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2016年12月

2016年12月30日 (金)

ホット一息の時間inベランダより眺めた富士山

年末の大掃除 暑い夏にサボった”つけ”で、あちらこちらの汚れが気になるが、気力が

涌かないのを「年」のせいにしながら少しづつ中(ちゅう)掃除のここ2・3日です。

昨日の夕方 掃除を一区切りし、ベランダにゴミを一時保管する為出たら「柔らかな感じの

夕焼け富士山」を眺めることが出来る。年齢の節目として「片づけなければ・・・!」と

焦っている私に、「まあ~ 焦らず少しづつ進もうよ!」と、癒してくれる富士山の姿です。

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朝に定点観測した1本線の富士山は、ふもとの方まで雪が降りてきて多くなりましたよ!

参考までに、3日前の富士山の雪と比べる1枚⇒違いがはっきりと分かります。

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近くの公園では、ボケの花が満開になっています。冬には草花が少ないのでピンクと

白の可愛い小花を見ると、心がホッとする。あと1日掃除頑張ろう~!notes

Photo

2016年12月28日 (水)

駅ハイin平塚駅「旧東海道平塚宿の歴史を楽しむハイキング」

12月22日(木) 25日まで限定の駅ハイin平塚駅「旧東海道平塚宿の自然と歴史を

楽しむハイキング」に、参加する。自宅から遠くないので、何時でも行けると安心していたら

期限ぎりぎりになり、空模様を気にしながらの参加です。ひらつか市民プラザ内にある

平塚観光協会で、「空模様がチョット気になりますね。」と声を掛けられながら受付をする。

入口脇の、七夕祭りで有名な平塚らしい「可愛い七夕のモニュメント」に見送りを受け出発

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<コース>

平塚観光協会(スタート)-平塚宿の江戸見附ー平塚宿西組問屋場跡ー平塚宿の碑

ー湘南平(高麗山公園)-虎女住庵の跡ー平塚の塚―お初の墓ー春日神社

ー平塚宿東組問屋場跡ー平塚観光協会(ゴール)ー平塚駅 

近年発見された写真資料(駐日イタリア公使のバルバラーニ伯爵が、母国に持ち帰った

写真)を基に、復元された『江戸見附跡』 {長さ3.6m・幅1.5m・高さ1.6mの石垣}を台状に

積んで頂部を土盛りにして東海道の両側に設置されていたと云う。脇本陣跡・高札場跡・

本陣跡(徳川家茂が休憩した記録あり)などの碑を眺めながら旧東海道沿いを歩く。

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「平塚宿西組問屋場跡」⇒幕府公用の旅行者や大名などの荷物運搬を行う人馬を采配

取り仕切り、幕府公用の書状などの継立を行う重要な場所が「問屋場」です。

京方見附跡の側にある「平塚宿の碑」。両見附にはさまれた9町5間(約1k)が、平塚宿。

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平成の一里塚を眺め花水橋を渡り、湘南平方面へ車に注意しながら歩く。

お椀を伏せたような特徴のある山が、高麗山です。ここからだんだん雲行きが怪しくなり

とうとう雨が降る出し、風雨が強くなる。持参した折り畳み傘が風で飛ばされ壊れてしまう

アクシデントに遭い、ショートカットで戻る事を決断する。高麗大橋を渡った所で、雨も弱く

なり近くのコンビにでビニール傘を購入し、残りのコースを歩くことにする。

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平塚市の名前の由来とされる「平塚の塚」。桓武天皇の孫高見王が上総介として任地に

赴く途中に、娘が病にかかりこの地で亡くなる。その時土地の人が手厚く葬り、塚を築く。

長い年月でこの塚が平らになり、人々はこれを平ら塚、そして「平塚」と呼ぶようになる。

『平塚市』の地名の起こりになった場所。(案内板参照)

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お初の墓⇒歌舞伎「加賀見山旧錦絵」に出てくる「鏡山お初」のモデルと云われる平塚宿

