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2017年1月

2017年1月29日 (日)

宿場探訪ウオーキング「下鶴間宿」

1月28日(土) 神奈川県主催の大山街道ウオーキングラリー「宿場探訪ウオーキング

in下鶴間宿」に参加する。ほどがやガイドボランティアの会の案内での散策ウオーキング。

 <コース>

 東急田園都市線南町田駅⇒一里塚(通称大塚)⇒馬の背⇒圓成寺⇒五貫目道祖神

 ⇒鶴瀬橋⇒観音寺⇒阿夫利神社分霊社⇒高札場⇒下鶴間ふるさと館⇒鶴林寺

 ⇒まんじゅう屋跡(旅籠屋 土屋家)⇒ 滝山街道⇒大和市保健センター(チェックポイント)

 ⇒小田急鶴間駅⇒泉の森公園⇒柴胡が原⇒相模鉄道相模大塚駅(ゴール)

初めて降りた田園都市線の南町田駅ですが、穏やかな日差しの中受付をし、出発です。

一里塚(通商大塚)は、青山道(矢倉往還)から少し離れた所にある。5m程の塚の上に

御嶽信仰の石祠があり、明治中期に火難・盗難除けを祈るため御嶽講が祭りを行ってきた

「青山道には東海道の様な一里塚や宿場で入り口の見附もなく又本陣もなかった。

名主が問屋場を兼業し継ぎ立を行っていた。」と、ガイドさんより説明を頂き納得です。

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浄土真宗本願寺派の「圓成寺」は、天正時代に創建された寺。江戸時代下鶴間村の

領主江原家の墓や木造聖徳太子像・梵鐘がある。拝観することは出来ません。

「五貫目道祖神」は、江戸時代中期に祀られ三方分離点にあり旅人の道標を兼ねた。

安政3年に建立された2代目で、バイパス開通に伴い現在地に移転する。

道祖神の側面には「右 大山道 左 江戸道」と刻んであるのを見ることが出きた。 

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瀬谷村から鶴間村へと境川を渡るので”鶴”と”瀬”で名が付いた「鶴瀬橋」。

高野山真言宗の「観音寺」は、宝暦年間の創建で12年に一度の卯年の4月に開帳される

秘仏の十一面観音菩薩が有名。江戸時代から武相卯年観音第一番札所になっている。

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阿夫利神社分霊社(大黒天開運神社)は、江戸の旅人が草履を履き替えて大山詣でに

あたり身と財布を清め金運にあやかるよう祈願したと云われる。

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新田義貞の流れをくむこの地の豪族の子孫・高下家が建立した新田義貞の像もある。

神社の前の道標右に、「是より東 江戸十里」左に「是より西 大山七里」と刻まれている

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下鶴間ふるさと館の入り口に「高札場」がある。大和市指定重要文化財になっている

安政3年築の旧小倉家の母屋を復元した建物。薬品や医療用品も展示されている。
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建物中には、2月の節分の準備中。ユーモラスな鬼の姿を見かける事が出来ました。

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黒塀に囲まれ立派な門構えの組頭長谷川彦八の旧家には、文化13年(1816年)

伊能忠敬がおとずれ宿泊しているとガイドあり。

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浄土宗の鶴林寺では、毎年1月28日に行われる初不動の日でだるま市も行われ

賑っていました。お接待で甘酒を頂戴しちょっと一息タイムで市を楽しみました。

明治期には、境内に下鶴間学校(公立小学校)がありました。

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滝山街道と大山街道が交わる地点に「庚申塔」と「青面金剛立像」がある。後北条氏時代

八王子の滝山城から鎌倉の玉縄城まで武士の移動や物資の輸送に利用された滝山街道

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大和市保健福祉センターでチェックポイントのスタンプを押し、昔は薬草ミシマサイコの

収穫地であった柴胡が原の相模台地を横切りゴールの相模大塚駅へと歩き終了。

2017年1月26日 (木)

