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2016年10月

2016年10月31日 (月)

星野道夫展を見に行く

10月26日(水) 没後20年特別展「星野道夫の旅」を、横浜高島屋ギャラリーまで見に行く。

同じフロアで「大北海道展」の物産展が行われており、ギャラリーの外は、大混雑です。

「アラスカの自然と動物、そこで暮らす人々をこよなく愛した写真家の、仕事と心の回顧展」

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ギャラリーの中に入ると空気が一変したように、雄大なアラスカの風景が広がりました。

星野道夫がアラスカに興味を持つきっかけになった写真集と「シシュマレフの村長宛の

手紙」&返信を最初に見てから、スケールの大きなアラスカの自然を満喫する時間です。

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「命のつながり」・・・つぶらな瞳のタテゴトアザラシの赤ちゃん。アラスカに暮らさないと

取れないような写真の数々、、自然・動物達・植物・エスキモーの人々などの被写体に

向ける星野道夫氏の優しい眼差しを感じた写真展でした。

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星野道夫が最期まで取り組んだネイティブの心・魂を支えたワタリガラスの神話を

紹介するコーナーもある。ツンドラに佇むカリブーが、神々しく見える。

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撮影の機材・愛用品のスノーシューズ・カヤックなども展示。自筆の手紙&文章に

生涯自然写真家として過ごした星野氏の一端を感じることが出きたコーナー。

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日々の忙しさにかまけ余裕のない生活をしている私に、ふと忘れている「自然と人間の

関わり」や「人として大切なのは何か」を考える時間を与えてくれた星野道夫展です。

(ブログにアップするのが遅くなりましたが、その時の感動をぜひ残したかったので!)

市民祭りの「湘南台ファンタジア」パレードを楽しむ。

10月30日(日) 曇天の下の市民祭り「湘南台ファンタジア」パレードを見物するために、

いつもより少し厚着をして、2駅ウオーキングをしながら出かけます。

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自宅を出る時間が遅かったので、オープニングセレモニーは終わり、パレードが沿道で

行われていました。アメリカ第七艦隊音楽隊の軽やかな音楽が、耳に心地よく自然に

体でリズムを取りながらの沿道で見物をします。長身でトランペットを吹く姿がカッコいい!

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明治學院大學應援團の団長さん・和やかに歩いて来ましたが、いざ応援の体勢に入ると

キビキビとした動作が、何ともカッコいいです。チアリーディングの元気ハツラツなダンスに

沿道の人達も、手拍子をしながらの応援です。体を動かすと寒さも吹っ飛ぶ気がします。

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お隣の大和市からは、「神奈川大和阿波踊り」の皆さんが参加。女踊りには、和の華やか

さと色気があり、男踊りは勇壮な力強さとちょっぴりコミカルな仕草があり楽しく見物。

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琉球國祭り太鼓は、若い女子が元気よく楽しそうに太鼓を叩いているのが印象的でした。

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はるばる青森から参加の「津軽舞扇毬菊一座」は、歌と三味線&花魁道中で沿道を

華やかに彩ります。スコップを利用し三味線のように奏でるパホーマンスもユーモラス!

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最後は、華やかな衣装と踊りで沿道の皆さんを魅了するサンバのパレードです。

踊り手はもちろん沿道の皆さんもダンスを楽しみ、曇天を吹き飛ばす勢いの時間です。

ダンサーの笑顔に、見物している私達も楽しさと笑顔を貰ったパレード見物です。

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浅草まで出かけなくとも、地元で楽しめるミニサンバパレードも楽しく心軽やかになったよ。

2016年10月29日 (土)

