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2015年9月

2015年9月30日 (水)

9月30日のベランダ富士山

9月30日(水) 久しぶりにベランダから見えた富士山は、夏バージョンの姿です。

例年ですと「初冠雪」が、もうある時期なのですが・・・・!

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湿度が少なく空気が澄んでいるので、東京からも富士山が見えたとTVで放映があった。

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天候の急変に驚かされた9月です。どうぞ10月は穏やかな日が続いてほしいと

思わずベランダから見る富士山に祈ってしまいます。

夕焼け富士は雲の中。我が家からは、そろそろダイヤモンド富士が見られる頃なのにな~

2015年9月27日 (日)

市民祭りでマーチングバンドフェスティバルを楽しむ

え9月26日(土) キュンとするまち。藤沢の市民祭り「秋葉台会場」の秋葉台体育館内

メインアリーナで行われた「マーチングバンドフェスティバル」を見て楽しみました。

小田急線の最寄り駅(湘南台駅)より、30分かけてウオーキングしながら会場へ。

体育館前で出会った、江の島非公認キャラクター「江ノ島さんぽちゃん」を発見~!!

思わず「可愛い~」と、声をかけ記念撮影をさせて頂く。一緒に写真を撮ったらプレゼント

として「ドーナッツ」と「ラスク」を、いただきラッキーです。 delicious

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会場内では、ご当地キャラも散歩中で「はいポーズ!」ちびっ子たちはニコニコ顔で大喜び

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お買い物での復興応援として、宮城県石巻の木の屋さんで製造された我が家の好物

「鯨の大和煮」と「金華さば」の缶詰&山元町の「京子の万能だれ」を購入です。

東日本大震災から4年・・・(「忘れていませんよ」の、ささやかな応援)

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式典の後、午後1時30分からメインアリーナで軽やかなリズムを口ずさんだり、楽器を

演奏しながら隊列を移動する様子にビックリと若さあふれるパフォーマンスを堪能しながら

「マーチングフェスティバル」を楽しみました。帰路は、管弦楽の余韻に浸りながら

自宅までサクサクウオーキングした市民祭りの日です。

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2015年9月25日 (金)

大船東エリア寺社散策(常楽寺・成福寺・多聞院・西念寺)

9月23日(水) 前回の[大船西エリア]寺社散策に続き、「大船東エリア」の寺社散策する。

<粟船山 常楽寺> 臨済宗建長寺派の禅刹。

北条氏 三代執権の北条泰時が、妻の母の追善供養ため「退行行勇」を開山として建てた

「粟船御堂」が前身の寺。泰時の亡き後、孫の五代執権北条時頼が蘭渓道隆を住持とし

て迎え、寺名も北条泰時の法名常楽寺殿から「常楽寺」とした。建長寺の開山となる前の

蘭渓道隆がこの地で「禅」を広める。それ故 常楽寺は、「建長寺の根本」とも呼ばれる。

茅葺の山門は、市の指定文化財で趣のある四脚門です。仏殿は、阿弥陀三尊像を安置し

神奈川県指定の重要文化財となっている。天井には狩野雪信が描いた「雲龍」がある。

「木造文殊菩薩像」(県重要文化財)は、1月25日の文殊祭の時以外は公開されない秘仏

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咲き乱れる白い萩と、境内の蘭渓道隆お手植えのイチョウの緑が目に沁みる常楽寺です

裏山には、木曽義仲の息子義高の塚がある。<人質(源頼朝のむすめ大姫の許嫁)として

鎌倉に送られていたが、義仲の乱後 わずか12歳で殺された。>

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前から、大船から北鎌倉へ向かう横須賀線の線路沿いから見える「この寺は・・・?」と、

気になっていましたが今回初めてのお詣りです。「成福寺」は山号亀甲山で浄土真宗の寺

開山成仏は、三代執権北条泰時の子泰次と云われる。親鸞より与えられた16歳の聖徳

太子をかたどった「木造聖徳太子像は玉眼をいれ色彩を施した写実的な像と教わる。

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多聞院は、真言宗大覚寺派で山ノ内にあった観蓮寺が前身の寺、甘糟氏がこの地に移し

