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2015年11月

2015年11月30日 (月)

駅ハイ茅ヶ崎駅「湘南茅ヶ崎歴史と史跡、海辺ウォーク」

11月30日(月) 駅からハイキングの茅ヶ崎駅に参加する。「ラスカ茅ヶ崎リニュウーアル

オープン記念!湘南茅ヶ崎歴史と史跡、海辺ウォーク」が、受け取った地図のタイトル。

<コース>

茅ヶ崎市観光案内所ー茅ヶ崎一里塚―茅ヶ崎中央公園ー鶴嶺八幡宮ー弁慶塚

ー旧相模川橋脚ー南湖の左富士ーハマミーナーサイクリングロードー茅ヶ崎サザンC

ー国木田独歩の碑ー開高健記念館ー茅ヶ崎ゆかりの人物館ー鉄砲道―茅ヶ崎美術館

湘南茅ヶ崎のもみじも紅葉が始まりました。風もなく日ざしが出たので、急遽参加する事に

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リニューアルした「ラスカ茅ヶ崎」を横目で眺めながら階段を降りてまず茅ヶ崎一里塚へ。

旧東海道日本橋より数えて14番目に当たる一里塚です。日本橋より60キロの表示も!

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穏やかな茅ヶ崎中央公園には、オルガンの形をした山田耕作の「赤とんぼ」の碑がある。

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30分ほど市街地を歩いて茅ヶ崎の総鎮守「鶴嶺八幡宮」を参拝する。(源氏が関東進出を

祀った鶴嶺八幡宮)。境内には、源義家が自ら植えたと伝わる大銀杏もあるが、まだ緑の

色が濃い状態です。(社殿より国道1号線まで800m続く見事な松並木は、3代将軍

徳川家光より社領七石の朱印を得たのを記念して参道左右に植えたもの。)

「弁慶塚」は、案内板によると源頼朝が鶴嶺八幡宮付近にさしかかった時に、義経・行家

一族の亡霊が現れ驚いた馬から落ちて重傷を負った(翌年死去)ことから後年里人が

弁慶の霊を慰めるため造った伝わる。義経の霊は、御霊神社に祭られたと云われる。

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関東大震災と翌年の地震により橋脚が、水田の中から姿を表した遺跡の旧相模川橋脚。

(源頼朝の重臣稲毛重成が、亡き妻のためにかけた橋です。)国指定史跡

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安藤広重が描いた版画「東海道五十三次」にある「南湖の松原ひだり富士」をスケッチした

場所を記念して建てられた碑。橋の欄干には、松原と富士山のモニュメントがある。

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ハマミーナでチェックポイントスタンプを貰い水分補給をした後、海岸の方へと歩を進める。

海岸沿いに伸びるサイクリングロードの車止めは、茅ヶ崎のシンボル「えぼし岩」の形を

したものです。天気が良ければ富士山が見える海岸なのですが、今日は雲で見えません

「茅ヶ崎サザンC」は、茅ヶ崎のCを象ったモニュメント。円の中心にえぼし岩が顔を出した

写真が撮れるはずなのですが、私のカメラcameraでは無理でした。

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「月の砂漠をは~るばると・・・」と口ずさみながら、ゆったりウオーキングです。

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月曜日なので、開高健記念館・茅ヶ崎ゆかり人物館・茅ヶ崎美術館など休館日なので

ここからラチエン通りをサクサクウオーキングで茅ヶ崎駅へと急ぎゴールです。

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可愛い工事用バリケードを見つけたのでアップです。脇を通る時ちょっと嬉しくなります。
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本日のウオーキングのメインは、「紅葉」と「えぼし岩」です。(貴族の被る烏帽子に似てる)

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2015年11月27日 (金)

朝起きてびっくり~!<ベラ富士が真っ白に輝いています。>

11月27日(金) 午前6時30分 いつものようにベランダに出て「富士山顔出してるかな?」

2日間続けて平地は雨模様でしたが、高地にある富士山は、真っ白い衣を纏いました。fuji

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うっすらとピンクに染まっている「寝起きのベランダ富士山」です。

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清々しく 凛とした『1本線のベランダ富士山』に思わず「今日も頑張るよ~!」と、声をかけ

洗濯を開始する。シーツを真っ白に洗って干す気分は、何気ない幸せです。

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11月21日(土)の時眺めた「ベランダ富士山」は、このような風景でしたよsign03

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若い女性の彫った「鎌倉彫の手鏡」をお守りに、残り二日間がんばるぞ~book  good

2015年11月23日 (月)

