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2015年10月

2015年10月30日 (金)

横浜の秋を楽しむ(日吉の丘に秋を探す)

10月29日(木) 今回の横浜の秋を楽しむは、私鉄を三つ乗り換えて(小田急線・相鉄線・

東横線)集合場所の東横線「日吉駅」で受付し出発。駅の前から慶應義塾のキャンパスが

続いています。イチョウ並木は、11月中旬には黄金色の風景が広がる場所です。

関東道の駅百選に認定されている「日吉駅」のモニュメントは、「虚空自像」ですが、通称

「ぎんだま」や「ひよたま」と呼ばれている。(五感をテーマにして作成したとのこと。)

周りには、沢山の人がおり、待ち合わせ場所の目印として利用しています。

<コース>

東横線「日吉駅」ー日吉の町ー中澤高枝邸ー井上正夫演劇道場跡ー清林山「金蔵寺」

ークツのオーツカ資料館(工場見学)-駒林神社ーゴール横浜市営地下鉄「日吉本町駅」

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東横線日吉駅は、慶應義塾大学の誘致移転により大きく発展し、各鉄道会社の乗り

入れにより今後さらに、交通の要所となりそうです。日吉の街並みは、田園調布のように

放射状に広がっている。現在は、田園都市(郊外住宅地)から学園都市となり、また商業

地化も進んでいるようです。それぞれの商店街入り口のアーチもカラフルな色合いです。

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昭和初期の郊外型住宅が1棟のみ現存している「中澤家」です。日本郵船「浅間丸」で

機関長を務めた当主の祖父が建築した和洋折衷型の建物で、内装は船室風のデザイン。

平成6年横浜市認定歴史的建造物に指定された建物の外観を静かに見学。

昭和11年に新派と新劇の中間を目指し、「井上演劇道場」を開いた井上正夫氏の道場跡。

山村聡・先代の水谷八重子・鈴木光枝さんなどを育てた井上正夫氏も、俳優として活躍。

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あかもん坂には、これからお詣りする「金蔵寺」の鬼門にあたる横山家の住まいがあり、

朱色に塗られて門が目を引きます。これからお参りする寺の「金蔵寺の鬼門にあたるので

お寺より依頼を受け門を赤くしている。」と、ガイドさんより説明ある。金蔵寺の梵鐘は、市

内で総持寺に次ぎ大きい鐘です。(徳川家康・徳川秀忠寄進の立派な梵鐘)

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天台宗で江戸寛永寺の末寺の「金蔵寺」です。本堂は、文化元年のの再建で仏教道場

建築としての建築様式を伝えている建物です。境内には、神奈川県出身でただ一人の

第33代横綱「武蔵山」ゆかりの松や市の名木指定「ギンモクセイ」の大きな木もある。

裏山には、日吉の地名の名前の由来になった「日吉権現」があり石碑が現存している。

鮮やかな色合いの弁天堂の階段を上った裏山に「日吉権現」が、ありました。

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次は、細い道を車に注意しながら歩き、楽しみにしていた「クツのオーツカ資料館」へと

移動になります。明治5年創業の大塚製靴(株)は、手縫いの靴として有名な会社です。

昭和36年に日吉工場が稼働する。ショールームのジャンボシューズは、足長120cm

重さ65キロで甲部に1足で牛4頭分の皮が使用されており90日間かけて作られる。

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資料館(シュールーム)ケースには、履きやすそうな靴が所狭しと並んでます。

手縫い靴として明治時代から皇室の御用を承る日本で最も歴史のある靴メーカーの

大塚製靴ショーケースには、秋篠宮家のお子様方の可愛らしい靴の見本並んでます。

靴の製造工程を会社の方の案内で工場見学。色々なこだわりの行程を見て、やはり

この会社の靴(ハッシュパピージャパン)が、履きやすい理由がわかったような気がします

ちなみに木型から作るオーダー品は、30万円からだそうですよ!

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次は、「駒林神社」へお参りです。創建年代不詳ですが、江戸時代は十二天社と称す。

明治15年八幡神社・熊野神社・妙義社を合祀し、駒林神社となる。昭和39年の境内整備

時に、江戸城外堀にある伊豆石が移設され、使用される。(案内パンフレット参照

日吉の町にあったレトロな「火の見やぐら」を見かけてパチリ camera と、1枚!
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最後にお詣りしたのは、金蔵寺の末寺である「西量寺」です。境内には、水掛け観音様。

看板に、「解脱祈願」1.雑念を洗いましょう。2.迷う心を洗いましょう。3.真心だけに

なりましょう。の文字が書いてある。私も観音様に水を掛け、雑念と迷う心を洗いました。

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工場見学を含め、約3時間の横浜 日吉を散策。靴工場の見学にワクワクした日です。

2015年10月29日 (木)

開館30周年の鎌倉文学館で秋バラを・・・!

