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2015年6月11日 (木)

藤沢宿遊行寺の花菖蒲とベランダ富士山

6月10日(水) 今年も特別公開された藤沢宿遊行寺の菖蒲園を見にいてきました。

昨年よりは、菖蒲の花の大きさや丈が小さきけれど綺麗に咲いておりましたよ。

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時宗の総本山「藤沢山 無量光院 清浄光寺」というのが本当の名前ですが”遊行寺”の

方が一般に知れ渡り地元では、親しみを込めて「遊行寺さん」と呼ばれています。

寺務所の入り口に「菖蒲園」の看板が出ており6月8日より公開されました。

いつものように行脚姿の「時宗の開祖・一遍上人像」が、参拝者を迎えてくれます。

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「黄菖蒲の花」や「淡い紫色の菖蒲の花」が、咲いている遊行寺の涼やかな庭園です。

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「純白の菖蒲の花」が、あまりにも清涼感があり綺麗だったのでアップで 1枚 camera

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お庭の風情もよく、暑い日なのにここだけ涼しい風が通り抜けます。まいねん楽しみにして

いると、近くのデーサービスより来られたシニアの方々の穏やかな笑顔が印象的です。

ここより立入り禁止の廊下に、天皇御行所の立札があり供奉員として「山岡鉄舟・井上馨

大隈重信・岩倉具視・西郷隆盛」の名前が記載されており、明治時代の新政府要人も

この場所を訪れこのお庭を眺めたのかなと思いを馳せるひと時です。

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元禄時代に江戸市中の金魚・銀魚が集められ遊行寺の池に放流されました。その頃

金魚は1匹 五両&10両の値段がついていたとか・・・(放生の池パンフレットより)

午後の陽ざしを浴びて「カモさんペアー」は、くつろいでお昼寝タイムかな?

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遊行寺の大イチョウの下で絵を描くグループ。木陰は地元民の憩いの場になっている。

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また境内では、定期的に「骨董市」も開かれ賑わっているんですよ。

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6月 ますます夏山の装いを増してきた「ベランダより眺めた富士山」です。

雨上がりの夕方に、真っ赤に燃えるような夕日に包まれた富士山の姿を見る事も出来た。

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コメント

歴史的にも貴重な遊行寺
神社仏閣の庭園は心を癒してくれます。
当時の面影を思いがら眺める花々もまた癒されます。

朝に夕に眺める富士山も独り占め!
ここにも癒しのひと時がありますね。

遊行寺、藤沢宿の代表的なお寺であり
旧街道を歩いた時には往路復路共に必ず立ち寄り、参拝いたしました。
本殿前の大銀杏と随分探したが分らなかった「小栗判官と照手姫の墓」が今でも印象強く残っております。

当地では待ったく見ることが出来なくなった富士山。
ご自宅からとは何時もの事ながら羨ましい限りです。

あすかさん:

それほど広くない遊行寺の菖蒲園ですが
ここだけ涼やかな風が吹きぬけ癒される時間でした。
玄関から赤いじゅうたんが敷かれた廊下を歩き曲がった先に
現れる菖蒲園・・・思わず「わ~キレイ」の声が出ました。clover

country walkerさん:

地元の人々からも愛されている「遊行寺」で今の時期
菖蒲園が特別公開されます。
楽しみにしているシニアも多いんですよ。
今年は花が小さめだったのは残念でしたが
やはり花を眺めると癒されます~!

この日も、旧東海道を歩いておられる方が2人立ち寄っていましたよ。

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