小田急のんびりハイク&ウオーキング「泉の森公園コース」

10月29日(土)小田急電鉄主催の小田急沿線自然ふれあい歩道「泉の森公園コース」に

参加する。どんよりの曇り空だが、暑くなく歩くには良いコンデションです。昨夜の雨で空

気中の汚れが流され、清々しい空気を胸いっぱい吸ってのウオーキングになりました。

<コース>

  小田急線中央林間駅ー下鶴間ふるさと館ー諏訪神社ー泉の森公園(石碑)-

ふれあいの森ー引地台公園ーやまと公園(ゴール)-小田急線大和駅

旧小倉家の母屋と土蔵が復元されたのが、「大和市下鶴間ふるさと館」です。

庭に植えられている柿の木が鈴なりの実をつけているのが、郷愁を誘う風景です。P1170637 P1170638

大山街道の矢倉沢往還を少し歩き、路地を入った所に「諏訪神社」がある。地元の人々

より「諏訪大明神」と、親しまれる神社。本日は、七五三のお参りをする晴れ着姿の

子供達で賑っていた神社境内です。境内には、菊の大輪が彩を添えていました。

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再び矢倉沢往還沿いを歩き、「泉の森公園」へと向かう。「泉の森」の石碑の題字を

書いたのは、神奈川県知事だった「長洲一二氏」です。大和市最大の緑地の中を歩くのは

マイナスイオンに包まれてのウオーキングになります。(癒しを受けながらの散策。)

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この囲いの奥が、引地川の水源地になります。緑の見本園などもある泉の森です。

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神奈川県の絶滅危惧種のナガエミクリの側で泳ぐ「カモ」さんをパチリ!camera

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ふれあいの森から「頭上注意」のトンネルを2ヶ所くぐり引地台公園へと向かう。

途中に見えてきた橋は、昔おばちゃん事務員として働いていた建設会社で施工したもの。

懐かしく見上げ、もちろん写真を1枚パチリcameraです。(笑)

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1977年開園された「引地台公園」には、温水プール・野球場・ゲートボール広場などの

施設があり、市民の憩いの公園となっています。野外音楽堂は只今工事中。

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球場は、通称「ドカベンスタジアム」・・・入り口に山田太郎と里中智のブロンズ像がある。

球場の入り口 受付の脇には、ドカベンのキャラクターがかかれた大きなイラストがあり。

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ゴールの「やまと公園」で一息タイム。公園は50年前に花見に来たことがあったな~happy01cherryblossom

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おまけの1枚は、大和駅の「なでしこ広場」 川澄選手の手形モニュメントもある。

約10キロ 2時間30分のウオーキング終了。駅の近くのお店で美味しいレモンティを

飲み一息ついてから帰宅。5月に歩いた場所もあり、ゆったり楽しいウオーキングになった

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2016年10月26日 (水)

初冠雪で~す!⇒我が家のベランダから眺めた富士山

10月26日(水) ベランダに出ていつものように富士山を定点観測する 。なんと~fuji

富士山の頂上付近に、小さなベレー帽のような形をした初冠雪を見つけて思わず

「わ~富士山に雪が積もったよ。」と、声を出してしまい夫にあきれ顔をされた朝です。

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少し霞みがかかり見えにくいですが、ズームアップをした1枚。camera

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「電線が邪魔だけど、マイ富士山という感じがするからイイよね。」と、たわいのない会話で

朝食タイムが出来るのも2人で元気に過ごしているからなんですよね。

下の写真は、1週間前にチラッと見えた雲の中にそびえる富士山です。

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天高く馬肥ゆる秋・・・さんまの美味しい季節です!紅葉狩りにも行きたいな~!

Photo Photo_2










2016年10月25日 (火)

「北斎漫画展」を茅ヶ崎美術館で鑑賞

10月21日(金)に、茅ヶ崎市美術館で「北斎漫画展」を鑑賞しました。まず駅から歩き

雄三通りを散策し海岸まで行く。しばし海を眺め、高砂通りを駅の方に向かい美術館へ。

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絵の手本としてスケッチ画集を発行した版本のシリーズ「北斎漫画」

人物・動物・植物・鳥類など十五編の200点の漫画が展示されています。作品を保護する

ため館内の照明は暗く、老眼の私は虫眼鏡で見ないと細部が良く見えない。(トホホ)

下記の写真は、パンフレットを参照しています。「気の向くまま漫然と描いた画」と

葛飾北斎は述べていますが、活き活きとした表現が、どこかユーモラスと感じます。

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動物達も、今にも動き出しそうに生きいきと描かれていますよね~!

