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2016年4月

2016年4月30日 (土)

白旗神社境内の義経藤と弁慶藤

4月29日(金) 久しぶりに藤沢宿の白旗神社まで、白旗川沿いを散策しながら境内の

藤の花を見に行く。源義経公も祀る白旗神社の境内には、「義経藤」の名がつく白い藤と、

家臣である弁慶に因んだ「弁慶藤」と名のつく「薄紫の藤」の藤棚があります。

5月5日に行われる「牛若まつり」に向け氏子や地域の方々より寄付された鯉のぼりが

所狭して泳いでいる白旗神社の境内です。青空にとても映えて元気の出る風景です。

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狛犬さんも、境内の鯉と、戯れて今にも尻尾をかじりそうな様子がほほえましいです。

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思わず”柱の傷はおととしの~~”と口ずさんでしまう私です!このこいのぼりの下で

地域の子供達が健やかに成長することを願う、祈願祭も行われます。(5月5日)

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「義経藤」と呼ばれる白房の藤の花は、残念ながらまだ少ししか咲いておりませんでした。

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「弁慶藤」・・・満開のフジの花が1メートルほどの花房で、幾重にもたれて咲いています。

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義経公と今年の干支(サル)が描かれている絵馬と鯉のぼりのコラボもパチリと1枚camera

こちらの境内で、5月8日には力強く泣くことで健やかに育つことを祈願するイベントの

「一心泣き相撲」も行われます。(首のすわった生後6ヶ月~2歳半までの男児女児)

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青空の下 汗を流しながらのウォーキングでしたが、爽やかな緑風にも癒されました。

2016年4月25日 (月)

田町の春を感じる芝浦運河と三田の坂を巡る

4月22日(金) JR田町駅からのハイキング「潮風を感じながら芝浦運河と三田の坂を

巡る春の散歩道」に参加。蒸し暑い一日で、〔熱中症〕に、注意しながらのウオークになる。

<コースのポイント>

JR田町駅ー西郷南洲勝海舟会見之地ー御穂鹿嶋神社ー船路橋ー汐彩橋ー埠頭公園

芝浦南ふ頭公園運動広場(かいがんぱ~く)ー五色橋(高浜水門)ーカニ護岸ー渚橋

(カルガモ人工巣)-芝浦商店街ー芝ざくらー御田八幡神社ー三田の坂ー田町駅(ゴール)

午前10時45分に受付をし、案内地図を受け取りJR田町駅よりウォーキング開始です。

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田町駅西口よりエスカレーターを下り、少し歩いた先にある「西郷南洲勝海舟会見之地」。

この場所は薩摩藩所有の蔵屋敷跡で、慶応4(1868)年3月14日に幕府軍の勝海舟が

新政府軍の西郷南洲(隆盛)と会合し、江戸城無血開城を取り決めた。(明治維新前夜)

その先の角を曲がったビルの谷間に、「御穂鹿嶋神社」がある。南北朝時代の公家である

藤原藤房を祀った「御穂神社」と「鹿嶋神社」が合祀されたオフィス街の神社。勝利祈願・

旅行安全・武芸上達などを願い訪れるサラリーマンの姿も多い「御穂鹿嶋神社」です。

新社殿は、平成18年に造営された建物。この界隈は、古典落語の「芝浜」の舞台になった

所と云われ、橘右近による「芝浜囃子」の碑もある。(写真を撮るのは忘れましたが・・)

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前回も歩いたことのある運河沿いの道を懐かしく歩く。(今回も楽器を吹く3人をパチリ)

竹芝橋のたもとに、「御衣黄さくら」が一輪まだ残っており最後の桜を楽しむ事が出来た。

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都電の修理工場に車両を入れるための橋として架設された「船路橋」は、都電の廃止以降

廃線になっていたが、平成19年「街と島と人を繋ぐ為の人道橋」として建て替えられる。

平成12年に施工された「汐彩橋」は、正面にレインボーブリッジを見ることが出来、芝浦

運河の潮が干満する様子なども見ることが出来る橋です。(虹色とゆりかもめがポイント)

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芝浦埠頭から日本初の南極探検に「開南丸」が出発したのを記念するレリーフと記念碑が

建つ「埠頭公園」。銀色に輝く船のスクリューは、初代しらせの本物のスクリューです。

公園内の遊具も、くじら・船・ペンギンなどが配置されて、南極を想像される作りに・・・!

