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2016年5月14日 (土)

いざ竹橋へ(安田靫彦展を鑑賞)

5月2日(月) 頼朝の「待ちかねたぞ」 義経の「いざ、竹橋」のキャッチコピーが気にいって

安田靫彦展を見るため、九段下駅から北の丸公園を散策して東京国立近代美術館へ。

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皇居のお濠の周りを散策し、清水門より公園内へと入る。何度か公園を散策しているのに

「吉田茂」の銅像がここにあったのを初めて知る。緑のシャワーを浴びながら癒される時間

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東京国立近代美術館の入り口では、「源頼朝さま」がお出迎えです!私の乏しい知識での

「安田靫彦」は、歴史画を(美しい線・澄んだ色彩)で描く日本画家とだけしか分かりません

歴史の教科書でお馴染の作品・切手で見た作品などを楽しみに入館です。

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展示会場に入り16歳の時描いたという「静訣別之図」の上品な色彩にビックリ。

私には、日本画とは?靫彦の芸術の魅力とは?・・・など解りませんが、気持ちが落ち着き

ゆったりと満ち足りた気分で安田靫彦の日本画を鑑賞することが出来ました。

お目当ての「黄瀬川陣」前では、右隻頼朝)と左隻(義経)すばらしい距離間を楽しみな

がら近づいたり離れたりし、ゆっくり鑑賞します。(兜と手皮の線の美しさ印象的)

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切手になり有名な「飛鳥の春の額田王」の前は、さすがに混雑していましたが、列の

後ろに並びなるべく近づきゆっくり鑑賞しました。朱の御召し物の繊細さに目を奪われる。

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気になった作品若い感じの「風神雷神図」・「観自在菩薩」・織田信長の「出陣の舞」・

「森蘭丸」と富士山が描かれてる「湘南富士」や足柄峠からの富士「吾妻はや」です。

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コメント

お疲れ様でした。
北の丸公園内の吉田茂像は 私も以前のイベントで何度か見ました。
通りがかりの係員に聞いても「何故ここにあるのか解かりません」と言われてしまいました。

鎌倉通のセロリさんとしては見逃すことのできない展覧会ですね。
絵画の鑑賞は専門的な難しい知識は私には解かりませんが素直に見た絵画が心に感動と素晴らしいと思えればそれで良いのではと思います。

あすかさん:

源頼朝の「待ちかねたぞ」に誘われるように「いざ、竹橋」です。(笑)
ぜひ見たいと思っていた歴史画でしたので、鑑賞した後は帰路の電車が
混んでいたのにも関わらず満ち足りた気分で戻ることが出来ました。

そうですよね~専門家ではないので自分なりの感動や幸せ感
満足感を覚えれば良いと興味を覚えた展示会に足を運んでいます。

歴女である「セロリさん」には興味が湧くキャッチコピーですね。
安田靫彦画伯、絵のことは全く分りませんが歴史上の人物の描写が鮮明で
所謂分り易い絵だと思います。
自分も素直に感動できればそれが素晴しい作品であると思います。

country waklerさん:

印象的なキャッチコピーに、これはもう「竹橋に馳せ参じなければ・・」と
勝手に思い込み行ってきましたよ。(笑)
清水門から北の丸公園内を散策したあとに、頼朝&義経さまにご対面です。

源氏挙兵(頼朝)・木曽義仲図・聖徳太子像・夢殿・鞍馬寺参籠の牛若などの作品も
展示され最後までワクワク感をもって鑑賞できました。

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