松田久兵衛の娘「たつ」の墓です。春日神社東側の墓地にあります。

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平塚本宿の鎮守の春日神社。3年前散策した時、「1191年源頼朝が馬入川の橋供養の

祈願をし、完成した後 創建した神社」との説明を聞いたことのある春日神社です。

ここで雨が小降りになりホッと一息つき、近くの平塚の塚緑地」内東屋の下でパンを食べる

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平塚宿東組問屋場跡⇒参勤交代により東海道の交通量が激増し、1651年に増設された

街道沿いにあるイチョウの並木も、強風で葉が散り舞っていますが、このイチョウの木は

まだ葉が多く残っており、街のアクセントとして彩を添えている。

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平塚駅の改札側の「スターバックス」で、温かいコーヒーを飲んで濡れた体を温めから

帰宅する。ショートカットの距離は、来年リベンジして必ず歩きます!coldsweats01

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2016年12月25日 (日)

一駅散歩で、常光寺地蔵菩薩お詣りと宿場寄席を楽しむ

12月24日(土)午前中に家事を済ませ、一駅ウオーキングをする。目的は納めの地蔵の

本日に、藤沢宿の常光寺に祀られている木造地蔵菩薩立像が修復を終え公開されるとの

情報があり、ぜひ間近でお詣りしたいと思ったからです。(地蔵尊は、市文化財に指定)

常光寺は、浄土宗大本山鎌倉光明寺の末寺で、藤沢宿の中心部にあったお寺です。

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市民には藤沢七福神巡りの「福禄寿さま」として親しまれており、境内に続く寺林は緑も

多く藤沢市指定の天然記念物になっている。その中でも神奈川名木100選に選ばれて

いるカヤの木は、樹高25メートル幹回り5メートルあり樹齢推定300年と云われ見事です

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緑多き境内で、さわやかな彩を放っていた「サザンカの花」は優しい色合いのピンク。

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本尊の「阿弥陀如来立像」もしっかりお詣りし、常光寺を後にして「ふじさわ宿交流館」へ。

ふじさわ宿交流館の周りには、各参加大学の応援旗が飾られおり、藤沢宿も走り抜ける

正月のメインイベント「大学箱根駅伝」の雰囲気を盛り上げている藤沢市です。

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午後2時より、ふじさわ宿交流館内で「宿場寄席」が行われます。出演者は、円楽一門の

「三遊亭楽生さん」と「三遊亭好の助さん」の若手落語家です。9月に行われた「ふじさわ

宿場寄席」に三遊亭楽生さんが出演した時、そこはかとなく艶のただよう語り口に魅かれ

もう一度落語を聴きたいと思い来ました。会場はすでに満席でしたが、立ち見でも落語を

聴こうと部屋の奥の方へ移動。新作落語には、そういうエピソードあるあると大笑い。

最後の演目「浜野矩隨(はまののりゆき)」の落語では、話に引き込まれ母親が自害する

場面で思わず目がウルウルしてしまいました。「クリスマスイブに落語を聴くなんて

乙なものだ。」と、自画自賛した私です。(笑)

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ぜひ頑張ってほしい真打の落語家「三遊亭楽生さん」です。

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2016年12月23日 (金)

平塚中村屋の大番(どら焼き)

12月22日(木) 駅ハイに参加する楽しみは、ウオーキングはもちろん歴史&自然(特に

草花)を愛でることですが、最近その土地の美味しい品を食べるのも目的になっています。

今回の駅ハイin平塚では、作家「獅子文六」氏が好んで食べた平塚「中村屋」さんの

どら焼き「大番」を購入する。獅子文六氏が大磯に住んでいた頃、中村屋のどら焼きを

愛好されており、映画化された作品「大番」の名前を直筆で書いた頂いたとの事。

私にはちょうど良い甘さの小豆で、ほど良い大きさのどら焼きは食べやすく美味しかった。

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新宿「中村屋」からのれん分けした昭和初期創業の平塚「中村屋」さんの店先に、

どら焼き「大番」の云われが貼ってありました。3年ほど前に、ウオーキング仲間からの

差し入れを1/4食べたことがあり今回は、1個を一人で食べ大満足でした。(笑)