江の島の早春を届けます。「ウインターチューリップ」

1月25日(水) 地元の「藤沢七福神巡り」散策をする。最後に江島神社をお参りした後、

サムエルコッキング苑の「ウインターチューリップ」を愛でに行く。昨日風が強かった為、

風の向きに沿って倒れているチューリップもありましたが、ここだけ春満開の感じがします

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江の島シーキャンドル(展望灯台)は、本日下から眺めただけで登りませんでした。

発掘された「サムエルコッキング苑」跡を、このように展示しております。

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ウインターチューリップは、夏から秋にかけて球根を冷凍保存しておき、11月に植え付ける

そうすると温度差で春が来たようにチューリップが感じ、1月に咲くのだそうです。

色々な種類のチューリップをブログアップアップして見ました。湘南の宝石と呼ばれる

江の島のイルミネーションですが、ウインターチューリップもライトアップされます。

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亀ヶ岡広場では、河津桜が咲き始めてきました。枝の先にめじろのような鳥が・・・?

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サウエルコッキング苑のマイアミビーチ広場から眺める景色は、最高です!

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帰路 弁天仲見世通りで美味しそうに湯気が出ている「夫婦まんじゅう」に誘われて、食べ

歩きしたいと思い「1個下さい。」と注文したら「夫婦まんじゅうなので1個だけでは

売らないんですよ。」と、お店の人に言われ2個購入。いつも箱入りを購入していたので

セット売りとは知りませんでした。(勉強になりました~! coldsweats01

今日は、サムエルコッキング苑でウインターチューリップを鑑賞し心がホッコリになりました

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2017年1月22日 (日)

宿場探訪ウオーキング「長津田宿」

1月21日(土) 神奈川県主催の「大山街道ウオーキングスタンプラリー」併催イベントの

宿場探訪ウオーキング「長津田宿」に参加する。大寒を迎えると同時に、神奈川でも,風は

冷たく頬を刺すような寒さの朝、JR横浜線十日市場駅(昔 毎月十日に市が立った事から

地名となったと云われる)へ集合する。神奈川区いまむかしガイド会の方による案内です。

<コース>

JR十日市場駅(スタート)⇒泣坂⇒いぼ地蔵⇒片町地蔵⇒下宿常夜燈・石仏群

⇒上宿常夜燈⇒大石神社⇒長津田地区センター⇒旧大山街道⇒王子神社⇒福泉寺

⇒大林寺⇒JR長津田駅(ゴール)

神奈川県は、3033運動を推進しています。(1日30分・週3回・3か月間運動や

スポーツを行い、運動やスポーツをくらしの一部として習慣化する。)誰もが手軽に取り

組むことが出来るウオーキングイベントを、大山街道をテーマにして開催しています。

地図はもちろん見所案内もある「ウオーキングスタンプラリー用紙」にスタンプを集めると

抽選で協賛企業の商品が頂けます。大山を目指して頑張りたいですね~!

* (我が家より見える大山は、なだらかな三角形です。)

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JR十日市場で受付後、各班に分かれウオーキングを開催です。ビル風に帽子を飛ばされ

ながらの歩きを、「無事カエルの神」に見送ってもらう十日市場交差点です。P1190123 

泣坂は、神奈川道(東海道神奈川宿と甲州街道八王子宿を結ぶ)の十日市場と長津田の

境にあり、この坂を上った先に鎌倉時代の仕置き場が見え、罪人が泣き叫んだ事から

名付けられたと伝えられています。悲しい由来の坂上では、紅梅が満開、少しホッとする。

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古来より”いぼ”を治すご利益があると云われるいぼ地蔵様です。別名「松かさ地蔵」の

由来は、住民がいぼが治ったお礼に歳の数の松かさをつないで奉納した事から。

道しるべを兼ねる3体の地蔵尊は、「片町地蔵」さまで旧大山街道と神奈川道の別れ

道に祀られています。台石を見ると「向かって右かな川 左みぞの口」と彫られている。

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闇夜のなか旅人を迎えてきた「下宿常夜燈」は、文化14年(1817年)に建立されてもの。

