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2016年2月

2016年2月28日 (日)

「さらばあぶない刑事」のロケ地ツアー(横浜港コース)

2月28日(日)横浜シティガイド協会主催「さらばあぶない刑事のロケ地ツアー」に参加

桜木町駅の観光案内所などには、さらばあぶない刑事のロケ地 横浜MAPも置いてあり

個人で散策することも出来ます。(マップを持って歩いている人も多かった)

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先日 地元の映画館で「さらばあぶない刑事」を見たので、ツアー散策が楽しみです。

<散策コース>

桜木町駅⇒みなとみらい地区⇒ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル⇒ぷかり桟橋・臨港パーク

      ⇒国際橋⇒運河パーク・海龍⇒赤レンガ倉庫⇒C.J.CAFE(海岸通り)

      ⇒赤レンガパーク⇒山下公園辺り⇒元町・中華駅(解散)

青空の下のみなとみらい21地区のシンボル(ランドマークタワーと帆船日本丸)

この場所は、色々なドラマや映画のロケに使用されているザ・横浜を代表する所ですね。

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ヨットの帆をイメージにした外観の「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」です。

<ホテルの帆先に当る場所に、この像と同じ形の4mの像が横浜の港を見守っている。>

映画では多くのシーンが撮影されたホテル(タカがバーで酒を飲むシーンが印象的だった)

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ぷかり桟橋は、建物も海上に浮いており、日本初の浮体式のターミナルです。建物が

浮いているため、船と同じ扱いで、ちゃんと船長さんがいるのだそうですよ。

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海龍・・・黄金の龍が目を惹くドラゴンボートは、映画の中では、マシンガンで大暴れする

シーンが撮られた。今の時期牡蛎を食べながらクルーズ出来る船として運行中です。

赤レンガ倉庫は、数多くの映画のロケに使用されている。初期のあぶでかにも登場!

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赤レンガ倉庫2号館の中で「あぶない刑事」の歴代名シーンパネル展がありました。

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ビンテージな建物と70年代のアメリカのドライブインをイメージした内装の店。映画で本牧

ギャングの元メンバーが店長を務めるカフェとして登場。タカ&ユージが捜査で訪れた。

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ラストに近いシーンの平和都市宣言のセレモニーで使われた赤レンガパーク内敷地。

左が映画のシーンですが、右は今日の様子まだ芽吹きが始まったばかりの桜の木です。

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水上警察署と山下公園の赤い靴の女の子像。山下公園もロケ地では有名な場所です。

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寄り道は、日産のギャラリーで撮影で使用された車と同じが展示されていたので見に行く。

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同じ横浜散策でも、テーマがあると楽しみも違いますね~。このツワーは、すごい人気で

神奈川からの参加者だけでなく東北の方や関西の方もおられた様ですよ。

2016年2月27日 (土)

駅ハイ「府中市郷土の森と武蔵國府中の歴史を歩く」に参加

2月25日(木) 駅からハイキング「府中市郷土の森と武蔵國府中の歴史を歩く」に、参加。

午前11時頃に受付し、ふるさと府中歴史館を見学してからウオーキング開始です。

「武蔵府中郷土かるた」のコーナーでタッチパネルを使ってちょっぴりゲームで対戦。

歩いてすぐに府中市の花「梅がモチーフの合流管の蓋」を発見。府中市郷土の森博物館

内(梅まつり会場)を見る予定なので、綺麗に咲いていることを期待する。

<見所ポイント>

 府中本町駅⇒ふるさと府中歴史館(受付スタート)⇒大國魂神社⇒武蔵國国府跡

 ⇒馬場大門のケヤキ並木⇒旧甲州街道の街並み⇒高安寺⇒新田義貞公之像

 ⇒下河原緑道⇒府中市郷土の森博物館(梅まつり会場)⇒郷土の森観光物産館

 ⇒大東京綜合卸売りセンター(寄り道)⇒サントリー武蔵野ビール工場⇒府中本町駅

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最初に、武蔵野国の守り神「大國魂神社」を御参りする。苔むした狛犬に、少しビックリ!P1140018 P1140017

「武蔵國国府跡」・・・国府の中心施設”国衙”の跡が発掘調査で分かり大國魂神社境内

東側のこの場所にレプリカ等が展示されました。(行き過ぎて迷っている方が多かった)

「馬場大門ケヤキ並木と源義家像」・・・源頼義・義家が「前九年の役」の時大國魂神社に

戦勝祈願した。勝利後お礼としてケヤキの苗木千本を寄進、その後家康が補根した。
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朝 江戸を立ち甲州街道を歩いた旅人が、最初に泊まった宿は府中宿だったと云われる。