南介僧都(なんかいそうず)を開山に迎え創建する。本尊の毘沙門天は多聞天ともいい

寺号の由来となる。また「とげぬき地蔵」でも知られるお寺。谷戸の奥にある多門院は、

静かで良く手入れた境内で初秋の風情を感じることが出来た寺院です。

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多聞院入り口の横に、日本武尊が祀られている熊野神社がある。神仏分離された

明治期前までは、多聞院が別当を務めていたようです。

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西念寺は、浄土宗の寺で開山が運誉上人で、裏山の「開山修行窟」で布教活動を

したと云われる。事前拝観申し込みが必要で、外から本堂を写す。

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今回も「検定公式テキストブック」持参で読みながら確認の、散策となりました。

駅ハイ(桜木町・二代目横浜駅誕生100周年記念)

9月24日(木) 明日から天気予報では「雨 rain 」との事なので、急いで家事を済ませ

JR桜木町駅へと向かう。シルバーウイークは大勢の人で賑った横浜も、少し落ち着いた

感じがする桜木町でした。観光案内所で、可愛い記念のバッチと地図を貰い出発です。

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<コース>

桜木町観光案内所ー横浜市民ギャラリーー伊勢山皇大神宮ー原鉄道模型博物館

ー帆船日本丸ー横浜赤レンガ倉庫ー横浜開港記念館ー神奈川県歴史博物館

ー馬車道商店街ー鉄道発祥の地記念碑ーJR桜木町駅

桜木町駅観光案内所を出て野毛の近道地下道を通り、「横浜にぎわい座に、寄ってみた

いな~。」と、思う気持ちの誘惑と闘いながら野毛坂方面へと向かう。(笑)

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横浜市民ギャラリーは、休館のようなのでスルーし、「伊勢山皇大神宮」への階段を上る。

明治3年に、県知事が政府に願い出て港と市民の守り神として創建されました。

本日は境内全体が静かで参拝者もおらず、この聖域を独り占めで癒しを受けた時間です

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高島町信号の側にある「二代目横浜基礎遺構」を、静かに見学(マンションの敷地内にある。)

東海道本線二代目横浜駅の遺構。関東大震災後の火災により取り壊され短命だった為

「幻の横浜駅」とも呼ばれている。(パンフレットを参照) スロープを上り鉄道模型館へ。

原鉄道模型博物館は、何度か立ち寄りじっくり見学しているので今日はスルーします。

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どんよりした曇り空の下、「みなとみらい地区」を眺めながらのんびり歩きになります。

横浜ランドマークタワーの入り口を、パチリcameraと1枚。いつもは、動く歩道を利用するので

こちらの玄関口を見るのは、久し振りです。(ランドマークタワー内のカフェで一息タイム)

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「繊細な帆船 日本丸」を、少し眺めて汽車道へとウオーキング。マンフォールも日本丸。

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汽車道を軽やかに歩いて「赤レンガ倉庫」方面へと向かいます。

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ここからだんだん空模様が悪くなって来たので、写真も撮らずサクサク歩きに切り替える。

神奈川県立歴博物館を横目で眺め馬車道商店街を人混みを避けながら歩く。

途中に「日本写真の開祖写真師 下岡蓮杖 顕彰碑」を見つけたので、思わずパチリcamera

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横浜館内ホールの前にある「日本初期のガス灯記念碑」も急いでcamera パチリです。

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鉄道発祥の地記念碑は、歩道橋の後ろ側なので少しキョロキョロ探して1枚パチリcamera

ここで雨がパラパラ降りだして来ました。(よかった~セーフです。)

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2015年9月21日 (月)

花の寺常泉寺(白いヒガンバナ)散策

9月18日(金) 美容院でカットをしている時、リハビリで通院している整形外科近くにある

花の寺常泉寺で「シロバナヒガンバナ」が満開との情報を得たので、お天気雨の降る

不安定な空模様でしたが、急遽デジカメを持参し常泉寺へと出かけることにする。

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境内では、野仏様や五百羅漢さま&お茶目なカッパの石像が迎えてくれます。

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それほど広くはない境内なのですが、いつも季節の花々が参拝者を楽しませてくれます。