(横浜市地域文化財指定)地蔵尊・馬頭観音・庚申塔などの石仏群が置かれている。

秋葉大権現を信仰する秋葉講の講中が天保14年(1843年)に建立された「上宿常夜燈」

塔の基礎部分三面に浮彫りが施されているのを、見ることが出来る。元は女坂の麓に

あったが、昭和62年に現在地に移ったようです。(こちらも横浜市地域文化財指定)

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「大石神社」は、大山街道沿いの小高い丘にある長津田の鎮守。(起源は不詳。)

大きな石が御神体で、この大石は在原業平の化身、又は隣村との境にあった石で、帰属

争いの結果ここに祀ったという2つの伝説が残る神社です。(桜の名所)

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長津田小学校脇からの旧大山街道は、昔の雰囲気がまだ残っている長坂です。

蓑笠をつけた旅人が、向こうから歩いて来る連想をさせる旧道は、テンションが上がる!

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「王子神社」も長津田宿の鎮守で、江戸時代初め領主岡野房恒が熊野から若一王子

権現(熊野三山の新宮速王大社)を勧請して建立したと伝わる。装飾の綺麗な建物です。

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「福泉寺(薬王山)」は、室町時代中頃に開山されたと伝わる真言宗の寺です。

後に初代長津田村の領主岡野房恒が「王子神社」の別当寺とする。薬師如来が本尊で、

武相 寅薬師23番札所になっており、寅年に御開帳される。

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境内には、ボケ封じ観音様やぽっくり大師様も祀る。(しっかりとお詣りしてきましたよ。)

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「大林寺(慈雲山)」は、曹洞宗の寺で新編武蔵風土記稿によると、初代領主岡野房恒が

父 板部岡江雪の菩提を弔うため天正&文禄の頃建立したのではないかと記載あり。

大河ドラマ「真田丸」で、山西惇さんが飄々と演じた風流人「板部岡江雪」を思い出す。

大林寺には岡野家の菩提寺として、11代にわたる墓石が裏の墓地に残っている。

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長津田十景にも選ばれている「大林寺の晩鐘は、今でも鳴らし時を知らせています。

(余談ですが、電波時計を使用して鐘を鳴らしているとか?遅れると連絡が入るとか?)

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お寺の門脇に「延命地蔵様」の優しいお姿が・・・。ガイドさんの、「皆さんは、(福泉寺の

ぽっくり大師様」)と、(大林寺の延命地蔵尊)どちらをお詣りしますか?」の問いに、即座に

「もちろん娘達に迷惑かけないよう、ぽっくり大師様をお詣りします。」答える。

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11時30分 半日の「長津田宿」探訪ウオーキング終了です。10年以上前に歩いた

記憶のある場所もあり(ウオーキング協会の例会参加)楽しく歩けました。

2017年1月18日 (水)

「ビオラとパンジー」でひと足早い春を!

ブログアップが遅くなりましたが、1月13日 県立大船フラワーセンターまで「ビオラと

パンジー展」を見に行ってきました。風が冷たい天候&花も少ない時期の大船フラワー

センターは、入場者も少なく「ビオラとパンジー展」を貸切り状態で鑑賞することが出来る。

色とりどりの花を眺めていると、ここだけ早めに春が訪れているようです。tulip

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黒のスミレは、「ブラックディライト」の名札が付いていました。うす紫のパンジーも素敵!

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風は冷たいが澄んだ青空の下、[花時計]を彩るパンジーも綺麗に咲き揃いましたよ。

池に水鳥がいないか探しましたが、残念ながら見かける事がなく鯉が泳いでいるだけです

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芝生広場には、「節分の鬼さん達」が登場です。カイヅカイブキに装飾を施している様子。

隣には、親近感を覚える「おた福さん」も並んでます。(スマイル・スマイル happy01 )
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温室ブースも貸し切り状態なので、周りに人がいないと風の音が怖く感じてしまい自然と

急ぎ足で鑑賞です。何時もはゆっくり眺める睡蓮の池も、写真を2枚撮っただけで外に!