旧甲州街道の風情ある街並みを歩き、江戸時代の旅人に思いを馳せウオーキング。

平将門の乱を平定した藤原秀郷の館跡と云う「高安寺」は、足利尊氏が全国に建立した

安国寺の一つ(武蔵国安国寺)。この寺の山門は、府中30景に選ばれている。
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少し分かりにくかった清水下小路看板を見つけ高安寺敷地の脇を歩き、分倍河原駅前に

ある「新田義貞公之像」へ歩を進める。上州で鎌倉幕府討伐の兵を挙げた新田義貞は、

鎌倉幕府軍を打ち破りながら南下する。この像も鎌倉方面の南を向き建っている。

学校の脇に「鎌倉街道の碑」があるのを見て、分倍河原の合戦後ここを通り義貞は鎌倉

方面に攻め入り、最終的に稲村ケ崎から鎌倉幕府を滅亡したのだと感慨に耽るひと時。

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旧国鉄下河原線の跡地を整備して造られた下河原緑道。緑道沿いの花々を見ながら

歩くのも楽しい南北にまっすぐ伸びた遊歩道です。歩行者と自転車道が別なのも良いです

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遊歩道で、府中市の「鳥ひばりの図柄がある雨水のマンホール蓋」を見つける。

帽子をかざし吹く風に向かって踊っているような少女の像は、タイトルが「そよ風」

遊歩道沿いにある「お菓子のいしむら」で塩大福を購入し無料サービスのお茶で一息

タイムjapanesetea。博多名物の「鶴の子」もこちらで購入。お得なセットの和菓子も販売していた。

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敷地内に1100本の梅の木があり、満開の府中郷土の森博物館です。府中の自然と

歴史が体験できる施設でしたので、のんびりと館内及び梅園を散策する至福の時です。

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博物館を出て、交通游園を眺めて角を曲がるとサントリー武蔵野ビール工場方面へ。

その前に「大東京綜合卸売りセンターに寄り道」です。時間が遅いのでシャッターが

閉まっている店舗も多かったのが残念です。やはり活気のあるのは、早朝かな・・?

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最後のお目当ては、サントリー武蔵野ビール工場の見学。(あんまり飲めないのに~)

予約はしてなかったのですが、団体さんの人数に空きがあったので駅ハイ参加者が3名

一緒に見学させて頂きラッキーでした。ビールが出来るまでの工程を勉強。(麦芽はチェコ

及び周辺国から産出されているのを使用しているんだな。)と思いながら大きな釜の中を

覗きます。フロアーいっぱいに麦芽の香りがし、早くもこれから試飲するビールに思いを

馳せる参加者の”早く飲みたいな”とつぶやく声が聞こえます。(笑い) beer
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ウイスキーの使用しなくなった窯をインテリアにした試飲の会場。皆さんの賑やかな声が

響きます。私も出来立てのビールを1杯だけ試飲し、習志野から駅ハイに参加している

女性とウオーキングの事でおしゃべり談義。ほろ酔いの帰宅になりました。(笑)

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ちょっと苦手な新田義貞公之像。鎌倉の方(南下)を見据えて建っていたんですね~。

2016年2月24日 (水)

植木の郷を下見ウオーキング

2月22日(月) 健康ボランティアとして参加している会が主催の「生きいきマイウォーク」の

下見に参加する。「ゆったりと健康づくりウォーキング」をテーマに、それぞれの地区にある

ウォーキングマップ(現在活動として新しいコースを一ヶ所作り、他のコースは見直しをして

いる。)を、活用し運動のきっかけ作りになればと企画しています。

会員4名がこの地区の公民館に集合し下見を開始です。歩き始めて3分ほどで、目標の

幼稚園が見つからずもう一度出発点に戻ります。5年前に作成したこのコースでしたが、

3年前に幼稚園は少子化などで閉園しており、現在は駐車場になっておりました。

前に一度歩いた事のあるコース、思い込み(幼稚園があった)でコースを見誤る失敗を

して改めて反省です。その後は、しっかりと下見をすることが出来一安心です。

でも畑と植木の多い地区なので、曲がり角のカーブミラーが目標物だけの場所も多く、

個人的にもう一度歩き、安全に皆さんと歩けるようにしたいと思っています。

ピンクの枝垂れ梅が、あちらこちらのお宅の庭で満開な様子を眺めると癒されますね。

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流石 植木の郷と云われる地区だけあり、造園屋さんや各個人の家のこのような生垣が

続く地区です。ブルーベリーの畑や牛舎もあるの場所を、本当にのどかなウォーキング!