双体道祖神様のほのぼのした姿を拝むと、いつも”連れ合いさん”に優しくし穏やかに

暮らそうと思う私です。(でも帰宅するとすぐ忘れ、口ごたえをしてしまいます。 happy02 )

秋海棠の花と道祖神のコラボは、見ていると心がほのぼのとなりま~す。

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流石 花の寺と呼ばれる常泉寺のお庭には、所狭しと秋の花々が彩を添えています。

ヒオウギ(檜扇)種子は黒くぬば玉と呼ばれる・宮城野萩・オトコエシ(男郎花)・ヒガンバナ

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シュウメイギク(秋明菊)・オミナエシ(女郎花)&ススキ・リンドウ(竜胆)・鍾馗水仙

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まだ他にもヒョドリバナ(鵯花)・ホトトギス(杜鵑草)・ミズヒキ(水引き)なども咲いてます。

境内をのんびり1時間散策していると、少し空が暗くなり雨もポツポツ降りだしてきたので

水盤に乗ったカッパさんに、平穏に過ごせることを祈り、常泉寺を後にする。

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2015年9月20日 (日)

大船西エリア寺社散策(久成寺・圓光寺・貞宗寺)

9月20日(日) 午後より鎌倉の寺社巡りとしては地味な、大船駅西エリアのお寺をお詣り

散策をする。(鎌倉検定の過去問で出題あり)最寄りのバス停より3つ手前でバスを降り、

散策しながら最初に、「光圓山久成寺」を目指す。日蓮宗を信仰していた小田原北条氏の

家臣で玉縄城の武将「梅田秀長」が屋敷を寄進、日舜上人を開山として創建の寺。

徳川家康との関係が深く小田原攻めの際、徳川家康が久成寺に立ち寄り祈祷を頼み、

その恩賞として寺領三石を寄進。その後鷹狩の折、寺を訪れ葵の紋の弁当箱を授けた。

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境内には、「上杉謙信公祖 長尾定景」の碑がある。定景は、三代将軍源実朝を暗殺した

公暁を討ちとった武将として知られている。白い彼岸花に、いにしえが偲ばれます!

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真言宗大覚寺派の寺 「城護山 圓光寺」初代玉縄城主の北条氏時が澄範をまねいて

場内に建てるが玉縄城が廃城になりこの地に移された。山号の通り玉縄城を護る寺。

薬師堂に祀られている行基作と伝わる秘仏は60年に一度開帳されるとのこと。

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3番目は、山懐にかこまれてひっそりした雰囲気の浄土宗の寺「玉縄山貞宗寺」をお詣り。

寺名の由来は、徳川二代将軍秀忠を生んだお愛の方の生母(秀忠の祖母)貞松院が、

江戸幕府より二百十石を与えられこの地で隠居。貞宗院没後に開かれたのが貞宗寺。

本堂の大柱に、徳川家ゆかりの葵の紋が付いている。本堂におられたご住職さまの

お話を少し拝聴することが出来たり、普段は拝見できない阿弥陀三尊さまをもお詣りする

ことが出来たのがラッキーで嬉しかったです。

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帰路のバスを待つ間に、大型スーパーの入り口にある「あっぱれたい焼」屋さんを見かけ

迷わず購入です。しかも本日は、特売日となっておりまたまたラッキーです。

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地元のデパートで「北海道物産展」が行われていたので立ち寄り、夫の好物の海産物を

購入する。白い恋人も購入する予定でしたが早めの完売で購入できず残念です。

自分へのお土産は、ドルチェ・ド・サンチョ札幌の「とろっけるフロマージュ」と『ハスカップ」

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2015年9月17日 (木)

懐かしの「ウルトラヒーローワールド展」

午前中の用事が早く終わり、友人との待ち合わせまで時間があったので地元の名店ビル

創業50周年記念として開かれていた「ウルトラヒーローワールド展」を懐かしく見学する。

(特撮の草分け「ウルトラヒーロー」も50周年を迎えるとか・・・?)