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和風庭園では、松に雪吊りがしてあり「ミニ兼六園」(?)の風情を味わう事が出来ました。

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「大船観音様」は、いつも慈しみ深いお姿で私達を見守って下さっているように感じます。

電車の中からでもお顔を拝見するといつも癒されるので、東京方面へ出かける場合には

大船駅を通過する時ついつい「大船観音さま」のお姿を探してしまいます。

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可愛い花たち(ビオラとパンジー)に、ひと足早い春を感じた日でした。

2017年1月16日 (月)

駅ハイ「東海道五十三次神奈川宿 歴史の道散策」

1月15日(日) 駅からハイキング「東海道五十三次神奈川宿 歴史の道散策」に参加。

頬を刺すような風の冷たさに、出鼻を挫かれそうになりながら「ホッカイロ」を懐に忍ばせ

JR東神奈川駅より出発です。10時受付の時は、4・5名のみで、周りには2・30名の方が

居りましたが、近畿ツーリスト主催の東海道宿場を歩く人のツアー参加者でした。

<コース>

JR東神奈川駅⇒能満寺⇒良泉寺⇒神奈川宿本陣跡⇒宗興寺⇒権現山(幸ヶ谷公園)

⇒大綱金毘羅神社⇒台町の茶屋⇒上台橋⇒高島山公園⇒高札場⇒東神奈川駅

神奈川宿を散策したことはありますが、今回は、少し違ったコース設定なのでしっかりと

地図を確認しながらの歩きに専念です。ボランティアで手作り地図を作る作業をしている

ので、駅ハイの地図はどのような目線で作っているのかチェックをしながら歩きます。

* まず高野山真言宗の「能満寺」をお詣りす。ミラーの場所を確認しながら角を曲りる。

自分たちが作成する地図も、公共の目標物がない場合「ミラー」を目印にする場合がある

1299年(鎌倉時代末期)に、漁師の内海新四郎光善が漁をしていた時網に引っ掛かった

「虚空蔵菩薩」を祀ったのがこの寺の起源と、案内板に書いてあるのを読む。

<立派な山門が建築されており、京都の寺院の様な感じがします。>

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* 真宗大谷派の「良泉寺」は、境内すぐ後ろに「京浜急行」の線路があり、電車の通る

音がよく聞こえる。案内板には、「開港当時外国人宿舎にするようにと幕府から命じられた

住職が、その際屋根を剥がし「修理中」という口実で命令を断った云われる。」と記載あり。

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滝の川を挟んで江戸側に神奈川(石井)本陣があり、その反対側に青木(鈴木)本陣跡。

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* 宗興寺は、室町時代に創建され時は真言宗でしたが、曹洞宗に改宗する。

「ヘボン式ローマ字」で有名なヘボン博士は、開港当時この寺に診療所を開設、無料で

多数の患者の診療にあたったと云われる。境内に、記念の石碑がある。裏手には、

天気が良い時水量が増し、天気が悪くなると水量が減るというので、明日の天気が良く

わかり「お天気井戸」と云われる井戸がある。御用水に指定されたほどの名水でした。

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案内地図でミラーや曲がり角をしっかり確認しながら、坂を上り * 権現山(幸ヶ丘公園)

へと散策開始をする。権現山は、幕末から明治にかけ山が削り取られ台場等の埋め

立てに使われた為、今では丘が残るだけになったそうです。

* 大網金刀比羅神社の創建は、平安時代末期で「飯綱社」と云われていた。山の上に

あったが、現在の地に移り、琴平社を合祀して大綱金刀比羅神社となる。

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* 台町の茶屋・・・台町一帯は「袖ヶ浦」と呼ばれる景勝地で、「江戸名所図会」に描か

れているさくら屋をはじめ多くの茶屋があった。さくら屋(現在の田中屋付近と云われる)

