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2016年1月12日 (火)

駅ハイ 東海道戸塚宿七福神めぐり

1月10日(日) JR東海道線戸塚駅を起点に「新春 東海道戸塚宿七福神巡り」に参加。

<コース>

妙秀寺(弁財天)-寶蔵院(毘沙門天)-江戸見附―吉田大橋ー来迎寺(寿老人)- 

チェックポイント 雲林寺(恵比寿)ー高松寺(大黒天)-海蔵院(布袋尊)-親縁寺(福禄寿)

Sscn9844

戸塚宿七福神巡りは、平成26年にスタートした比較的新しい七福神巡りで、第三回目の

平成28年は1/4~11日の間に実施され、参拝記念のスタンプ押印は、開催期間のみ。

戸塚駅で受付を済ませ柏尾川沿いを歩き最初に巡ったのは、弁財天を祀る妙秀寺です。

本堂には傳教大師作と伝わる「弁財天」が祀られており参拝することが出来ました。

境内には、広重の浮世絵「大橋」にも描かれた道標「かまくらみち」がある。

Sscn9846 Sscn9847

真言宗大覚寺派の寶蔵院は、弘法大師開山と伝わる寺で「毘沙門天」が祀られている。

こちらでは甘酒の御接待もあり、本堂に入りじっくりと毘沙門天を拝観する事が出来た。Sscn9850 Sscn9849

江戸見附を見た後、また柏尾川沿いを歩き吉田大橋を渡り30分歩いて来迎寺をお詣り。

Sscn9851 Sscn9852

慶長6年に呑竜和尚が創建した「来迎寺」は、「寿老人」が祀られている浄土宗のお寺。

この寺に向かう途中、やはり同じように「戸塚宿七福神巡り」をしている夫とその仲間に

すれ違う。夫の仲間とは戸塚宿七福神巡りをした後、午後1時より戸塚駅ビル内の店で

合流しランチを一緒に食べる予定になっています。

Sscn9854 Sscn9853

チェックポイントの「雲林寺」は、北条政子により1210年創建された天台宗の寺でした。(政子

亡き後、竹ノ下小次郎により修復される。)竹ノ下小次郎は、和田義盛の末裔でしたが、

北条と和田の幕府内抗争の和田の乱後、北条氏の権力を恐れこの地の字名「竹之下」を

冠とし竹ノ下小次郎と名前を変えこの地に住んだと伝わる。恵比寿の福顔が良いですね。

こちらのお寺で仲間に追いつき合流したので、ここより一緒にのんびり歩くことにする。

Sscn9855 Sscn9856

25分仲間とおしゃべりをしながら歩いて次のお詣りは、臨済宗円覚寺派の高松寺です。

七福神の「大黒天」が祀られている寺で、閻魔様の寺としても親しまれております。

寺の山頂にある高松塚は開祖(高松三郎入道頼重)の墓である。

Sscn9858 Sscn9857

旧東海道戸塚宿澤辺本陣前を通り、「布袋尊」が祀られている「海蔵院」へと歩を進める。

こちらの布袋尊も、ユーモラスな優しいお顔で七福神巡りの人々を迎えてくれます。

豊臣秀頼の娘天秀尼ゆかりの寺で、山門には左甚五郎作の龍の彫刻があった。

(澤辺本陣者代当主の息子古汎(円覚寺塔頭黄梅院の当主を務めた人)が、左甚五郎

との付き合いがあり山門に龍の彫刻を作成してもらったという経緯がある。)

Sscn9860 Sscn9859

戸塚の名前の由来となった「冨塚八幡宮」と戸塚宿の上方見附を一人で周り又仲間と

合流する。(こちらは駅ハイの地図にはあるが、七福神巡りのコースに含まれていない)

