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2016年2月23日 (火)

「ゆかいな若冲・めでたい大観」展を山種美術館で!

2月21日(日) 恵比寿の山種美術館で【ゆかいな若冲・めでたい大観】展を、鑑賞する。

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恵比寿駅へ降りるのは久しぶりです。湘南新宿ラインを利用すると乗り換えなしで到着。

駅ビルの中を少しウインドーショッピングしてから外に出る。まず「ゑびす像」をパチリ camera

ふくよかな笑顔を見ると、こちらまで笑顔になる恵比寿駅の「ゑびす像」です!

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山種美術館は、JR恵比寿駅西口より10分ほど歩いた駒沢通り沿いにある。

初めて山種美術館を訪れた時に、知人より美術館名は、「山崎種三氏の名前「山と種」の

2文字を使い山種美術館と名付けた」と聞いた事を思いだしながら向かいます。

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ユニークな伊藤若冲の河豚と蛙の相撲図から鑑賞です。鶴と亀・松竹梅・七福神などの

めでたい日本画が展示されていますが、私はどうしても横山大観の描いた作品の方に

目がいってしまいます。横山大観の「心身」と「蓬莱山」は、じっくりと時間をかけ鑑賞。

「心身」は、横山大観より山崎種三が美術館を造るならと購入を許された作品。

きっと何時もベランダより富士山を眺める環境に住んでいるから富士山の絵が身近に

感じるのかもしれません。(写真は、パンフレットを参照しています。)

又 大観の「竹」という作品にも目が釘付け裏に箔が施してあり、絹目より透け竹の葉の

間から密かに金に輝くように見えるのが、素晴らしかった。(あくまでも素人の感想ですが)

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柴田是真の「墨林筆哥」漆で描かれた作品のかえるさんの姿がユーモアがあり微笑ましい

狩野一信の作品「布袋唐子図」も、唐子の表情がとっても楽しそうです。じっと見ると

「あっかんベー」をしているユーモラスな唐子もおり、思わず笑顔になった作品です。

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今回の作品は、ユーモラスな表現の絵や見ている私がHAPPYになる絵が多くあり

心がホッコリと幸せ感に満たされて帰路に着きました。

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駅からの帰り道・・・土手の河津桜は、こんなに咲き揃いました。

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コメント

サッポロビ-ルの発祥地で製品のエビスビールから地名となった恵比寿も跡地にガーデンプレイスが出来変貌を遂げた場所ですね。
美術館と言うとちょっと肩の荷が重そうな印象ですがユーモラスな作品の鑑賞で心もリラックスできますね。
横山大観のお墓は上野谷中霊園にあり、記念館も不忍池通りにあります。

伊藤若冲、数年前TVでその作風やその人柄などを放映していました。
江戸期の絵画と言えば墨絵が主流と思い込んでいた自分にはその作品の色彩の豊かさにビックリしたものです。
しかし芸術に疎い自分にはその良さまでは理解出来ませんでした。

あすかさん:

時間がなく今回はガーデンプレイスには、寄り道しませんでした。(残念)

今回の美術展は、ユーモアがありお目出度く親しみやすい作品が
多く展示されているとの広告があったので、行ってきました。
日本画もなかなか奥の深いもので、絵の良しあしなどはさっぱりわかりませんが、
すきな大観の絵を見る事が出来て、HAPPYな気分で帰宅です。

country walkerさん:

私も絵の良さは解りませんが、私自身が見て楽しく心豊かに
なることが出来ることが一番だと思って鑑賞しています。

伊藤若冲の絵はユーモラスな河豚と蛙の相撲図や躍動感のある群鶏図などに
魅かれました。日本画にはなぜかホッとするような良さを私は感じます。heart04

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