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2016年12月12日 (月)

駅ハイin熱海駅「熱海の歴史・景観を満喫するハイキング」

12月10日(土) 観光客で賑うJR熱海駅まで行き、駅からハイキング【「ラスカ熱海」開業

記念!熱海の歴史・景観を満喫するハイキング】に、参加する。(ミニ温泉旅行気分 spa

<コース>

熱海観光案内所ー池田満寿夫・佐藤陽子創作の家ー伊豆山神社ー日本三大古泉 走り湯

ー逢初橋ーお宮の松ー熱海サンビーチー親水公園ー起雲閣ー芸妓見番ー熱海駅

温暖な気候の熱海では、伊豆山神社まで行くウオーキングコースの所々で水仙の花が!

P1180478

私の年代では、熱海といえば「貫一お宮の銅像」を思い浮かべてしまいます。

新しくできた「ラスカ熱海」店内を、サラッと一周してからウオーキングに出発です。

最初に、1982年から亡くなるまで池田満寿夫氏が住居兼アトリエとして過ごした場所。

池田氏の版画・油絵などの作品や佐藤陽子氏が使用したドレス・楽譜が展示されている。

P1180508 P1180491

曲がりくねった坂道を、車に注意しながら30分ほど歩いて伊豆山神社を目指す。

バスも通っているこの道を、前後見渡しても1人もいない坂道をてくてく歩きます。高台に

なり、途中から見える海原に浮かぶ初島や大島の風景にちょっと癒しを貰い歩きます。

30分ほど「ボッチ歩き」をして伊豆山神社の鳥居にたどり着く。源頼朝が源氏再興の

祈願をした神社で、頼朝と政子が愛を語らったと云われる越し掛け石もある。前回境内を

しっかりと歩いたので、今回は鳥居から御参りをして失礼しました。ここから「走り湯」まで

700段ほどの急な階段を下ります。膝に故障を抱えている私にとって、急坂を上るより

辛く怖い下りの階段道です。TVの番組ではないですが、階段で初めて住民とすれ違い

心の中で”第一村人はっけ~ん”と呟く私。その方に「ゆっくり降りてくださいよ。急な階段

だから・・・」と声をかけて頂き、身を引き締めております。

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国道135号まで降りホッとしたのも束の間、そこから「日本三大古泉 走り湯」までは、

足場の悪い古い急な階段が100段ほど続くのです。shock へっぴり腰で階段を降りる私の

姿に下から登って来た女子軍団より”がんばってくださ~い”のエールを貰っちゃいました。

1300年前に発見された温泉で、山中から湧き出した湯が、海岸へ走り落ちる様子から

「走り湯」と呼ばれる。こちらは珍しい横穴式の源泉です。穴に入ると眼鏡が曇り大変!

源実朝が詠んだ歌「伊豆の國山の南に出づる湯の 早きは神のしるしなりけり」がある。

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見晴らしの良い場所に足湯もある。足湯から「初島」と「伊豆大島」がはるか海原に見える

国道135号に架かる「逢初橋」・・・前ウオーキングした時、「古代伊豆山沖で難破し初島に

漂流した初木姫が、伊豆山に渡り伊豆彦の命と初めてあった場所」と、聞いたような?

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ここからは、土曜日で観光や温泉へと熱海&伊豆方面へ向かう車が、ビュンビュン通る

国道135号線脇を、またまた「ボッチ歩き」です。前後に歩いている人が見当たりません!

約30分ほど歩いて「お宮の松」に到着です。ここまで来ると、観光客も多く賑っています。

お宮の松二代目と小説金色夜叉の「貫一お宮の銅像」を1枚cameraパチリ。

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熱海サンビーチの風景を眺めると、黙々と”ボッチ歩き”をした疲れが吹き飛びます。

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親水公園には、安政時代にこの浜で起こった漁民の一揆の時先頭に立ち闘った釜鳴屋

平七の銅像(罪を問われ八丈へ遠島の途中に大島で亡くなる)と、こちらの内容に関する

武者小路実篤が書いた碑がありました。

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親水公園の駐車場には、「熱海桜の紅葉」と「ヒマラヤ桜」cherryblossomのコラボで彩を添えている。

海を眺めながら「親水公園」で、おむすびでランチタイムと休憩をする。(階段を下った

疲れで、チョット足ががくがくするので・・・)

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実業家根津嘉一郎の別荘でしたが、旅館として使用していた時には山本有三・太宰治氏

などが利用していた「起雲閣」 お庭の眺めも素晴らしい。右の写真は、「芸妓見番」

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来宮神社は、先日寄ったばかりなので今回はスルーして駅へ向かいウオーキング終了。

〆は私らしくスイーツで・・・!イケメン四代目鶴吉さんのお店(常盤木羊羹店)で、

マカロンの様な最中を購入。さくら&柚子味の餡が、上品で美味しかったですよ。P1180504 P1180513

土曜日の熱海駅前は、忘年会を温泉で過ごす人やクラス会を熱海温泉で行う人が

溢れており、今度熱海に来る時は、ぜひ泊りがけで来て温泉に入りたいな~!

帰路 駅前にある 無料の足湯には入ってマッサージしたら足が少し軽くなりました。foot

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コメント

お疲れ様でした。
700段は結構きついですね!
熱海と言えば私たちの年代は東京からの新婚旅行の場所でした。
(今は新幹線で約1時間ですが)
一時は駅前の観光みやげ店もシャッターを下ろしているところが多かったですが
ここへきてまた以前の賑わいに戻りつつあるようですね。
そんな熱海市内のウォーキングは十分に観光気分で歩けましたね。
でも温泉場熱海は一泊したいところですね。後ろ髪引かれま~す。(笑)

熱海まで遠征ウォーキングですね。
静岡県内ですがJR東日本の開催なんですね。
自分もこの日は遠州三山のひとつ油山寺へ今年最後の紅葉を愛でるJR東海のウォークに参加して来ました。
700段はありませんが石段を上って奥の院まで・・・
コースが13kmなので奥の院までの+αと家からの歩数を含め久々に2万5千歩を超えました。最近では2万歩を超えることは殆どありませんから。
少し前までは3万歩までは楽勝でしたが・・・

あすかさん:

コメントありがとうございます!
石段は、古く足場の悪い個所もありやはり大変でした。
膝の調子が気になり、下りはきついです。

本当に、「泊まって湯にゆっくり浸かりたい。」と、思いましたよ。
熱海に若い観光客も多く、元気が戻っていると感じました。
駅ビル「ラスカ熱海」にも大勢お客さんが入っていました。

country wklerさん;

熱海は、我が家からは電車で1時間の場所なので東京へ行くのと
同じなのですが、なぜか小旅行の気分になります。
700段の石段は、やはり私にはきつかったです。私も2万歩ほど歩きました。

4年前の「JR駅ハイin熱海」の時は、夫一緒に熱海のニューアカオに泊まりましたが、
やはり温泉は良いものです。spa

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