2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月31日 (日)

本鵠沼~藤沢駅(小田急自然ふれあい歩道)までウオーキング

1月31日(日) 小田急沿線自然ふれあい歩道のコースチラシを駅で見かけ、月に1回

歩こうと思い立ち1月は、最終日に実行です。小田急江ノ島線の「本鵠沼駅」よりスタート。

<コース>

小田急線本鵠沼駅ー第二蓮池ー蓮池ー新林公園ー奥田公園ー旧近藤邸ー藤沢駅

Dscn0097_2

ハスを使ったスイーツやコロッケなどで街おこしをしている商店街をすぎ第二蓮池を目指す

冬の蓮池は、植物も枯れてこんなに寂しい感じです。大砲を抱えたカメラマンさん達が

帰り支度中。ちょっと前まで「カワセミくん」がこのハス池で遊んでいたようです。

私が通りかかったときは、カルガモのカップルがゆったりと泳いでいるのに遭遇です!Dscn0071 Rscn0103

こちらも蓮池。隣は高校のグランドで若者たちの元気な掛け声が聞こえてきます。

陽だまりには水仙の花が咲き、ほのかに甘い香りが漂います。(気持ちがホッコリ)

Dscn0076 Dscn0087

地図を片手に、江ノ電の線路と国道467号線を横断して「境川」沿いを歩きます。

川にいるアオサギ・カワウ・カモメの姿を、横目で見ながらサクサク歩き「新林公園」へ。

Dscn0077 Dscn0090

自然に恵まれ大人から子供まで楽しめる市民の憩いの場になっている新林公園です。

白梅の花も、少しほころびかけてきました。園内には、茅葺屋根の古民家旧小池邸も移築

されており、懐かしい日本の原風景が広がっている場所もあります。

Dscn0089 Rscn0099 Dscn0079 Rscn0098

紅梅と白梅が咲く広場で、野鳥を見かけるましたが、ヒヨドリ&ツグミ・・・??

Rscn0100 Rscn0102

駐車場の屋上に広がり原っぱにある「奥田公園は、面積1.5haあり市民の憩いの広場。

外周の園路に沿ってベンチも設置され、休息しているファミリーの微笑ましい姿もあります

最後のコースポイントは、実業家近藤賢二氏の別荘として建てられて旧近藤邸です。

フラン・クロイド・ライトの弟子遠藤新による設計。(国の登録文化財に指定されている)

Dscn0091 Dscn0092

藤沢駅近くのはぜの広場で、藤沢市出身のお笑いコンビ「湘南パイプキャッツ」が、

イベント中でしたので、しばしお笑いコントを楽しみます。声を出して笑うとウオーキングの

疲れも飛び、気分がすっきりとして帰宅です。若いお二人さん頑張ってほしいな~!good

Dscn0096

2016年1月29日 (金)

温泉いっぱい 花いっぱいの熱海を歩こう!

1月27日(水) 静岡県立熱海高等学校の学生が制作した「学生駅ハイ」 温泉いっぱい

花いっぱいの熱海を歩こう!に、参加しました。東海道線各停に60分揺られて熱海駅!