10月28日(水) 鎌倉文学館へ開館30周年記念特別展「鎌倉文士前夜とその時代」展を

見るため藤沢駅~由比ガ浜駅までのんびり「江ノ島電鉄」に揺られながら出かけました。

まず入館料を支払い、鎌倉文学館の庭に咲く「秋バラ」から鑑賞sます。。文学館庭には、

「約200種類・250株」バラがあり、秋バラの香りがそこはかとなく匂います!

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旧前田侯爵別邸で国登録有形文化財の鎌倉文学館は、三島由紀夫の小説「春の雪」の

舞台にもなっております。土日祝日には、庭園で特設カフェも開かれるようです。

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庭園のバラの写真・・・ズームアップです。camera 上段左 「チャールストン」 上段右 「ローラ」

下段左 「プリンセスアイコ」 初々しい色合い。下段右 「白秋」 名前の通りの純白なバラ

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2015年の鎌倉文学館のパンフレットにも、バラの花の写真が掲載されている。

庭園からも「由比ガ浜海岸」を望むことが出来、心が開放的になりとっても癒されます!

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上段左 薔薇の名前は、「鎌倉」 上段右 「イブピアッチェ」とっても華やかなバラの花です。

一重のバラも、個性を主張しながら咲いています。(名前を確認するのを忘れる。)coldsweats01

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真っ白で豪華なバラは、「ロイヤルプリンセス」 甘い香りが漂うバラです。

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黄色い妖精のような花は、「アンデスの乙女」というマメ科で原産国がアメリカ南部の花。

バラとは違いますが、ちょっと気になったはなです。夜になると葉をとじるそうですよ!

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バラを鑑賞してから、ゆっくり鎌倉文学館内の企画展を鑑賞です。鎌倉ペンクラブ・鎌倉

カーニバル・鎌倉文庫・鎌倉アカデミアなど開館30周年を記念して貴重な資料が紹介

されているのでワクワクしながら館内を回りました。

2015年10月27日 (火)

駅ハイ両国駅~錦糸町 『葛飾北斎ゆかりの地すみだを巡る」

10月25日(日)  開催期間が本日までとなっている駅からハイキング両国駅~錦糸町駅

「葛飾北斎ゆかりの地すみだを巡る」に、参加する。木枯らし一番が吹いた日、さすがに

隅田川の遊歩道は風が強く帽子を飛ばされないようにしながら歩く。

《コース》

両国観光案内所ー江島杉山神社ー両国公園(勝海舟生誕の地)-緑町公園(すみだ北斎

美術館建設地)-江戸東京博物館ー旧安田庭園ー隅田川遊歩道ー隅田公園ー桜橋

ー東京スカイツリーー大横川親水公園ー錦糸町公園ー錦糸町駅ビルテルミナ

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両国といえば、国技館があり大相撲の街。駅の構内にある力士の手形や写真に、これか

ら相撲を見物に行く方のテンションが上がるのでは・・?今日は、ウオーキングに来たのに

小学生の時ファンだった柏戸の手形を見て、テンションが上がる私です。coldsweats01

両国観光案内所で受付し地図を受け取り、ウオーキング開始です。見所には、アルファ

ベットが記入されている今回の地図・・・ちょっと新鮮な感じがします。Ⓐ 両国観光案内所

Ⓑ 江島杉山神社 一緒に受付をした方から「江島杉山神社って大奥の絵島が関係した

神社なんでしょうか?」と聞かれ大奥の絵島とは関係ないとわかっていても、鍼灸師の

杉山検校が、地元江島神社弁財天を勧請して創建したと伝わる神社とは恥ずかしながら

知らなかった。昭和27年社殿が再建された際、杉山検校も合祀し江の島杉山神社になる

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本所松坂町にある吉良邸跡をちょっと覗いてⒸ 両国公園へ。公園内には、勝海舟の

生誕跡地の碑がある。両国小学校手前には、芥川龍之介の文学碑もありました。

Ⓓ 緑町公園に現在建築中の「すみだ北斎美術館」を、見る。近隣の保育園児が作成した

仮囲いが、なかなかの出来ばえで将来の葛飾北斎さん候補が出るかな~?

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北斎通りをサクサク歩いて(E)江戸東京博物館へと足を進めます。こちらは観光バスでの

来場者も多く賑っています。何度か見学しているので今回はスルーした江戸東京博物館。

江戸の名園一つに数えられた(F) 旧安田庭園は、昔川の水を引き入れた庭園でした。

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ここから(G) 隅田川遊歩道を歩きます。強い風の上川風は冷たく帽子を押さえながらの

ウオーキングになります。でも久々に色々な橋を眺めながら歩くと足取りも軽くなります。

黄色の橋は、蔵前橋で青空にの下黄色がより鮮やかに感じます。裏側はこんな感じ。

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緑色の厩橋は、「橋のたもとに幕府の厩があったから名前が付いたんですよ。」と、前に

ウオーキングした時聞いた説明を思いだしながら帽子を押さえて歩きます。係留している

屋形船と一緒に橋を写すと、そこはかとなく江戸の風情が感じられま~す。

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橋の西側に、駒形堂(浅草寺の本尊聖観世音が発見されて場所と伝わる)があるから