駅ハイ有楽町~御徒町「都心の自然と文化を肌で感じる」

11月20日(土) 当初 23日に歩く予定をしていた駅ハイいつでもコース「江戸城跡・

神田・湯島界隈の史跡を巡り、都心の自然と文化を肌で感じる(有楽町駅より出発)」を

20日に変更し歩く。(天気予報で23日は雨との予報に加え、一緒に歩く予定の夫が急遽

23日はアルバイトが入り参加することが出来なくなる)。ピラカンサの赤が印象的な季節

<コース>

JR有楽町ー日比谷公園ー皇居外苑ー皇居東御苑-北の丸公園ーお茶の水駅

ー神田万世橋ー湯島聖堂-神田明神-妻戀神社-霊雲寺ー湯島天神ー御徒町

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駅ハイではお馴染の「日比谷公園」が一番目のコースポイント。都会の公園も少し紅葉

して秋色の染まっています。心字池の松は、植木職人さんの手が入りこもを巻きちょっと

早目の冬支度です。菊の花の展覧会も行われており、やはりどうしても亡き父を思い出す

季節ですね~。weep この様な可愛い菊のミニ盆栽も展示されています。この日は、残念

ながら噴水の水は出ていませんでしたが、一定の時間で出るのかな?
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祝田橋を渡り皇居外苑を散策ですが、本当に外国の方が多いのにビックリでしたよ!

やはり自撮り棒を持参の方もかなり多く、石橋の前でポーズをとりパチリcameraのラッシュsign03

歩道に各県のタイルがあり、「宮城県のハギ」をあしらったタイルの写真を撮る。P1120563 P1120565

皇居のお濠に映る「桔梗門と松のコラボ」は、青空と相まって古を思い出される風景です。

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大手門から「皇居東御苑」へと足を進めます。お濠にいる白鳥が近くまで来てビックリ!

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冬桜も咲いている東御苑には、芝生広場があり皆さんのんびりと過ごされていました。

天守閣の石垣にも、大勢の外国の方が観光しており百人番所を見て「サムライ」を連発。

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北詰橋門から出て歩道橋を渡り、「北の丸公園」へとウオーキングです。こちらのもみじの

紅葉はまだでしたのでちょっと残念ですが、いちょうが色づき周りが明るく見えます。

池に映る木々に、紅葉したら本当にキレイだろうなと思いを馳せながら歩きます。

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武道館では、いつものように催しものがあり大勢の人で賑っている。田安門から九段下へ

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靖国通りの俎板橋側にあるお粥屋さん「もも粥屋」さんで胃に優しいお粥ランチにする。

今はやりの「黄色野菜スムージー」も一緒に注文し、ヘルシーメニューの本日です。(笑)

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お茶の水駅から神田万世橋は、前回も歩いたのでスルーで、写真も写しませんでした。

徳川綱吉によって創建された「湯島聖堂」広場では、悠々と太極拳が行われていた。

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いつも賑わいを見せている「神田明神」七五三の子供さんも何組かおり、着物姿の

子供達の晴れやかな表情を見ると、こちらまで嬉しさのおすそ分けを貰います。
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日本武尊と弟橘姫の伝説のある「妻戀神社」江戸時代には、正一位妻戀稲荷大明神と

呼ばれ、多くの人が参詣したと云われる神社です。(清水坂の途中にある。)

初めてお詣りした「霊雲寺」は、柳沢吉保を通じ徳川綱吉の厚い信任を得た浄厳和尚が、

幕府の命令により創建した寺。堂々たる寺の構えに圧倒されます。
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菅原道真公を祀る湯島天神は、丁度境内で菊まつりが行われていました。だるまを

モチーフにした菊や扇の形に咲かせた菊などが目をひく。「花燃ゆ」の菊人形もある。

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帰路は、老舗和菓子店の「つる瀬」でお土産の豆大福を購入し一路「御徒町駅」へ急ぐ。
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約10キロのウオーキング。出発が遅かったので14時に「御徒町駅」に到着です。

2015年11月22日 (日)

「鎌倉十橋」めぐり

11月19日(木) 鎌倉を流れる川(滑川・逆川・佐助川など)に架かる橋の中で、古くから

伝説が残る十の橋を「鎌倉十橋(かまくらじっきょう)」といいます。(江戸時代になって

鎌倉名数の一つとして観光用にいわれるようになった橋)検定のテキストブックを片手に

北鎌倉駅よりウオーキング開始です。(ただし前に行ったことのある「乱橋」は、除く)

北鎌倉駅前にある円覚寺の観光バス駐車場のもみじも色づいて来ました。

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まず北鎌倉駅前より大船の方へ150メートルほど鎌倉街道を歩いた所にある「十王堂橋」

まで行く。昔、この橋のそばに閻魔様など十王を祀った十王堂があったため呼ばれる。

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北鎌倉駅から鎌倉駅方面には、長壽寺の脇より「亀ヶ谷坂」を下り「岩船地蔵堂」へ歩く。