Dscn0033

<コース>

熱海駅ー(受付)観光案内所コンシェルジェー來宮神社ー熱海梅園ー湯前神社

ー大湯間欠泉ーお宮の松ー熱海サザンビーチー親水公園ー熱海市観光協会(ワカガエルス

テーション)-起雲閣ー芸妓見番ー熱海駅観光案内所コンシェルジェ(ゴール)-熱海駅

裏に、学生さんが描いたイラスト(熱海いいトコマップ)があるコース地図を見てスタート。

Dscn0068

駅前の平和通り商店街を眺め、熱海市立図書館を通り過ぎ東海道線下のトンネルを

くぐると、伊豆の國霊社でパワースポットの大楠の木で有名な「來宮神社」です。

 <樹齢2000年超で周囲23.9m高さ約26mの本州1位の巨樹の大楠>xmas

国指定天然記念物の大楠は、幹を1周廻ると寿命が1年延命するとの伝説があります。

Dscn0014 Dscn0010

狭い歩道の坂道を上り約15分ほど歩いて「熱海梅園」に到着。天気が良いので上着を

脱いで歩いた坂道です。駐車場も満車で、道路には車の長い列が・・・。car rvcar bus

今年は、暖冬なので開花も早く今が見ごろとの案内がありましたが、入り口を眺めただけ

Rscn0064 Dscn0020 Dscn0019

今度は急な坂道を車に注意しながら下り、来宮駅を通り過ぎ湯前神社へと向かう。

熱海温泉の最初の元湯である「大湯」の前に祀られた神社なので「湯前神社」の名が付く。

大湯が湧いており熱いお湯を手で触り手を清めます。(手水が温泉とは珍しいですよね)

境内に源実朝の歌碑がある。「都より 巽にあたり 出湯あり 名はあづま路の 熱海といふ」

Dscn0021 Dscn0024 Rscn0062 Dscn0023

大湯間欠泉は、昭和の初めに止まってしまい人工的に噴出する間欠泉として整備される。

近くにある熱海七湯の一つ「小沢の湯」では、卵持参で温泉卵が出来るんですよ!

Dscn0025 Dscn0029

細い路地を歩いて国道135号線に出て信号を渡り、小説金色夜叉の中で「熱海海岸での

貫一とお宮の別れの場面」の舞台となったたと云われる「お宮の松」もチェックポイント。

銅像に近づくと後ろから「貫一お宮の2人連れ・・・」の音が流れます。学生さん達「え~こん

なの知らな~い!」若い世代には??なんですね。大正時代は、羽衣の松と呼ばれた松

Dscn0032 Dscn0033_2

さわやかな気分で熱海サンビーチを眺めながらサクサクウオーキング。親水公園では、

穏やかな海を見ながら「ホット一息タイム」。暖かい陽気に汗が滲みます。

Dscn0036 Dscn0039_2

熱海観光協会(ワカガエルステーション)でチェックポイント印を押して、これからラストス

パートであと2キロの歩きを楽しみます。かもめさん・・・見送りに来てくれたのかな?(笑)

Dscn0041 Rscn0061

熱海市指定有形文化財である「起雲閣」では、大正・昭和の浪漫を残す建築様式の建物。

緑の多い敷地は、見どころ満載(玉姫の間・ローマ風浴室など)の所ですが、前に何度か

見学しているので、本日は見学をパス。現在熱海には150名ほどの芸者さんがおられる

様ですが、芸者さんのお稽古場所「芸妓見番」も前を通り、写真を1枚パチリ!camera
Dscn0045 Rscn0060

糸川遊歩道は、ただ今「あたみ桜」が満開です。花びらが川面に舞い趣があります!cherryblossom
Dscn0051 Dscn0052

約7キロのウオーキングのゴール熱海駅には、13時30分到着。駅前の足湯で、のんびり

足の疲れを癒し帰路に着きました。中央下が(屋根がある)足の湯foot spaなんですよ~!

Dscn0057

2016年1月24日 (日)

江の島で市民マラソン応援ボランティアとウインターチューリップ

1月24日(日) 寒波の到来の予報で「雪が降るのでは・・・?」と、開催が心配された

「湘南市民マラソン大会」でしたが、幸い降雪はなく江の島から無事スタート開始する。

スタートのお立ち台には、藤沢市民である「つるの剛士」さんの姿もありました。一般の

10マイルスタートの後、つるの剛士さんは、親子ランにゲストとして出場予定です。

参加者は1万人ほどで、スタートの場所に行くまで大混雑、靴にチップを付け走ります。

Sscn9980 Rscn9978 
Sscn9993 Sscn9994

私はゴールした方々や応援の方に、「健口体操」の啓蒙などのお手伝いボランティア。

スーパーマリオのような可愛い姿で参加の方もおられたので1枚パチリcamera

Sscn9991 Rscn9981

最後尾の方がゴールした午前11時30分でお手伝い終了です。会場内のブースを少し

見てから、混雑する江島神社への参道をそぞろ歩きをしながら江島神社をお詣りする。Sscn9990 Sscn9987

頂上にある「サムエルコッキング苑」まで足を延ばし、tulipウインターチューリップを鑑賞!