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これから出荷になる予定の枝垂れ梅の木。(枝ぶりが良いですね~。)

「来年も新しい場所で綺麗に咲いてほしいな~。」と、思わず独り言。こちらの地区には、

JAの緑化流通センターもあり3月中旬は、どんな花が見れるか楽しみです。

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約4キロの60分ほどの下見ウォーキングでした。

2016年2月23日 (火)

「ゆかいな若冲・めでたい大観」展を山種美術館で!

2月21日(日) 恵比寿の山種美術館で【ゆかいな若冲・めでたい大観】展を、鑑賞する。

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恵比寿駅へ降りるのは久しぶりです。湘南新宿ラインを利用すると乗り換えなしで到着。

駅ビルの中を少しウインドーショッピングしてから外に出る。まず「ゑびす像」をパチリ camera

ふくよかな笑顔を見ると、こちらまで笑顔になる恵比寿駅の「ゑびす像」です!

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山種美術館は、JR恵比寿駅西口より10分ほど歩いた駒沢通り沿いにある。

初めて山種美術館を訪れた時に、知人より美術館名は、「山崎種三氏の名前「山と種」の

2文字を使い山種美術館と名付けた」と聞いた事を思いだしながら向かいます。

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ユニークな伊藤若冲の河豚と蛙の相撲図から鑑賞です。鶴と亀・松竹梅・七福神などの

めでたい日本画が展示されていますが、私はどうしても横山大観の描いた作品の方に

目がいってしまいます。横山大観の「心身」と「蓬莱山」は、じっくりと時間をかけ鑑賞。

「心身」は、横山大観より山崎種三が美術館を造るならと購入を許された作品。

きっと何時もベランダより富士山を眺める環境に住んでいるから富士山の絵が身近に

感じるのかもしれません。(写真は、パンフレットを参照しています。)

又 大観の「竹」という作品にも目が釘付け裏に箔が施してあり、絹目より透け竹の葉の

間から密かに金に輝くように見えるのが、素晴らしかった。(あくまでも素人の感想ですが)

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柴田是真の「墨林筆哥」漆で描かれた作品のかえるさんの姿がユーモアがあり微笑ましい

狩野一信の作品「布袋唐子図」も、唐子の表情がとっても楽しそうです。じっと見ると

「あっかんベー」をしているユーモラスな唐子もおり、思わず笑顔になった作品です。

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今回の作品は、ユーモラスな表現の絵や見ている私がHAPPYになる絵が多くあり

心がホッコリと幸せ感に満たされて帰路に着きました。

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駅からの帰り道・・・土手の河津桜は、こんなに咲き揃いました。

2016年2月12日 (金)

駅ハイ鎌倉駅~北鎌倉駅「寺社を巡り、鎌倉を歩き尽す旅」

2月11日(木) 週末天気が荒れ模様との予報なので、予定を早めて駅ハイ鎌倉に参加。

「鎌倉を満喫!寺社を巡り、鎌倉を歩き尽す旅!」のタイトル通り鎌倉歩きが初めての方にも

ザ・鎌倉的な盛りだくさんの評判が良いコース設定になっています。(コース地図の裏面が

なんと英語で案内が表示されているのにビックリ。さすが鎌倉、国際的ですね~!)

<コース>

JR鎌倉駅ー銭洗辨天宇賀福神社ー佐助稲荷神社ー長谷寺ー鎌倉文学館ー小町通り

ー若宮大路ー鶴岡八幡宮ー建長寺―東慶寺ー円覚寺ー北鎌倉駅(ゴール)

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鎌倉駅の東口から横須賀線の地下道をくぐり鎌倉駅西口へと抜け、佐助一丁目の信号を

右に入り急な上り坂をふうふう言いながら上った先に、、銭洗辨財天宇賀福神社がある。

巳の月巳の日に、頼朝の夢枕に宇賀福神が立ち、「西北の仙境に湧きだしている霊水に

神仏を祀れば、国内は平穏になる。」と告げたとされる。北条時頼は、金銭をこの水で洗い

清めると同時に己の心身を清め行いを慎めば不浄の塵垢が消えて清浄の福銭になると

人々に勧め、本人も金銭を洗い一族の繁栄を祈ったと、学んだことがあります。

祝日なので、こちらも大勢の観光客がざるを手にしお金を福水で清める姿が見られます。

現在ざるを使用するのには、ロウソク・線香とセットで100円の志納が必要なんですね。

私も年金生活なので、お金が少しでも増えればとざるにお金を入れ清め(洗う)ます。(笑)