亀もひっくり返るほどの急こう配の坂だったので「亀ヶ谷坂」も現在では生活道路として

使用されており、鎌倉の緑と切通の一端を垣間見ることが出来るのでお薦めの道です。

岩船地蔵堂は、源頼朝と北条政子の娘、大姫を供養する六角形の地蔵堂です。

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二番目の橋は、鎌倉五山第三位「壽福寺」入り口にひっそりと碑が残るだけの「勝ノ橋」。

水戸家の姫君が代々住職を務める「英勝寺」の開基である英勝院尼(徳川家康の側室

お勝ノ方・水戸家徳川初代徳川頼房の養母)が架けた橋なので「勝ノ橋」と呼ばる。

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今小路をまっすぐ歩いて「御成り小学校」近くを流れる佐助川にかかる「裁許橋」が3番目

橋の名の由来は、訴訟を裁許(判決)する問注所が近くにあったことから呼ばれる。

また、西行(僧侶であり歌人)が鎌倉に来た時、この橋の上で源頼朝に名前を問いたださ

れたとか、この近くを通っていたので別名「西行橋」と呼ばれる。道すがらの邸宅の庭に

咲いていた見事な「皇帝ダリア」の花を、パチリ camera 

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こちらも佐助川に架かる橋で、若宮大路下馬四つ角の南側にある「琵琶橋」です。

昭和30年ごろまで朱塗りの橋がありましたが、現在は御影石の新しい橋になる。

若宮大路のこの辺りを、琵琶小路といったことから「琵琶橋」。川には水が少なかった。

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「逆川橋」は、名越から流れる川筋が屈折して北上し、川の流れが逆行している様に

みえる逆川の、丁度逆行する辺りに架けられている橋。入り口に古い碑がひっそりと!

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本覚寺の門前を流れる滑川に架かる風情ある橋が「夷堂橋」です。本覚寺の鎮守社の

夷堂が近くにあったことから「夷堂橋」呼ばれる。また滑川もこの辺りは夷堂川と呼ばれる

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「筋違橋」は、現在では暗渠となり石碑があるのみ。宝戒寺の近くにあり金沢街道に対し、

「く」の字に架かっていた橋なので「筋違橋」と呼ばれる。歩いてる途中で見かけた置物。

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本日最後に渡った橋は、二階堂川が滑川に流入する辺りに架かる「歌ノ橋」です。

1213年謀反の罪で捕らえられた渋川刑部六郎兼守が、無実を晴らす為十首の歌を詠み

荏柄天神社に奉納した時、源実朝はその和歌を見て感心し、罪を許し釈放する。

そのお礼に兼守が、荏柄天神社参道近くに橋を架けたので「歌ノ橋」と呼ばれる様になる

滑川は、鎌倉の色々な歴史を感じながら今もゆるやかに流れています。

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午後3時になると流石に風も冷たく鎌倉の谷戸は暗くなるのも早いので、もう一か所の橋

寄るのをやめて帰宅する。  (今回も検定公式テキストブックを片手に散策でした。)

2015年11月16日 (月)

TOKYOウオーク2015第5回に参加(金メダルをゲットです!)

11月14日(土) 「TOKYOウオーク2015第5回目の新宿・仲のエリア」に、参加する。

「今日は、一日雨降り」との気象予報士の言葉を、少しうらめしく思いながらの出発です。

<コース>

JR高田馬場ー戸山公園(受付&スタート)ー馬場下町(穴八幡神社)-早稲田通り

-江戸橋通りー江戸川公園-神田川沿い-都電早稲田駅ー高戸橋―諏訪神社-戸山公園

雨具姿の参加者が主催の指示に従い、交通事情をふまえて時間差の出発になります。

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学習院女子大の赤い門は、日本最古の鉄門で国の重要文化財に指定されています。

明治10年神田錦町に学習院が、建てられた時の正門でした。鋳物の街埼玉県川口で

造られた旧正門は、他の場所を何ヶ所か経て和25年にこの場所に設置されています。

馬場下町交差点の所に鎮座する「穴八幡神社」を見て、前に参拝していた事を思いだす。

源義家が奥州征伐の帰りに、この地に兜と太刀を奉納したのが始まりと学びました。

江戸時代敷地内に不思議な穴が見つかり、阿弥陀像が出土したので通称「穴八幡」と

呼ばれる「穴八幡神社」です。たしか高田馬場の流鏑馬として有名な神社でもある。

更に向かい側にある蕎麦屋「三朝庵」の名前を見かけ、「かつ丼&カレー南蛮の発祥地」

と、聞いたことを思いだす。早稲田の学長大隈重信さんも贔屓にしていたお店と聞いて

いたので食べたかったのですが、歩き始めたばかりだったで今回は断念しました。

(お店の写真を道路の向かいより撮ったのですが、ピンボケでアップできずcoldsweats02

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早稲田通りを、一般の通行の方と譲り合いながら歩いて、江戸橋通りの方へとウオーク。