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十一編の「短銃の図面」などは、かなり機密に描かれておりしげしげと眺めました。eye

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十二編の「ろくろ首・三目の眼鏡」のちょっと怖いがユーモラスに満ちた内容で面白い。

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又 三編の雀踊り・・・奴装束を身に着けていたが、仙台の雀踊りパレードを思い出したり、

十三編には、今茅ヶ崎海岸で見て来た「相州烏帽子岩」が描かれておりなぜか嬉しい気分

一番印象に残ったのは、エドガー・ドガが描いた作品「メアリーカサット」は、北斎が描いた

九編の「傀儡女金子の力量」に影響を受けたことがわかるように展示されていた事。

7月上旬横浜美術館で「メアリーカサット展」を見たので余計印象に残りました。

<追>

 残念だったのは、併設されているカフェの北斎に因んだケーキを楽しみにしていたの

ですが、既に完売していて食べることが出来ませんでした。weep cake

2016年10月20日 (木)

藤沢宿の歴史や文化を巡る駅からハイキング

アップするのが遅くなりましたが、藤沢駅から辻堂駅までの駅からハイキングしました。

10月14日(金) 駅からハイキングのコースを歩く。辻堂にあるテラスモール湘南でブラ

ウス購入の予定があり、天気も良いので歩いて行こうと思い立ち「東海道辻堂駅開業

100周年記念! 旧東海道藤沢宿の歴史や文化を巡るハイキング」に、急遽参加です。

【コース】

湘南FUJISAWAコンシェルジュ⇒江の島弁財天道標⇒蔵まえギャラリー⇒江戸見附跡

⇒遊行寺(大イチョウ)⇒常光寺⇒伝義経首洗い井戸⇒京見附跡⇒養命寺⇒一里塚跡

⇒ココテラス湘南(藤澤市浮世絵館は、7階)⇒辻堂駅ゴール

藤沢駅自由通路の壁面に、10月8日設置された浮世絵パネルがある。東海道の8駅に

歌川広重が描いた各地ゆかりの浮世絵を飾り歴史や文化を利用客や市民に広く感じて

もらうことを狙い、東日本旅客鉄道(株)が行う事業の一環だそうです。遊行寺の所から

江の島詣での様子が描かれています。湘南FUJISAWAコンシェルジュで受付スタート

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遊行寺ロータリーにある「江ノ島弁財天道標」へ。杉山検校が、目の不自由人にも江の島

詣でができるようにと造られた道標で現在12基が「江の島道」に残されています。

昭和4年に建築されたお米屋さんの母屋とその内蔵をつかった蔵前ギャラリーも1枚 camera
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藤沢橋を渡り、お正月の箱根駅伝で有名な遊行寺坂を上り「江戸見附跡」へと散策。

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藤沢宿の江戸見附跡から少し戻り、時宗総本山の正式名「藤沢山無量光院清浄光寺」へ

お詣りです。「遊行寺」と呼ばれるようになったのは、歴代の上人が遊行引退後この寺に

住んだことからです。境内中央にある大銀杏は、樹齢700年とも云われ、秋には、

黄金色に輝き見事な樹木です。昭和26年に日本観光地百選に選ばれている。

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遊行寺のいろは坂を下った所に、「ふじさわ宿交流館」が出来ました。旧東海道藤沢宿の

文化や歴史と触れ合うことが出来る場所。ウオーキングや歴史散歩で訪れる方が気軽に

利用できる休息スペースもあり、東海道五十三次に関する資料が常設されている。

「常光寺」は浄土宗鎌倉光明寺の末寺になる。藤沢七福神の福禄寿が、祀られている寺。

裏山には、伝承「弁慶塚」もある。緑の多い寺で、特に境内のカヤの樹は見事である。
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伝義経首洗井戸は、交番の脇を入りマンションに囲まれた場所にひっそりとある。