「駒形橋」と名の付いた青い色の橋。下から見てもアーチの模様が素敵なのでパチリcamera

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華やかな赤い塗装がスカイブルーに映える橋は、「吾妻橋」・・・上路式の3連アーチです。

台東区と墨田区両岸の(H)隅田公園を結ぶ、歩行者専用の桜橋。形状は平面のXの字に

なっているのですが、私の写真では、残念ながら良くわからないですね。
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(J) 三囲神社は、案内板によると江戸時代三井家と三井グループより信仰されている神社

赤い前垂れのキツネさん・・・やさしい笑顔が印象的です。私もこの様な笑顔でいたいな!

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スカイツリー何度見ても「あ~スカイツリーが見える。」と、テンションが上がります。

この下で、スターバックスの期間限定品を食べて昼食タイム休憩です。

大横川を埋立て平成5年にできた(L) 大横川親水公園を、楽しく遊ぶファミリーを眺め

ながらさくさくウオーキングで錦糸町方面へと急ぐ。(絵を鑑賞する予定があるので)

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錦糸町公園には、大勢の人が集っています。フリーマーケットをおこなっている様子。

約10キロのウオーキングは、13時30分終了。駅前よりバスで上の公園へと急ぐ。

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2015年10月24日 (土)

駅からハイキング「旧東海道川崎宿から川崎大師へ」

10月23日(金) 「旧東海道川崎宿から川崎大師へ。川崎歴史めぐり」に参加しました。

<コース>

川崎駅ー芭蕉の句碑ー小土呂橋跡ー川崎・砂子の里資料館ー東海道かわさき宿交流館

ー田中本陣跡ー川崎稲荷社ー六郷の渡し跡ー京急大師線「港町十三番地」歌碑

ー川崎大師仲見世通り―川崎大師平間寺ー中島八幡神社ー稲毛神社ーゴール川崎駅

              ー・-・-・-・-・-・-

川崎駅から歩いて、まず京浜急行「八丁畷駅」側にある芭蕉の門人・一種が「麦の別れ」の

句を刻んで建立した「芭蕉の句碑」へと散策開始する。元禄7年5月、故郷伊賀に向かった

芭蕉が、見送りに来た門人達と川崎の宿のはずれ(京口)腰掛茶屋で別れを惜しみ句を

詠みあった時、芭蕉が弟子たちに返した句「麦の穂を たよりにつかむ 別れかな」が、

刻まれている。(衰えをみせていた芭蕉は、この年の10月に51歳の生涯を閉じる。)

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旧東海道が新川堀という水路を、横断するところにかかっていた小土呂橋。享保14年

ベトナムからきたゾウもこの橋を渡って江戸へ行ったと伝わる。今では、川も暗渠化され

橋は残っておらず、現在大正時代に作られた欄干の親柱が残っているだけです。

旧東海道の繁華街に建つ「砂子の里資料館」。なまこ壁風の江戸町家の外壁は、古の

川崎宿を思い出させてくれる建物です。(浮世絵を中心に、企画展示されている。)

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前回(平成25年)川崎駅からの駅ハイ参加の時「東海道かわさき宿交流館」は、オープン

したばかりで真新しい建物でしたが、今年の8月には来館者が10万人を超えたようです。

2階の展示室へ行く階段には、東海道の宿場絵があり思わず軽やかに階段上り(笑)

タッチパネル操作できる映像や模型などで、川崎宿のことが学ぶことが出来る建物です。

「川崎宿解説まち歩き用シート」を貰い見ながら(参考に)歩くと又楽しいかもしれませんね

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「田中本陣跡」…案内板によるとは、川崎宿最初の本陣で大名・公家などが宿泊する所で

あり231坪もある堂々とした建物でした。主人の田中休愚は、幕府から六郷川の渡船

業務を請け負い、その収益で困窮していた宿場財政を立て直したと云われている。

紀州藩主徳川吉宗が8代将軍になる為に、江戸へ向かう途中休息したと伝えられている

「川崎稲荷社」です。現在の社殿・鳥居は、昭和26年ごろされたものだそうです。

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弥次・喜多さんも食べたと云われる奈良茶飯で有名な「万年屋跡」を通り過ぎ、「六郷の

渡し跡」へと歩を進める。慶著5年に徳川家康により多摩川に六郷大橋が架けられたが、

大洪水で流されため船渡しとなり、大正14年まで続いた。(約240年間ほど)

多摩川にかかる六郷大橋は、相変わらず渋滞ですが、川は穏やかに悠遊と流れていた。

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京浜急行大師線港町駅にある、美空ひばりの「港町十三番地」の歌碑を見学する。

