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2016年7月10日 (日)

メアリーカサット展(印象派の女性画家)を鑑賞

7月9日(土) 朝からの雨降りでウオーキング参加を中止し、横浜美術館で開催されている

メアリー・カサット展を見に行ってきました。新しい時代の扉を開いたと云われる印象派の

女性画家で「親子の像の画家」とも呼ばれている「メアリー・カサット」です。

P1160411 P1160412

アメリカペンシルベニア州に生まれたカサットは、21歳の時パリに渡り古典絵画の研究

から出発。(この時代は、女性が芸術大学に入る事が出来ない時代なので美術館で学ん

でいた。)新しい絵の表現を試行錯誤しているなかで、印象派の画家「エドガー・ドガ」と、

出会い印象派の展示会に参加するようになる。(映像コーナーを参照)

温かい眼差しで描いた母子の姿に、47年前の7月10日に娘を授かり小さなもみじの様な

てが愛おしかったことを思いだし、母の目線で鑑賞した「メアリー・カサット展」です。

P1160414 P1160415

エドガー・ドガの踊りの稽古場にてなどの作品も展示されていたり、日本の浮世絵にも

影響を受けたとのことで、喜多川歌麿や葛飾北斎の富嶽三十六景甲州石班沢なども

展示されている。また「化粧台の前のデニス」という作品は、喜多川歌麿の「高嶋おひさ

合わせ鏡」の影響を受けたとあり、両作品を一緒の鑑賞出き良かったです。

P1160417

涼しげな「夏の日」という作品・・・パンフレットの「あふれる愛とエレガンス」がぴったり!

  *絵はすべてパンフレットを参照しました。

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コメント

連日の美術鑑賞が続きましたね。
当時の画家たちはお手本となるものが無かったので浮世絵などの色彩感覚などが参考にされたのでしょうか。
館内の静寂ななかで自分なりの創造を膨らませながらのひと時がたまりません。

あすかさん:

暑さに負けてウオーキングをお休みしてます。
なので冷房に聞いた美術館巡りなどをしています。
こちらの美術館は、混雑もなくゆっくりと鑑賞できました。
人と逢うことが嫌いな「ドガ」が唯一交流していた女性画家。
チョット興味をそそられます。happy02

絵画には全く疎い自分です。
「メアリー・カサット」のことは勿論知りませんが、印象派の画家なのですね。
母子の場景など、抽象画家の作品では見られない写実的?
マリーローランサンとは違うタッチに興味が湧きました。

country walkerさん:

エドガー・ドガに影響を受けた印象派の女流画家である
メアリー・カサットの絵に、優しい女性目線の温もりを感じ
とても癒されました。
私も絵画に疎いのですが、鑑賞している時間に
癒しを受け自分の心が元気になる作品に魅かれ美術館まで出かけます。
そして一番気に入った絵のハガキを購入しコレクションしています。

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