祭神が、寒川比古命と源義経の白旗神社を参拝する。湯立神楽の「笹の舞」が有名。

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旧東海道沿いには、藤沢宿の風情を感じる建物はほとんど残っていませんが、こちらの

紙問屋さんは、唯一 風情のある建物です。白旗神社から旧東海道沿いを10分ほど

歩いた場所に、京見附跡の案内板がある。この先には進学校で有名な湘南高校がある。

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引地川橋を渡りひっそりとした風情のある曹洞宗の「養命寺」へ。藤沢七福神の一つ

布袋尊が祀られている。国指定重要文化財の薬師如来も安置している寺でもある。

隣にあるメルシャンワイン工場は、輸入した果汁などを使い「美味しくて・リーズナブルで・

安心安全なワイン」を製造しているプラントです。歩いていると芳醇な香りが漂ってきます。

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ここからは、交通量の多い街道沿いを車に注意しながら30分ほど歩きます。藤沢宿の

四ツ谷から伊勢原への大山道田村通りの入口には、不動尊坐像の道標が建っている。

「四ツ谷不動」と呼ばれ道標には、大山道の文字が見える。その脇の細い道に風情ある

一の鳥居が建っている。しばし大山詣での浮世絵を思い浮かべながら一里塚跡へ。

案内板が残るだけですが、周りには若木ですが、松並木があり古が偲ばれる。


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東海道を左へ曲がり、辻堂駅の方へ向かいココテラス湘南内にある「藤沢市藤澤浮世絵

館」を目指す。「駅からハイキング歓迎」の職員さん手作り飾りが迎えてくれます。

浮世絵の第2期目展示作品をゆっくり鑑賞してから湘南テラスモールで蕎麦ランチをする。

お腹を満たしゆっくり休んだところで、お目当てのブラウスを購入です。noodle present

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藤澤浮世絵館のオリジナルグッズプレゼントは、👇の缶バッチでした。帰路は、辻堂駅

開業100周年へのカウントダウンの掲示板を眺め電車で最寄り駅まで帰宅する。

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天気が良く、汗を一杯かきながら歩いて購入したブラウスなので、大事にしなければ(笑)

2016年10月17日 (月)

ふるさとまつりでボランティア

10月15日(土) 最寄り駅より一駅ウオーキングをして「ふるさとまつりのイベント」に

ボランティアとして参加する。活動内容は、「健康度チェックアンケートの配布と回収」と

お口の健康に関するブースで「口臭チェック&お口の健康度測定」のお手伝いです。

お天気も良いので、広場で行われている模擬店やサークルの発表の場などに大勢の

市民の方が訪れています。健康ブースは、2階に設けてあり健康に関心のある方が

三々五々来訪です。測定を受けている方の「数値が良くて良かった~」などの声が飛び

交い、ブース内も賑っています。今話題の乳がんのしこりを触診できる模型コーナーも!

午後12時30分まで活動し、午後からのボランティアとバトンタッチです。広場に戻り

ランチは、屋台の「藤沢炒麺」を購入です。藤沢産の小麦で麺を作り、もちろんお肉も

野菜も地場産を使用した焼きそばで、美味しかったですよ!腹ごしらえの後は、また

一駅ウオーキングで自宅まで戻る事にする。

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途中 日本大学生物資源学科のバラ園に立ち寄り、秋バラの咲き具合を観察。

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残念ながら開花しているのは、ほんの少しで訪れるのが早すぎたようです。でも小ぶり

ながら純白で清々しさのあるバラに、癒しをもらい後半のウーキング開始です。
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大學内にある農場開設記念の樹は、大木になり学生たちを見守っています。

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その木の脇で、トラクッターを清掃している学生さん(女子)生き生きして頼もしく見えます。

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苗が植えられたばかりのキャベツ畑の中を、爽快にウオーキングして帰宅です。

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ことばの体操”パタカラ”の秋バージョンのパンフレットが出来ました。足踏みしながら