この歌は、この地をイメージしてつくられたと言われます。脇のボタンを押すと美空ひばり

さんの歌声が流れてくるシステム。ボタンを押してしばし歌声に耳を傾け一休み。notenote

40分ほどサクサク歩いて「川崎大師参道・仲見世通り」へ入る。トントンとリズミカルな

飴を切る音が、参拝者を迎えてくれる。久寿餅・せき止飴・縁起物のだるまなどの店40軒

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大門の提灯が印象的な川崎大師は、正式名「金剛山金乗院平間寺」と称する厄除け寺。

真言宗の寺で本尊は海中より引き上げられたと伝わる「厄除け弘法大師」です。

11代将軍徳川家斉が公式参拝したことにより、庶民の信仰がより一層熱くなった寺。

境内を少し散策すと、。菊花展も開かれていた。題名「川崎大師の富士」の出展作品。

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古来より中島村の鎮守として崇められている「中島八幡神社」は、多摩川の堆積地層の

中州が小島になった地域にある。本日は人影もなくひっそりとしていた神社です。

街路樹の多い「富士見通り」の木にも、少しだけ色づいてきましたよ!

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富士見公園の、黄緑色のイチョウ並木を眺めながら東海道川崎宿の鎮守「稲毛神社」へ。

樹齢千年を超えるといわれる御神木のイチョウが、古い歴史を物語る稲毛神社ですね。

本殿脇のにらみの狛犬。左の狛犬は「下半身にお願い事があれば撫でてからお詣りを!」

との案内板があったので膝を撫でて「膝痛緩和」のお願いをした「稲毛神社」です。

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川崎市役所前を通り、川崎駅へと急ぐ。市役所は、ハロウィンバージョンになっています。

10月25日に駅前通りを交通止めして行う「ハロウィンパレード」は、今では川崎のイベント

風物詩になっており、子供たちも大変楽しみにしているパレードなんですよ!

最後に東口広場にある坂本九さんの「上を向いてあるこう」歌碑を見るため寄る。

御影石製の歌碑には。坂本九さんのプロフィールも刻まれていた。(4月に設置)

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2015年10月22日 (木)

駅ハイ東神奈川「旧東海道と浦島伝説史跡名所めぐり」

10月19日(月) 午前11時11分に「CIAL PLAT東神奈川」入り口前」受付しスタート!

<コース> 旧東海道の神奈川宿を中心に歩く

東神奈川駅(CIALPALAT)ー蓮法寺ー長延寺ー笠のぎ稲荷神社ー神奈川台場跡

ー宮前商店街ー甚行寺ー神奈川台の関門跡ー高島山公園ー本覺寺ー浄瀧寺

ー神奈川大井戸ー慶運寺ー成仏寺ーゴールJR東神奈川駅

「亀と波の飾りがある街灯に、単管バリケードの亀」発見。さすが浦島伝説の街ですねsign03

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線路沿いを25分ほど歩いて浦島太郎の伝説の寺「蓮法寺」をお詣りです。門前脇に、

浦島太夫・太郎親子の供養塔や亀塚の碑があり浦島伝説を現在に伝えております。

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神奈川新町駅の陸橋を渡り、神奈川宿歴史の道に入る。東神奈川通東公園内一角に、

長延寺跡(昭和40年に移転するまでここにお寺が建っていた。)がある。開港当時は、

この寺が「オランダ領事館に充てられました。京浜急行のガード下をくぐり抜けると朱色が

鮮やかな「笠のぎ神社」です。由来は笠を被った人がこの社前を通ると、自然に笠が脱げ

地に落ちたことから「笠脱稲荷」と呼ばれる。その後、笠脱を笠のぎに改めたといわれる。

私のPCでは、のぎの字が変換されない(禾+皇=のぎ)のでひらがなで表記します。

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神奈川台場跡は、勝海舟設計の海上警備のための砲台ですが、今は石垣一部のみ残る

宮前商店街は、歴史の道ルートで唯一の商店街。かって、神奈川宿の「亀の甲せんべい」

有名で幕府や諸大名の御用達だったと云われている。平成元年に、煎餅店は閉店した。

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宮前商店街の中央には、源頼朝の創建と伝わる洲崎大神の前を通り、開港当時、土蔵

造りの本堂を改造してフランス公使館に充てられた「甚行寺」イチョウの古木が見える。

宮前商店街を抜けると陸橋青木橋になる。下には東海道線などが通り明治5年に鉄道が

開通した際の軌道跡の一部もあるようです。旧東海道の地形の面影を残す台町は、昔

袖ヶ浦と呼ばれ神奈川湊を見下ろす場所で、広重が描いた「神奈川」がこの辺りです。

緩い坂道の途中にある料亭「田中屋」には、竜馬の妻「おりょう」さんも働いていたことが

あり写真が残っているとの事。(現在は、両側に高層マンションが建ち並ぶ場所です。)

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「神奈川台の関門跡」神奈川宿の西側につくられた関門で、生麦事件の際、島津久光の

行列の通過を待ちすぐ関門を閉じ、イギリス兵の追撃を封じたと伝わる関門です。

急坂を上った所に、高島山公園がある。鉄道用地の埋め立てに尽力を尽くした実業家

高島喜右衛門(高島易断を創始)がこの地に住んだことから高島山と呼ばれる。

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坂を下ると開港当時アメリカ領事館に充てられた本覺寺の門前に出る。庭の松の枝を

落とし木の上に星条旗が掲げられていたと云われる。高台から横浜の港を見たのかな?