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* 上台橋 昔は、この辺りに海辺の道が在ったが、開発が進み昭和5年に横浜駅

方面からの切通しの道路が出来その上に架けられたのが、上台橋です。

(駅ハイの東神奈川ひとくちメモを、参照する) 右の写真は、「神奈川台の関跡」です。

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* 高島山公園(望欣台) 実業家の高島嘉右衛門が晩年別邸を建てて住んだので

高島山と呼ばれる。この場所から、青木町から野毛村まで埋め立て工事の指揮をしたと

云われる。高島易断の祖としても高島嘉右衛門は、有名です。

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* 高札場は、神奈川西警察署西側付近にあったが、それを復元し現在地に設置した。

(幕府や領主が決めた法度や掟書きなど庶民に分かるように木札に書き掲げた場所)

ここから6分ほどでゴールの「JR東神奈川駅」の到着です。

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風が冷たく寒い一日でしたが、ダウンジャケットを着て歩いていると暖かくなりました。

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<寄り道ウオーキングした場所>

20年ほど前に「建築経理士」の資格を取る為、土日の休みに学んだ専門学校の前を

通り、50代での試験勉強は、懐かしさと共に大変だったことを思い出す。

また子供と一緒に遊んだアイススケート場の前も通る今回のコースでした。

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2017年1月14日 (土)

久し振りの「新江ノ島水族館」

1月12日(木)新江ノ島水族館まで年間パスポートを作る為出かける。自宅を出る時には

感じなかったが、小田急片瀬江ノ島駅の改札口を出ると風が強いのにビックリする。

竜宮城のイメージが浮かぶ、「小田急片瀬江ノ島駅」屋根に網のようなものが見えたので

鳩除けかなと思ったら、イルミネーション用のLEDでした。イルミネーションを纏って

浮かび上がる駅舎は、きっと幻想的でおとぎ話の竜宮城の様な感じになるのでしょうね。

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風が強いのでコートのフードを被り「新江ノ島水族館」へと向かう。先日同級生と江の島で

会った時に手続きをする予定で、ネットで予約を入れていたが時間の関係で寄ることが

出来ず、期限も迫って来たので少し慌て気味の「年間パスポート」作成です。

大好きな海月(クラゲ)・・・本日は青クラゲも見ることが出来るが、お正月疲れが出て

いるのかな~少し元気がなさそうに見えるのは、気のせいかな?

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ペンギンさんの、前でしばらく佇み眺めていると、チョッピリ癒されます。(笑)

最近TV放映で見た小樽水族館の「飼育員の指示をきかないペンギンショー」が話題に

なっているのを思い出しながら眺めていました。penguin penguin penguin

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酉年にちなんだ企画展の水槽もありました。我が家も今年一年、「この魚にあやかって

寄り添って過ごしたいな~。」と密かに心で思い眺めた水槽の魚たち。fish fish

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午後3時に予定が入っており、ゆっくり水族館を見ることが出来ませんでしたが、

年間パスポートを作ったので、また時間を見つけ訪れ癒しの時間を楽しみます。

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2017年1月10日 (火)

おませな河津桜と10日のベランダ富士山

正月休みで鈍った体と頭をしゃんとする目的で、近隣をウオーキング&買物へ!

陽当たりの良い場所では、菜の花が満開です。雨上がりの空には、こんな雲が・・・。

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毎年楽しみにしている「河津さくら」 おませな一輪が咲いているのを発見~! 