暖冬で見ごろは過ぎていましたが、カラフルな色合いに早春の訪れを感じます。tulip

LEDライトのトンネルは、ライトアップされるととっても綺麗なんですよ。shine shine

Sscn9988 Rscn9989 
Rscn9985 Sscn9986

湘南の海には、ヨットがとってもお似合いですよね~。(江の島のヨットハーバー)

2020年の東京オリンピックの時、セーリングの会場となる予定の江の島です。

Rscn9984

江の島の弁天橋より眺めた「丹沢連峰」と富士山。強風で海は荒れ、白波の立っている。

Rscn9983 Sscn9992

あまりにも風が強く、早々に江の島から退散です。それにしても雪でなく良かった~。happy01

2016年1月23日 (土)

カマキン(鎌倉近代美術館)最後の展覧会

1月20日(水) 鎌倉国宝館で肉筆浮世絵を鑑賞した後に、「神奈川県立近代美術館」へ

カマキンと親しみを込めて呼んでいた美術館は、展示が1/31で終了3/31で閉館に!

入り口に「あと12日で終了。」の文字が・・・。weep 娘と待ち合わせして何度か訪れた場所。

近場で絵や彫刻などを見る事が出来るので、絵に関しては良さの分からない私ですが、

ちょっと気持ちのへこんだ時など寺社をお詣りした後に来館し、気分転換したこともある。

Sscn9931 Sscn9934

1951年11月に、日本で最初の公立の近代美術館として鶴岡八幡宮の敷地内に開館

した神奈川県立近代美術館です。設計:坂倉準三氏の戦後最初の作品です。

Sscn9935

平家池にせりだすように建てられた近代美術館は、特に蓮の花が平家池に咲く時に来館

すると、桃源郷のような風景になるので私は大好きでした。中庭のイサム・ノグチの作品

「こけし」眺めているとほんわかした像に自然と笑みがこぼれてしまいます。

高村光太郎の作品「上高地風景」に山歩きを始めた頃を思い出したり、梅原龍三郎の

「椿」という作品の葉の色合いになぜか魅かれたのが、「最後の展示」の私の感想です。

Sscn9932 Sscn9933

鶴岡八幡宮の境内は、やはり相変わらず観光客の人々で賑っています。

Sscn9936

境内の参道脇にある「白梅」ほころび始めましたよ。


Sscn9937

2016年1月22日 (金)