江戸川公園で、水分補給タイムです。護岸改修工事に功績のあった加賀藩出身の

「大井玄洞翁の像」も大勢のウオーカーに、びっくりしておられる様子ですよ。(笑)

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8月末の南こうせつコンサートで聴いた「神田川」を思いだし、口ずさみながら歩く神田川。

緑の多い「椿山荘」を、冠木門から少しのぞかせて頂く。15年前に甥の結婚式で椿山荘を

利用した時、6月の大安の日で何組もの結婚式があり、迷子になり冷や汗sweat02ものでした。

関口芭蕉庵(龍隠庵)⇒2度目に江戸入りした芭蕉が、藤堂家が神田上水改修工事を

した時、これに携わり工事現場か水番屋に住んでいたと云われる。(案内板より)

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大きな2本のイチョウの木が印象的な神社は、「水神社」⇒関口水門の守護神です。

ここから神田川沿いの遊歩道を、桜の木の紅葉を楽しみながらゆったりウオーキングです

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「都電早稲田駅」の側で、パンダのラッピングバスをパチリcameraと1枚。更に都電荒川線の

電車もパチリcameraと1枚撮ります。「乗りたいな~」と小声でつぶやいたら、すぐ後ろから

「今は、ウオーキング中ですよ~」と言われ、ちょっと恥ずかしい思いをしました。shock

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西早稲田商店街の趣のある店の前を通り、ゴールの方へと歩をサクサクと進めます。

「諏訪神社」も源氏鎌倉幕府)と関係のある神社です。源頼義が、安倍氏反乱(前九年

合戦)鎮定の折祈願をした神社で松原神社と呼ばれていた。源頼朝が平泉の藤原氏との

奥州合戦の時、戦勝祈願をした神社。勝利した後社殿を造営している。尾張徳川家の祖

徳川義直が信濃の国諏訪の「諏訪神社」を勧請し、「諏訪神社」となる。(案内参照)

源氏(鎌倉幕府)に関係がある神社仏閣があると、ワクワクしながら調べてしまいます。

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ゴールの戸山公園の木々も、少しづつ紅葉しています。雨の中のウオーク終了sign03

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コース地図と、5回全部完歩でゲットした「金メダル」もアップ happy01 happy01

ゴール後、帽子に「藤沢キュンマーク」のある方をキョロキョロ探し、「あすかさん」に

お声をかけやっと、今回挨拶することが出来ました。

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2015年11月12日 (木)

学生さんが考えたコースを歩く(駅からハイキングin神田駅)

11月11日(水) 東京の街中でも少しづづ紅葉が始まっていますよ~!先週より予定して

いた「神田外語学院学生さん考案」のコースを、歩いてきました。<東京の歴史と秋を

感じる横丁めぐりのハイキング>「秋の深まりの中、都心の文化・歴史を堪能しませんか

神田・両国・日本橋など注目スポットがいっぱい!この機会に歴史ある街並みを巡って

みてください。」とのフレーズが書いてある地図を見ながら秋の季節を満喫ウオーキング!

【コース】

JR神田南口ー「マーチエキュート神田万世橋」ー東京下町問屋街ー横網町公園

回向院ー浜町公園ー甘酒横丁ー日本橋ー福徳神社-龍閑橋ー神田西口商店街

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駅ハイでお馴染の「マーチエキュート神田万世橋」は、赤レンガ造りの「旧万世橋駅」の

遺構を利用して造った商業施設です。オシャレな店をちょっと覗いて秋葉原駅の方へ。

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万世橋交差点より望む秋葉原のビルには、アニメのキャラクターが描かれていてちょっと

ワクワク感がでる風景です。いつものように(笑)鳴門鯛焼本舗前で吸い寄せられるように

たい焼きを購入し火傷しない様にふうふう言いながら「鯛焼き」の食べ歩きです。delicious smile

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主に玩具・文具・花火などの問屋街として発展した街ですが、店内を眺めると、ビーズや

ボタンなどの手芸用品・装飾品は多く、今はクリスマス飾りが店内を埋め尽くしています。

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先日の駅ハイでは下をくぐった「蔵前橋」を本日は、渡ります。橋のネームの所には江戸

情緒たっぷりの飾りがあり&橋の欄干も江戸前な感じです。さらに橋の上からスカイツリー

の姿も見ることが出来ると、自然に足取りが軽くなりま~す。foot shoe

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復興資料館は、屋外にある大火災で溶解した車両などを見ただけで入館しなかった。

横網町公園のイチョウも黄色になりはじめ、青空の下でキラキラと黄金色に!