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2か所目は、カンパーニュ平塚店の工場直売所で抹茶大納言ロールケーキを購入。

5~6軒先に、工場があるので商品が少なくなるとすぐ工場から品物が補充される。

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本日は、抹茶大納言ロールケーキが特売になって550円でしたのでラッキー!scissors

小さめのケーキの詰め合わせや、ケーキ・カステラの切り落としも大変お得です。

私は、濃厚なカスタードクリームがサンドされている「ミルフィユの切り落とし」も購入。

今年のクリスマスは、ロールケーキとサラダと鶏もも・紅茶で決まりです。delicious

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今朝の富士山⇒⇒肉眼では、雪の量が少し少なくなっている様に見えます。

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平塚駅ハイのウオーキングの様子は、後ほどブログアップする予定。

2016年12月18日 (日)

阿部詢子さんの講演を聴きに行く「片付けと大掃除」段取りよくこなすコツ

12月17日(土) 年末の大掃除を半分で切り上げ、阿部絢子さんの講演を聴きに行く。

「【片づけと大掃除】段取りよくこなすコツ・・・夫に、「45年も主婦をしていて、今になって

大掃除の講演を聴きに行くんですか?」と”ツッコミ”を入れられながら苦笑いして自宅を

出ます。阿部さんが薬科大学を卒業、百貨店の消費者アドバイザーとして30年務めた

経歴と、家事の第一人者として「老いの片づけ力」・「リバウンドなし!覚悟の片付け」の

本も出しており興味があったので講演を聴きたいと思った。亡き父母の家を片づけた時

妹と二人で、かなり体力と精神力を使いました。自分が年齢を重ね、1年ごとに段々と

体力と気力の衰えを感じてきているので、今が元気で片づけられる時と決め「ヒント」が

見つかればという気持ちもありました。また「気楽にスピーディーに出来る掃除法と、

老いを悔いなく生きる為の計画的整理術を具体的に伝授します。」のフレーズに魅かれた

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大掃除の前には、まず片付けの必要性がある事。物を必要以上に持ちすぎている私には

取捨選択の決断力が大事で、資料に決断力の付け方練習帳があるのも嬉しかった。

最後に、汚れの種類とその掃除方法などをレクチャーしてもらい講演会は終了。

ごちゃごちゃのスパイラルから抜け出し、来年こそはすっきりと快適に暮らしたいものです

12月17日のベランダより眺めた富士山の写真もアップ。何時もの風景です。coldsweats01

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2016年12月16日 (金)

地域ブランドの”湘南台クリスマスツリー”

今年で17回目になる湘南台駅地下通路の”クリスマスツリー”は、地元の子供達約100人が

作った飾りで彩られていました。地域の学生さんから始まり、子供達・・地域住民・商店街の

皆さんが協力して飾り付ける”クリスマスツリーとイルミネーション”は、今では皆さんが

楽しみにしている地域のイベントになっています。今年は、縦長に飾ったライト(LEDの

明かり)が特色かな・・・・?子供たちの色々なメッセージや飾りでホッコリする雰囲気!

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小田急線の改札を抜けた構内先にある「小さいツリー」には、こちらも又子供さんの

願い事&メッセージがいっぱい詰まったものが飾られています。(微笑ましいです。)

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手作り品のお店で、こんな可愛いサンタさんのブローチ見つけ購入です。スケアダンスの

クリスマス会が来週あるので、胸に飾って気分を上げ踊りを楽しもうと思っています。up

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<追>

12月16日(金) 今朝の富士山( ピーンと冷たい空気が張りつめていたベランダより)

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2016年12月13日 (火)

つかの間の江の島で”ミニ同級会”

