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2016年1月11日 (月)

新春の穏やかな陽を浴び藤沢七福神めぐり

1月7日(木) 穏やかな湘南の陽ざしをあび、ゆったりと地元「藤沢の七福神めぐりをする。

一昨年までは、ウオーキング協会主催の皇大神宮にて正式参拝をしてからの歩きでしたが、

今年は、祭神寒川比古命と源義経公を祀る「白旗神社」の毘沙門天さまよりお参りです。

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<コース>

白旗神社(毘沙門天)ー諏訪神社(大黒天)ー感応院(寿老人)ー常光寺(福禄寿)

ー養命寺(布袋尊)-皇大神宮(恵比寿)ー龍口寺(毘沙門天)-江島神社(弁財天)

藤沢七福神めぐりは、今年で第19回になり参加用紙を持っての「スタンプラリー」形式。

*完歩した人には、開運干支暦手拭が1人100円で購入する事が出来る。(通常200円)

白旗神社の本殿にまずお参りしてから、毘沙門天さんの祭られているお堂を参拝する。

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境内には、源義経を主人公にした今年の干支の「ジャンボ絵馬」も飾られていました。

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お正月恒例の「大学駅伝」で有名な遊行寺坂にある「諏訪神社で大黒天」をお参りする。

遊行寺を創建した呑海上人が諸国遊行の際に、信州諏訪から勧進した鎮守の社。

明治維新の神仏分離により遊行寺から独立したが、現在でも8月の例祭最終日には

お神輿が大鋸の氏子町内から遊行寺本堂前まで渡ります。

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真言宗の「感応院」には、長寿の神である「寿老人」が祀られている。開基は鎌倉幕府の

三代将軍源実朝と伝えられている寺で、藤沢宿でももっとも古い寺の一つである。

本堂を少し開けて参拝者に「寿老人」のお姿が見えるようにして下さっている配慮が嬉しい

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次は幸福・財宝の神「福禄寿」が祀られている浄土宗の「常光寺」をお詣りします。

旧東海道藤沢宿の通り沿いにあるお寺。ご本尊の阿弥陀如来は、市の重要文化財。

境内の裏山に続く約8900平方メートルの樹林は、旧宿場町の名残を感じる事が出来る。

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常光寺より35分ほど歩くと、不老長寿・無病息災の神「布袋尊」が祀られている「養命寺」

ご本尊の薬師如来はは、建久8年の銘を持つ国指定重要文化財になっております。

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皇大神宮は、奈良時代に相模国土甘郷の総社として創建された神社で「恵比寿」を祀る。

昔 孫たちも、こちらの皇大神宮でお宮参りをさせて頂いたので懐かしいお社です。

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皇大神宮より藤沢駅に戻り、江ノ電に乗り江ノ島駅で降り「龍口寺」へとお詣りです。

江ノ島電鉄「江ノ島駅」の小鳥さんは、今年の正月も赤い服で観光客をお迎えしてくれます

日蓮上人ゆかりの「龍口寺」には、知恵と勇気の守り神「毘沙門天」が祀られている。

境内には、神奈川建築物百選に選定されている「五重塔もあります。

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片瀬東浜海岸を眺め「江の島弁天橋」を渡り、藤沢七福神めぐり最後の「江島神社」へ。

神社へ行く参道は、お土産店が並び観光客でにぎわっており思うように前に進めない。

先日歩いた「鎌倉七福神めぐり」に、江島神社の弁財天も含まれていたので御朱印を頂く

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最後に完歩印を片瀬江の島観光案内所で確認してもらい、記念に開運干支暦手拭購入

午後3時30分、今年も地元の七福神めぐりが出来た事を、喜び感謝して終了する。

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コメント

私も新年の七福神めぐりは地元の「谷中七福神めぐり」でした。
JR田端駅近くから上野不忍池弁財天までです。距離は7キロ弱ですが
「新年は地元から」の気持ちで歩きました。
瀧口寺は昨年行ったことがあるので懐かしく思いました。
来月の駅ハイ鎌倉が楽しみです。

あすかさん:

「藤沢七福神めぐり」は、1月7日~1月31日までスタンプラリー方式で
開催されています。初日なので混雑をさけ11時頃からお詣りしました。
途中でランチする場所も決めての参加です。(笑)
勝手知ったる場所なので時間配分も出来、ゆったりお詣りすることが出来ましたよ。
でもさすが江島神社は、弁天橋から参道にかけて大勢の人で中々前に
進むことは出来ませんでした。
ウインターチューリップtulipを見るのは諦めて帰ってきました。

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