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レインボーブリッジを見上げながら水分補給タイムをする。(本当に蒸し暑いで~す!)sweat01

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熊本の地震の後なので、下記のような看板がとても気になり注意して歩く今回の駅ハイeye

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「高浜水門」は、東京港の外水域と内水域との境に設置されており、この水門を開閉する

ことで内水域の水位上昇を防ぐことができる大切な水門です。

夕凪橋から「カニ護岸」とモノレールのツーショット写真をパチリ。カニは、見かけなかった。P1150250 P1150247

渚橋の下に設置された「カルガモ人工巣」。まだ産卵期ではないのか巣の方はまだ空。

親カルガモが、すいすい泳いでいる様子は、見ることが出来ただけです。

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札の辻歩道橋から眺めることが出来た「東京タワー」テンションが上がり、ウォーキングの

足取りも軽くなる。「芝ざくら」は、残念ながらまだ3分咲きの状況です。

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都内で唯一「釜鳴神事」を行う「御田八幡神社」は、1300年ほどの歴史を誇る古いお社。

白米を炊く時の釜の響き・鳴り方農作物の豊凶・世の安泰を占う神事は、5月15日です。

階段をふうふう言いながら上り亀塚公園にておむすびでランチタイム。riceballjapanesetea

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お昼を食べ元気の出たところで三田の坂を名前の由来を読みながらサクサクと歩きます。

高野聖が開き、その宿所があった「聖坂」。坂の上より潮の干満が見れた「潮見坂」。

渡辺綱(羅生門の鬼退治で有名)にまつわる由来の「綱坂」&「綱引き坂」など・・・・。

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三田通りで「本日は豆大福あります。」の看板に吸い寄せられるように、昭和23年創業の

文銭堂さんに寄り道です。coldsweats01 曜日限定で豆大福が販売されるお店で、火曜つぶしあん

木・金曜日がこしあんの豆大福が販売されます。前回訪れた時は、売り切れだったので

本当に嬉しく購入です。上品な甘さのこしあんの豆大福は、豆の塩加減も抜群でした。

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13時50分に田町駅にゴール。11.3キロのゆったり&サクサクウォークでした。

コースのポイント説明は、一部駅からハイキングの地図を参照

2016年4月19日 (火)

ケヤキ並木からゆかりの寺社を訪ねて(中央林間~南林間)

ブログにアップするのが遅くなりましたが、4月15日(金)に小田急沿線ふれあい歩道の

中央林間駅~南林間駅まで歩いてきました。大山詣での街道沿いには往時の面影が

そこはかとなく残る寺社を訪ねるコースでした。さわやかな天気の中森林浴も楽しみ歩く。

[コース]

小田急江ノ島線中央林間駅ー大和歩行者専用道(つきみ野地区)ー下鶴間ふるさと館

ー鶴林寺(下鶴間不動尊)ー諏訪神社ー伊勢社ー日枝神社ー大山街道(矢倉沢往還)

ー大和歩行者専用道(鶴間地区)-南林間駅(ゴール)

まず中央林間のシンボルだった「樹齢100年ほどの松」があった場所の碑を眺めスタート

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大和市を南北に横断する畑地かんがい用水路を埋め立て樹木を植栽しながら整備された

大和歩行者専用道(つきみ野地区)は、マイナスイオンいっぱいの木々の下を森林浴しな

がらウォーキングが出来、癒しをもらえサクサク歩きになりました。(新緑がキラキラ光る

散歩道の親子の様子は、なんとも微笑ましい情景ですよね~。)

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市指定重要文化財の旧小倉家の母屋と土蔵が復元されている大和市下鶴間ふるさと館。

母屋は、宿場の商家建築として県内でも数少ない建物です。小倉家は、幕末の創建当時

より雑貨商を営んでおり、扱っていた商品のなかでも薬品・医療用品の品揃えが豊富だっ

たようです。展示品に、軟膏・征露丸・座薬・殺虫剤・石鹸・シッカロールなどがありました。

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旧東海道の脇道である「矢倉沢往還」の下鶴間宿にある「鶴林寺」に立ち寄りちょっと

一息の水分補給をする。六地蔵様が旅人(ウォーカー)を優しく見守ってくださいます。

貞山覚智が開山した浄土宗鎌倉光明寺末寺の「鶴林寺」境内に「不動明王堂」もある。

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鎌倉中期ごろ諏訪社として祀られてと伝わる「諏訪神社」は、諏訪大明神として地元の