12月12日(月) 小学校時代の同級生6人が、宮城県よりイルミネーション巡りツアーで

神奈川に来ました。「ツアー行程に”江の島観光”も含まれているので、ランチを一緒に

しましょう。」とお誘いのTELがあり、鎌倉在住の同級生と一緒に江の島まで会いに行く。

江の島11時到着の旅行日程が、急に江の島到着が10時20分と変更になり、慌てて

小田急片瀬江ノ島駅まで向かいました。もちろん食事時間も変更になり、予約している

お店へ急遽 時間変更依頼をしながら江の島の弁天橋を渡る。

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江の島弁天橋より富士山の姿が、うっすらと見えたので1枚パチリcamera

我が家のベランダから見る富士山と違い、1本線がないのでスッキリとした優雅な富士山

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既に到着していた同級生と合流し、江島神社辺津宮にお参りをする。私は、農作業で

膝と腰を痛めている友と、参道の土産物店などをウインドーショッピングです。

タコ煎餅のお店で、券を購入し列に並んで、たこせんべいが出来上がるのを待ちます。

友が、「なんだかワクワクするね~。TVで見た風景の中に自分がいて、タコ煎餅を食べ

歩きするなんて!修学旅行以来の江の島だもの」と、つぶやきます。私も、何度も

訪れている江の島ですが、行列に並んでタコ煎餅を食べるのは3回目かな?delicious smile

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ランチはしらす花かご御前で、食べておしゃべりと忙しい同級生仲間です。集合時間を

気にしながら江の島ビールで乾杯もしました!来年の同級会での再会を誓い合う短い

90分間の”江の島同級会?”でした。最後に、蒸した熱々の夫婦まんじゅうも食べたいと

希望があったので、ダッシュでお店まで行き購入。何とかバスの出発まで間に合いました。

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故郷を離れて50年以上も経つのに、友に会い話す時は、すぐ言葉が訛る私です。(笑)

2016年12月12日 (月)

駅ハイin熱海駅「熱海の歴史・景観を満喫するハイキング」

12月10日(土) 観光客で賑うJR熱海駅まで行き、駅からハイキング【「ラスカ熱海」開業

記念!熱海の歴史・景観を満喫するハイキング】に、参加する。(ミニ温泉旅行気分 spa

<コース>

熱海観光案内所ー池田満寿夫・佐藤陽子創作の家ー伊豆山神社ー日本三大古泉 走り湯

ー逢初橋ーお宮の松ー熱海サンビーチー親水公園ー起雲閣ー芸妓見番ー熱海駅

温暖な気候の熱海では、伊豆山神社まで行くウオーキングコースの所々で水仙の花が!

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私の年代では、熱海といえば「貫一お宮の銅像」を思い浮かべてしまいます。

新しくできた「ラスカ熱海」店内を、サラッと一周してからウオーキングに出発です。

最初に、1982年から亡くなるまで池田満寿夫氏が住居兼アトリエとして過ごした場所。

池田氏の版画・油絵などの作品や佐藤陽子氏が使用したドレス・楽譜が展示されている。

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曲がりくねった坂道を、車に注意しながら30分ほど歩いて伊豆山神社を目指す。

バスも通っているこの道を、前後見渡しても1人もいない坂道をてくてく歩きます。高台に

なり、途中から見える海原に浮かぶ初島や大島の風景にちょっと癒しを貰い歩きます。

30分ほど「ボッチ歩き」をして伊豆山神社の鳥居にたどり着く。源頼朝が源氏再興の

祈願をした神社で、頼朝と政子が愛を語らったと云われる越し掛け石もある。前回境内を

しっかりと歩いたので、今回は鳥居から御参りをして失礼しました。ここから「走り湯」まで

700段ほどの急な階段を下ります。膝に故障を抱えている私にとって、急坂を上るより

辛く怖い下りの階段道です。TVの番組ではないですが、階段で初めて住民とすれ違い

心の中で”第一村人はっけ~ん”と呟く私。その方に「ゆっくり降りてくださいよ。急な階段

だから・・・」と声をかけて頂き、身を引き締めております。

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国道135号まで降りホッとしたのも束の間、そこから「日本三大古泉 走り湯」までは、

足場の悪い古い急な階段が100段ほど続くのです。shock へっぴり腰で階段を降りる私の

姿に下から登って来た女子軍団より”がんばってくださ~い”のエールを貰っちゃいました。

1300年前に発見された温泉で、山中から湧き出した湯が、海岸へ走り落ちる様子から

「走り湯」と呼ばれる。こちらは珍しい横穴式の源泉です。穴に入ると眼鏡が曇り大変!

源実朝が詠んだ歌「伊豆の國山の南に出づる湯の 早きは神のしるしなりけり」がある。

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見晴らしの良い場所に足湯もある。足湯から「初島」と「伊豆大島」がはるか海原に見える

国道135号に架かる「逢初橋」・・・前ウオーキングした時、「古代伊豆山沖で難破し初島に

漂流した初木姫が、伊豆山に渡り伊豆彦の命と初めてあった場所」と、聞いたような?

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ここからは、土曜日で観光や温泉へと熱海&伊豆方面へ向かう車が、ビュンビュン通る

国道135号線脇を、またまた「ボッチ歩き」です。前後に歩いている人が見当たりません!

約30分ほど歩いて「お宮の松」に到着です。ここまで来ると、観光客も多く賑っています。

お宮の松二代目と小説金色夜叉の「貫一お宮の銅像」を1枚cameraパチリ。

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熱海サンビーチの風景を眺めると、黙々と”ボッチ歩き”をした疲れが吹き飛びます。

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親水公園には、安政時代にこの浜で起こった漁民の一揆の時先頭に立ち闘った釜鳴屋

平七の銅像(罪を問われ八丈へ遠島の途中に大島で亡くなる)と、こちらの内容に関する

武者小路実篤が書いた碑がありました。

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親水公園の駐車場には、「熱海桜の紅葉」と「ヒマラヤ桜」cherryblossomのコラボで彩を添えている。

海を眺めながら「親水公園」で、おむすびでランチタイムと休憩をする。(階段を下った

疲れで、チョット足ががくがくするので・・・)

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実業家根津嘉一郎の別荘でしたが、旅館として使用していた時には山本有三・太宰治氏

などが利用していた「起雲閣」 お庭の眺めも素晴らしい。右の写真は、「芸妓見番」

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来宮神社は、先日寄ったばかりなので今回はスルーして駅へ向かいウオーキング終了。

〆は私らしくスイーツで・・・!イケメン四代目鶴吉さんのお店(常盤木羊羹店)で、

マカロンの様な最中を購入。さくら&柚子味の餡が、上品で美味しかったですよ。P1180504 P1180513

土曜日の熱海駅前は、忘年会を温泉で過ごす人やクラス会を熱海温泉で行う人が

溢れており、今度熱海に来る時は、ぜひ泊りがけで来て温泉に入りたいな~!

帰路 駅前にある 無料の足湯には入ってマッサージしたら足が少し軽くなりました。foot

2016年12月11日 (日)

仲間と一緒に、ウオーキングコースを確認歩き!

12月9日(金) 地図つくりボランティア仲間と、おむすび持参で見直しウオーキング!

今回のコースは、地元の方々と一緒に意見交換をし作った新コースです。地図を起こし

コースの見所説明文を参考に、もう一度ボランティアスタッフで歩き冊子にします。

真っ青な青空の下のウオーキングは最高なのに、何しろ風が強くどっしりとした私でも

飛ばされそうになる場所もありました。写真のこんもりとした丘は、大庭城址公園です。

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坂の街として有名なコースの地元は、住宅街や畑の中を歩くため目印になる建物がなく、

電柱やカーブミラーが目標物になります。それを一カ所ずつ確認をしながら歩き、緑多き

七曲り坂を下って引地川親水公園を目指す。サクラ・アジサイ・フジの花ロードがあり、

市民の憩いの場所である「引地川親水公園」です。ここで「おむすびタイム」の予定が、

風が強く吹いている為小休憩のみで、ウオーキングを開始することに変更です。

天神橋の欄干には、鳥獣戯画的な「はっけよい残った」と、カエルの行司さんオブジェも!