2.5メートルのウルトラマンが、お出迎えしてくれます。我が家の娘は、ウルトラマン&

ミラーマンなどのヒーローものが大好きな女の子でした。玩具も「リカちゃん」ではなく

ウルトラマンなどのヒーローを購入し遊ぶ状態でした。近所の同い年の子に、男の子が

多かったのも原因かもしれません。happy02 この企画は、親・子・孫の三世代で楽しんで

もらおうと企画されてとミニコミ誌で読みましたが、娘と一緒にウルトラヒーローの番組を

見ていた私も懐かしく企画展を見ました。

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ウルトラマンとバルタン星人の対決ジオラマのブースは、立ち止まって見いてしまいます。

娘にメールを入れたら「私も見たかった~。」とちょっと変わった母と娘の私たちです。(笑)

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ウルトラ警備隊のヘルメット・隊員の服や小道具も展示してあります。もう一度「バルタン

星人」をじっくり見てから会場を後にしました。同年代の方もお孫さんを連れて会場を

訪れていた方もおりました。ちょっと懐かしいひと時を過ごしました。

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* 「ウルトラセブン」で諸星ダンを演じた俳優の森次晃嗣さんは、鵠沼海岸でカフェ店

ジョリーシャポーを経営しており、お店ではジャズライブなども開催されているようです。

2015年9月16日 (水)

流鏑馬見物(鶴岡八幡宮例大祭)

9月16日(水) 鶴岡八幡宮例大祭は、800年の歴史を持つ祭り。14日から16日までの

3日間にわたり執り行われます。1日目は、<浜隆式>早朝より宮司さんをはじめ神職が

身を浄めるために、由比ヶ浜で禊をする。2日目は<例大祭>と神輿が担がれ若宮大路を

数百メートルの行列が練り歩く<神幸祭>を行う。今年はどうしても、3日目に行われる

「流鏑馬神事」見たいと思い、趣味の練習をそこそこに、鎌倉の鶴岡八幡宮まで急ぐ。

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到着が午後1時を過ぎた為、もう神事は始まり境内は大勢の見物客で埋まっています。

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やっと写すことが出来た1枚。出発場所へ移動しながら古式ゆかしい鎌倉時代さながらの

装束姿の射手がお披露目しながら馬場を通る様子です。)

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人垣の後ろから手を延ばして写した流鏑馬の様子は、残念ながら「ピンボケ」ですが

雰囲気は伝わるでしょうか?全長約260メートルの馬場道には、55センチ四方の杉板の

的が3か所立てられそれを射手が馬場を駆け抜け射て行きます。馬が駆け抜ける音や

射手の発する声と共に、矢が的の杉板を割る音が「バシッ~」と響くと見物客より歓声が

大きく沸き上がります。矢が的を割る場面を見ることは出来ませんでしたが、雰囲気を

十分楽しむことが出来ました。

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馬場を駆け抜け、的を矢で割って戻る小笠原流の「射手」の姿も威風堂々としている。

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鈴虫の放生祭も見ようと思ったのですが、雨が降ってきたので鶴岡八幡宮を後にする。

鳩サブレで有名な豊島屋さんもお祭りムードです。また置石の神輿は、源氏の家紋

笹リンドウが印象的な風情のある神輿でしたよ!

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2015年9月13日 (日)

深沢の里に秋を訪ねる(梶原一族に思いを馳せる)

9月11日(金) 数日間の長雨がうそのように空が晴れ渡る日、前より申し込みしていた

鎌倉ガイド協会史跡巡り、梶原一族に思いを馳せ『深沢の里の秋を訪ねる』に、参加する。

<コース>

洲崎古戦場碑ー泣塔ー大慶寺ー等覚寺ー梶原一族の墓ー御霊神社ー仏行寺(源太塚)

晴れたので大急ぎ家事を済ませ、受付時間ぎりぎりの参加は、最後の班12名で出発。

小さな秋・・・例年の秋より早く紫の果実が実る「コムラサキ」とこんなに大きな「ひょうたん」

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新田義貞の大軍と北条(赤橋)守時軍が壮絶な戦いを繰り広げた「洲崎古戦場碑」

太平記によると、「一昼夜に60回ほど戦い数万人の北条勢が300人になってしまった」と

ガイドさんの説明あり。また赤橋守時の妹が足利尊氏の妻である為、「ここで降伏すれば

新田軍と内通していたと思われる。それこそ武士の恥である。」と言って切腹した。90名の

武士が「大将の御伴」と叫んで次々と切腹したとの事。以上のような説明の後に訪れた

「泣塔」は、洲崎の戦いでの戦死者の霊を慰めるため建てられて供養塔と云われる。

「この塔を青蓮寺に移したところ、夜な夜なすすり泣くような声が聞こえてくるので、元の

場所に戻したところ、鳴き声はしなくなったと伝わる。」とのガイドさんの説明に、宝篋印塔

写真を撮ったが、消去する。(心霊スポットとして話題になっている場所とか・・・?)