  <決して狂い咲きではありませんよ~。少し気が早いだけなんです(笑)>

サクサク歩きをして近所を一周したら薄っすら汗をかき、爽快な気分になりましたよ。

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1月10日(火)  恒例のベランダから眺めた富士山の写真を3枚アップ。

太陽に「そろそろ起きる時間ですよ!」と促されている「ベランダ富士山」

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朝日を浴び、すそ野のシルエットも優雅で冠雪の量も多く、「雄大な姿の富士山」

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アップするとこんな感じ!(左) 昨日見た富士山は、恥ずかしがり雲に隠れ気味でした。

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本日より、趣味の練習&ボランティアも活動開始です。口角あげて「笑顔」でスタートup

2017年1月 7日 (土)

言葉

先日(1月4日)七福神めぐりウオーキングした時に、白梅の青空に映え清楚なそれでいて

凛とした佇まいに、清々しさを感じると共に心が癒される。

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また柏尾川沿いの水仙ロードの寒い季節に凛と咲く「水仙の花」にも、元気を貰いました。

花の少ない冬の季節に咲く花は、しなやかでいて強さを感じます。

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七福神めぐりで見かけた(雲林寺の門の脇掲示板)の言葉は、日常生活でしらずしらず

渋い顔(仏頂面)になってしまう私に「一石」を投じられたよう感じました。

今年はこの言葉を私の心にも頂戴し、家族はもちろん趣味の仲間・ボランティアの仲間と

交わっていきたいなと思う。今年のモットーは、「笑顔」に決まり!happy01 happy01

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2017年1月 6日 (金)

戸塚宿七福神めぐり

1月4日(水) 夫の50年来のお仲間さんと一緒に、「戸塚宿七福神めぐり」をする。

戸塚在住の方の好意で、手作りの地図を作成&案内役をして頂きました。

私は、昨年の正月「駅ハイ戸塚駅 新春東海道戸塚宿七福神巡り」イベントでこのコースを

歩きましたが、ガイド付きの「戸塚宿七福神めぐり」もまた新鮮でおしゃべりしながら楽しく

巡る事が出来ました。ただ期間限定での参拝記念スタンプの押印となっており、今年は

5日より実施の為、押印や本堂内の拝観をすることが出来ず残念でした。

➀ 日蓮宗「妙秀寺の弁財天」より参拝です。実施期間外の為、伝・傳大師作と云われる

「弁財天」は、本堂内におられるのでもちろん拝観はかないませんでした。穏やかな

日差しの中ウオーキング途中、蝋梅の花を見かけたが、そこはかとなく甘い香りが漂う。

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② 「寶蔵院の毘沙門天」さまは、本堂内で拝観することが出来ました。この寺は、伝

弘法大師開山の寺と伝わる。昨年は、甘酒の接待があった事を思い出しながら拝観です

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③  浄土宗「来迎寺の寿老人」 子育て呑龍上人さまの寺として昔から賑った寺。

寺の門脇にあった掲示板の言葉が、心に響きます。自分の立場をわきまえず人の事を

羨ましく思ったり、私もと欲をかいてしまう自分には、戒めの言葉です。

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④ 緑多き裏山に囲まれた雲林寺では、長い釣り竿を手にした「恵比寿」さまが、笑顔で

迎えて下さいました。この寺は、北条政子により天台宗のお寺として創建された寺ですが、

政子が亡きあと廃寺となる。1403年に、竹ノ下小次郎により修復された。パンフレットに

よると竹ノ下小次郎は和田義盛の末裔で、和田の乱後北条氏の権力を恐れ、この地の

地名竹之下と名を変えこの地に住んでいたと伝わる。(曹洞宗の寺)

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⑤ 臨済宗円覚寺派の高松寺(こうしょうじ)は、「大黒天」様を祀る。寺の山頂高松塚には

開祖の墓があり、江戸から明治にかけ戸塚に在中していた歌人・俳人も眠っている寺。

鐘楼門が珍しいと、仲間達と下から鐘を覗いたり彫刻眺めながらチョット一息タイム。

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⑥ 臨済宗円覚寺派の海蔵院は、七福神の「布袋尊」を祀る。豊臣秀頼の娘(天秀尼)

ゆかりの寺として知られる。戸塚宿澤辺本陣により中興された寺。只今工事中でしたが

山門の龍の彫刻は、左甚五郎の作と伝わる。境内には、「もちあげ地蔵」と呼ばれる

六地蔵さまが祀られている。お願い事・悩み事の成就など参拝し続けると願いが

かなった時、この地蔵様が軽々と持ち上げられると伝わる。(今にも倒れそうになるくらい

細くなっている六地蔵さまもおられました。)