(唇をしっかり閉じて1つ1つはっきりと) (舌を上あごに押し当てて)

   秋の夕日に    照山紅葉       濃いも薄いも 数ある中 

「もみじ」の曲を”パ・タ・カ・ラ)で唄いお口の機能アップを!足踏みしながら唄うと

認知症予防にもなり、一石二鳥です。notenote ちょっとした合間で機能アップと若返り?(笑)

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2016年10月14日 (金)

燃えるような夕焼けとベランダから眺めた富士山

10月14日(金) ふと空を見上げると燃えるような夕焼雲が一面広がっています。

その中で浮かび上がる富士山のシルエットが幻想的で、夕食を作る手を休めて

しばらくベランダより富士山を眺めていました。( 自然の織りなす風景に見とれた夕方。)

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肉眼ではもっと鮮やかで、一瞬息をのんでしまう程の美しさなんですよ~!

腕が悪いのとコンデジの為 表現しきれないのが残念~~~。camera

2016年10月13日 (木)

「松島 瑞巌寺展と伊達政宗」を鑑賞

10月12日(水) 日本橋の三井記念美術館まで「松島 瑞巌寺と伊達政宗」展を見に行く。

「東日本大震災復興祈念と瑞巌寺国宝本堂平成大修理完成記念&伊達政宗生誕450年

記念」する特別展。私は、33年に一度開帳される松島五大堂の秘仏「五大明王像」が、

東日本大震災復興を祈念して特別に出品されていので、ぜひ直に拝観したい思い足を

運びました。地下街で迷子になりながらも、無事美術館までたどり着くことが出来ました。

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初めて訪れる美術館なのでネットで検索す。「日本橋三井タワー1階アトリウムから入り、

左奥の階段を上り三井本館のエレベーターを7回に昇れば三井記念美術館前。」と、

思い浮かべドキドキしながら会場へ。入り口のポスターは撮影OKとのことで1枚パチリ。

勿論会場内は、撮影禁止です。

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展示会場内が比較的空いていたので、本日は音声ガイド機を借りてゆっくり鑑賞します。

瑞巌寺は、慈覚大師円仁が開山と伝わる延福寺(平安時代)⇒円福寺(鎌倉時代)

⇒瑞巌寺(江戸時代)と寺名が変わっています。伊達政宗が本堂等を修復しています。

北条政子が寄進したという「水晶五輪仏舎利塔」をはじめとして伊達政宗の書状・瑞巌寺

本堂の障壁画・五大明王・蘭渓道隆像そして瑞巌寺本堂の彫刻欄間などじっくり鑑賞。

至福の時間を過ごすことが出きた。時おり会場内で仙台弁で話しておられる方もおり

懐かしさに包まれると共に、寺外で初めて公開の五大明王を鑑賞出きたのが嬉しかった。

残念なのは、下記の写真の紫羅背板地五色水玉模様陣羽織の展示が終わっていた事。

前に娘と一緒に仙台市博物館に行った時、「素敵な羽織だね。」と鑑賞した展示品です。

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今回は、黒羅紗地裾緋羅紗山形陣羽織(伊達政宗所用)が展示されていた。

それはそれで、伊達男と云われる政宗の本領発揮の羽織も色彩が鮮やかで良かった。

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美術館で特別展を鑑賞した後、千疋屋で自分に御褒美としてスイーツを堪能 cake apple

目も、身も、心も、お腹も、大満足の半日でした。東京電力の送電線火災の影響もなく

帰宅出来、本当に良ったです。

2016年10月 9日 (日)

鎌倉三十三観音巡り(延命寺・教恩寺・来迎寺)

10月7日(土) 午前中に市の検診を受けた後、久し振りに鎌倉まで出かけ「鎌倉三十三

観音巡り」をする。二の鳥居より、鶴岡八幡宮を遠くに眺めながらここからお参りです。

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本日は、11番札所の延命寺よりお詣りします。浄土宗の寺で五代執権北条時頼夫人が