現在工事中の東京都慰霊堂の脇にある、寄せ植えの花壇をパチリ camera

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江戸東京博物館の清澄通りを挟んだ向かい側に、たい焼きの老舗「浪華家本店」さんを

横目で見ながら(鳴門鯛焼きを食べた後なので、がまんがまん weep)です。信号「両国2」を

渡り「回向院」に、お詣りです。こちらも前に、駅ハイで何度か立ち寄った場所です。

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隅田川を新大橋で渡り、熊本藩主細川家の庭園跡地の「浜町公園」へウオーキングshoe

公園内では、木々が色づき、落ち葉を拾って遊ぶ子の姿もあります。隣接している加藤

清正を祀る「清正公寺」にもしっかりとお詣りをします。スポーツセンターも併設の公園。

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老舗の並ぶ「甘酒横丁」にも、私の好きなたい焼きの店「柳屋」さんがありますが、我慢sign02

ただし「鳥忠」さんで「親子焼」を購入し、今晩のおかずの一品としま~す。(笑)

ランチは、知人と一緒に玉ひでさんの「親子丼」です。TV放映で行列の多い店との紹介が

あり並ぶのを覚悟しておりましたが、思ったよりスムーズに食べることが出来良かったです

谷崎潤一郎の生誕の地は、人形町のだったんですね。(表札の脇に案内板があった。)

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お腹いっぱいになり、五街道の起点「日本橋」へと歩を進める。旧SNSの仲間が、5年前

旧東海道を歩きブログで紹介していた時、数人の仲間と出迎えた場所。懐かしい~!

最近は、CMでもお馴染の「福徳神社」ビルの谷間にしっかりと鎮座してます。宝くじ当選を

願う参拝者が多い神社と云われている「福徳神社」。江戸時代には「富くじ」を扱う。

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日本初のコンクリート橋「龍閑橋」の一部が保存展示されているのを横目で眺めゴールの

神田西口商店街を目指しラストスパート。同じような場所を歩くこともありましたが、

方向が違うと景色も変わり、食欲の秋を満喫したウオーキングになりました。(笑)

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「神田外語学院の学生さん」 考案ありがとうございます。楽しく歩けましたよ!

2015年11月10日 (火)

建長寺を散策(虫塚・半僧坊)

11月7日(土) この日の鎌倉散策は、本覚寺ー鶴岡八幡宮ー建長寺の3寺社を散歩。

巨福呂坂の狭い歩道を少し息を弾ませ上り、建長寺へと向かう。下ってくる観光客と道を

譲り合いながらすれ違います。ガードレール内の歩道はとっても狭く、お互い1列歩行!

建長寺を訪れた目的は、6月に境内に出来た「虫塚」を見るのと、改修し階段が登りやすく

なったと聞いた半僧坊へ行き、パワーを貰いたいためです。(笑)

鎌倉五山の第一位で臨済宗建長寺派の大本山建長寺は、鎌倉五代執権北条時頼が建

立した日本最初の禅寺で、開山は蘭渓道隆です。総門(巨福門)と山門をパチリ camera

楼上には五百羅漢が安置され、その下を通ると心が清浄になることを祈念しています。

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本尊の、地蔵菩薩を安置している仏殿。正保4年に、芝増上寺より徳川2代将軍秀忠の

夫人小督の方の霊屋を移築したものです。地獄谷と呼ばれた刑場の跡地に建てられた

建長寺のご本尊は、「釈迦如来」はなく民衆を救ってくれる「地蔵菩薩」です。


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仏殿・法堂を、ゆっくりお詣りしてから半僧坊へと散策する。半僧坊入り口の左側竹林の

所に「虫塚」が造られていました。2015年6月4日に、昆虫好きで知られる解剖学者

養老孟司さん発案で、母校(栄光学園)の後輩隅研吾さんの設計で作られた虫塚です。

白い鉄筋のオブジェは、虫かごをイメージし造ったそうですよ!カブトムシの彫刻もある。

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半僧坊への参道両側は、可愛いヒメツルソバのピンクで彩られて風情を醸し出しています

急な階段を、1歩1歩と(膝のダメージを極力避け)ゆっくりと上りやっと「半僧坊」へ。

こちらでは、厄除け・家内安全・などの祈祷も行われています。又ここより尾根道を歩き

鎌倉アルプスと言われる天園ハイキングコースへとハイキングすることが出来ます。

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鎌倉市内の展望を眺め、小天狗さんと大天狗さんに、パワーを貰い散策終了です。

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2015年11月 9日 (月)

本覚寺楼門(仁王門)楼閣天井絵の特別公開

11月7日(土) 現在本堂保存修理中の「本覚寺」で、楼門(仁王門)楼閣天井絵の特別

公開があるとの聞き行ってきました。(公開日は、11月7・8日の2日間のみです。)