鎌倉国宝館で肉筆浮世絵と養命寺「薬師如来」を鑑賞

1月20日(水)午前中は趣味の練習に参加、午後より「鎌倉国宝館」へ出かけてきました

企画展示の【肉筆浮世絵の美~氏家浮世絵コレクション~】と修理後初公開されている

養命寺の薬師如来像(藤沢で唯一の国指定重要文化財)を、鑑賞するためです。

Sscn9938 Sscn9939

葛飾北斎の作品を中心に、歌川広重・菱川師宣・喜多川歌麿などの肉筆の浮世絵を久し

振りに見ると、華やかな感じが新春に相応しく、晴れやかな気分になりました。

特に喜多川歌麿「萬歳図」や歌川広重「高輪の雪・両国の月・御殿山の花図」に加え

葛飾北斎の「酔余美人図」の粋な艶やかさに、風景画の北斎と違った一面を鑑賞出きた。

Sscn9929

養命寺の薬師如来像は1197年に作られてもので、表面の剥落が進んでいたことから

昨年6月~11月まで修理が行われていました。こちらの薬師如来像は、通常12年に

一度の寅年のみ御開帳の仏様ですが、今回 修理後初の特別公開になりました。

先日藤沢七福神めぐりをした時、訪れた布袋尊が祭られていた養命寺のご本尊様です。

Rscn9947

鎌倉の早春を見つけに「荏柄天神社」まで足をのばす。鎌倉で一番最初に咲くと云われる

拝殿脇の「紅梅」は、咲き始め参拝者を淡い香りで迎えてくれます。「古代青軸の梅」が

ちらほらと咲き出し寒さの厳しくなった鎌倉に、かすかな春の訪れを感じさせてくれる。

Sscn9944 Sscn9943

「紅梅」にズームアップすると、青空をバックにひときわ鮮やかになります。

Sscn9945

「鎌倉宮で河津桜が咲いている。」との情報があったので更に歩いて鎌倉宮を参拝。

団体の皆様が境内に集っていたので、早々にお詣りし写真を撮って退散です。

Sscn9941 Sscn9942

2016年1月19日 (火)

白銀に輝くベランダ富士山

1月19日(火) 朝 窓を開けベランダより、いつものように富士山の頂上を観察する。

薄いピンクに染まった富士山の頂き・・・・・こんなに雪の量が多くなっています。

Dscn9869

1時間後には、白銀に輝く富士山の姿を望むことが出来ました。いつもなら富士山を眺め

ながらのコーヒーブレークなんですが、今朝は風が強く気温の低いのでちょっと無理。cafe

Sscn9874

趣味のサークル練習に参加し、帰宅して見た午後5時の富士山は、段々夕焼けに

染まっていきます。「今日も無事過ごせた。」ことを思わず感謝しfuji富士山にご挨拶!(笑)

Sscn9877

*ちなみに、前回観察した(1月14日)富士山の頂上の雪はこんな感じでした。

Dscn9865

本日の富士山は、いろいろな場所からも眺めることが出来たでしょうね~!

またまた富士山観察のブログになってしまいました。happy02

2016年1月18日 (月)

駅ハイ 武蔵野吉祥七福神めぐり

* アップするのが遅くなりましたが、自分で歩いた記録としてブログに書きます。

1月8日(金) JR吉祥寺駅より「武蔵野吉祥七福神めぐり」に、参加して来ました。

駅からハイキングのいつでもコースですが、期間が短く(1/5~1/10)朝の天気を見て

から、慌ただしく参加する。吉祥寺や井の頭公園は、ウオーキング大会のイベントなどで

歩いた場所もありますが、七福神として巡るのは今回が初めてです。今年でめでたく

十周年になる「武蔵野吉祥七福神めぐり」です。(頂いたパンフレットに書いてありました。)

P1130628

<コース>

JR吉祥寺駅⇒井の頭弁財天⇒杵築大社(恵比寿神)⇒延命寺(毘沙門天・寿老人)

⇒大法禅寺(福禄寿)⇒武蔵野八幡宮(大國様)⇒安養寺(布袋尊)⇒吉祥寺駅(ゴール)

久しぶりに訪れた吉祥寺をキョロキョロ見ながら受付をしスタート開始。駅前では、「七福

神めぐり色紙セット」を購入している人を多く見かけました。まずパワースポットの一つ

井の頭弁財天(大盛寺)へと、吉祥寺通りを歩き井の頭公園内に入る。弁天池は、現在

「かいぼり」をしており天日干しと池護岸の補強工事中なので邪魔にならないようにお詣り

<祈りを込めながら太鼓橋を渡ると恋愛の橋渡しをしてくれるかもしれません>のパンフ

レットの文字を自分なりに解釈(気の合う人に、出会うことのできる縁)縁結びの太鼓橋を

願いと感謝を込めて渡ります。こちらの弁天様は、秘仏で12年に一度(巳の年)御開帳。

徳川家光により建立されて社殿は焼失し、現在の社殿は昭和2年に再建された建物。

P1130656 P1130657

この後 お詣りしていた人より「神田川の源流がある」と聞きちょっと寄り道です。

玉川上水沿いにある風の散歩道沿いの「山本有三記念館」。【路傍の石】を思いだす。

P1130658

三鷹駅を通り越し、武蔵境駅の近くに鎮座する杵築大社へ。暖かな陽気に、上着を脱ぎ

50分ほど歩く。商売繁盛の恵比寿神が祀られているお社。(案内板によると松江藩主松

平直政により建立と説明がある)。又境内には「富士塚」もあり、勿論登頂fujiする。(笑)