人々に尊崇を受けるお社です。武神としても崇敬されおり剣術の北辰一刀流の額が

奉納されている。拝殿のりっぱな彫刻も、目を引きます。またパワースポットの神社と

しても知られる境内は、地元の方が毎年楽しみにしているお花見のスポットでもある。
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伊勢社と大山街道(矢倉沢往還)に面して建つ日枝神社は、諏訪神社の末社になる。

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大山詣でのための街道である大山街道(矢倉沢往還)の碑や地蔵尊などに、往時の

面影をそこはかとなく感じとることが出来た約4.7キロのウオーキングでした。

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最後は、現在の道「大和歩行者専用道(鶴間地区)を通りゴールの南林間駅へ向かう。

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渡辺崋山が利用した道としても知られる大山街道(矢倉沢往還)も車に注意し歩き

『往古をしのぶ、小さな旅路となりました。』・・・・・オーバーかな(笑) 

2016年4月17日 (日)

相模川芝さくら鑑賞ウオーク(小田急のんびりハイク&ウオーク)

4月16日(土) 小田急のんびりハイク&ウオーク「相模川芝さくら鑑賞コース」に参加。

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小田急小田原線「相武台前駅」で受付しゴールは、小田急小田原線「海老名駅」です。

<行程>

スタート受付 相武台前駅北口⇒れんげの里あらいそ⇒相模川芝ざくら入口⇒

⇒水と緑の風広場入口⇒相模三川公園さくら広場⇒小田急海老名駅(ゴール)

相武台前駅より商店街を抜け、座間キャンプの真ん中を通る市道新戸相武台線を歩く。

掘割式道路+トンネルの道路(1460m)玉石の擁壁もある。(トンネルは現在今工事中)

トンネルを抜け新戸信号を渡り川沿いを眺めながらのウオーク。左に日枝神社が見える。

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相模線のガード下をくぐって「れんげの里あらいそ」を見学する。5月4・5日に行われる

大凧が展示されている。八間四方の大凧は、重さ950キロあるそうですよ。

今年の大凧は、日本中へ幸福を運びたいという思いを込めて「福風」に決まりました。

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レンゲ畑ののどかな風景を楽しみながら相模川の芝ざくらラインへとウオーキングです。

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河川の途中には、5月4日の大凧まつりに向け準備中の大凧の骨組みを見かける。

平成14年伊勢原市の渋田川から苗を貰い、新戸老人クラブ寿会が育てたのが始まりの

相模川芝ざくらラインは、堤防左岸に4m巾で820mあります。(案内板を参照)

富士山と富士五湖を表現した芝ざくらもあり、ウォーカーの目を楽しませてくれる。

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途中の土手で大砲を構える鳥撮りさん集団と出会う。「キジとこむくどり」の写真を撮る為

狙いを定めているとのこと。私のカメラでは、残念ながらやっとキジかな?とわかる程度。

対岸には開通した圏央道の厚木インターが見える。(秩父方面が近くなりました。)

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水とみどりの風広場では、ファミリーの遊ぶ姿が座袈依橋下に見かけられる。土手には

桜の他に「シャクナゲ」や「アセビ」の花も歩いている人々を楽しませてくれます。

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相模三川公園でのランチタイムは、満開の「ネモフィラ」を眺めながらおむすびを頬張る。

昼食後 公園内を散策し、はとがわの「さくら橋」を渡りラストスパートで海老名駅へと歩く

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約11キロの相模川芝ざくら鑑賞コースを楽しく歩き、海老名駅12時10分にゴール。

昨年の駅ハイで大凧祭りを楽しみながら相模川の土手を歩いた時は、芝ざくらが満開を

すぎ元気がなかったので今年は、きれいな芝ざくらロードを鑑賞でき嬉しかったです。

2016年4月14日 (木)

我が家のベランダは、お花見の特等席・・・?

