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2015年8月15日 (土)

終戦の日に「日本のいちばん長い日」鑑賞

戦後70年の8月15日(終戦の日)に、映画「日本のいちばん長い日」を見に行く。

父母が健在の頃毎年お盆に帰省し、お墓参りするのが私どもの恒例行事でした。

8月15日早朝決まって父は、戦没者のお墓参りに「ずんだもち」とお茶が入ったやかんを

自転車に乗せてお詣りしていました。娘たちには戦争のことはほとんど語らず寡黙だった

亡き父をですが、酒を飲むと「あんな悲惨な戦争は、二度と起こしてはいけない。」が、口

癖でした。そんな父を思いながら見た映画に、あらためて「戦争は、二度と起こしてはなら

ない。」と、深く深く感じた映画です。戦争終結の玉音放送に至るまでの攻防の場面は、

ミニシアターが残席わずかのため、スクリーン近くの前列席でしたので迫力満点。

Dscn6533

パンフレットを写した写真です。

Dscn6531

映画鑑賞後、静かな喫茶店に入り紅茶の好きだった父を偲びながら「お茶タイム。」

平和への思いを次の世代へつながなければ・・・・。シアターには、中高年はもちろん

若い世代の人も多かったこの映画でした。

帰宅後、ニュースで見た戦没者追悼式での天皇陛下のお言葉、深く心に響きます。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

最近の戦争もの映画は戦争を知らない若者には「格好良さ」が前面に出てしまいます。
私の年代は戦争の悲惨さ食糧難・疎開・空爆と記憶に残るぎりぎりの年代です。
暑かった夏の日に蚊帳の中で玉音放送を聴きました。意味は解りませんでした。

玉音放送。
内容はとも角、ラジオの前で庭に座り家族一同で聴くそのときの光景は今でもハッキリと覚えています。
今年の戦没者追悼式での天皇陛下のお言葉、自分も心に深く感じました。

あすかさん:

戦後生まれの私には、貧しかった記憶だけしかないです。
でもその頃は、周りもほとんど同じような生活でした。

夫は樺太からの引き上げ者で、引き上げ船が、一つ後でしたら
沈没していた。」と義姉たちから話を聞いたことがあります。
大変な思いをして北海道に引き上げてきた話やその後の大変だった
様子を何度か聴いたことがあります。
平和の大切さをつなげなければ・・・・・。

country walkerさん:

映画を見た後でしたので、より心に響きました。
平和の大切さ、私自身もしっかり学んでつなげたいです。
そちらは豪雨の被害はないですか・・・?
突風のため近くの大学構内道路で桜の木が根こそぎ
倒れる被害がありました。(竜巻のようです。)rain

今日のテレビのニュースで藤沢の突風の被害を何度も放送しましたが、お住いのベランダの植物さんたちは大丈夫でしたか?
日本中どこも此処も災害を受けるようになって、一番安全に住める地域はどこかなーーと考えてしまいます。

kumasanさん:

TVのニュースで、桜の木が倒れた日大の構内は、
桜の並木があり毎年楽しませていただいております。

自宅のふろの調子が悪い時、お世話になったお風呂屋さんの
駐車場の屋根も飛ぶ被害が出たようです。
歩いて20分の場所周辺が被害があり停電もありました。
我が家のベランダの植物は、風で葉が擦れてかわいそうな状態ですが
朝顔が健気に3輪咲いていますよ。
コメントありがとうございます!

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