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橋の欄干のカモメさん達、風の吹いてくる方に正面を向けじっと強風に耐えています。

耐えきれずに羽根を広げて飛びだす様子・・・こんなに羽根が広がるんですね。ビックリ!

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親水公園内の木道を、危険な個所がないかを確認しながらウオーキングします。

川面を眺める大砲持参のカメラマンさん達と遭遇。(カワセミが出没するポイントだとか)

次は、引地川沿いの高台にある「大庭神社」へ向かう。境内へは、100段の石段が続く。

神皇産霊神・菅原道真・大庭景親が祀られている神社。脇に富士山の眺めが良い場所も

あるが、朝は見えたがこの時間は雲にさえぎられて残念ながら見ることが出来ません。

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おむすびを急いで頬張った後、反省会と称してカフェタイム。チーズケーキセットを食べ

おしゃべりタイム。このささやかな時間で疲れもストレスも吹っ飛びます。

ボランティアが続くのも、楽しい仲間との語らう時間が楽しいからかな・・・? cakecafe

2016年12月 8日 (木)

師走のベランダ富士山

12月8日(木) 朝焼けの富士山が、あまりにもきれいだったのでアップです。

朝日が昇ると共に、ピンク色に染まった富士山が段々変化していく様子を写した3枚camera

15分間の素晴らしいショーを、独り占めした気分!”今日も良い日になりますように”

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薄いピンク色に染まる富士山・・・初々しい感じがします。

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前回アップした時よりは、冠雪量が少なく感じた一本線の「マイ富士山」

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2016年12月 7日 (水)

鎌倉三十三観音巡り(浄光明寺・海蔵寺・壽福寺)

12月2日(金) 鎌倉の紅葉を愛でた(明月院&長寿寺)後、北鎌倉から亀ヶ谷坂切通しを

鎌倉駅方面へ下り、浄光明寺・海蔵寺・壽福寺と「鎌倉三十三観音巡り」をする。

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鎌倉三十三観音第25番札所は、静かな境内でほっと心が落ち着ける「浄光明寺」です。

六代執権の北条長時が、真阿上人を迎えて開いたと云われる真言宗泉涌派のお寺。

本尊の阿弥陀三尊像は、国の重要文化財です。木・土日祝日の公開なので、今回は

拝観することが出来ず残念でした。裏山には、冷泉家の祖冷泉為相の墓と伝えられる

宝篋印塔や、足利直義の守り本尊「矢拾地蔵」と呼ばれる地蔵菩薩立像もある。

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横須賀線のガードをくぐり、鎌倉三十三観音の26番札所の「海蔵寺」へと向かう。

花の寺&水の寺としても有名な海蔵寺は、境内を入り左奥へ進むと十六井戸がある。

鎌倉時代に掘られたと伝わる井戸は、今でも水が湧いているそうです。

謡曲「殺生石」で知られる源翁禅師(心昭空外)が、開山で足利氏満の命により創建される

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門前にあるのが鎌倉十井の一つ「底脱ノ井」です。鎌倉時代の武将安達泰盛の娘が、

水を汲んで桶の底が抜け「千代能がいただく桶の底抜けて 水たまらねば月もやどらじ」と

詠んだ歌からこの名前がついたとも伝わる「底脱ノ井」。赤い落ち葉に、風情を感じる。

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鎌倉三十三観音第24番札所は、鎌倉五山第3位でもある「壽福寺」です。総門から中門

まで趣のある敷石が一直線に続く、歴史と格式のあるお寺。源氏山を背にして立つ寺で、

緑豊かな境内は、国の史跡に指定されている。「北条政子」が、夫源頼朝とその父義朝の

霊を弔うため、源義朝の屋敷跡に創建した。開山は、日本にお茶を紹介した「栄西」です。

裏山の墓苑には、北条政子とその子源実朝の墓と伝わるやぐらがある。

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北鎌倉にある鎌倉五山第5位の「浄智寺」山門へも寄る。紅葉は、終わりかけの感じ。

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太田道灌の屋敷跡に建つ「英勝寺」は、鎌倉唯一の尼寺です。イチョウの黄葉がキレイ!

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円覚寺は、前を通り過ぎただけですが、観光客で溢れていた。紅葉が見頃です。

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北鎌倉から鎌倉へとお寺を巡り、紅葉を満喫した半日の鎌倉ぶらり散策でした。

2016年12月 5日 (月)

大磯駅ハイ参加「湘南発祥の地 旧東海道大磯宿を巡るハイキング」

11月30日(水)駅からハイキングin大磯駅「湘南発祥の地 旧東海道大磯宿を巡るハイ

キング」に、参加する。本日は、国道1号線沿いにあるカレー屋さんのランチを楽しみに!

<コース>

大磯観光協会駅前案内所ー江戸見附跡ー一里塚跡ー化粧井戸ー旧島崎藤村邸

ー大磯城山公園(大磯町郷土資料館)ー一里塚ー旧東海道松並木ー上方見附跡

ー鴫立庵ー南組問屋場跡―地福寺ー大磯駅(ゴール)

大磯駅前案内所にて受付をして、旧東海道の江戸見附跡に向かってウオーキング開始。

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東海道線の線路下をくぐり一里塚跡へ。家康が旧東海道に宿場制度を設け、1604年に

作ったのが、36町を1里(約3.9km)とした一里塚。旅人の目安となり大切にされた。

右は、日本三大仇討の一つと言われる曾我兄弟の兄・十郎と恋仲になった、舞の名手

虎御前がこの井戸の水を汲んで化粧したことから名が付けられたと伝わる「化粧井戸」

大磯の一里塚付近は、往来する人も少なく、旧道の雰囲気を醸し出している。

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道を戻り再び大磯の駅前を通り、「旧島崎藤村邸」へとウオーキング。藤村が、暖かい

この地を気にいり71歳で永眠するまでの2年余りを過ごした場所。趣のある邸宅です。

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のどかな田園風景を眺めながら2キロほど歩いて、東門から大磯城山公園へと入る。

公園内にある「大磯町郷土資料館」で、水分補給と休息を兼ね館内を見学する。

この公園は、三井高棟(10代当主)が、明治20年代より建設した別荘地(約2万坪)。

モミジやスダジイなど300種の樹木が生い茂る県立公園(昭和58年より一般公開)

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国府本郷の一里塚跡までの旧東海道は、しっとり落ち着いた町並で足取りも軽くなる。

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「上方見附跡」まで歩く途中には、見事な大枝を広げた松並木が広がる。(京側の出入口)

ランチは、1号線沿いにある古民家を改築したカレー屋さんで・・・!(満足です。delicious

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日本の三大俳諧道場の一つと言われる鴫立沢にある「鴫立庵」。西行法師の詠歌

「心なき身にもあはれは知られけり 鴫立つ沢の秋の夕暮れ」で有名な鴫立沢です。

西行の木造を安置した「円位堂」や多くの歌碑が並ぶ趣のある「鴫立庵」です。

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大磯には、二つの問屋場がありその1つ南組問屋場跡。(左) すぐそばには、新島襄の

終焉の地の碑があり、綺麗な花が手向けられておりました。

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明治の文学者「島崎藤村」の墓は、ひっそりとした地福寺の境内にあります。

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旧東海道歩きは、古の旅人を思い出すことの出来るしっとりした町並みも残り良かった!

(アオバトの写真やグッズ販売を販売してるパン屋さんで、写真と絵を購入。)

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2016年12月 4日 (日)

藤沢宿遊行寺の大イチョウ

本日 自宅より一駅ウオーキングで、藤沢宿の遊行寺へ大イチョウの黄葉を見に行く。

遊行寺(正式名称は、清浄光寺で時宗の総本山)の門より、いろは坂を望めば奥の方に

黄金色に光イチョウの木が見える。一緒になった方と思わず「イチョウの黄葉が綺麗」と

言葉を交わしながらいろは坂を上る。紅葉の盛りは過ぎて黄色の色合いが薄くなって

いましたが、樹高21メートル・幹回り710センチの大イチョウは、堂々として存在感あり!