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伊豆の蛭ヶ小島に流されていた源頼朝に、平家討伐の挙兵を勧めた「かくれ里の稲荷」。

後にこの「かくれ里」の地で祠を見つけた頼朝が畠山重忠に命じて建てた佐助稲荷神社。

参道に赤い鳥居が立ち並ぶ様子は、「ザ・稲荷」の風景が広がります。

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コースではなかったのですが、鎌倉大仏様に寄り道する。現在はすっぽりとシートに

囲まれ健康診断中?の風景。昨年訪れた時の鎌倉大仏の写真も並べてみました。

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早めのランチは、大仏商店通りの店で土鍋で炊いた蟹とアボガドの炊き込みご飯セット。

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お腹を満たして長谷寺へ。今月もう一度訪れる予定があるので、今回は門前で失礼を!

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鎌倉文学館も先月に訪れたばかりでしたので本日は、手前にある鎌倉で最も古い神社の

「甘縄神明神社に寄り道する。行基が草創し豪族の染谷時忠が山頂に社を建てる。

源氏との縁が深い神社として、頼朝も鳥居を建てた甘縄神明神社。階段を上ると

由比ヶ浜を遠くに望むことが出来、潮の香りを風が運んでくる感じの神社です。

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由比ヶ浜大通りをさくさくウオーキングして、御成り通りへと入る。お洒落な新しい店に

寄り道しながら鎌倉駅の西口へ歩き、時計台でちょっと一休みです。

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相変わらず観光客で混雑している「小町通り」と「若宮大路」を通り抜け鶴岡八幡宮へ。

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鶴岡八幡宮の鳥居は、現在工事中(補修とお色直しかな?)。参道・境内・大階段共に

大勢の観光客で賑っています。あちらこちらでおみくじの内容で一喜一憂の皆さん!

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鶴岡八幡宮の境内を抜け鎌倉街道を歩き鎌倉五山第一位の「建長寺」へと向かう。

こちらも近いうちに仲間と訪れる予定なので、門の外からお詣りを致します。

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さらに鎌倉街道を進んで「東慶寺」の梅を愛でるために寄ります。丁度見ごろの白梅。

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線路を渡り、鎌倉五山第二位の「円覚寺」へ。今までの喧騒がウソの様な静かな佇まい。

街道沿いの店には、「つるし雛やつるし飾り」が多く観光客の目を楽しませてくれる。

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ゴールの北鎌倉へは、13時45分到着。朝10時20分受付をして歩き始めたが、境内に

入らない場所やランチタイムを考えると、まあまあサクサク歩けたかな?

おまけの写真は、スターバックス鎌倉御成店と夫へのお土産「こ寿々のわらびもち」

スターバックスは、横山隆一邸跡に建つ内装もオシャレなお店です。

わらびもちは、なめらかで同封の黒蜜も美味しくいくらでもペロッと食べられるので要注意

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2016年2月11日 (木)

片瀬江ノ島駅コース(自然ふれあい歩道)をウオーキング

え2月10日(水) 江の島古道沿いにある「常立寺の枝垂れ梅」が、見ごろと聞いたので

藤沢での用事を早めに済ませ、片瀬江ノ島駅まで足を延ばし見に行くことにする。

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天気も良いので、小田急沿線自然ふれあい歩道の片瀬江ノ島駅コースも歩くことにする。

<コース>

片瀬江ノ島駅ー境川ー龍口寺ー常立寺ー片瀬山公園ー満福寺ー小動神社ー片瀬江ノ島

「境川」は東京都町田市の大地沢が水源で片瀬海岸で相模湾に注ぐ約52kmの川です。

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片瀬江ノ島駅から弁天橋を渡り、湘南すばな通りを歩いて江ノ島駅を過ぎると「龍口寺」。

鎌倉幕府を批判した日蓮上人の処刑が火の玉のような稲光で中止になり、日蓮は佐渡に

流される。そこで弟子の日法上人がこの地に堂を建て、日蓮の像を安置したのがこの寺の

始まりと云われている。裏山に仏舎利塔と展望台がある。この日は、仏舎利塔まで足を

延ばす人がおらず、一人で展望台までの山道を登ったが烏と鳶が怖く早々に引き上げる。

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私が毎年 「枝垂れ梅」の開花を楽しみにしている龍の口刑場跡地に建つ<常立寺>