P1130659 P1130663

三番目の「延命寺」は、毘沙門天と寿老人の石像が祀られている。金色に輝く「出会い

薬師」も御開帳中でしたので、良縁成就を願いしっかりとお祈りです。またちょっと嬉しい

甘酒の御接待や焼き芋の試食もあり、また元気を出してなが~い五日市街道を歩く。

膝の違和感に、心の声が「だからバスbusに乗れば良かったのに~!」と呟いてます。coldsweats01

余談ですが、鎌倉にも、「延命寺」という名の寺があります。寺宝の地蔵菩薩が祀られて

いるのですが、別名「身代わり地蔵」と呼ばれています。<エピソード>北条時頼と夫人が

双六で負けたら裸になるという賭けをして遊びをした時、負けた夫人が心の中で地蔵様に

助けを求めた所なんと双六盤の上に裸の地蔵様が現われ身代りになる。その後夫人は、

女性の姿をした裸像の地蔵像を造り祀る。(現在衣を纏っている)上記のことを思いだす。

P1130665 P1130666

「住宅街なので静かにお詣りください」のプラカードを持った案内の方の指示通り、臨済宗

大法禅寺の福禄寿をお詣りする。入り口の吉祥観音様が、優しいお顔で迎えて下さる寺

P1130668 P1130667

歩いた道を戻り、坂上田村麻呂が奥州征伐の時勧請したと云われる武蔵野八幡宮には、

大國様が祀られております。武蔵野の氏神様で石の鳥居には、文化10年の記銘もある。

P1130670 P1130669_2

お隣の真言宗の安養寺には、ユーモラスな感じの石造り布袋尊がお詣りの人々を

待っていてくださいます。こちらのお寺で武蔵野吉祥七福神めぐりは終了です。

P1130672 P1130631

安養寺の門前の「六地蔵様」・・・私が今まで見たことのある六地蔵様といえば、赤い

帽子に赤い前垂れが多かったので、青い帽子に白の前垂れにちょっとびっくりです。

P1130633

杵築大社で頂いた「つもりちがいの十ヶ条」。私にとっても思い当たる「つもりちがい」が

いっぱいありあり、条文を読んで反省です。<皆さんはいかがですかsign02

P1130691

2016年1月12日 (火)

駅ハイ 東海道戸塚宿七福神めぐり

1月10日(日) JR東海道線戸塚駅を起点に「新春 東海道戸塚宿七福神巡り」に参加。

<コース>

妙秀寺(弁財天)-寶蔵院(毘沙門天)-江戸見附―吉田大橋ー来迎寺(寿老人)- 

チェックポイント 雲林寺(恵比寿)ー高松寺(大黒天)-海蔵院(布袋尊)-親縁寺(福禄寿)

