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2016年10月20日 (木)

藤沢宿の歴史や文化を巡る駅からハイキング

アップするのが遅くなりましたが、藤沢駅から辻堂駅までの駅からハイキングしました。

10月14日(金) 駅からハイキングのコースを歩く。辻堂にあるテラスモール湘南でブラ

ウス購入の予定があり、天気も良いので歩いて行こうと思い立ち「東海道辻堂駅開業

100周年記念! 旧東海道藤沢宿の歴史や文化を巡るハイキング」に、急遽参加です。

【コース】

湘南FUJISAWAコンシェルジュ⇒江の島弁財天道標⇒蔵まえギャラリー⇒江戸見附跡

⇒遊行寺(大イチョウ)⇒常光寺⇒伝義経首洗い井戸⇒京見附跡⇒養命寺⇒一里塚跡

⇒ココテラス湘南(藤澤市浮世絵館は、7階)⇒辻堂駅ゴール

藤沢駅自由通路の壁面に、10月8日設置された浮世絵パネルがある。東海道の8駅に

歌川広重が描いた各地ゆかりの浮世絵を飾り歴史や文化を利用客や市民に広く感じて

もらうことを狙い、東日本旅客鉄道(株)が行う事業の一環だそうです。遊行寺の所から

江の島詣での様子が描かれています。湘南FUJISAWAコンシェルジュで受付スタート

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遊行寺ロータリーにある「江ノ島弁財天道標」へ。杉山検校が、目の不自由人にも江の島

詣でができるようにと造られた道標で現在12基が「江の島道」に残されています。

昭和4年に建築されたお米屋さんの母屋とその内蔵をつかった蔵前ギャラリーも1枚 camera
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藤沢橋を渡り、お正月の箱根駅伝で有名な遊行寺坂を上り「江戸見附跡」へと散策。

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藤沢宿の江戸見附跡から少し戻り、時宗総本山の正式名「藤沢山無量光院清浄光寺」へ

お詣りです。「遊行寺」と呼ばれるようになったのは、歴代の上人が遊行引退後この寺に

住んだことからです。境内中央にある大銀杏は、樹齢700年とも云われ、秋には、

黄金色に輝き見事な樹木です。昭和26年に日本観光地百選に選ばれている。

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遊行寺のいろは坂を下った所に、「ふじさわ宿交流館」が出来ました。旧東海道藤沢宿の

文化や歴史と触れ合うことが出来る場所。ウオーキングや歴史散歩で訪れる方が気軽に

利用できる休息スペースもあり、東海道五十三次に関する資料が常設されている。

「常光寺」は浄土宗鎌倉光明寺の末寺になる。藤沢七福神の福禄寿が、祀られている寺。

裏山には、伝承「弁慶塚」もある。緑の多い寺で、特に境内のカヤの樹は見事である。
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伝義経首洗井戸は、交番の脇を入りマンションに囲まれた場所にひっそりとある。

祭神が、寒川比古命と源義経の白旗神社を参拝する。湯立神楽の「笹の舞」が有名。

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旧東海道沿いには、藤沢宿の風情を感じる建物はほとんど残っていませんが、こちらの

紙問屋さんは、唯一 風情のある建物です。白旗神社から旧東海道沿いを10分ほど

歩いた場所に、京見附跡の案内板がある。この先には進学校で有名な湘南高校がある。

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引地川橋を渡りひっそりとした風情のある曹洞宗の「養命寺」へ。藤沢七福神の一つ

布袋尊が祀られている。国指定重要文化財の薬師如来も安置している寺でもある。

隣にあるメルシャンワイン工場は、輸入した果汁などを使い「美味しくて・リーズナブルで・

安心安全なワイン」を製造しているプラントです。歩いていると芳醇な香りが漂ってきます。

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ここからは、交通量の多い街道沿いを車に注意しながら30分ほど歩きます。藤沢宿の

四ツ谷から伊勢原への大山道田村通りの入口には、不動尊坐像の道標が建っている。

「四ツ谷不動」と呼ばれ道標には、大山道の文字が見える。その脇の細い道に風情ある

一の鳥居が建っている。しばし大山詣での浮世絵を思い浮かべながら一里塚跡へ。

案内板が残るだけですが、周りには若木ですが、松並木があり古が偲ばれる。


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東海道を左へ曲がり、辻堂駅の方へ向かいココテラス湘南内にある「藤沢市藤澤浮世絵

館」を目指す。「駅からハイキング歓迎」の職員さん手作り飾りが迎えてくれます。

浮世絵の第2期目展示作品をゆっくり鑑賞してから湘南テラスモールで蕎麦ランチをする。

お腹を満たしゆっくり休んだところで、お目当てのブラウスを購入です。noodle present

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藤澤浮世絵館のオリジナルグッズプレゼントは、👇の缶バッチでした。帰路は、辻堂駅

開業100周年へのカウントダウンの掲示板を眺め電車で最寄り駅まで帰宅する。

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天気が良く、汗を一杯かきながら歩いて購入したブラウスなので、大事にしなければ(笑)

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コメント

11月の辻堂100周年記念の時はTOKYOウォーク最終日とバツテングしているので12月に入り参加しようと考えています。
ふじさわ宿交流館・藤澤浮世絵館・遊行寺坂がやはり行ってみたい場所です。

あすかさん:

いつでも歩けるコースだとは思っていたのですが、
ボランティアスタッフとして藤沢宿を案内する企画があるので
下調べを兼ねて歩いて来ました。
駅ハイの地図をしっかり見て歩き、曲がり角はやはり文章より
写真の方が分かりやすいと感じたり、今回はこの道で商店の所を
通るのだと、思いながらのウオーキングでした。
自分が寄らせて頂いる店が店舗特典情報に載っており
「駅ハイ参加の方が休憩して下さるといいな~。」と
感じたのも地元ならではの歩きでした。

藤澤浮世絵館は全く知りませんが、懐かしい所が沢山あり、興味深く読ませていただきました。
遊行寺坂はこの辺りで撮った写真が残っておりますし、
遊行寺の大銀杏や分らなくて随分探した義経首洗井戸も忘れることはありません。
あれからやがて10年になります。
一昔ですね。

country walkerさん:

コメント遅くなりもうしわけありません!
千葉の幕張で、ダンスの踊り込み講習会に参加して来ました。
自分より5~10歳若い方々と延べ8時間以上踊り、夜の懇親会では
あくびと居眠りになりそうに・・・・・好きなこととはいえふくらはぎがパンパンで
疲労こんぱ、りやはり年には勝てないです。

旧東海道を歩きを上下の2回歩いておられるcountry waklerさんには、
思い出がいろいろある藤沢宿ですよね。
伝義経の首洗い井戸も整備されてわかりやすくなりましたよ。
藤澤浮世絵館は、今年の7月開館し、ふじさわ宿交流館は4月29日にオープンと
2ヶ所とも新しく藤沢宿のシンボルになりました。
辻堂も懐かしい駅なのではありませんか~?

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