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2016年10月31日 (月)

星野道夫展を見に行く

10月26日(水) 没後20年特別展「星野道夫の旅」を、横浜高島屋ギャラリーまで見に行く。

同じフロアで「大北海道展」の物産展が行われており、ギャラリーの外は、大混雑です。

「アラスカの自然と動物、そこで暮らす人々をこよなく愛した写真家の、仕事と心の回顧展」

P1170586

ギャラリーの中に入ると空気が一変したように、雄大なアラスカの風景が広がりました。

星野道夫がアラスカに興味を持つきっかけになった写真集と「シシュマレフの村長宛の

手紙」&返信を最初に見てから、スケールの大きなアラスカの自然を満喫する時間です。

P1170582

「命のつながり」・・・つぶらな瞳のタテゴトアザラシの赤ちゃん。アラスカに暮らさないと

取れないような写真の数々、、自然・動物達・植物・エスキモーの人々などの被写体に

向ける星野道夫氏の優しい眼差しを感じた写真展でした。

P1170585

星野道夫が最期まで取り組んだネイティブの心・魂を支えたワタリガラスの神話を

紹介するコーナーもある。ツンドラに佇むカリブーが、神々しく見える。

P1170584

撮影の機材・愛用品のスノーシューズ・カヤックなども展示。自筆の手紙&文章に

生涯自然写真家として過ごした星野氏の一端を感じることが出きたコーナー。

P1170583

日々の忙しさにかまけ余裕のない生活をしている私に、ふと忘れている「自然と人間の

関わり」や「人として大切なのは何か」を考える時間を与えてくれた星野道夫展です。

(ブログにアップするのが遅くなりましたが、その時の感動をぜひ残したかったので!)

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

自然写真家の星野道夫さん、名前は聞いたことがあります。
写真展、そぞかしと想像いたしました。
プロの写真家の作品は当然のことながらスケールが違いますね。
プロの作品には、セロリさんが感じた「自然と人間の関わり」や「人として大切なのは何か」を考えさせられるモノがあるわけですね。
「写された写真を見た人へ写真家が訴えるものがある・・・」それが芸術なのかもしれません。
好きで鳥を写して居る自分とは異次元の話しです。

極寒の地アラスカで生きる動物たちの生態は誰しも興味が湧くもので、
セロリさんのブログを拝見して人間と動物の共存共栄の姿のプロ写真家ならではの目線での写真展に興味が益々大きく膨らみました。
大北海道展も気になりますが・・・(笑)

country walkerさん:

アラスカの自然のスケールの大きさに魅了された星野道夫展でした。
一瞬 悠久の懐に抱かれているような錯覚を覚えるほど・・・。
写真集を見たことがありますが、またそれと全然違う空間でした。

鳥好きで写真を写しているcountry walkerさんの写真にも被写体に対する
愛情が伝わっていますよ~!

あすかさん:

平日でデパートのギャラリーなのに、男性の入場者が多かったですよ。
写真の愛好家が多かったのだと思います。
私は、ただただアラスカの自然の懐の深さに感激しました。
鯨のダイブシーンや雪原を移動するカリブーの群れなどに、感動です。
やはりその地に住んでこその至福の1枚だと思います。

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