Sscn9844

戸塚宿七福神巡りは、平成26年にスタートした比較的新しい七福神巡りで、第三回目の

平成28年は1/4~11日の間に実施され、参拝記念のスタンプ押印は、開催期間のみ。

戸塚駅で受付を済ませ柏尾川沿いを歩き最初に巡ったのは、弁財天を祀る妙秀寺です。

本堂には傳教大師作と伝わる「弁財天」が祀られており参拝することが出来ました。

境内には、広重の浮世絵「大橋」にも描かれた道標「かまくらみち」がある。

Sscn9846 Sscn9847

真言宗大覚寺派の寶蔵院は、弘法大師開山と伝わる寺で「毘沙門天」が祀られている。

こちらでは甘酒の御接待もあり、本堂に入りじっくりと毘沙門天を拝観する事が出来た。Sscn9850 Sscn9849

江戸見附を見た後、また柏尾川沿いを歩き吉田大橋を渡り30分歩いて来迎寺をお詣り。

Sscn9851 Sscn9852

慶長6年に呑竜和尚が創建した「来迎寺」は、「寿老人」が祀られている浄土宗のお寺。

この寺に向かう途中、やはり同じように「戸塚宿七福神巡り」をしている夫とその仲間に

すれ違う。夫の仲間とは戸塚宿七福神巡りをした後、午後1時より戸塚駅ビル内の店で

合流しランチを一緒に食べる予定になっています。

Sscn9854 Sscn9853

チェックポイントの「雲林寺」は、北条政子により1210年創建された天台宗の寺でした。(政子

亡き後、竹ノ下小次郎により修復される。)竹ノ下小次郎は、和田義盛の末裔でしたが、

北条と和田の幕府内抗争の和田の乱後、北条氏の権力を恐れこの地の字名「竹之下」を

冠とし竹ノ下小次郎と名前を変えこの地に住んだと伝わる。恵比寿の福顔が良いですね。

こちらのお寺で仲間に追いつき合流したので、ここより一緒にのんびり歩くことにする。

Sscn9855 Sscn9856

25分仲間とおしゃべりをしながら歩いて次のお詣りは、臨済宗円覚寺派の高松寺です。

七福神の「大黒天」が祀られている寺で、閻魔様の寺としても親しまれております。

寺の山頂にある高松塚は開祖(高松三郎入道頼重)の墓である。

Sscn9858 Sscn9857

旧東海道戸塚宿澤辺本陣前を通り、「布袋尊」が祀られている「海蔵院」へと歩を進める。

こちらの布袋尊も、ユーモラスな優しいお顔で七福神巡りの人々を迎えてくれます。

豊臣秀頼の娘天秀尼ゆかりの寺で、山門には左甚五郎作の龍の彫刻があった。

(澤辺本陣者代当主の息子古汎(円覚寺塔頭黄梅院の当主を務めた人)が、左甚五郎

との付き合いがあり山門に龍の彫刻を作成してもらったという経緯がある。)

Sscn9860 Sscn9859

戸塚の名前の由来となった「冨塚八幡宮」と戸塚宿の上方見附を一人で周り又仲間と

合流する。(こちらは駅ハイの地図にはあるが、七福神巡りのコースに含まれていない)

境内の梅がもう六分咲きの「親縁寺」には、「福禄寿」が祀られている。戸塚宿七福神の

お詣りはこちらのお寺で終了。ゴールの戸塚駅まで30分ほど歩くのでしっかり水分補給

糖分補給をし、柏尾川沿いに咲く水仙の、さわやかな香りを楽しみながらウオーキング。

Sscn9862 Sscn9861

約9.5キロの「戸塚宿七福神巡り」でした。戸塚宿七福神推進協議会の皆様のフォローも

あり楽しく回ることが出来、感謝です。寺の説明は、一部戸塚宿七福神巡りマップを参照

2016年1月11日 (月)

新春の穏やかな陽を浴び藤沢七福神めぐり

1月7日(木) 穏やかな湘南の陽ざしをあび、ゆったりと地元「藤沢の七福神めぐりをする。

一昨年までは、ウオーキング協会主催の皇大神宮にて正式参拝をしてからの歩きでしたが、

今年は、祭神寒川比古命と源義経公を祀る「白旗神社」の毘沙門天さまよりお参りです。

P1130645

<コース>

白旗神社(毘沙門天)ー諏訪神社(大黒天)ー感応院(寿老人)ー常光寺(福禄寿)

ー養命寺(布袋尊)-皇大神宮(恵比寿)ー龍口寺(毘沙門天)-江島神社(弁財天)