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4月12日(火) 今の時期ベランダに出て外を見ると、左に満開の「八重桜」が見える。

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右手には満開の「大島桜」を見ることが出来、家事が終わりホッと一息つきながら飲む

1杯のコーヒーcafe 。狭いベランダですが、特等席で花見をしている気分を味わう事が

できる至福の時間になります。遠くに春霞の中の富士山も浮かび上がるロケーションfuji

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風の通り道になってるベランダのプランターで健気にチューリップの三姉妹が咲き揃う春。

階段入口のほうには、山桜が清楚な花を咲き目を楽しませてくれます。

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ボランティアの会議に出かけた市民会館の庭でも、桜が満開。遠くまで出かけなくとも

興味を持って目を凝らせば、身近で春爛漫の風景を楽しむことができますね~!clover

2016年4月11日 (月)

八王子駅から自然・歴史散策(学生が考えた駅からハイキング)

4月10日(日)期間限定「学生が考えた駅からハイキング」【桜花の候八王子駅から自然・

歴史散策】に最終日参加する。(「滝山城跡」のボランティアガイドがあるのを楽しみに!)

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八王子インフォメーションセンターで新しいカードを使用して受付&スタートになります。

商売繁盛の神様として知られている「市守神社」は、酉の市でも有名な神社です。

浅川大橋より川沿いの桜並木を見物。(遠目にピンクの並木を望むことが出来ました。)

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ひよどり山南のトンネル上フェンス沿いの芝桜も咲き始め、染井吉野とコラボですよ。

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広い都立小宮山公園内でスミレなどの山野草を楽しんだり「おながの小道・ひばりの小道

うぐいすの小道・さんこうちょうの小道」など散策し小鳥の鳴き声を楽しんでいたら園内で

迷子になりウロウロしてしまう。他にも、公園出口に行く方向を見失った方がおり、一緒に

道を探し公園内から無事脱出です。(笑)でも鶯の声や新緑に癒されて良かったかも!

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名前だけは聞いたことのある京懐石の店「鶯啼庵」を、横目で眺めサクサク歩きます。

国道16号線の歩道橋を渡り、「神明神社」へ。安産の神様として知られているお社です。


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本日の私のお目当ては、国指定史跡の「滝山城跡」のボランティアガイドを聞くことです。

十数名を一班とし3班に分かれて出発です。案内板を見ながらガイドしていただく様子。

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杏林大学の学生さんも、旗を持ち一緒に参加してお手伝いして下さいましたよ。

残念ながら桜は散っておりましたが、根元から九本の桜が生えている「九本桜」

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このような矢印案内もあり、ガイドさんの話術に引き寄せられ楽しいハイキングになる。

まだ桜の花が残っている場所もあり、シートを敷いて楽しく花見している様子も見かける。

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本丸跡からの眺めもなかなか好いものです。ここでゆっくり水分補給タイムになる。

滝山城主「北条陸奥守氏照」に扮装したガイドさんと1枚パチリ。建物の中には、城跡の

地図や山城の模型などがあり、それを見ながらガイドして頂くことも出来た。

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人工的に掘られた大堀切の上に架けられている本丸への木橋(引き橋)。下の大堀切は、

試掘によって もっと深かったことが確認されているようです。

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弁天池は、客人や家臣などと酒宴など「ハレノ場」を演出する場所だったようです。

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帰路は、少し急な下りをハイキング気分で歩き森林浴です。すれ違う学生さんたちは、

グループ単位でオリエンティーリングを楽しんでいる姿も見られました。膝が気になるので

ストックを念のために持参しましたが、とっても役に立ち楽しく下山できました。

ガイドさんの話を集中して聞いていたので、なかなか花の写真を撮ることはできません

でしたが、途中で見かけた花もアップしま~す。

   <ジュウニヒトエ・クチバニスイセン・キクザキモモ・梨の花>

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久しぶりに、高低差のある道を歩き(谷のほうに下りたりした)疲れたが、満足感のあった

今回のJR駅からハイキング八王子編でした。

2016年4月 9日 (土)

神奈川近代文学館の「100年目に出会う夏目漱石」を見に行く

4月8日(金)JR関内駅からぶらり散策しながら、港の見える丘公園内にある神奈川近代

文学館へ「100年目に出会う夏目漱石展」を見に行く。大洋ホエールズ時代よりファンの

DeNAの横浜スタジアムから散策を開始。グッズショップを覗いたり選手の看板を眺めて

ワクワク気分で出発で~す。横浜公園は、チューリップが咲き揃い赤・白・黄色のお花の

絨毯が出来ています。1枚パチリと思ったのに、カメラを忘れており携帯利用の写真です。

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あちらこちらでチューリップと一緒に記念写真を撮る観光客の姿を、見かけます。

隣にいた女の子が歌う「さいた~noteさいた~noteチューリップの花が・・・」の声に、私も

小声で一緒に歌いたい気分になりましたよ。(笑)tulip tulip tulip

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横浜中華街を通り抜け、マリンタワーを眺めながら港の見える丘公園を目指します。

