンバーワンの丸窓をパチリ camera 

Rscn5800_2

東慶寺と明月院 どちらも混雑していた境内でしたが、お目当ての花を鑑賞する

ことが出来て充実した3時間滞在の北鎌倉でした。happy01

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »