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2016年11月 8日 (火)

鎌倉三十三観音巡り(建長寺・妙高院・龍峰院)

P1170771

11月3日(木 祝) 建長寺の寶物風入展に行った時に、鎌倉三十三観音巡りの御朱印を

頂いてくる。第二十七番札所の妙高院は、建長寺の塔頭(建長寺28世住持肯山聞悟)の

ひとつで一般の拝観は謝絶になっている。檀家のための寺院で一般参拝客の入山及び

本堂に上がることは出来ません。御朱印を頂戴するには山門脇の通用門を開け、本堂脇

庫裏に伺いお願い致します。一般参拝者入山禁止の文字にドキドキしながら通用門を

潜り抜け、観音納め札を添えて御朱印を頂きました。

P1170790

第二十八番札所が建長寺になります。寶物風入展を拝見する前に御朱印帳をお願いする

番号札を頂き、その間に寶物を鑑賞&けんちん汁も食べました。

下の写真は、国の重要文化財になっている「建長寺仏殿」と「建長寺唐門」です。

P1170781 P1170774

午後3時過ぎに慌てて、鎌倉三十三観音第29番札所の龍峰院へと向かいます。

こちらも塔頭のひとつで、北条時宗の持仏堂として創建。その後建長寺第十五世住持

約翁徳倹の塔頭となる。深い緑に囲まれた境内の寺院で、こちらも入山は御朱印の人

のみで他の一般参拝者は入ることが出来ません。ご本尊の木造聖観世音菩薩は、南北

朝時代の運朝の作と伝わっているので一度拝観して見たいものです。紅葉の時期 寺院

前は燃えるような赤に染められ見事ですよ。(日が傾きピンボケな1枚ですが・・・。)

P1170782

第二十八番札所建長寺の御朱印と、第二十九番札所に龍峰院の御朱印です。

P1170789

寺院にお詣りし御朱印を頂いた時は、清々しい気分で帰宅することが出来ます。

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ぶらり鎌倉散策」カテゴリの記事

コメント

鎌倉33観音めぐりは御朱印を頂く目的の為だけ許される場所があるのですね。
それだけでも貴重な御朱印となりますね。
33観音全部の御朱印がそろえばお宝ものですね。

あすかさん:

コメントありがとうございます!
聖観世音を祀る妙高院の入り口に”立ち入り禁止”の看板があります。
脇の通用門を開け本堂脇の庫裏で呼び鈴を押し
御朱印をお願いするのですが、少し緊張しました。

龍峰院で10年前には、般若心経を読むか写経を納めないと
御朱印が頂けなかった気がします。
今回は、納め札を用意して行きました。

二十七番札所の妙高院、一般の拝観は謝絶なのですね。
余ほど格式が高い寺院なのでしょう。
京都ではそんなお寺も数多くあると聞きましたが鎌倉でも同じなんですね。
お寺で戴くご朱印、当地では既に寺名などが印刷されたご朱印帳に赤いご朱印を押捺するだけのところが全てですが鎌倉では白紙のご朱印帳にその都度筆書きで記入して頂けるのですか?
墨痕鮮やかな文字で記されたご朱印帳・・・やっぱり有り難味が違います。

country walkerさん:

建長寺の境内の中にある塔頭「妙高院と龍峰院」は、
一般の拝観が禁止になっております。
御朱印は、休日など混んで時間がかかりますが
白紙の御朱印帳に手書きをしていただけるの有難いです。
鎌倉市内の寺ですから、範囲も狭く徒歩で回りますが
バス旅と違う達成感がありますね。

半分の寺院を巡ったので、また時間をつくり
ゆっくりと観音様を巡りたいと思います。

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