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2015年10月30日 (金)

横浜の秋を楽しむ(日吉の丘に秋を探す)

10月29日(木) 今回の横浜の秋を楽しむは、私鉄を三つ乗り換えて(小田急線・相鉄線・

東横線)集合場所の東横線「日吉駅」で受付し出発。駅の前から慶應義塾のキャンパスが

続いています。イチョウ並木は、11月中旬には黄金色の風景が広がる場所です。

関東道の駅百選に認定されている「日吉駅」のモニュメントは、「虚空自像」ですが、通称

「ぎんだま」や「ひよたま」と呼ばれている。(五感をテーマにして作成したとのこと。)

周りには、沢山の人がおり、待ち合わせ場所の目印として利用しています。

<コース>

東横線「日吉駅」ー日吉の町ー中澤高枝邸ー井上正夫演劇道場跡ー清林山「金蔵寺」

ークツのオーツカ資料館(工場見学)-駒林神社ーゴール横浜市営地下鉄「日吉本町駅」

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東横線日吉駅は、慶應義塾大学の誘致移転により大きく発展し、各鉄道会社の乗り

入れにより今後さらに、交通の要所となりそうです。日吉の街並みは、田園調布のように

放射状に広がっている。現在は、田園都市(郊外住宅地)から学園都市となり、また商業

地化も進んでいるようです。それぞれの商店街入り口のアーチもカラフルな色合いです。

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昭和初期の郊外型住宅が1棟のみ現存している「中澤家」です。日本郵船「浅間丸」で

機関長を務めた当主の祖父が建築した和洋折衷型の建物で、内装は船室風のデザイン。

平成6年横浜市認定歴史的建造物に指定された建物の外観を静かに見学。

昭和11年に新派と新劇の中間を目指し、「井上演劇道場」を開いた井上正夫氏の道場跡。

山村聡・先代の水谷八重子・鈴木光枝さんなどを育てた井上正夫氏も、俳優として活躍。

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あかもん坂には、これからお詣りする「金蔵寺」の鬼門にあたる横山家の住まいがあり、

朱色に塗られて門が目を引きます。これからお参りする寺の「金蔵寺の鬼門にあたるので

お寺より依頼を受け門を赤くしている。」と、ガイドさんより説明ある。金蔵寺の梵鐘は、市

内で総持寺に次ぎ大きい鐘です。(徳川家康・徳川秀忠寄進の立派な梵鐘)

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天台宗で江戸寛永寺の末寺の「金蔵寺」です。本堂は、文化元年のの再建で仏教道場

建築としての建築様式を伝えている建物です。境内には、神奈川県出身でただ一人の

第33代横綱「武蔵山」ゆかりの松や市の名木指定「ギンモクセイ」の大きな木もある。

裏山には、日吉の地名の名前の由来になった「日吉権現」があり石碑が現存している。

鮮やかな色合いの弁天堂の階段を上った裏山に「日吉権現」が、ありました。

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次は、細い道を車に注意しながら歩き、楽しみにしていた「クツのオーツカ資料館」へと

移動になります。明治5年創業の大塚製靴(株)は、手縫いの靴として有名な会社です。

昭和36年に日吉工場が稼働する。ショールームのジャンボシューズは、足長120cm

重さ65キロで甲部に1足で牛4頭分の皮が使用されており90日間かけて作られる。

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資料館(シュールーム)ケースには、履きやすそうな靴が所狭しと並んでます。

手縫い靴として明治時代から皇室の御用を承る日本で最も歴史のある靴メーカーの

大塚製靴ショーケースには、秋篠宮家のお子様方の可愛らしい靴の見本並んでます。

靴の製造工程を会社の方の案内で工場見学。色々なこだわりの行程を見て、やはり

この会社の靴(ハッシュパピージャパン)が、履きやすい理由がわかったような気がします

ちなみに木型から作るオーダー品は、30万円からだそうですよ!

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次は、「駒林神社」へお参りです。創建年代不詳ですが、江戸時代は十二天社と称す。

明治15年八幡神社・熊野神社・妙義社を合祀し、駒林神社となる。昭和39年の境内整備

時に、江戸城外堀にある伊豆石が移設され、使用される。(案内パンフレット参照

日吉の町にあったレトロな「火の見やぐら」を見かけてパチリ camera と、1枚!
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最後にお詣りしたのは、金蔵寺の末寺である「西量寺」です。境内には、水掛け観音様。

看板に、「解脱祈願」1.雑念を洗いましょう。2.迷う心を洗いましょう。3.真心だけに

なりましょう。の文字が書いてある。私も観音様に水を掛け、雑念と迷う心を洗いました。

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工場見学を含め、約3時間の横浜 日吉を散策。靴工場の見学にワクワクした日です。

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コメント

私の知り合いが慶應大学生のころ良く日吉の話をしてくれましたが
歴史的建造物や神社仏閣が多くある地域なのですね。
大塚製靴もここにあるのですね。

あすかさん:

慶應義塾大学のキャンパスを見ることは
出来ませんでしたが、日吉の街並みを散策することが出来ました。
大塚製靴の見学楽しかったです。
丁寧な工程で作られており品質に似合う値段なんだなと
納得しましたよ。shoe

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