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臨済宗円覚寺派の霊照山「大慶寺(開山大休正念)」では、本堂の扉を開けて頂き、

本尊の「釈迦如来像」と「大休正念(仏源禅師)像」を、遠目ながら拝観することが出来た。

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茅葺の門が、とても風情がある。樹齢700年余のビャクシンは、堂々たる姿に古を感じる。

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高野山真言宗の「休場山 等覚寺」では、昇堂特別拝観をすることが出来る。間近に

ご本尊の不動明王(左足を踏み出す<波切不動>姿)を拝観し、本堂脇間におられる

出世子育地蔵尊も拝観することが出来、思わず娘・孫のつつがない日々を祈る。

等覚寺の山門も、風情ある茅葺の「薬医門」でした。境内には、新田義貞の鎌倉攻めで

亡くなった武士を供養する五輪塔や宝篋印塔・無縁塔が祀られていました。

山号 休場山の由来は、梶原景時がこの地を通った際、ここで休んだからと付いたと云う。

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深沢小学校の裏山のやぐらに、梶原景時親子の墓と云われる五輪塔が並んでいる。

梶原景時は、駿河で討たれているのでこちらは供養塔かと思われます。

こちらの地名(梶原)の由来に、「梶原一族の地」という説と梶の木がある里という説もある

* ガイドさんに、駿河の梶原景時親子終焉の地の写真を見せてもらう。景色の良い梶原

山の桜の木の下に碑があり、清水梶原会の皆様に大切にされていたのを見てほっとする Rscn6783 Dscn6762

祭神が「鎌倉権五郎影正の「御霊神社」は、梶原景時が建久元年に再建整備したと伝わる

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入口の「阿吽 狛犬」の表情が良いのでパチリ camera と2枚

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最後のお詣りは、日蓮宗 「笛田山 仏行寺」 源頼朝の死後 梶原源太景季は、父と共に

鎌倉を追われ駿河で討ち死にしましたが、その死を嘆き この地で自害した妻信夫の霊を

慰めるために村人が建てたと伝わる「仏行寺」。本堂裏の石段をふうふう言いながら

登ると、影季の片腕が埋められているという「源太塚」がある。

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つつじの季節は、本堂背後の斜面一面に色とりどりのツツジが咲くので有名です。

左が今の季節の写真。右は昨年のゴールデンウイークの写真です。

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御家人梶原一族のゆかりの地を歩いた半日です。 <ガイドさんの説明を参照する

2015年9月12日 (土)

穏やかなベランダ富士山

9月11日(金) 朝5時30分ベランダより眺めた富士山です。(穏やかな風景)

雨降りの日々が続き、ベランダより富士山の姿が見えたのは久しぶりです。

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空も秋模様で、今日は、一日中青空になる予感がする東の空です。(秋の雲・・・?)

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下の富士山の写真は、10日の朝の富士山・・・西から雨が上がって来るのがわかります。

静岡方面は、もう雨が上がりお天気が回復。神奈川は、真っ黒な雲が空を覆い時折り

ざぁ~と雨が降ります。毎日眺めているとそんな空模様の移り変わりが少しわかります。

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時間が経つと共に、黒い雲が上の方に昇り雨が弱くなりました。夕方には、虹も見ました。

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* 大雨の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます!