龍と飛天が描かれている天井絵を、間近で見ることが出来るのは、とても嬉しい限りです。

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飛天は、色合いがとても鮮やかでしばし見とれてしまいました。特別公開の夷堂は、思って

いたほど混雑もなく、ゆっくりと鑑賞することが出来ました。楼閣天井に取り付けたら

見学できる機会もなかなかないので、しっかりと目に焼き付ける様に鑑賞しましたよ。(笑)

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楼門(仁王門)楼閣天井には、下記のように取り付けられます。

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夷堂の脇&後ろの扉が開けられて「龍と飛天が描かれている」作品を鑑賞できます。

夷堂脇にある「栴檀(せんだん)の木」には、黄色い実が鈴なりに付いています。

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本覚寺で「天井絵」をゆっくり鑑賞した後、鶴岡八幡宮境内で行われている「菊花展」も

鑑賞することにする。流石に鶴岡八幡宮は、大勢の観光客で賑っています。

父の生前の菊作り姿を思いだしながら、菊花展を楽しみました。鶴岡八幡宮らしい



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鶴岡八幡宮の「本宮部分と舞殿部分」に分けてズームです。大階段や大銀杏も再現!

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昔ながらの、盆栽のような菊の花もあります。外国の方が何枚もシャッターを押してました

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菊の花で表現した「富士山」もなかなかの人気でしたよ~。

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この日は、菊花展を鑑賞のみで本殿へのお詣りはせず次の「建長寺」へと急ぐ。

2015年11月 7日 (土)

ざる菊が満開です!

旧SNS仲間の「はなまりん」さんと「あすか」さんのブログを拝見し、近所の畑で栽培されて

いる「ざる菊」を見に行きました。ズームアップすると笊(ザル)を被せたような菊の花です。

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赤(あずき色)と白&黄色の三色の「ざる菊」が植えられており満開の時期を迎えている。

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あずき色の菊は、満開をすぎ少し花の色が色あせた感じになりちょっと残念!


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黄色のざる菊は、まだまだ鮮やかな色合いで、秋真っ盛りという感じの畑です。

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白い菊も、純白で清楚な色合いで畑が明るく感じますね~!毎年ざる菊を育てて近隣の

人々を楽しませてくださる地主さんに、心でお礼を言いながらながめ「たざる菊」です。

こちらの地主さんは、春には「河津桜」も楽しませていただき、夏の終わりに彼岸花と

花の大好きな私には、この場所を通るのが何時も楽しみなんですよ~!

団地住まいなのとベランダが風の通り道になっている為「菊の花」などを栽培出来ない

環境に住んでいるので、ご近所さんの「ざる菊」をアップしました。

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最後に、ベランダから眺めた富士山もアップしま~す。

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2015年11月 6日 (金)

横浜の秋を楽しむ「返還後の米軍通信所を訪ねる」

11月6日(金) 横浜シティガイド協会主催の<横浜の秋を楽しむ第4回目>に参加する。

「返還後の米軍通信所を訪ねる。」がテーマの散策です。円の内が、旧米軍通信所です。

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<コース>

横浜市営地下鉄立場駅スタートー村岡川(宇田川)-かばた橋ー米海軍深谷通信所

ー矢澤家の防風垣ー第六弁天社と酒涌池(弁天池)-四ツ谷湧水ー下飯田駅ゴール

立場駅前の長後街道は、明治中期 養蚕や製糸工業が盛んな頃県央と横浜を結ぶ

戸塚道と云われ繭を製糸工場に運ぶ荷馬車が往来していた。「立場」は、その人々の休憩

所で、馬のつなぎ場でもあった場所です。(また飲料水・酒等を売っており、当時のお店を

営業していた子孫の方が、近くのスーパー内でお酒類を扱うお店を続けております。)

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村岡川(宇田川)には12の橋が架かっており、11の橋には、陰陽月の名が付けられて

いるが、師走はありません。その理由は、文月と水無月の間に、この地の縄文中期の

遺跡に因んだ「かばた」という名の橋があるからです。(橋にはそれぞれ季節の花が!)

長月はキキョウ、葉月はアサガオ、文月は、ホウズキなど・・・・・・です。川の流れと橋名を

車に注意しながら眺めて歩く。この川の源流は、御霊神社辺りの湧水との案内あり。

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村岡川から離れ、本日のテーマである米軍より変換された「米軍深谷通信所跡地」へ。

住宅街を抜けると、広々とした草原に出る。入り口には、南関東防衛局の看板がある。

米軍深谷通信所だったことがわかるゲートがまだ残っている。

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中央を鎌倉道によって2分された米軍深谷通信所」内の西側芝生の広場を、サクサクと