8分咲きでしたが、綺麗に咲いておりとっても嬉しかったです。先日の駅ハイ保土ヶ谷で

見た大釜の天水鉢にビックリしましたが、常立寺の天水鉢も立派なものです。

境内には、鎌倉時代に処刑された蒙古からの使者(杜世忠以下5人)を供した「元使塚」が

あり、こうブルーの布が撒かれているのが印象的。春にはモンゴルの力士が訪れます。

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ちょっと迷子になりながら湘南モノレール脇にある片瀬山公園の梅を眺めながら一休み。

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細い路地を、潮の香りのする方へ下ると、しらすと地魚美味しい店がある腰越にでる。

義経が頼朝に送った「腰越状」で有名な<満福寺>を拝観。弁慶が書いたという下書きが

保存されている。義経と腰越状を書いている弁慶の石像が境内にある満福寺です。

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新田義貞がこの神社で戦勝祈願をし、北条氏を滅ぼした後に剣を奉納した小動神社。

今回は、神社境内と展望台まで行かず前を通り過ぎただけです。ここから海岸沿いを

歩き、湘南の海を眺めながら国道134号線沿いをサクサクウオーキングで30分。

ちょっぴり気持ちの良い汗を流しながらのゴール。約5.5キロの散策になりました。shoe

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2016年2月 7日 (日)

駅ハイ「旧東海道保土ヶ谷宿を旅人気分で歴史巡り」

2月6日(土) 駅からハイキング「旧東海道宿場町保土ヶ谷宿を旅人気分で歴史巡り」に、

参加してきました。7年前に、「旧東海道をバス巡り」して以来の保土ヶ谷宿歩きになります。

<コースポイント>

 保土ヶ谷駅ー(受付)宿場そば桑名屋ー香象院ー見光寺ー樹源院(チェックポイント)

帝釈天と旧元町橋跡ー権太坂ー境木立場跡―武相国境モニュメント―投げ込み塚の碑

ー復元した一里塚と松並木・上方見附モニュメント―保土ヶ谷本陣跡―宿場そば桑名屋

本日の<駅ハイ保土ヶ谷>の受付は、宿場そば桑名屋さんの店先です。(10時25分)

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地図と記念のバッチを受け取り、「コースデータ」を少し確認してさぁ~出発です。

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今井川沿いを歩き、相模鉄道天王町駅前にある「旧帷子橋跡」を見学する。

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高野山真言宗<普賢山香象院>では、まず門柱の後ろにある2つの大釜にビックリ!

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横川の峠の釜めしのような(?)鉄釜は、再建する前の本堂前にあった「天水鉢」(本堂の

屋根に降った雨を溜めて置き、火事が起きた時など消火に使う。)を移したもので、蓋は

子供達の危険防止のため付けたとの事を、お詣りしている方からお聞きしました。

江戸時代には保土ヶ谷宿で一番大きかった寺子屋もあった寺。大きな延命地蔵さまや

日限地蔵・栄地蔵・子安地蔵さまも、お詣りの人々を優しく見守って下さいます。

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駅ハイに参加している方とおしゃべりしながら歩き、お寺を通り過ぎてしまい慌てて戻る

という失敗をしながら<見光寺>をお詣りする。駅からハイキング保土ヶ谷ひとくちメモに

「浄土宗の熱心な信者である茂平夫妻が建てた寺院」とある見光寺の枯山水の庭に

見ざる聞かざる言わざるのお猿さんのユーモラスな姿と、辛口のコラムニストであった

青木雨彦氏(保土ヶ谷出身)の句碑が目につきました。桜の時期に訪れたいお寺です。

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保土ヶ谷宿場通りを車に注意して歩き、横須賀線の踏切を渡って約2キロ歩くと樹源寺。

こちらのお寺がチェックポイント場所なので、忘れずスタンプを押しま~す。

前身は鎌倉時代に建てられた医王寺ですが、焼失した後保土ヶ谷宿本陣「苅部家」が

身延山久遠寺の末寺として開山されたお庭の綺麗な寺院でした。

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元町ガードを過ぎ、いよいよ<権太坂>の登りが始まります。光陵高校の側にある案内板

権太坂の由来が書いてあります。昔の権太坂は、江戸から東海道を上方へ上る旅人が

最初に出会う難所だった場所。(現在の権太坂より勾配がきつかったそうです。)

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少し下り<境木立場跡>へと向かう。大きな木が、旧東海道のなごりを忍ばせます。