境内の梅がもう六分咲きの「親縁寺」には、「福禄寿」が祀られている。戸塚宿七福神の

お詣りはこちらのお寺で終了。ゴールの戸塚駅まで30分ほど歩くのでしっかり水分補給

糖分補給をし、柏尾川沿いに咲く水仙の、さわやかな香りを楽しみながらウオーキング。

Sscn9862 Sscn9861

約9.5キロの「戸塚宿七福神巡り」でした。戸塚宿七福神推進協議会の皆様のフォローも

あり楽しく回ることが出来、感謝です。寺の説明は、一部戸塚宿七福神巡りマップを参照

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コメント

こんにちは。
私も戸塚七福神あるきました。
1日早かったようです。

ボランティアスタッフの方達が親切だったのが
よかったです。
ご主人と別々に歩きながら最後は一緒にランチなんて良いアイデアですね。

新装の七福神めぐりでしたね。
戸塚七福神はできたばかりとのことですが各お寺さんには由緒ある寺ばかりなのには興味も湧きます。
セロリさんの連日の七福神めぐり参加で膝の調子もよさそうで安心しました。

戸塚七福神を巡るだけで約10kmのウオーキング。寒さはいかがでしたか?
昔東京都内の七福神をバスで廻ったのですが、歩いて、お参りして…の方が印象に残るものでは?と感じました。

先日ウオーキングと初詣が一緒の初歩きに参加しました。
北海道ではようやく雪が積もってきたので「雪道」がメイン。長距離を歩くのはちょっと難しいですが、冬の間の運動不足解消としての歩きとなっています。
今年は昨年と比べて雪が少ないものの、寒さは一段と厳しいです。

鎌倉から藤沢と始まった七福神めぐり、今度は戸塚ですか。
「 ジャランこ」さんも参加されたコースですね。
戸塚、懐かしいですね~
知らないところを歩かれたレポートも興味がありますが、ヤッパリ自分の知っているところ、歩いたところのレポートは関心度が大です。

コメントありがとうございます!

ジャランこさん:

参加されていたのですね。本当にボランティアスタッフさんの
対応が丁寧で、気持ちよくめぐることが出来ました。
初めて参加する場所だったので、案内板やスタッフの方にお寺の創建など
お聞きしながら楽しくお詣りすることが出来ました。
また夫の仲間で、東海道戸塚宿七福神巡りに、精通している方がおり
後半は解説付きで歩くことも出来ました。shoe

ランチの場所は、男性が多かったので「しゃぶしゃぶとすき焼きの食べ放題」
おかげで正月太り・・・・!coldsweats02


あすかさん:
新しく出来た「東海道戸塚宿七福神巡り」なので、ボランティアさんも力を入れ
対応してくださり、気持ちよく歩くことが出来ましたよ。
お寺の由来などの案内板を見ると、鎌倉幕府に関係する場所も多く
歴史的背景を楽しみながら歩くことが出来ました。
膝は、吉祥寺の時違和感を覚えたのでサポーターをしっかりと着用し
無理せずあるきました。foot


のりちゃん:

日中は暖かくダウンを脱いでベスト着用で歩きました。
3年目を迎えた東海道戸塚宿七福神の神は、
石造りで新しい神様でこれから地元に浸透するのでしょうね。
北海道のような雪道は歩けないですが、幸いこちらはほとんど
雪が積もることがないので4地区をめぐることが出来ました。
もう梅の花も6分咲きになっていたお寺もありビックリですsign02

country waklerさん:

旧東海道の戸塚宿・・・懐かしいでしょう~!
戸塚宿の澤辺本陣の息子さんが、鎌倉円覚寺塔頭黄梅院の当主で
左甚五郎との付き合いがあり山門に龍の彫り物が・・・ロマンを感じワクワクする瞬間です。(笑)


あちこち七福神めぐりされてますね。
きっと、良いことたくさんありそうです。

戸塚のあたりはなかなか足を運べないので、
セロリさんのブログで回らせていただきました^^

とほ娘さん:

戸塚宿七福神巡りは、地元の皆様の対応が
とても温かく気持ちよくめぐることが出来ました。
どちらのお寺さんにも、鎌倉好きで歴史に興味のある
私にとって好奇心をくすぐられる場所でした。
今年も近場をのんびり歩きたいと思っています。shoe

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