ウオーキングするのはとっても気分が良く癒されます。風もなく穏やかな青空の下、草原に

寝転ろび空を眺めたくなりますよ~。clover clover 遠くに丹沢の山々や少し霞んでいますが、

富士山 fuji の堂々とした姿も眺めることが出来ます。まだこの跡地の利用方法は決まっ

ていませんが、近隣の方のゲートボール場・野球場などに利用している場所もあります。

また散歩している人とすれ違ったり、虫あみ持参のファミリーを見かけるとホッコリします。

(平成26年6月30日に全面返還された。)

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通信所を出て、次は見事な「防風生垣のある矢澤家」の脇を通り抜けます。

2種類の樹木で、二段造りの防風垣・・・下部は2mの高さで常緑の低木イヌツゲを使用し

上には、常緑のモチの木を使用し10mの高さ、緑の壁は70mあり見事でしたよ。

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下和泉上分の鎮守の「第六弁天社」境内は、緑が多く空気が澄んだ感じさえする場所。

天神第六代のオモタルノミコトとカシコネノミコトの2柱が祭神。境内の東側に弁天池が

ある。池には孝子伝説があり、(酒湧池)とも呼ばれる。(ガイドさんより伝説の案内あり。)

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本日散策した横浜市泉区は、地下水脈が豊富で市内有数の湧水の数を誇る。

横浜市営地下鉄が、この地域は高架になっているのが不思議でしたが、納得です。

(水脈が多い為、地下を掘って鉄道を通すことが出来なかった為だったのです。)

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ゴールの下飯田駅には、秋バラが満開の花壇がありホット一息ついて水分補給。

歩いている途中には、大きな郁子(ムベ)の実がたわわになっている木もあり秋を感じる。

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天気に恵まれ、約5.5キロの道のりを、ガイドさんの説明を楽しみながらの散策でした。

2015年11月 4日 (水)

大人の社会科見学ツアー(キッコーマン・ヤクルト・日清製粉)

11月3日(火)「自分の好きなものを購入して!」と、誕生祝として早めに頂戴した祝い金。

色々考えて文化の日らしく(笑)「大人の社会科見学ツアー」を申し込み参加する事にsign03

<行程>

 横浜出発ー野田(キッコーマンもの知りしょうゆ館)-茨城(ヤクルト本社茨城工場)

 -館林(日清製粉の製粉ミュージアム見学)-川口PAー横浜駅

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まず首都高速を乗継(車窓より東京スカイツリーなどを見て)、常磐道へ入り野田方面へ。

キッコーマン醤油の野田工場「キッコーマンもの知りしょうゆ館」に入館。小学生の社会科

見学のようにパンフレットを貰い、案内係の方から醤油の製造工程をお聞きするのも、

何故かワクワクします。時にはクイズ形式で質問もあり(日本の小麦の生産量が多い県?

とか大豆の輸入量が多い国?)ちょっぴり脳を活性化しての工場見学です。

「一麹、二櫂、三火」という言葉がありしょうゆ作りには、、この三つの工程が重要で難しい

ことが説明でおぼろげながら解ってきて美味しく頂こうと肝に命じる。美味しさの代名詞と

して世界中に知られているキッコーマンのマークについても案内がありましたので、脳の

引き出しにしっかり納めます。(お茶タイムの時、話題が途切れたら話すのもいいかもsign01

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ランチは、お弁当が配られました。(見学時間を長く確保するため、次の工場へ移動の

バスの中で頂きます。)利根川などを眺め隣の人とおしゃべりしながらお弁当タイム。

デザートを分け合いながら食べる時間、学生戻ったようでちょっぴり楽しかったです。delicious

ヤクルト本社茨城工場の見学、オートメーション化され働く人が少ないのでビックリ!

原料の仕込み・培養・調合・容器の成形・充填・包装・出荷まで一貫した製品ラインですが

こちらの工場では、製造品目が「BF-1」のみです。ヤクルト類に関しては原液のみ製造。

製品は、ボトリング会社の各工場で製品化されていると説明がありました。

試飲の「BF-1」飲みやすく腸に良いとのことなので購入したかったのですが、こちらの

工場では、販売しておりませんでした。買物するのも楽しみと思っていたので少し残念!

