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2015年9月16日 (水)

流鏑馬見物(鶴岡八幡宮例大祭)

9月16日(水) 鶴岡八幡宮例大祭は、800年の歴史を持つ祭り。14日から16日までの

3日間にわたり執り行われます。1日目は、<浜隆式>早朝より宮司さんをはじめ神職が

身を浄めるために、由比ヶ浜で禊をする。2日目は<例大祭>と神輿が担がれ若宮大路を

数百メートルの行列が練り歩く<神幸祭>を行う。今年はどうしても、3日目に行われる

「流鏑馬神事」見たいと思い、趣味の練習をそこそこに、鎌倉の鶴岡八幡宮まで急ぐ。

Dscn6845

到着が午後1時を過ぎた為、もう神事は始まり境内は大勢の見物客で埋まっています。

Dscn6789 Dscn6795

Dscn6826 Dscn6800

やっと写すことが出来た1枚。出発場所へ移動しながら古式ゆかしい鎌倉時代さながらの

装束姿の射手がお披露目しながら馬場を通る様子です。)

Rscn6844

人垣の後ろから手を延ばして写した流鏑馬の様子は、残念ながら「ピンボケ」ですが

雰囲気は伝わるでしょうか?全長約260メートルの馬場道には、55センチ四方の杉板の

的が3か所立てられそれを射手が馬場を駆け抜け射て行きます。馬が駆け抜ける音や

射手の発する声と共に、矢が的の杉板を割る音が「バシッ~」と響くと見物客より歓声が

大きく沸き上がります。矢が的を割る場面を見ることは出来ませんでしたが、雰囲気を

十分楽しむことが出来ました。

Rscn6843 Dscn6806

馬場を駆け抜け、的を矢で割って戻る小笠原流の「射手」の姿も威風堂々としている。

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鈴虫の放生祭も見ようと思ったのですが、雨が降ってきたので鶴岡八幡宮を後にする。

鳩サブレで有名な豊島屋さんもお祭りムードです。また置石の神輿は、源氏の家紋

笹リンドウが印象的な風情のある神輿でしたよ!

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鎌倉歳時記散歩」カテゴリの記事

コメント

前回、鎌倉詣での際、「ここで流鏑馬が行われる場所」 を通りました。
開催は何時なのかと・・・思いながら。

迫力ある写真で見物参加気分です。
ありがとうございます。

当地方でも神社などで流鏑馬は開催されますが、
鎌倉の流鏑馬となれば射手も一流でさぞかしと思われます。
でも勇壮な行事ですね。
本場の流鏑馬、一度見てみたいものです。

流鏑馬、テレビなどで見たことがありますが、
実物は見たことがありません。

写真を拝見すると、とても迫力がありますね。
実物はもっと、、、と思うと、機会があるとよいのですが。

あすかさん:

流鏑馬は、この馬場を使用して「春の鎌倉まつりと秋例大祭」に行われます。
春が「武田流」で秋は「小笠原流」の射手達が古式ゆかしく流鏑馬を行います。
装束も神事を行う3人は鎌倉時代の巻狩りを再現。
平騎射は、筒袖の紋付に小袴の江戸時代の装束なんですよ。

私が、写真を撮ることが出来たのは1枚を除いて平騎射の射手の皆様です。

country walkerさん:

やはり勇壮で迫力があります。人垣の隙間から最初の方は覗く感じでしたが、
後半目の前を馬が駆け抜ける位置に運よく入り込むことが出来良かったです。

相模一宮の寒川神社でも見たことがありますが、豪華さと勇壮さは
鶴岡八幡宮の流鏑馬の方があったように感じました。(私個人の感想ですが・・・)horse

とほ娘さん:

馬場を駆け抜ける馬が土を蹴る音や矢が的を射て
「バシッ~」杉板を割る音が響き迫力があります。
ぜひ一度近くで見てください。ただし1時間以上前に行き
場所取りをしないと近くで見ることは無理なようです。

近くで見ると「馬」も本当に綺麗です。

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