横浜ボーリング発祥の地やクリーニング発祥の地を見ながら坂を頑張って上ると公園。

14時よりギャラリートークがあるので、少し足を速め霧笛橋を渡り神奈川近代文学館へ。

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外見は別として、気分は文系女子bookになりながら(笑)神奈川近代文学館の中入ります。

今日はとくに、東日本大震災で津波を被って救出されたのを機に発見された「夏目漱石の

生原稿(文鳥)」が故郷の旧家より見つかったと知り、ぜひ見たいと思って来館しました。

展示品を見て、東北大学付属図書館所蔵の品が多いのにビックリしたが、「第二次世界

大戦の時、東北大学の方へ移した。」との学芸員さんのトークで疑問が解決です。館内を

「ワークシート」を片手に歩くとよりいっそう「夏目漱石」が身近に感じることが出来ました。

* 漱石が英文学より前に専攻することを考えていた学問は?

* 漱石が初めて書いた小説は「吾輩は猫である」ですが、漱石に小説を書くように

   勧めたのはだれですか?

* 「門」で主人公が参禅した、鎌倉の寺の名前は?

* 漱石が国から授与されたのに辞退した学位は、何ですか?・・・・・・・など15問

ヒントを参考にしながら解説パネルなど見て館内を回るととても勉強になりましたよ。

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ゆっくりと「100年目に出会う夏目漱石展」を堪能後、港の見える丘公園内を少し散策。

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霧笛橋から横浜港やベイブリッジを眺めた1枚。春霞で墨絵のような風合いになりました。

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帰路は、100円で周遊できるバス「赤い靴号」で車窓より元町・横浜人形の家・ホテル

ニューグランド・横浜港大桟橋・神奈川県庁(キングの塔)・横浜赤レンガ倉庫・馬車道を

観光しながら桜木町まで乗りました。散策と文学を楽しんだ半日です。

2016年4月 7日 (木)

光則寺の海棠が満開です。

4月6日(水) 私の好きな「光則寺の海棠が満開になった。」との情報を得たので、花嵐の

来る前にぜひ見たいと思い立ち趣味の練習後、江ノ電に乗り「長谷駅」へ。

長谷寺の近くにある光則寺は、境内に四季折々花が咲いており、花の寺として親しまれて

おります。特に鎌倉市の天然記念物に指定されている樹齢200年の海棠は、有名です。

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今年もこんなに綺麗な花が咲きましたよ。海棠の花をズームアップです!camera
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境内には、淡いイエローの「ヒカゲツツジ」や淡い紫の「ミツバツツジ」も咲き、お詣りの

人々の目を楽しませてくれます。「ヤマブキ」の花や「シャガ」も咲きそろいました。

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思わず川中美幸の歌を口ずさんでしまった「二輪草」の可愛い花も群生している場所も

あります。池の周りには、「シャクナゲ」も咲き始めていたのでちょっとビックリ!

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ちょっと地味な緑色の小さなつぼみは、「ハナイカダ」。小さな白い花をいっぱいつけた

名前にぴったりな「シジミバナ」は、お寺のそばの民家に咲いていました。

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古都鎌倉の桜・・・和風建築がとっても似合い風情がありますよ~!

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こちらは、鎌倉権五郎景政が祭神の御霊神社の境内に咲く桜と鮮やかな色の「緋桃」。

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境内に大きな石碑「四条金吾邸址」がある日蓮宗の収玄寺にもちょっと寄り道をする。

石碑の文字は、日露戦争で連合艦隊を率いた「東郷平八郎」のものです。
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満開の海棠の花をじっくり見ることができ、嬉しい気分で江ノ電に乗り帰宅で~す。

久しぶりにベランダより眺めた、4月6日の富士山の写真もアップします。

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2016年4月 2日 (土)

装い新たな段葛を歩いたよ!