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最後の工場見学場所は、群馬県館林にある日清製粉の「製粉ミュージアム」です。

日清製粉創業の地で最新の製粉技法を解りやすくそして楽しく体感できるミュージアム。

明治の建築様式が残る本館には、美智子皇后のお父様正田英三郎氏のギャラリーもある

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小麦を細かく砕く「ロール機」。実際動かしどのような仕組みで砕くのかを見ることが出来る

右の機械は、シフターという粉を振るう機械です。ふるいの目がとても細かいのでビックリ

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他の工場ではもちろん写真NGでしたが、製粉ミュージアムの機械はOKなのでアップです

今回社会科見学した工場より、お土産も頂戴しましたよ。(主婦には嬉しいお土産です)

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最近 カステラ工場見学や靴工場見学などに参加することが出来たので、また機会が

あったらぜひ参加したいな~!お陰様でちょっぴり知的なバースデーになりました。happy01

2015年11月 1日 (日)

駅からハイキング中野駅 「中野の魅力を発見!」

10月31日(土) 駅からハイキングいつでもコースの【中野駅新入社員プレゼンツ】の

中野の魅力を発見!中野駅の新入社員が考案したコースをお客さまの目で足で確かめて

みませんか。」のフレーズが書いてあるコース地図…<ハ~イ歩いて確かめます。>と、

小声で突っ込みを入れながらウオーキングを開始。 {オリジナル中野駅弁販売中}

<コース>

スタートJR中野駅ーかこいー中野四季の森公園ー刑務所作業製品展示・販売ルーム

 ー平和の森公園ー中野区立歴史民俗資料館ー野方配水塔ー哲学堂公園

 ー新井薬師梅照院ー中野ブロードウェイーJR中野駅ゴール

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コース地図をみて「かこい」とあり eyeeye? コースのポイント説明を読んで納得。

元禄時代5代将軍綱吉の生類憐みの令の為に造られた「お囲い犬屋敷」がここにあった。

中野四季の森公園も江戸時代の「お囲い犬屋敷跡地」で、明治~昭和にかけて陸軍が

使用し、戦後は警視庁の学校としてつかわれていた場所。平成24年4月に「中野四季の

都市としてオープンした中野セントラルパークエリアの中心にある中野四季の森公園。

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公園より1キロほど歩いた場所に、「刑務所作業製品展示・販売ルーム」がある。刑務所で

制作された家具・日用雑貨などの製品を販売している。リーズナブルなお値段です。

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平和の森公園は、中野刑務所の跡地に作られた公園。跡地には、中野水再生センターも

設置された下水処理場と公園との兼用として開設されている防災公園。木々も少し紅葉し

周りをランしている人が大勢おります。また竹ひご(?)飛行機を飛ばしているシニアの

グループの方もおりましたが、とっても楽しそうな様子でしたよ。

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公園建築前に行われた発掘調査で、古代の住居跡や土器も出土。(弥生時代を中心に)

園内に復元された弥生時代後期の住居を、1枚パチリ。 camera (ちょっと解りにくいかな?)

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次のコースポイントまでは、5キロあり。妙正寺川沿いを歩き、環七通りを渡り野方駅へ。

新青梅街道を歩き、沼袋の信号から総合東京病院の方へとウオーくのコースは続くが、

地図を見て、「このまま街道を少し先に行けば、次のポイント中野区立歴史民俗資料館に

なるのにな~。」と心の声・・・。happy02 でも誘惑にも負けず(笑)信号を左に曲がり歩きます。

国際短期大学の学園祭をちょっと覗き医療関係の建物が多い道をぐるりと一周です。

hospital 中野江古田病院&総合東京病院&武蔵の療園病院&東京総合保健福祉センター

(江古田の森)&東京警察病院看護専門学校など。江古田の森公園で一休み。

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なだらかな上り下りや細い道の曲がり角を注意しながら「中野区立歴史民俗資料館」へ。

(* 曲がり角を通り過ぎ迷子になっているグループが、何組かいらっしゃいましたよ。)

前に見学したことのある資料館なので、山崎家のお庭と茶室を見た後「野方配水塔」へ。

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荒玉水道の給水場に作られた高さ33.6mの塔で、国の登録文化財になっている

「野方配水塔」は、近代上水道の父と呼ばれた中島鋭治氏が設計したもの。

7番目のコースポイントは、東洋大学創立者井上円了が建立した「哲学堂公園」です。
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学生時代に学んだ「孔子・釈迦・カント・ソクラテス」を祀った四聖堂・宇宙館・六賢臺など

精神修養の場として創設された公園。桜の名所でもあるようです。

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中野通りを1.5キロほど歩いて「新井薬師 梅照院」へとサクサク足を進める。真言宗の

お寺で薬師如来と如意輪観音の二仏一体を本尊とする新井薬師・梅照院」です。

将軍秀忠の娘和子が患った眼病が、ここで祈願して快癒したので「目の薬師」と呼ばれる

薬師あいロードで、北海道の物産館を見つけてついつい「ほっけの燻製」購入(夫へ)

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昭和41年にオープンした中野ブロードウェイをの商店街をあちらこちらと眺めてゴール

11.5キロを3時間で終了(施設見学時間も含む。)食べ歩き美味しかった~delicious

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今回の不思議発見?大都会のビルの谷間に巨大な土の球体プロジェクト展」だそうです。

ф4.1mの土の球体。野焼きして作成しているそうです。皆様は何を感じますか?

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