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再び青木橋を渡り京浜急行の線路沿いを歩き滝の川のほとりにある浄瀧寺へと歩く。

開港当時にはイギリス領事館に利用されていた寺「浄瀧寺」です。

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旅人に喜ばれた「神奈川の大井戸」は、水の量が増えると翌日の天気が良くなるといわれ

「お天気井戸」とも呼ばれていたとか。徳川将軍や明治天皇の通行の際にもこの井戸の

水が使われたと云われております。

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浦島太郎が竜宮城へ行った時、乙姫様からいただいたという菩薩像が伝わる寺「慶雲寺」

別名「浦島寺」とも呼ばれる。開港当時、フランス領事館として利用された寺。

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最後に訪れた「成仏寺」は、アメリカ人宣教師の宿舎に充てられる。ヘボン式ローマ字で

知られる「ヘボン」は本堂に住み、聖書や讃美歌を翻訳したブラウンが庫裏に住んでいた。

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かながわ地区センター前に復元された「高札場」。幕府の法度や掟を庶民に徹底させる

ために設けられたのが「高札場」なのですね。旧東海道に雰囲気の若木松並木もあった。

                                          *  参照 「 神奈川歴史の道」&駅ハイ一口メモ

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昼食は、神奈川宿場そばの「東」で宿場蕎麦を食べる。蕎麦の量が多くビックリでも完食!

2015年10月18日 (日)

鎌倉長谷寺「観音ミュージアム」オープン

10月18日(日) 久しぶりに鎌倉市長谷まで江ノ電に乗ってのんびり出かける。

本日鎌倉の長谷寺(長谷観音)で「宝物館」が改修工事を終え、「観音ミュージアム」として

オープンします。6枚ある「十一面観音懸仏」が60数年ぶりに揃って展示になるとことを

新聞記事で知り、ぜひ拝観したいと思いました。(奈良国立博物館に2枚・鎌倉国宝館に

1枚 寄託されていた「十一面観音懸仏」が全部展示されるのです。)

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亡き父の祥月命日でもあるので長谷寺で毎月18日に行われる「観音会法要」に参加する

その後、本尊の前で行われた観音ミュージアム落慶奉納舞踊「市川千代若」観音の舞も

鑑賞することが出来ました。幻想的な舞を奉納した「市川千代若」氏はもちろんコラボした

「和楽器隊」箏(吉永真奈)・二胡(峠岡慎太郎)・尺八(松本宏平)・三味線(JACK)・

三味線(YUJI)和太鼓(シンゴ)の演奏も、舞と見事にマッチし幽玄な空間生み出しました。

また躍動感あふれる演奏も楽しむことが出来、至福の時間を過ごすした1時間です。

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オープンしたばかりの「観音ミュージアム」は、展示スペースはそれ程広くはありませんが、

映像を使い、最新デジタル技術で観音様を解りやすく伝える工夫がしてありました。

「梵鐘」や「観音三十三応現身立像」が一堂に揃ったのを眺めることが出来良かったです。

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境内のあちらこちらに咲くシュウメイギク(秋明菊)と、良縁地蔵の姿が愛らしいですね~!

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境内に咲く花を眺めていたら、石垣に沿って普段見かけるホトトギスと名前だけは知って

いた「ジョウロウホトトギス」が咲いているのを見つけ、嬉しくなりました。 happy01

ズームアップするとわかりますが、花の内側がホトトギス特有の点々があります。

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相変わらず観光客でいっぱいの鎌倉でしたが、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

2015年10月17日 (土)

駅ハイ大崎駅(都会の自然と下町の商店街を堪能するコース)

10月10日(土) 昨日駅ハイの蒲田を歩いた時、多摩川の土手で一緒に昼食をした方の

情報で「駅ハイの大崎駅」は、緑豊かな場所と活気あふれる商店街の風情も良かった。」と

お聞きしました。朝 夫が急遽休みになった方の代わりにアルバイトへ出勤になり、一緒に

買い物に行く予定が中止になる。そこで急いで家事を済ませ、昨日情報を得たいつでも

コース駅ハイ大崎駅「都会の自然と下町の商店街を堪能するよくばりコース」に参加。

JR大崎駅ーねむの木の庭(正田邸跡)ー池田山公園ー国立科学博物館附属自然教育園

権之助坂商店街ー瀧泉寺(目黒不動尊)-林試の森公園ー武蔵小山商店街パルム

ー戸越銀座商店街ーJR大崎駅南口

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東五反田にある皇后陛下のご実家旧正田邸跡地に整備された公園が、「ねむの木の庭」