2015年9月 7日 (月)

TOKYOウオーク2015 第3回(日野・八王子エリア)

9月5日(土) TOKYOウオーク2015第3回(日野・八王子エリア)の8キロコースに参加。

会場までの道すがら埼玉在住の方に、「一緒に歩きませんか?」と声を掛けて頂き歩く。

ウオーキングの注意事項と軽いストレッチ体操を終え、日野市職員扮する「新選組」に、

見送りを受け、いざ出陣(?)ならぬウオーキングへ出発で~す!地図を見ると、やはり

短い距離は見所が少なく、チョッと残念な気分になるのは我がままですよね~。

<コース>

市民の森スポーツ公園ー土方歳三資料館ー新井橋ー高幡不動尊金剛寺ー高幡橋

ー甲州街道駅(モノレール)-日野市市民の森スポーツ公園(ゴール)

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楽しみにしていた土方歳三資料館(子孫の方が運営する資料館)は、残念ながら休館日。

土方歳三愛用の刀「和泉守兼定」をもう一度見てみたかったのですが・・・・!

歩いている途中で、門柱に「土方」と書いてあるお屋敷が多かったのは子孫の方かな?

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新井橋、で浅川から吹いてくる涼しい風に癒されながらのんびりウオーキングです。

高幡不動の立体地下道に入ると、一瞬涼しい歩きになります。ここでしっかり水分補給。

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5年ぶりの高幡不動尊をお詣りし、糖分補給とおせんべいをかじり小休憩です。

休憩所にあった無料の冷茶がとっても美味しく、ホット一息タイムになりました。
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ここからは、てくてくと市街地のウオーキングになります。オクラの花や実を眺めたり、

ジンジャーの清楚な香りのする花を眺めたりしながら歩くのも、短いコースならではの

楽しい時間になるんですよ!初めてご一緒した方とのトークも又楽し~ shoe note

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こんな可愛い果実も見かけましたよ。(ヤマボウシの球形果実は、食べることが出来る)

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午後1時10分に、市民の森スポーツ公園にゴールです。パスポートに印を貰った後

駅へと向かいます。途中に新選組六番隊隊長井上源三郎とその兄(八王子千人同心

だった)松五郎の子孫が運営する土蔵を改装した資料館がありましたがこちらも休館日。

向かい側に「とんがらし地蔵堂」があり、日本地蔵百選にも選ばれている地蔵様。

新選組の一番隊隊長沖田総司もお詣りしたと云われているようですよ。

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お目当てだった土方歳三の像は、高幡不動尊境内にある像(左)と土方歳三資料館の

お庭に建っていた像(右)です。凛々しい感じがするのは、高幡不動の境内の像ですね!

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2015年9月 6日 (日)

南こうせつのコンサートで夢一夜を

9月5日(土) 茅ヶ崎市民文化会館で午後5時30分より催された「南こうせつコンサート

ツアー2015~緑の旅人~」を見に行く。この日は、東京都日野市で行われた「TOKYO

ウオーク2015第3回大会」に参加後(午後1時10分ゴール)知人とランチしたので自宅に

戻ると開演時間には間に合わなくなるので、リュックをそのまま背負いコンサート会場に

直行です。(着替えをリュックの中に入れていたので、途中の駅でサッパリする。)

久しぶりにコンサートを聴き、南こうせつの歌のタイトルではないですが、「夢一夜」の時間

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盛り上がって席をたつ応援団に、「後ろの人が見えにくいので座りましょう~!」と、

こうせつさんからのお願いが出るほど会場は熱気に包まれています。(還暦中心の

お客さんが多かったのですが・・・・・)皆さん若者に負けずパワーがあります。up note

南こうせつさんの軽妙なトークや小田和正さん・井上陽水さん・吉田拓郎さんなどの

物まねも加えながらのコンサートで楽しみました。島倉千代子さん最後のレコーディングの

話にはしんみりとし、その時の歌「からたちの小道」では、胸が熱くなります。weep

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往年の名曲と新曲を織り交ぜてのコンサート45周年を迎えるとは思えないほどのパワー

いっぱい拍手し、一緒に唄い&こぶしを上げて南こうせつワールドに浸った夜です。notes

記念に5年前のアルバムですが、往年の名曲がいっぱい入っており、大好きな曲でカラ

オケでも自己陶酔して唄う「夢一夜」の入ったのを購入する。(自分へのご褒美!)