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境内では、骨董市も行われており出店者とお客さんの掛け合いが聞いていて楽しいです。

私も手作りの「ボルダ―オパールのネックレス」を、値引き交渉をして購入しました。

もちろん「一遍上人様」にもしっかりご挨拶。本堂は法要が行われておりお詣り出来ず。

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奥の方にある長生院(小栗堂)へもお詣りをする。歌舞伎などで知られる「小栗判官」と

「照手姫」のゆかりの寺。木戸を開けてお堂の裏へ行くと墓がある。右が照手姫の墓

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ランチは、いちょうの木の下でおむすびを食べる。このイチョウは雄株で実はなりません。

ずんぐりとしているのは、昭和57年の台風で幹がおれてしまったからなんです。

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午後1時に、午後2時から始まる木戸銭:無料の素人落語とマジックを見る為、「ふじさわ

宿場交流館」へと向かう。満席で、立ち見の方が大勢だった楽しい宿場寄席でした。

師走らしい演目の落語「芝浜」や、講談は忠臣蔵の「大高源吾両国の出会い」で、大きな

声で笑い、話の内容に少しほろっとしたりと「江戸の粋な噺」を楽しんだ3時間です。

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帰路は、藤沢駅まで歩き買い物をしてから電車で帰宅です。駅の広場の「クリスマス

イルミネーション」・・・小規模ですがアットホームな感じがしてホッコリ癒されました。xmas

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2016年12月 3日 (土)

明月院と長寿寺の紅葉

12月2日(金) 鎌倉まで紅葉を見に行く。今年もやはり一度は明月院の丸窓から紅葉を

見たいと思い、北鎌倉で電車を降り「明月院」へと向かう。丸窓の前は、写真を撮る人が

大勢おり、順番待ちの状態ですよ。後庭園も公開されているため、人影が入らない様に

写真を撮るのがなかなか大変。チャンを狙い急いで写し、次の方へ場所を譲ります。

丸窓からの写真を撮った後は、境内をゆっくし散策し赤や黄色の紅葉を楽しむ時間。maple

枯山水庭園では、紅葉がアクセントになり、いつもの風景と違った雰囲気醸し出している。

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何時ものように「六地蔵さま」と赤いマフラーの「花想いのお地蔵さま」にもしっかりご挨拶!

”花想い地蔵さまの横にある「立札の言葉」”

  【人は誰しもはかない花の想い出の中に生きています。

   大切な人との別れ いとおしい物との別れ そんな時、ふと目に止まった花が

   どんなにか心をなぐさめてくれたことでしょうか いつくしみ深き花地蔵 】

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茶室 月笑軒の黄色い紅葉も素敵です。オレンジ色の紅葉にも癒される明月院の晩秋。

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浄智寺にも少し寄り道してから、季節・曜日限定で公開している足利尊氏ゆかりの寺

長寿禅寺を拝観する。(秋季 10月・11月の金・土・日及び祝日)

境内に入ると、息をのむほどに美しい真っ赤なもみじの紅葉に、思わず「きれ~い」の

声が上がる。本堂内では、「静粛にして下さい。」との案内があり心を沈めて穏やかにし

拝観です。小方丈から眺める庭の風景は、まるで日本画のようです。私のカメラでは、

うまく表現できないのがとっても残念です。(京都だけでなく鎌倉の紅葉も良いですよね~)
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黄色とオレンジのグラデーションの紅葉も、可愛らしくとっても綺麗で目を惹きます・

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お目当ての「真っ赤な紅葉」・・・見上げている人の顔が、赤く染まって見えるほど・・・!

鎌倉の紅葉の名所 紅葉谷まで行く時間がなかったけれど「長寿禅寺」で紅葉を満喫maple

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土・日の混雑を避けて行ったつもりでしたが、鎌倉の道は観光客で溢れた金曜日。

でも先ほど仲間からのメールでは、「鎌倉は、半端ない混みようです。」との事ですよ!

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