皇后陛下が作られた「ねむの木の子守歌」にちなんで命名された公園なんですよ。

季節の花々が咲き緑の多い公園で、特に真っ白な秋明菊に秋の風情を感じます。

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住宅街を500メートルほど歩いて、旧岡山池田藩下屋敷跡を整備して作られた公園である

「池田山公園」へ。大きな灯籠が印象的な公園で、こちらもイロハモミジの木などもあり

「紅葉の時期にぜひ訪れた~い。」と、思う場所でした。(緑の木々が目に優しい)

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目黒通りを「白金台5」の信号で渡ると、楽しみの「国立科学博物館附属自然教育園」です

江戸時代には高松藩の下屋敷だった場所で、明治時代には陸軍省の火薬庫として使用

大正時代には、宮内庁の白金御料地となり、一般の立ち入りは禁止されていた場所。

昭和24年にこの場所全域が天然記念物&史跡に指定され、自然教育園として一般に

公開された。この森を見守って来た「物語の松」。幹に手を当てパワーを貰います。

園内をゆったり歩き、秋の花々を愛でる時間は至福の時です。(ツリフネソウやシロバナ

ワレモコウ&タイアザミの花を見ることが出来たした。)池の周りには、水彩絵の具で

風景画を描くグループや子供の自然観察グループなどの大勢の入園者が・・・。

もっと奥へと思ったのですが「スズメバチ注意」の看板を見て慌ててここから戻ることに!

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権之助坂商店街を抜け、山手通りで大鳥神社にお参りし、角にある目黒寄生虫館は、

スルーして車に注意しながら三折坂を下ると「通称目黒不動尊の瀧泉寺」の境内前に!P1110324 P1110323

林試の森公園へは、あかしあ門から入ります。せせらぎ橋を渡り大きなスズカケノキに

癒しをもらいながら公園内を歩く時、自然にさくさくウオーキングになっています。shoeshoe

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今回のウオーキングの楽しみの一つ「下町の商店街堪能コース」である武蔵小山商店街

活気あるストリートの店を、あちらこちら覗きながら歩くと時間を経つのも忘れてしまう程。

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本日のお目当てスイーツは、とよんちのたまごで作った「なめらかプリン」です。

帰宅して食べたプリンは、濃厚な味&とってもなめらかな舌触りでとっても美味しかった~

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プリンを購入したいとお店を探していたらコースから外れて迷子になるハプニング!

その上 カメラの電池切れで、戸越銀座商店街の写真は撮れず残念です。

戸越銀座のコロッケ食べ歩きも美味しかったです。(またまた食いしん坊のブルグです。)

2015年10月15日 (木)

駅ハイ(蒲田~武蔵小杉へ)歴史スポット&商店街巡り

10月9日(金)  駅からハイキングいつでもコース「蒲田周辺の歴史スポットと活気ある

商店街を巡る」に参加する。地図を受け取り、武蔵新田は新田義貞の次男「新田義興」の

ゆかりの地であったことを思いだしながらのんびりウオーキングを開始・・・なのですが、

受付の反対側にある「クロッカンシューのザクザク」で多摩川の土手で食べようと、噂の濃

厚なカスタードクリームが入った「シュークリーム」を購入です!ここはシュークリームのみ

販売で、注文受けるとその場でクリームを注入してくれます。(形も面白いでしょ)delicious

<コース>

バーボンロードー女塚(めづか)神社ー矢口の渡商店街ー延命寺ー十寄(とよせ)神社

ー武蔵新田商店街ー新田神社ー頓兵衛(とんべえ)地蔵ー下丸子商店街ー蓮光院

ー五十嵐健治記念洗濯資料館ー多摩川マラソンコースーJR武蔵小杉駅

コース地図と「クロッカンシューのザクザク」店内の様子(シュークリームの皮も美味しいよ)

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スイーツを片手に、テンション上げてウオーキング。でも最初から迷子になる。(トホホ)

「バーボンロード」の入り口を通り越してしまい、後戻りです。夜は賑やかなロードなので

しょうが、今の時間は静かな東横線の高架脇に続く「バーボンロード」です。

女塚神社は、新田義興の暗殺計画を知った「侍女の少将局」が、義興にが外出しないよう

進言した。それを足利氏側の家臣に知られ、殺害された「少将局」を憐れんだ村人が

祀った塚が「女塚」。明治21年八幡社が遷座し女塚神社となる。境内に塚が残っている。

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東急多摩川線矢口渡駅の南側に広がる商店街の「矢口の渡商店街」と、散策する人に

嬉しい無料の休憩処「やぐちのわたし庵」。ここでちょっと水分補給タイム。japanesetea

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新田義興の霊が起こしたと云われる落雷で、延文年間に焼失した蓮花寺の焼け残った

延命地蔵を奉安した寺が「延命寺」。(多摩川七福神の寿老人を祀っている寺。)