藤沢七福神めぐりは、今年で第19回になり参加用紙を持っての「スタンプラリー」形式。

*完歩した人には、開運干支暦手拭が1人100円で購入する事が出来る。(通常200円)

白旗神社の本殿にまずお参りしてから、毘沙門天さんの祭られているお堂を参拝する。

P1130634 P1130635

境内には、源義経を主人公にした今年の干支の「ジャンボ絵馬」も飾られていました。

P1130636

お正月恒例の「大学駅伝」で有名な遊行寺坂にある「諏訪神社で大黒天」をお参りする。

遊行寺を創建した呑海上人が諸国遊行の際に、信州諏訪から勧進した鎮守の社。

明治維新の神仏分離により遊行寺から独立したが、現在でも8月の例祭最終日には

お神輿が大鋸の氏子町内から遊行寺本堂前まで渡ります。

P1130637 P1130638

真言宗の「感応院」には、長寿の神である「寿老人」が祀られている。開基は鎌倉幕府の

三代将軍源実朝と伝えられている寺で、藤沢宿でももっとも古い寺の一つである。

本堂を少し開けて参拝者に「寿老人」のお姿が見えるようにして下さっている配慮が嬉しい

P1130639 P1130640

次は幸福・財宝の神「福禄寿」が祀られている浄土宗の「常光寺」をお詣りします。

旧東海道藤沢宿の通り沿いにあるお寺。ご本尊の阿弥陀如来は、市の重要文化財。

境内の裏山に続く約8900平方メートルの樹林は、旧宿場町の名残を感じる事が出来る。

P1130643 P1130641

常光寺より35分ほど歩くと、不老長寿・無病息災の神「布袋尊」が祀られている「養命寺」

ご本尊の薬師如来はは、建久8年の銘を持つ国指定重要文化財になっております。

P1130646 P1130647

皇大神宮は、奈良時代に相模国土甘郷の総社として創建された神社で「恵比寿」を祀る。

昔 孫たちも、こちらの皇大神宮でお宮参りをさせて頂いたので懐かしいお社です。

P1130649 P1130648

皇大神宮より藤沢駅に戻り、江ノ電に乗り江ノ島駅で降り「龍口寺」へとお詣りです。

江ノ島電鉄「江ノ島駅」の小鳥さんは、今年の正月も赤い服で観光客をお迎えしてくれます

日蓮上人ゆかりの「龍口寺」には、知恵と勇気の守り神「毘沙門天」が祀られている。

境内には、神奈川建築物百選に選定されている「五重塔もあります。

P1130650_2 P1130652

片瀬東浜海岸を眺め「江の島弁天橋」を渡り、藤沢七福神めぐり最後の「江島神社」へ。

神社へ行く参道は、お土産店が並び観光客でにぎわっており思うように前に進めない。

先日歩いた「鎌倉七福神めぐり」に、江島神社の弁財天も含まれていたので御朱印を頂く

P1130653 P1130654

最後に完歩印を片瀬江の島観光案内所で確認してもらい、記念に開運干支暦手拭購入

午後3時30分、今年も地元の七福神めぐりが出来た事を、喜び感謝して終了する。

P1130655

2016年1月 9日 (土)

2016年の初歩きは、鎌倉七福神めぐりから

1月4日(月) 2016年の初歩き、「鎌倉の七福神めぐり」からスタートです。何度もお詣り

している寺社ですが新しい年を迎えて歩くのは、やはり気分があらたまり良いものです。

パンフレット無しでも歩くことが出来る鎌倉ですが、改めてパンフレットを見ながらお詣り!

