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2016年7月

2016年7月25日 (月)

藤沢あんどん物語(世界一大きい金魚すくい)

7月24日(土) JR藤沢駅周辺商店街で開催された藤沢あんどん物語のお祭りイベントを

見物する。世界一大きい金魚すくいとしてギネスにも認定されている「金魚すくい」です。

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大勢のファミリーが参加で水槽の長さが63メートルあり、その中に金魚が4万匹以上

泳いでいるとのことですが、先の方は見えません。まずポイを購入してから参加ですが、

金魚をすくう場所探しも後ろに並んでないとダメなんですよ~!子供たちはもちろん、付き

添いのパパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃんも大奮闘の様子伝わりますか・・・?

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「金魚のねぶた」も登場です、早い時間には、この付近でSLの運行もありました。

金魚を自宅まで持ち帰る人のために、「酸素」を注入して下さるサービスもありましたよ!

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露店を眺めながらゆっくり歩き、藤沢の商店街の一大イベントで夏の風物詩になって来た

子供達の手作りあんどんが町を彩る「藤沢あんどん物語祭り」を楽しみました。

軽音楽&スイングも楽しむことが出来たお祭りです。金魚すくい参加して見たかった(笑)

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2016年7月24日 (日)

藤澤浮世絵館が開館記念イベントに参加

7月23日(土) JR辻堂駅の近くに「藤沢市 藤澤浮世絵館」が開館したので、見に行く。

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7月16日より開館記念展「絵師たちに愛された藤沢 北斎・歌麿・広重・国貞」第1期開催

浮世絵が56枚展示(東海道コーナー・藤沢宿コーナー・江の島コーナー・企画コーナー)と

4つのテーマ展示室がありそれぞれに会期ごとに展示品を入れ替える予定になっている。

1期では、① 東海道コーナーが三代豊国(国貞)「役者見立東海道五十三次駅」

② 藤沢宿コーナーは歌川広重「東海道五拾三次之内 藤沢」 ③ 江の島コーナー

喜多川歌麿「風流四季の遊 弥生の江之島詣」 ④ 企画展示コーナー:葛飾北斎の

「富嶽三十六景 相州江の島」が主な展示品で、コーナーに分かれて鑑賞し易かったです

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午後2時より「開館記念イベント 中村獅童氏トークショー」があります。先日申し込みをし

抽選の結果2名当選したので、夫と一緒に講演を聴くことが出来ました。国貞が書いた

東海道五十三次の内 藤枝 源義経」を、歌舞伎で演じた中村獅童氏の写真と浮世絵を

見比べながらのトークは、解りやすく&楽しいひと時でしたよ。さすが歌舞伎役者の

中村獅童氏、和服をスッキリと意気に着こなし話術にも長けていました。8月納涼歌舞伎

パンフレットを眺めて、ぜひ歌舞伎座で演目を見たく足を運びたくなりました。(笑)

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無料のトークショーでなので、チケット代のつもりで記念として獅童氏の湯のみを1個購入

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帰路は、一駅歩いて気分がすっきり!

2016年7月10日 (日)

メアリーカサット展(印象派の女性画家)を鑑賞

7月9日(土) 朝からの雨降りでウオーキング参加を中止し、横浜美術館で開催されている

メアリー・カサット展を見に行ってきました。新しい時代の扉を開いたと云われる印象派の

女性画家で「親子の像の画家」とも呼ばれている「メアリー・カサット」です。

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アメリカペンシルベニア州に生まれたカサットは、21歳の時パリに渡り古典絵画の研究

から出発。(この時代は、女性が芸術大学に入る事が出来ない時代なので美術館で学ん

でいた。)新しい絵の表現を試行錯誤しているなかで、印象派の画家「エドガー・ドガ」と、

出会い印象派の展示会に参加するようになる。(映像コーナーを参照)

温かい眼差しで描いた母子の姿に、47年前の7月10日に娘を授かり小さなもみじの様な

てが愛おしかったことを思いだし、母の目線で鑑賞した「メアリー・カサット展」です。

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エドガー・ドガの踊りの稽古場にてなどの作品も展示されていたり、日本の浮世絵にも

影響を受けたとのことで、喜多川歌麿や葛飾北斎の富嶽三十六景甲州石班沢なども

展示されている。また「化粧台の前のデニス」という作品は、喜多川歌麿の「高嶋おひさ

合わせ鏡」の影響を受けたとあり、両作品を一緒の鑑賞出き良かったです。

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涼しげな「夏の日」という作品・・・パンフレットの「あふれる愛とエレガンス」がぴったり!