少将局の進言で一度は暗殺を逃れた新田義興でしたが、正平13年足利氏側の軍勢に

より矢口渡しで船を沈められ悲惨な最期を遂げる。「十寄神社」は、義興とともに命を

落とした家来達を崇めて創建されました。(多摩川七福神の毘沙門天を祀る神社。)
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青空の下 武蔵新田の商店街をのんびり散策しながら開運の神と信仰される新田神社へ

「新田義興」を祀る神社の社殿裏に、雷が鳴るとピチピチ割れたという不思議な竹があり

平賀源内がこの竹で「矢守」を作ったのが、「破魔矢」の元祖と云われている。(コースの

ポイント説明参照する)大きい破魔矢が境内にある。多摩川七福神の恵比寿神を祀る。

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東急多摩川線踏切を渡り「頓兵衛地蔵」を、お詣りする。矢口渡しで新田義興の乗る船の

栓を抜き謀殺に加担した船頭(頓兵衛)が罪を悔いて建てたと伝わる地蔵尊。浄瑠璃に

なっている平賀源内創作「神霊矢口渡」の中に船頭役で登場する人物名が「頓兵衛」

お堂には、平成26年より始められた「多摩川七福神」の布袋尊も祀っている。

下丸子商店街を抜けて、備前池田家の大名屋敷門と伝わる門を、寺の山門として使用

している「蓮光院」・・・外観のみの見学。武家屋敷門は、都の有形文化財に指定される。

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白洋舎の創業者「五十嵐健治記念洗濯資料館」 内部が木造になっている明治時代の

ドライクリーニング機と、水洗い用洗濯機(内胴が木製のため繊維が傷めない)。

炭火を入れて使用するアイロンなどクリーニングの歴史が学べますよ。(懐かしい品も)

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多摩川を「ガス橋」を利用し渡り、ここでのんびり一休み。もちろん駅で購入した「クロッツ

カンシュー」を頬張り、「また太るよ~!」の心の声は無視して歩いた自分にご褒美 sign02

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多摩川マラソンコースを歩き「下沼部小」の脇をぬけ2キロ程歩き「武蔵小杉駅」へ。

2015年10月12日 (月)

初冠雪で~す!jn 「ベランダ富士山

10月12日(月)朝 少しぼんやりとベランダから見えた富士山に、初冠雪を確認で~す。

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やはり頂に雪のある富士山の方が、これぞ日本一の富士山だと思います。fuji 

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近所の空き地の花々にも秋の風情を感じ、短い距離の散歩にも楽しみが増え~すsign03 shoe

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あちらこちらの空き地で見かける「柚香菊(ユウガギク)」

2015年10月 8日 (木)

台地に広がる緑のパノラマと富士塚

10月7日(水) 「台地に広がる緑のパノラマ菅田・羽沢」という秋の散策企画に参加する。

横浜市営地下鉄「片倉町」に集合しのんびりと3時間ほどの散策。丘一面こん~な感じ!

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<コース>

 片倉町駅(集合)ー最勝寺ー熊野堂富士塚ー菅田神明社ー菅田・羽沢農業専用地区

ー羽沢神明社ー羽沢の富士塚ー硯松ー東泉寺(ゴール)

江戸時代の神奈川道(神奈川宿~八王子)沿いに安永年間に「菅田の金子おふじさん」の

建立した縁結びの「双体道祖神」が、街道を歩く人々を優しく見守っている。「女神の口に

手をあて、男神に寄添う仕草とが特徴と云われる双体道祖神」です。

最勝寺入り口には、日本回国と国土安穏と刻まれた石碑と元禄の文字がある庚申塔が!

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高野山真言宗の「最勝寺」本尊様が薬師如来像で、小机三十三観音霊場の三番札所に

なっている。(小机三十三観音様は、子歳が御開帳になります。)

お寺の脇には、入り口の枝垂れ桜が有名な「熊野堂の富士塚」がある。頂上には、大日

如来様が祀られているとのガイドがありましたが、今回は登りません。(残念!)

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細い道の上り下りやキャベツ畑の脇を通り、「菅田神明社」へと青空の下ゆったり散策。

天照大神が祭神の神明社は、明治維新前まで最勝寺が別当をしていました。明治6年

菅田村の村社に指定されており夫婦イチョウに歴史を感じるお社です。

「神明社」から菅田・羽沢農業専用地区に行く途中、新横浜方面のビルを望む事が出来る

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菅田・羽沢農業専用地区はすり鉢型の地形を、東海道貨物線「横浜羽沢駅」建設の際に

出た残土を利用して埋立て農地を造成。昭和47年に農業専用地区に指定される。

現在はキャベツ畑ですが、15世紀末の小机城の戦いの跡地 十三塚の場所でもある。

丘の上に広がる野菜畑の風景は、広々としてとっても横浜市内とは思えないです。

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「羽沢の富士塚」に上りちょっと富士登山気分(?)下りの道が滑って少し怖かった。