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権太坂の頂点には、地元の信仰があつい境木地蔵尊。この辺りは、武蔵と相模の国境。

武相国境モニュメントもあり地図を眺めながら江戸時代の旅人気分を少し味わう。

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食いしん坊の私は、ちょっと先の焼き餅茶屋のあった焼き餅坂を確認。(笑) ここの坂を

下ると、品濃一里塚があり両側の塚で、往時の東海道を想像できる場所です。

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坂を下り、箱根駅伝で有名な権太坂上信号を渡って左折し<復元した一里塚と松並木・

上方見附モニュメント>の方へ車に注意しながらテクテク約30分歩きます。

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<旅籠屋(本金子屋)跡・保土ヶ谷本陣跡>を確認して、ゴールの宿場そば桑名屋へ。

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13時20分にゴール。「宿場そば桑名屋」さんで遅めのランチを、「鴨せいろ」でsign03

お店の下駄箱に、東海道の宿場の名前が書いてあるのも何故か嬉しかった私です。

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2016年2月 5日 (金)

立春より鎌倉三十三観音巡り(杉本寺・宝戒寺・安養院・別願寺)

2月4日(木) 今年は、立春より「鎌倉三十三観音めぐり」を始めようと計画しました。

「鎌倉三十三観音めぐり」を行うのは、平成18年の父母が亡くなった年に一度おこなって

いるので、2回目になります。前回は、父母に「もっと○○してあげればよかった。」との

後悔ばかりで辛かった時に、すがる様な思いで「鎌倉三十三観音」をお詣りしました。

今回は父母が亡くなった後10年を経た今、姉弟で助け合って過ごせているので感謝の

気持ちと今後の家内安全を願い、のんびり鎌倉の四季を楽しみながら巡りたいと思います

第1番札所は、鎌倉で最古の寺と云われる<杉本寺>です。奈良時代に僧の行基が

開いた寺。山門をくぐると目にする苔むした石段が印象的です。脇の石段を登りきると、

茅葺屋根のお堂が杉木立に囲まれて建っている「杉本寺」です。

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お寺の方の「左回りでお詣りください。」の言葉を頂き、お堂に上がってお詣りをします。

前には源頼朝奉納と云われる十一面観音像が立ち、背後に行基・慈覚大師・恵心僧都の

作と云われる3体の十一面観音像が安置されている。(二体は、国の重要文化財)

杉本寺で新しい御朱印帳を購入し「鎌倉三十三観音」の御朱印を頂く。発願印も頂戴です

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第二番札所は、天台宗の<宝戒寺>です。醍醐天皇が滅ぼした北条一族の霊を弔う為、

足利尊氏に命じて北条執権屋敷跡に建立した寺。初秋に参道が、風情ある白い萩の花で

覆われ様子に、滅亡した北条氏の哀れを思い浮かべてしまいます。お庭の枝垂れ梅が

有名なのですが、まだ蕾の状態でしたので残念。写真は8分咲き、白梅です。

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第三番札所は、ツツジと北条政子の寺として有名な大町にある<安養院田代寺>です。

こちらのお寺は、坂東三十三ヶ所めぐりの第三番札所にもなっている。生垣はすべて

ツツジの古木で、5月初旬 鮮やかなピンク色の花で覆われる生垣、それは見事ですよ!

北条政子が源頼朝の菩提を弔う為、笹目谷に建てた長楽寺が前身の寺。政子の死後、

兵火に遭い、寺名を政子の法名である安養院と改め現在の場所に移転する。更に本堂が

焼失、比企谷にあった田代寺の千手観音と観音堂を移築、再建しました。

こちらの観音様が、通称「田代観音」と呼ばれているのは、この由来による。

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次は安養院の近くにある第十三番札所<別願寺>を、お詣りする。(時宗の寺です。)

今回残念ながら拝観することは出来ませんでしたが、こちらの魚籃観音は、カゴを手に

さげたお姿で漁業従事者の信仰が篤いと前に伺ったことがあります。室町時代には、

栄えた寺でしたが、現在当時の面影は有りませんが、足利持氏の供養塔とされている

高さ約3メートルの石造り宝篋印塔が境内にある。(寺の裏山は、祇園山です。)

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計画通り、立春より歩き始めることが出来た「鎌倉三十三観音巡り」です。狭い鎌倉の

町なので頑張れば2日で巡る事が出来ますが、今回は、巡るお寺の花の時期情報も

参考にしながら祈りの歩きをしたいと思っています。

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