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⑦ 時宗の親縁寺では、七福神の「福禄寿」さまが迎えて下さいました。赤いじゅうたんが

敷かれた本堂の階段を上り、ご本尊の阿弥陀様をお詣りする。境内には、高浜虚子の

句碑がありました。「茂り中 日限地蔵の 旗つ々く」静かな境内には、白梅が咲いて

おりそこはかとなく香りがただよい癒される。

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最後に、お仲間さん達が若かりし頃集った「清源院」へウオーキング。こちらにも七福神

「毘沙門天」がおられるが、ただいま工事中でした。家康の側室お万の方が創建の寺

銅葺屋根の新しい本堂を眺めながら、思い出を語り合う仲間達でした。当時とのあまりの

変りようにしばし絶句していましたが、次々と思い出を話し青春時代の面影をたどっている

60・70代の仲間達でした。(葵の御紋が金色に光っていた本堂の屋根です。)

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その後近くの店で新年会を行い、最後はカラオケ店で肩を組みながら「若者たち」を

唄いお互い頑張ってまた会おうと別れた、1月4日の「戸塚宿七福神めぐり」でした。

2017年1月 3日 (火)

「第3回箱根駅伝」復路の応援を遊行寺坂沿道で!

1月3日(月) ”第93回東京箱根間往復大学駅伝競走”復路8区の応援に行ってきました。

本日は、少し早めに自宅を出、「遊行寺坂」看板そばの沿道にて応援です。遊行寺境内の

フェンス越しに応援する人や、向かい側の諏訪神社の階段から応援する人もいます。

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1位の青山学院大学の選手の写真は、背中のみでしたので応援旗を、パチリ(笑)

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箱根駅伝の8区を走る各大学の選手が目の前を次々駆け抜けてゆきます。

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ふじさわ宿交流館では、大型TVを放映するサービスを行っていましたよ。駆け抜けて

行った選手が、戸塚中継所でたすきリレーする様子をしばしTV観戦する。

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今年も穏やかな天気の中「箱根駅伝」を応援することが出来ました。TVでは、もうすぐ

大手町に選手がゴールする瞬間を待ち構えています。

2017年1月 2日 (月)

今年も2日は、箱根駅伝の応援です。

1月2日(月) 今年(2017年)の正月も沿道から「箱根駅伝」の応援をしました。

自宅を出るのが9時30分と遅くなった為、電車で小田急線「藤沢本町駅」まで行くことに!

やはり例年より沿道に着くのが遅い為、前の人の頭越しの応援となってしまう。

しかも遊行寺坂の方へは人が多すぎて行けず、藤沢橋交差点から反対方向の沿道での

応援となる。孫の進学した大学もエントリーしているので、今年の応援はいつもより

力が入る私達です。残念ながら重なって写真が撮れずガッカリです。weep

でも 一生懸命に走る選手の姿に、元気をいっぱい貰いさわやかな気分になりました。

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2位で藤沢を通過した早稲田の応援ブース(自動車整備工場)で盛り上がってる様子。

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藤沢駅の方へ歩いて行くと構内では、駅伝グッズの販売中。大勢の人が購入しています

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地元のデパート食堂街でランチをした後、催事コーナーで写真家「岩合光昭さんのネコ

写真展」を、ゆっくりと癒されながら鑑賞です。ネコのLINEスタンプもなかなか可愛いな。

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電車に乗る前に、駅の広場からアンデスの音楽が聞こえたので、少し軽快な音楽を

楽しんでから帰宅です。

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2017年1月 1日 (日)

2017年1月1日のベランダ富士山

今年も宜しくお願い致します。

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ズームアップすると裾野の雪が溶けて少なくなってます。

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今年も飽きずに」、定点観測をブログアップします。(笑)

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