3月31日(木) 午前中趣味サークルの練習後、鎌倉駅まで出かけ装い新たになった

「段葛」を歩いて来る。1年半かかった改修工事が30日に終わり、昨日は歌舞伎役者の

中村吉右衛門さんによる「段葛の歩き初め式」で大勢の観光客賑わった鶴岡八幡宮です。

二の鳥居前の狛犬さんも、装い新たな段葛が嬉しいようで晴々としたお顔に見えます。

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二の鳥居をくぐり1182年源頼朝が妻政子の安産を願い作った伝わる「段葛」は、境内

入り口まで約465メートルあり国史跡指定になっています。177本の若木の桜が彩る

参道を歴史を感じながら歩きます。(桜の木が若いので今は、花数が少ないけれど・・・)

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とっても歩きやすく改修されている「段葛」になっており、60cmほど嵩上げされているとか

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段葛の脇には、雪ノ下教会のモダンな建物がありますが、桜の花が意外に似合います!

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境内入り口の「三の鳥居」も、お色直しで鮮やかな朱色が目に沁みます。信号を渡り

「段葛」の方を振り返ると、大勢の観光客などが桜を見上げながら楽しそうに歩いてます。

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源平池の赤い橋も、お色直しで鮮やかな朱色で皆さんをお出迎え!境内が大混雑なので

鶴岡八幡宮本殿には参拝せず、源平池の桜を楽しみます。

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池の周りの桜を楽しみながら一息タイム。4月10日より「鎌倉まつり」が行われます。

古式ゆかしく再現される「静の舞」「源頼朝の墓前祭」「若宮大路でパレードが行われ、ブラ

スバンド・はしご乗り・各地区のお神輿やお囃子が練り歩く。」のも楽しみです。

<ごめんなさい!今年はパレードがありません。「完成記念の行列巡行」に、なります。>

最終日には、境内での「流鏑馬(武田流)」も大勢の観光客が楽しみにしております。

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ぜひ皆さま「古都鎌倉」のお祭りと舞・流鏑馬を楽しみに、お出かけくださいませ。

2016年4月 1日 (金)

東林間~中央林間<小田急沿線ふれあい歩道>を歩く

3月30日(水) 小田急沿線ふれあい歩道「東林間駅~中央林間」コースを歩きました。

あいにくの花曇りの空だが、気温は高く上着を脱いでのサクサクウオーキングです。

コースマップに沿ってウオーキングを開始する。相模原市の保存樹木に指定されている

ソメイヨシノが一番目のポイントです。満開の桜に迎えられテンションの上がるウオーク。

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相模緑地緑道沿いの桃の花やハナズオウも満開です。(青空ならもっと綺麗なのですが)

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横浜水道道・・・相模川の水を横浜市に供給するためにつくられた水路敷にある散歩道。

どこまでも真直ぐな道が続いているのがわかりますでしょうか?水道みち「トロッコ」の

歴史などを看板を見ながらチョッピリ勉強です。水洗弁も展示されている。

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横浜水道道には、さえずりの小路やさくらの散歩道と名付けられた散策やジョギングなど

市民の憩いの場として利用されており、通路の両側には四季折々の花々が楽しめる。

ことりと遊んでいるブロンズ像のある「さえずりの小路」では、小鳥のさえずりが聞こえる。

さくらの散歩道では、やまざくらが満開でしたが染井吉野は、まだまだ蕾で残念です。

いろいろな種類桜が植えられており、開花時期が少しずつ異なることから長く花を楽しむ

ことができる散歩道。それぞれに樹名板が付いており桜の種類が分かりやすいですよ。

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境川水管橋・・・横浜水道道の下には、この太い管が設置されているんです。

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ここで散策は折り返しになる。つきみ野のけやき並木を眺め、大和歩行者専用道路に

入ります。歩行者と自転車だけが通行できる遊歩道で、かつての灌漑用の水路を遊歩道

として整備された道です。いろいろな種類のハナモモが満開の場所もあります。

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かながわナショナルトラスト運動により保全されている東林ふれあいの森。間伐して

バランスの良い林にしたりクヌギなど根元から伐採し萌芽を出させて木々を若返らせたり

してこの森を守っているようです。芽吹き始めた木々の若葉がとっても瑞々しいです。

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自然を楽しんで散策できるコースの最後の場所は、「つるま自然の森」です。神奈川県の

探鳥地50選に選定されており、ウグイス・メジロ・コジュケイなどの野鳥が多く生息する。

森の入り口の案内板にも書いてありますが、地権者とボランティアの方々の協力で保全

されており、大和市の保全緑地に指定されている森。

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大好きな花をいっぱい見る事が出来、しっかり森林浴も楽しんだ相模原市と大和市を

結ぶ約7.5キロのこのコースに、心身共にリフレッシュできた半日でした。shoeshoe cherryblossom

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