  *絵はすべてパンフレットを参照しました。

2016年7月 8日 (金)

舞妃蓮(まいひれん)咲くはす池へ

7月5日(火) 趣味のスクエアダンス例会終了後先輩お仲間さんの案内で、夏の風物詩

ハスの花が咲く鵠沼藤ヶ谷の「第一はす池」の方まで散策する。

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この場所は市の公園の一部で「はす池の自然を愛する会」の方々が手入れをしている。

池で大きな花を咲かせているのは、米国産と国産のハスを交配させてできた「舞妃蓮」。

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池に大量に繁殖した水生シダが発生し他の生物が生きにくい環境になっていた池を、地元

商店街有志の協力を得ながら6年がかりで撤去し、たらいにハスの根を入れて埋めた。

最初の年は3輪咲いただけでしたが、翌年いくつも根が伸びそのハスの根をたらいから

出し池の底に埋める作業をした結果、池の半分ほど広がり約500輪ほどのハスの花が!

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第二はす池には、赤色の濃いはす「誠蓮(まことはす)」が咲いています。

こちらの池のハスの開花は、これからかな?対照的な色合いがまたイイですね~!

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おしゃべりしながらハスの花を愛でていたらポツポツと雨粒が落ちてきたので、最寄りの

駅までサクサク歩きとなる。ハスの花を見るベストな時間は早朝ですが、仲間とたわいの

ないおしゃべりをしながら花を愛でる時間も良いものです。

2016年7月 3日 (日)

観て楽しい、知って楽しい、気づいて楽しい「浮世絵ヒストリー」

7月2日(土) 横浜市営地下鉄センター北駅にある横浜市歴史博物館で開催中の、丹波

コレクションの世界「楽しい浮世絵ヒストリー」展を見に行く。浮世絵は、すべて横浜の貿易

商丹波恒夫氏のコレクションで、64点が5章に構成され展示してありました。

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神奈川県立歴史博物館は入館したことがありましたが、横浜市歴史博物館は初の来館。

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パンフレットに記載されているような「楽しい浮世絵ヒストリー」・・・浮世絵がどのように誕生

して発展したのかを解りやすく展示構成してあり、浮世絵の入門講座になっていました。

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しかも本日は、小・中・高校生が無料の日なのでファミリーで来館の方も多かったですよ。

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第1章は、黎明期で墨摺(墨一色)から少し彩色された色摺り版画が展示。

第2章は、多色摺の錦絵の世界が展示。喜多川歌麿・歌川豊国・国安の浮世絵が並ぶ。

第3章は、浮世絵最盛期の葛飾北斎・歌川国貞・歌川広重・歌川国貞の幕末4大家の

作品がずらりと展示されている。学生にもわかりやすくワンポイント説明のあり、思わず

そうなんだ~とつぶやいてしまう私です。特に高所恐怖症の私は、葛飾北斎の「諸国名橋

奇覧飛越の堺つりはし」などは、手すりもなく鳥が下を飛ぶ橋を旅人が綱渡りのように渡る

浮世絵に見ているだけでむずむずしたり、歌川広重「東都飛鳥山の図王子道狐のよめ入」

作品では、SNS仲間のAさんのブログを思い起こしたりしました。また浮世絵の中には、

版元のサインが隠れているのを見たり、ゴッホが模写したという浮世絵が歌川広重の作

「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」だと知ったり、見慣れた場所(富嶽三十六景

相州七里浜・相州江の島・東海道程ヶ谷)の作品前では、見入ってしまいました。

第4章は、開港場・横浜の賑わいを描く作品が展示され、最終章は明治の浮世絵の作品。

スタンプを使用ですが、浮世絵の摺りというものを「はがき」で体験も楽しかったです。
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江戸時代の作品を見た後のランチは、江戸っ子の好きな「そば」にする。

二色のそばを美味しく食べた後、大塚遺跡公園を少し散策して帰宅する。

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浮世絵がどのように誕生し発展したのかに注目し企画は、歴史博物館ならではですね。

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