建てたと伝えられる「延命寺」です。本尊(阿弥陀如来)の右側に安置されている「聖観世

音像」は、50cmほどの麗しいお姿の観音様ですが、今回は事前拝観予約を入れており

ませんでしたので、近くでお詣り出来ず残念でした。延命寺は、運慶作とも云われる

身代わり地蔵様が有名です。勝負事なこちらのお地蔵様に?⇒北条時頼は双六が

好きで、夫人と負けたら裸になるという賭けをして遊びました。負けてしまった夫人が

心の中でお地蔵様に助けを求めたところ双六盤の上に裸のお地蔵様が!夫人は篤い

信仰を捧げるために造ったのが身代わり地蔵様という逸話がある。 鎌倉の古寺を参照

鎌倉三十三観音12番札所「教恩寺」へ。細い路地を入るのですが、道を間違えて

少しウロウロしてしまいました。住宅街に囲まれひっそり佇む時宗のお寺です。

山門の欄間には、小さいながらも丁寧に彫られた十六羅漢のお姿が目に入る。

快慶風といわれる本尊阿弥陀如来は、平清盛の子「重衡」が鎌倉に連れてこられたとき、

源頼朝が一族の冥福を祈るように与え、重衡も篤く進行したといわれる。

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境内に楚々として酔芙蓉の花に、一瞬 平家一族のの哀れを感じるひと時です。

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鎌倉三十三観音巡りの5番札所西御門の来迎寺に向かう途中、東身延と呼ばれる

本覚寺にお詣りをする。本堂の屋根の修復も終わり甍の美しさが目を惹きます。

こちらの境内の芙蓉は、白の一重の花で清々しい感じがします。また境内では、修学旅行

生のグループの姿を、たくさん見かけました。可愛い「にぎり守り」が人気でした。P1170320 P1170328

約1.5キロ歩いて、西御門にある来迎寺をお詣りし御朱印を頂きます。

5番札所の来迎寺の如意輪観音様は、優しい眼差しと微笑むその表情は官能でさえあり

「鎌倉で最も美しい仏像」ともいわれています。10月18日より東京国立博物館で行われる

臨済禅師1150年・白隠禅師250年特別展「禅ー心をかたちに」に、出展される珍しい仏

浴室で悟りを開いたとされる「跋陀婆羅尊者(バッタバラ)」が梱包され日通で輸送される

ところをチラッと見ることが出来いましたが、細心の注意を払い作業するのですね。

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各寺で「十句観音経を唱えお詣りし頂いた御朱印です。(西御門来迎寺・延命寺・教恩寺)

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天気も良く、今回お詣りしたお寺はひっそりとした佇まいで鎌倉らしさを味わった一日です

2016年10月 6日 (木)

電線富士山のほのぼの風景

10月6日(木) 温帯低気圧になった台風の通過後ベランダからの富士山。

昨日は黒雲の下だった富士山が、今朝は青空の下でどっしり&優雅に眺めることが!

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カメラを引いたら、2羽のハトが微妙な距離感で羽根を乾かしている姿を見ることが

出来ました。夫にこの写真を見せたら「我が家の2人と同じ距離間だな~。」と一言。

私は、ホッコリとする風景と感じたのですが・・・・。(微妙な夫婦の会話です。)coldsweats02 coldsweats01

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2016年10月 4日 (火)

神無月のベランダ富士山

10月4日(月) 午前6時30分に我が家のベランダより眺めた富士山です。

今月に入り、我が家のベランダより富士山を見ることが出来ず寂しかったのですが、

大型台風が向かっている予報を一瞬忘れてしまいそうなベランダ富士山の姿です。

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肉眼では(青空の下でなく残念ですが)、頂上から5合目付近までの赤銅色のがれた肌と

樹海の濃い緑のグラデーションが見える本日の富士山です。

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低い方の山の周辺には、朝もやのような雲が立ち込めておりましたが、1時間後には、

スッキリとした風景に変わりました。雲もすっかり秋の雲になっています。

穏やかな富士山の風景を眺めながら、台風の被害な少ないようにと祈るのみです。

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