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2015年10月29日 (木)

開館30周年の鎌倉文学館で秋バラを・・・!

10月28日(水) 鎌倉文学館へ開館30周年記念特別展「鎌倉文士前夜とその時代」展を

見るため藤沢駅~由比ガ浜駅までのんびり「江ノ島電鉄」に揺られながら出かけました。

まず入館料を支払い、鎌倉文学館の庭に咲く「秋バラ」から鑑賞sます。。文学館庭には、

「約200種類・250株」バラがあり、秋バラの香りがそこはかとなく匂います!

P1110847

旧前田侯爵別邸で国登録有形文化財の鎌倉文学館は、三島由紀夫の小説「春の雪」の

舞台にもなっております。土日祝日には、庭園で特設カフェも開かれるようです。

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庭園のバラの写真・・・ズームアップです。camera 上段左 「チャールストン」 上段右 「ローラ」

下段左 「プリンセスアイコ」 初々しい色合い。下段右 「白秋」 名前の通りの純白なバラ

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2015年の鎌倉文学館のパンフレットにも、バラの花の写真が掲載されている。

庭園からも「由比ガ浜海岸」を望むことが出来、心が開放的になりとっても癒されます!

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上段左 薔薇の名前は、「鎌倉」 上段右 「イブピアッチェ」とっても華やかなバラの花です。

一重のバラも、個性を主張しながら咲いています。(名前を確認するのを忘れる。)coldsweats01

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真っ白で豪華なバラは、「ロイヤルプリンセス」 甘い香りが漂うバラです。

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黄色い妖精のような花は、「アンデスの乙女」というマメ科で原産国がアメリカ南部の花。

バラとは違いますが、ちょっと気になったはなです。夜になると葉をとじるそうですよ!

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バラを鑑賞してから、ゆっくり鎌倉文学館内の企画展を鑑賞です。鎌倉ペンクラブ・鎌倉

カーニバル・鎌倉文庫・鎌倉アカデミアなど開館30周年を記念して貴重な資料が紹介

されているのでワクワクしながら館内を回りました。

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ぶらり鎌倉散策」カテゴリの記事

コメント

場所的に最高の場所ですね。
当方の旧古河庭園の秋バラ展は25日で終了してしまいました。(鑑賞できずです)
文学散歩も出来、思いを巡りながらのバラ鑑賞 いう事なしですね。

秋バラ・・・
春には近くの農業高校のバラ園へと必ず出かけてきますが秋は??です。
秋は学校が解放されないのか、それとも秋の方が花が少ないのか。
花に疎い自分でもバラだけは分かります。
我が家でも家内が育っている鉢植えのバラ(チャールストン)があり、今見てきたなら2~3輪侘しく咲いていました(笑)
花が咲いていることも気付かない花オンチの自分です。

あすかさん:

旧古河庭園の秋バラ展は、もう終了したのですか?
私が、鎌倉文学館を訪れた時は、バラが満開。
色とりどりのバラとスカイブルーの空・青い由比ガ浜の海に
すっかり癒された時間でしたよ。

country walkerさん:

ご自宅に、バラの「チャールストン」が咲いているのですね。
羨ましいしいですね~!

私はもっぱら団地の花壇(四季咲きのバラ)を見て楽しんでます。
近くの大学も学園祭に合わせてバラ園を住民に開放しています。

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