ふもとには、「出羽三山の石碑」や「仙元菩薩講中の石碑」などもあります。

道を挟んだ向かいには、「硯松」の石碑があるが松は枯れてしまい現在はありません。

この松の由来は、長尾景春の乱で太田道灌が小机城を攻めた時、この松の下で硯を取り

出し戯れ歌を紙に書き、将兵を鼓舞したと云われる。その歌は、「小机はまず手習いの

はじめにて、いろはにほへとちりじりになる。」    <パンフレット参照>

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長い急坂道を下ると「東泉寺」。高野山真言宗の寺で本尊は、薬師如来像です。

開山は寺伝によると1465年と云われるお寺です。境内に名木古木指定のイチョウがある

散策途中に咲いていた黄色のヒガンバナ(ショウキズイセン)を見かけパチリcameraと1枚

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<おまけの1枚> 帰宅してベランダより眺めた夕焼けに染まる富士山

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2015年10月 5日 (月)

円覚寺から鎌倉近代美術館までのんびり散策

10月3日(土) 午前中ビスケットの詰め放題に参加。(笑) 午後より開山忌が行われて

いた北鎌倉の「円覚寺」をお詣りする。(開山忌の為 本日は拝観料が無料です。)

この寺の開山忌は、秋の長雨の季節なので「雨降り開山忌」と呼ばれているのですが、

今回は、青空の下での「円覚寺開山忌」となりました。<円覚寺の山門と総門>

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境内には、外国よりの観光客が大勢訪れています。勿論バスツアーの中国人観光客も

見かけられました。宋朝様式の法会が行われた仏殿。私がお詣りした時は、盛大な法会

終わり片づける準備が始まっておりました。(ちょっと残念です。)<円覚寺仏殿>

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正続院(修行道場)内にある国宝「舎利殿」で行われる法要は、非公開です。

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久しぶりに、開基北条時宗の廟所である佛日庵をお詣りする。本堂には、聖観世音菩薩

北条時宗・北条貞時・北条高時の各木像が安置されています。秋の穏やかな日差しを

浴びながら、ゆったりと抹茶を頂戴する時間は至福の時でした。(抹茶付で拝観500円)


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本日鎌倉に来たお目当ては、鎌倉国宝館の「国宝 鶴岡八幡宮古神宝展」を見る事と、

来年1月末に展覧会活動を終了することになった「神奈川県立近代美術館 鎌倉」の企画

展「鎌倉から始まった。約65年の活動を三期に分けて振り返る展覧会のPART2」を

鑑賞するためでしたが、円覚寺でのんびりしたので急いで鶴岡八幡宮へと急ぐ。

鎌倉国宝館の平常展示「鎌倉の仏像」を拝見してから、「鶴岡八幡宮古神宝」を観覧。

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神奈川県立近代美術館鎌倉は、来年に閉館されます。娘と親しみを込めて「キンカマ」と

呼び、一緒に美術展を楽しんだ場所が無くなるのは寂しいで~す。活動を三期に分けた

企画展の「PARTO 2」が、10月4日までなので慌てて今日観覧に来ました。

青木繁・黒田清隆・岸田劉生・藤田嗣治などの絵を閉館時間までゆっくりを眺める。

源平池を望む館内は、建物の内部には、いながら自然と一体になれるような造りの

とても癒される空間がある。(ガラスのカーテンウォール 建築家坂倉準三による)

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案内パンフレットもパチリ camera 、それぞ下記 ↓ 

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夕暮れの小町通りは、さすがに観光客も少なくなりのんびりと店を覗き楽しみ

ハロウィン姿の「江ノ電かえるくん」に見送られ、江ノ電に揺られて帰宅。

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2015年10月 3日 (土)

B級ビスケットの詰め放題

10月3日(土) 近くのビスケット工場で3か月周期での「B級ビスケット(訳アリ商品)お得な

販売会」があり、行ってきました。いつもは近隣の人たちで賑うのですが、先日テレビでの

放映を見て遠くより来た方も多く、1時間前に工場へ着いたのに整理券番号がもう117番な

のでビックリです。(駐車場の空きを待つ車で道路も混雑している状態)

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皆さん整理券貰い日陰で順番待ちをしているので、少なく見えますが大混雑。

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順番を待つ間に、詰め放題に挑戦してみました。1袋で150円になりま~す。

↓↓  (皆さん真剣にそして楽しそうに、ビスケットの詰め放題をしている様子)

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私がゲットしたビスケットは、野菜を洗うボールで2個分になりビックリ!happy02

(なんかとっても得した気分です。)

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リュックを背負い購入した袋入りのビスケットの購入金額2000円は、段ボール1箱に

なりました。勿論娘たちに、おすそ分けするつもりで購入したのですが、考えていた以上に

購入して反省。(周りの人たちの熱気に、自分も乗っかってしまったかな?)

当分の間 おやつは、ビスケットになりそうな shock 我が家です。(笑)

私が購入して帰宅する時、更に混雑が激しくなり、購入する人の列が工場の敷地から

道路の方まであふれ並んでいましたよ。恐るべしTVの力かな・・・・・?

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