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今日は、肩が痛く腕が重いのは昨夜の後遺症かな?(笑 )happy02

2015年9月 3日 (木)

「夏の終わりのハーモニー」を、聴きながら海岸散歩

9月3日(木) 夏休みも終わり 混雑緩和(?)の湘南海岸を、ウオーキングする。

本日の新江ノ島水族館も、下記↓の写真のように入場券を購入する行列はありません。

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江の島海岸の海の家・・・解体に追われ、皆さん忙しそうに動いています。

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ビーチパラソル・・・・・「あれ~お客さんゼロじゃん!」と思ったら天日に干し、乾いたら

急いでお片付けのようですやはり。海水浴客は見当たらず、サーファーの姿のみ。wave

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湘南海岸公園の「津波避難タワー」は高さが「12.5m」ある。(出来ることなら使用する

ことにないように!)平和の像・・・太平洋戦争の犠牲者を供養するために建てられた像。

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公園の片隅に一輪だけ咲いているサユリや、色があせてきている「アメリカデイゴ」に、

ふっと夏の終わりを感じる瞬間です。

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夏の終わりのお目当ては、小田急線鵠沼海岸駅より1分の「埜庵(のあん)」さんの

かき氷です。日光 三ツ星氷室さんの天然氷を使用したかき氷ですが、いつも店の前は

行列で整理券を発行するほどの人気店なんですよ。夏の終わりの本日なら大丈夫かなと

来店したら3人待ちで入店することが出来ました。抹茶ミルクを注文です。全部食べる

ことが出来るか心配でしたが、ふわふわの氷がすぐ口の中で溶けます。完食した後飲んだ

サービスのほうじ茶がとっても美味しかった~!!食べ終わり店を出る時、また人が

並んでいたのでラッキーでした。しかもお店は、来週からしばらくお休みするとの事・・・。

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<Ipod>で、井上陽水と玉置浩二の「夏の終わりのハーモニー」を聴きながらの

海岸散歩でしたが、日が照るとまだ暑かった~です。sunwave

2015年9月 2日 (水)

鎌倉材木座地区寺社めぐりー3(向福寺・妙長寺)

8月27日(木) 材木座地区社寺めぐりー3 向福寺(こうふくじ)は、山号が円龍山時宗の

お寺へ。(開山の一向俊聖は、各地を遊行して踊念仏により教えを広めた僧です。)

鎌倉三十三観音第15番の札所にもなっており、聖観世音を祀る寺。本尊の木造阿弥陀

三尊像は、南北朝時代の作品と云われる。本堂は関東大震災で全壊し、現在のものは

昭和5年に再建された。本堂と庫裏だけの境内は、ひっそりしておりまるで親戚のお宅を

訪問しているような気分になります。「丹下左膳」で有名な作家の林不忘は、新婚時代

こちらのお寺の一室を借り生活を送った。と、過去問にあったのをふっと思いだす。

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鎌倉十橋(カマクラジッキョウ)の一つ「乱橋」。「新田義貞が鎌倉に攻め入った時、幕府軍で

ある北条氏の軍勢が、この橋辺りで崩れたので乱橋と云われるようになる。(石碑ヨリ)

前の散策で石碑は見たのですが、夏草に埋もれそうな小さな橋名は見落としていました。

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山門脇の日蓮像が目をひく海潮山 妙長寺は、日蓮宗のお寺。開山の日実は、伊豆に

流された日蓮の命を救った漁師(舟守弥三郎の子&本人ともいわれる)で後に鎌倉を

訪れ由比ヶ浜にお堂を作ったのが妙長寺の始まりと云われる。山号の海潮山がピッタリ!

明治時代に、泉鏡花が一夏をこの寺で過ごし、妙長寺で滞在したことを題材に小説「みだ

れ橋」(のちに「星あかり」と改題)書いている。(入り口の案内板ヨリ)

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昨年の検定問題にあった『鎌倉の日蓮像の写真が4枚あり「○○寺のものはどれか?」』

実物をはっきりと覚えていなかったのでしっかりインプット(笑)です。

駅に戻る途中若宮大路沿いの「レンバイ」と呼ばれる鎌倉市農協連即売所を覗く。

鎌倉の農家の人が前日に収穫した地場野菜を直接販売している「レンバイ」の市場は、

70年以上の歴史があり、有名なシェフも買い求めに立ち寄るそうですよ。              

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                 (鎌倉観光文化検定 公式テキストブックを片手に散策です。)

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