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2015年11月 9日 (月)

本覚寺楼門(仁王門)楼閣天井絵の特別公開

11月7日(土) 現在本堂保存修理中の「本覚寺」で、楼門(仁王門)楼閣天井絵の特別

公開があるとの聞き行ってきました。(公開日は、11月7・8日の2日間のみです。)

龍と飛天が描かれている天井絵を、間近で見ることが出来るのは、とても嬉しい限りです。

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飛天は、色合いがとても鮮やかでしばし見とれてしまいました。特別公開の夷堂は、思って

いたほど混雑もなく、ゆっくりと鑑賞することが出来ました。楼閣天井に取り付けたら

見学できる機会もなかなかないので、しっかりと目に焼き付ける様に鑑賞しましたよ。(笑)

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楼門(仁王門)楼閣天井には、下記のように取り付けられます。

P1120239

夷堂の脇&後ろの扉が開けられて「龍と飛天が描かれている」作品を鑑賞できます。

夷堂脇にある「栴檀(せんだん)の木」には、黄色い実が鈴なりに付いています。

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本覚寺で「天井絵」をゆっくり鑑賞した後、鶴岡八幡宮境内で行われている「菊花展」も

鑑賞することにする。流石に鶴岡八幡宮は、大勢の観光客で賑っています。

父の生前の菊作り姿を思いだしながら、菊花展を楽しみました。鶴岡八幡宮らしい



P1120250

鶴岡八幡宮の「本宮部分と舞殿部分」に分けてズームです。大階段や大銀杏も再現!

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昔ながらの、盆栽のような菊の花もあります。外国の方が何枚もシャッターを押してました

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菊の花で表現した「富士山」もなかなかの人気でしたよ~。

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この日は、菊花展を鑑賞のみで本殿へのお詣りはせず次の「建長寺」へと急ぐ。

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コメント

「龍と飛天の修復された天井絵 天井に張られる前に見られたのですか?
ジックリ眺められて幸運ですね。(笑)
私も八幡宮の菊花展も、見学できたつもりになりました。

昨日のTVで頼朝が何故この鎌倉へ そして何故八幡宮を現在の場所へ とか頼朝が寄贈したと言われる11面観音菩薩の杉本寺や建長寺など頼朝の思いなどの放送でした。 良かったですよ。

あすかさん:

おはようございます!

私も昨夜のTV放送は、見ましたよ。
私も、知人に「鎌倉でのおすすめ場所は・・・?」と
聞かれると、初めてなら北鎌倉方面から鶴岡八幡宮へのコースを!

2回目にはぜひ「杉本寺」と「報国寺(竹寺)」&「浄妙寺(鎌倉五山第五位)」も
参拝してみてとおすすめしますよ。
杉本寺には、十一面観音像が三体あり「行基」「慈覚大師」「恵心僧都」が刻んだ像。
源頼朝が寄進したのは、お前立の十一面観音像なんですよ。
ちなみに1189年に、お堂が火事にあった際、三体の観音様みずから境内の
杉の木の根元に避難したということで「杉の木の観音」⇒から杉本寺となったと伝わる。

坂東三十三観音霊場巡りの一番札所になっています。

天井絵,特別公開のチャンスを利用して見る事が出来て良かったですね。
鎌倉方面への情報アンテナが役立ったのでしょうか?
この絵は味覚的新しいようにも見えましたが、
やはり名のある方が描いた由緒のある天井絵なのでしょうね。
でも間近で見ることが出来、良い体験をされましたね。


country walkerさん:

本覚寺は、現在本堂を改修中です。
また楼門も一緒に改修&修理をしており
天井絵は、修復したものですから色鮮やかになっているのです。
楼門(仁王門)楼閣天井に、この絵がはめ込まれたら
なかなか見ることが出来なくなるのでラッキーでした。

タウン誌などもこまめに見て、情報を得る様にしています。
時間の許すかぎり現場に足を運びたいと思っています。foot

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