P1130522

今年も、北鎌倉駅からの鎌倉七福神巡りスタートしました。まずユーモア溢れる浄智寺の

布袋尊からお詣りをすることにし、まず色紙を鎌倉五山第4位の浄智寺より購入する。

P1130521

風情ある鎌倉石の石段を上ると、「寶所在近(ホウショザイキン)」の文字が印象的な山門。

「宝物は近くにある。」という禅の言葉で、無学祖元(宋から招いた僧)が書いたと伝わる。

境内の曇華殿には、ご本尊の三世仏(過去・現在・未来を象徴する阿弥陀如来・釈迦如来

弥勒如来)が柔和なお顔で、お詣りの人々を迎えてくれます。

P1130548 P1130545

この看板文字を目にすると布袋尊の姿を思い浮かべしらずしらずに笑みがこぼれます。

弥勒菩薩の化身といわれる布袋様のお腹をしっかりなでて今年も元気をもらいます!

P1130543 P1130542

浄智寺より鎌倉街道を歩いて、建長寺・圓應寺の前を通り巨福呂坂を下り鶴岡八幡宮へ。

境内では、「手斧始式」が行われており、お参りの通行規制が行われていたので直接

芸能成就の神「旗上弁財天」へと向かうことにする。こちらも「鎌倉七福神巡り」の人達が

御朱印を頂戴するため並び、番号札を貰いしばし源平池の水鳥を眺めている姿も・・・!

淡いピンクに頬を染めたような「侘助の花」を見かけると、一瞬ふんわりと心が温かくなる。

P1130550 P1130538

次は、後醍醐天皇が北条一族の霊を弔うために足利尊氏に命じて執権北条氏屋敷跡に

建立させた「宝戒寺」の毘沙門天をお詣りします。ご本尊(子育経読地蔵菩薩)の左手に、

毘沙門天様は、祀られております。しっかりお詣りし御朱印を頂戴いたします。

境内の小さなお地蔵さまも、新年なので「おニューの真っ赤な前垂れの姿」可愛いですね。

P1130539 P1130537

4番目にお詣りしたのは、人々の安全と健康を守り、長寿を司る福神の「寿老人さま」は、

「鍋かむり日親」と呼ばれた日親上人ゆかりの妙隆寺に祀られている欅一本造りの像です

P1130534 P1130533

奉納の提灯が彩を添える本覚寺は、商売繁盛・五穀豊穣の福神「夷尊神」が祀られている

ますP1130529 P1130528

江ノ電鎌倉駅の近くでランチをし、満員電車並みに混雑している江ノ電に乗車し長谷駅へ

まず御霊神社の「福禄寿」さまからお詣りをし御朱印を頂戴します。鎌倉権五郎景正ゆか

りの神社。9月の例大祭に行われる面掛け行列が有名。ここでは入り口にある餅屋さんで

名物の「力餅」を購入です。(伊勢の赤福に似ている)「マンサクの花」も咲き始めました。

P1130527 P1130532

本日最後にお詣りしたのは、出世開運・商売繁盛の神「大黒天」が祀られている長谷寺。

ご本尊の観世音菩薩様をお詣りしてから大黒天様をお詣りです。隣に撫で大黒天様が

祀られてるのでしっかり撫でて「お金に困らない一年で有りますように。」とお願いを!

P1130526 P1130525

長谷寺で、展望台から湘南の海を眺めたりボケ「黒光」や水仙を見て、ゆったりとた気分に

浸った後、暖冬の正月(2016年)「鎌倉七福神めぐり」を終了する。

P1130523 P1130547

帰路(藤沢行き)の江ノ電車内も混雑していましたが、七里ヶ浜海岸での車窓から眺めた

夕日の美しさに乗客から「和~キレイだね。」の声と、「混んでいてもこの風景を見ることが

出来最高だね。」などとの会話があった。紅色のシルエット富士山もキレイでした!」

2016年1月 1日 (金)

2016年もベランダより眺めた富士山でご挨拶

P1130362

     2016年 あけましておめでとうございます

 今年度も我が家のベランダより眺めた富士山と一緒にごあいさついたします

         今年もどうぞ宜しくお願いいたします

昨年の正月と比べて見ると雪の量が本当に少ないベラ富士でビックリ。温暖化の影響

   ↓↓

Dscn4297

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »