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2017年4月

2017年4月29日 (土)

つるの剛士のふじさわで。アート展

JR辻堂駅の近くにある「藤沢市アートスペース」へ『つるの剛士キュンとするまち藤沢で。展』を

見に行って来ました。ふじさわ観光大使として、市内のイベントや観光PR活動に携わり

藤沢の魅力を発信しているつるの剛士の観光親善大使としての活動記録や、家族との

日々の暮らし、趣味に打ち込む姿が紹介されている展示で「藤沢とつるの剛士」の関係を

バラエティに富んだアート作品と共に紹介されているイベントです。

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5人の子供を持つ父親としての顔や、絵画・音楽・サーフィン・釣り・将棋・農園での野菜

作りなど、あらゆる分野において自然体の「つるの剛士」を観ることが出来る展示です。

「竜神さま」も、つるの剛士の作品で、20歳の時描いた絵本や吹奏楽部時代の譜面など

楽しく見て来ました。愛用のサーフボードも展示されていた会場です。(パンフレット参照)

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地元で開催される「つるの剛士」のコンサートも楽しみにしています。愛用のギターも

展示されており嬉しかったです。息子と孫を見る目線で応援してしまいます。(笑)

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駅から帰宅する途中の民家の「つつじ」が満開でしたので思わず1枚パチリです!
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2017年4月27日 (木)

「おまちかね 広重の東海道展」を、藤澤浮世絵館にて鑑賞

4月26日(水) 藤澤浮世絵館にて展示されている「おまちかね 広重の東海道」を鑑賞。

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歌川広重の東海道五十三次、通称「蔦屋版東海道」と呼ばれる日本橋から袋井までの

作品が展示されている。見慣れているほえ保永堂版の「東海道五十三次」と違い、宿場

そのものでない場所が取りあげられていることもある。藤沢では、大山詣でに向かう

追分があった四ツ谷の立場が描かれています。「旅人の進行方向や画面の向きが

京都から江戸へと向いている場面もあり」との解説、。鑑賞していて感じた違和感は

このことなのかと納得しました。原宿の「富士山の大きさが一番多きと改めて知る。

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版画の刷り方の順番が展示されているブースを、ゆっくりと眺める。

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又 藤沢宿コーナー「大山詣の追分道」のコーナーも鑑賞、ロビーに展示の阿夫利神社に

奉納する「太刀」。これを担いでお詣りするのは大変だったろうなと、古に思いを馳せる。

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「太刀」が展示したある窓際より、ちょうど阿夫利神社のある大山を望むことが出来る。

平日にゆっくりと、歌川広重の東海道五十三次蔦屋版を鑑賞出来て満足です。

しかも無料なのが、一番嬉しいかな?(笑)

2017年4月23日 (日)

ハマスタでDeNA対中日戦を観戦

4月21日(金) 3人娘のコンサートを楽しんだ後、横浜スタジアムで18時より行われる

「中日ーDeNA戦」の当日券が発売されていたので観戦することにする。本日から3日間

YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVALが催され、女性限定スペシャルユニホーム付の

チケット販売になります。場外でも「ふっとマッサージ」や厚木ナイロン・有明ハーバー・

亀田製菓などのブ女性限定のブースがあり長蛇の列です。もちろん私もユニホームに

着替えて観戦&応援に参加です。若いお嬢さんに交じってばあば応援団登場?(笑)

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横浜スタジアムとチューリップのコラボは、春ならではの風景です。

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噴水の回りの都市緑化フェアーのオブジェも、横浜スタジアムバージョンです。

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今シーズン初 横浜スタジアムでの応援は、少し浜風が冷たかったですが、楽しかった!

応援歌「勇者の遺伝子」&球団歌「熱き星たちよ」も大きな声で歌うと気分がスカッとする。

もちろん筒香が打席の時は、「ゴーゴー!筒香!」と、年も忘れて応援です。happy02

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最終回まで観戦すると帰宅が遅くなり、電車も混む&応援疲れが出そうなので、名残

惜しいが早めに球場を後にする。

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昨日(22日)は、久し振りにツイストを踊りまた大声で応援したなごりで、体が何となく

だるい一日でしたのでゆっくり休養。(年には勝てぬとしみじみ感じます。)shock



2017年4月22日 (土)

3人娘(ゆかり・ミエ・まり)に、元気を貰ったよ!

4月21日(金) 「ゆかり・ミエ・まり 3人娘メモリアルコンサート」を神奈川県民ホールで

楽しんで来ました。3人合わせて210歳の娘さんたちに、いっぱい元気を貰いました。

往年の歌はもちろん、お互いの持ち歌を他の人が唄ったり・シャンソンやフォークソング

また「安井かずみメドレー」と、「岩谷時子メドレー」のどちらかを会場の観客に選んで貰い

それを3人娘が唄うという企画もあり、あっという間にコンサートが終了した感じです。

1人ずつ衣装替えで幕の袖に下がる時、「酸素注入をしながら着替えています。」には・・・

観客も大笑いです。ヒールを履き舞台で踊る姿・・・とっても年齢には思えませ~ん!

最後の方に、観客も舞台に上がり「ツイストを踊る」タイムもあり皆さんと一緒に舞台の

上で年も忘れてツイストを踊るとスカッとして体も軽くなる。次の日が心配ですが(笑)

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今 横浜は「全国都市緑化よこはまフェア」の開催中で、横浜公園も会場の一つです。

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残念ながら満開を過ぎたチューリップもありましたが、まるでチューリップのジュータンの

様な風景が広がる横浜公園内です。見ている人の様子は、優しい笑顔で楽し気でしたよ

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噴水の前には、野球をしている姿とボールの草花を使ったオブジェもありました。

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大好きなチューリップのお花畑を楽しみ、3人娘にも元気を貰った日です。

この後 横浜球場で「中日ーDeNA」の試合があり当日券を購入できたので観戦する。

2017年4月21日 (金)

ベランダ富士山(夕焼け小焼けで日が暮れて)

4月19日の夕方に、夕食を作る合間にベランダに出ると思わず「夕焼け小焼けで・・・・」の

歌を口ずさんでしまった、我が家のベランダから見た夕焼けバージョンの富士山です。

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買物に行く途中、近隣をミニウオーキング。街路樹のハナミズキも白い苞が開き始める。

この通りはボランティアの皆さんが、ハナミズキの下に四季折々の花を植え、手入れと

管理をして下さり、私達地域の住民は何時も楽しませてもらっております。(長い坂道)

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途中の八重桜も、ピンクの花がぽんぽんの様で可愛いな~・・・!と眺め。

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地元の企業の門前に広がる「芝桜」に、春爛漫を感じたミニウオーキングでした。

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2017年4月19日 (水)

駅からハイキング「平塚の魅力満載」

4月16日(日) 駅からハイキング「平塚の魅力満載~海と花の街ひらつかを歩く~」に、

参加する。何時ものように慌ただしく家事を済ませ(少し手抜きかな?)10時40分到着。

スタート場所の「平塚観光協会」の方から、「本日はウオーキング参加の方が多く、朝10

時前より並ばれていました。楽しんで来て下さい。」と、お声を掛けて頂き出発です。

<コース>

平塚駅⇒平塚観光協会(スタート)⇒八幡山公園⇒D52型蒸気機関車⇒平塚市博物館

⇒平塚市総合公園⇒馬入ふれあい公園⇒湘南潮来⇒ひらつかタマ三郎漁港(須賀港)

⇒浜辺のさんぽ道⇒湘南ベルマーレひらつかビーチパーク⇒平塚駅南口(ゴール)

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平塚市のオアシスとなっている「八幡山公園」にある洋館は、旧横浜ゴム平塚製造所

記念館で国登録有形文化財で、バラとのコラボが有名ですが桜とのコラボも素敵です。

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「D52型蒸気機関車」は、御殿場線で客貨両用として活躍していたが電化にともない

昭和43年7月1日にその任務を終えた。平塚市民&国鉄OBの方々の保存したいと

いう熱意が実り昭和44年11月30日文化公園内に移設されました。平塚市博物館では

女の子と男の子のお雛様~桃と端午の節句人形~の春期特別展が行われていた。

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平塚美術館では、「浮世絵 神奈川名所めぐり」の企画展の前期が行われております。

(斎藤文夫氏コレクションで東海道宿場を題材とした200点を紹介)

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旧農林省果樹試験場跡地に出きた「平塚市総合公園」230種10万本の木が植えられ

市街地のオアシス&スポーツ・レクリエーションの場として親しまれています。

桜が満開の木下では、花見を楽しむ大勢のファミリーやシニアの皆さんが集っています。

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昨年できた大型ショッピングモールで休息し、馬入ふれあい公園でランチする為弁当購入

馬入ふれあい公園へ行く途中の神明神社境内の桜、満開を過ぎたが綺麗です!
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平塚市総合公園から約4.5キロ歩いて「馬入ふれあい公園」です。イシックス馬入の

お花畑を見ながらホッと一息タイム&ランチと弁当を広げたら、上空にトンビが3羽。

慌てて弁当に蓋をしてその場所を退散するが、土手を歩いている途中ずっとトンビが

上空にいる状態でとっても怖かった。shock shock

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相模川に面した河川敷にある馬入ふれあい公園には、ひらつかサンライフアリーナなどの

運動施設やサッカーグランドがある。グラウンドでは、湘南ベルマーレの選手が練習中

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馬入の渡し跡の碑も土手にある。凧揚げを楽しんでいるグループの方々も楽しそうな様子

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相模川の下流は、「湘南潮来」とも云われ広々とした水郷地帯で釣りを楽しんでる方や

マリンスポーツを楽しんでいる方もおられる。水鳥の戯れる姿も見かける。

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「ひらつかタマ三郎漁港」で水分補給タイムをするが、やはりトンビが上空を旋回中。

弁当は諦めて漁港のそばにある干物屋さんで昼食タイムをする。新鮮な地元の魚が

美味しい店で、これもトンビに追いかけられたお蔭かな・・・・?(笑)

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この後「浜辺のさんぽ道」を歩いたが、カメラの電池切れ・・・駅までサクサク歩きになる。

博物館・美術館・運動公園・サッカー場など変化にとんだ場所のウオーキングは、楽しく

又癒された時間になりました。ベルマーレの選手と一緒に写真を撮れたのもラッキーかな

2017年4月14日 (金)

引地川親水公園の桜並木

4月13日(木) 自宅より歩いて30分程の所にある「引地川親水公園」の桜並木の下を

ゆっくり散策する。平成13年に植えられたこの桜並木ですが、すっかり大きくなり現在では

桜の名所になり、平日の午後 シニア・ファミリーの皆さんがゆっくり散策している姿が!

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桜並木の由来の碑が、遊歩道にひっそりと佇んでいる。両岸にある桜並木です。

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時にはランナーとすれ違いますが、今日は桜を眺めながらスロージョギングの様子も?

近くの菜の花畑もコラボすると、春爛漫の引地川親水公園の遊歩道になります。

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1本だけある「枝垂れ桜」も、彩を添えて華やかさを増します。御衣黄桜も見かけました。

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天神橋の欄干には、相撲をとる「かえるのオブジェ」がなんともユーモラスで楽しい!

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簡易テントを張り楽しむ親子の姿・・・・・微笑ましく温かい雰囲気が伝わってきます。

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引地川の川面に、花筏が・・・。風流なカモさん(?)も、花筏と共に優雅に泳いでいますよ。

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遠くの名所まで出かけなくとも、身近に桜並木でゆったりと花見を楽しんだ本日です。

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2017年4月12日 (水)

卯月のベランダ富士山

4月12日(水) 卯月(4月)に入ってほとんど見ることの出来なかった富士山の姿。

今朝やっとスッキリした富士山を、ベランダより眺めることが出来ましたよ。happy01 fuji

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こんな日は、少しテンションが上がり家事も捗ります。洗濯干しも楽しい時間に・・・!

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ベランダから下を眺めると、「染井吉野」からバトンタッチの「大島桜」が咲き始まました。

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この写真を撮った後30分後には、雲に覆われてこちらからは富士山の姿が

段々見えなくなってしまいました。何気ない日常の朝の風景です。

2017年4月10日 (月)

ベレー帽のようなベランダ富士山

4月10日(月) 朝ベランダに出て富士山をいつものように定点観察です。

久し振りに、ベレー帽のような富士山を見ることが出来ました。このところ藤沢は、曇りと

雨の日が多くベランダから富士山を見ることが少なかったのでチョット嬉しくなりパチリ!

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アップするとこのような感じに見えます。(クリックすると写真が大きくなります。)

今日は朝から雨もやんだので、何時もベランダより見て楽しんでいる桜を、ゆっくり下から

眺めてみました。やはり下から桜を見上げると、うつむくような薄いピンクの花が可憐です

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今まさに満開の桜に、「ああ今年も見ることが出きた。」としみじみ感じます。(身近な人が

この桜を見ることなく、3月中旬に亡くなっているので・・・・・)

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2017年4月 9日 (日)

アメリカスモモの花

先日海棠の花を愛でに行った光則寺の門前に咲いてた「アメリカスモモの花」

ソメイヨシノの薄いピンクの花が咲く参道でひときわ目立つピンクの花です。

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カフェで知人と話していた時「アメリカスモモ」の話題で盛り上がりました。

田舎ではアメリカスモモの事を「、ボタンキョウ(牡丹杏)と呼んでいたよ。」と知人が!

私の故郷では、「ハタンキョウ」と呼んでいた記憶が・・・・・!

終日 雨降りの午後には、ふっとそんな会話を思い出します。

地方により呼び名の違いのある花の名前がありますよね~。

また光則寺の境内には、宮沢賢治の「雨ニモマケズ・・・・・」の碑がありました。

雨の日つながりで思い出しアップしました。

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2017年4月 6日 (木)

源氏池の桜(鎌倉鶴岡八幡宮)

4月5日(水) 午前中趣味の例会を楽しんだ後、午後より鎌倉まで出かけ鶴岡八幡宮の

源氏池周りの桜を愛でに行く。いつもの立派な狛犬のある鳥居をくぐり、段葛を散策。

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段葛は、昨年3月に末に石積みのひび割れ修復や立ち枯れの出た桜を一新し、若木の

桜が観光客を迎えてくれましたが、桜はまだ咲き始めたばかりで寂しい感じがする。

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段葛の並びにあるハトサブレの「豊島屋」建物の鳩の形の窓を眺めたり、雪の下教会の

佇まいの清楚な建物を眺めたりとゆったり散策します。

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鶴岡八幡宮への参道は、下の↓写真のように今日も観光客でいっぱいです。

もちろん外国の方々も大勢参拝している姿を見かけました。

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お目当ての源氏池の桜は、8分咲きでしばし写真を撮るのを忘れ見入ってしまいました。

時間があれば「ぼたん園」にも寄りたかったのですが、今日は対岸から眺めるのみです。

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鎌倉駅より3分の「大巧寺」へ花を愛でに寄り道をする。スミレや清々しい白い花を

咲かせる「リキュウバイ」。白い花と濃い緑の葉のコントラストが好きな私です。この日は、

大安で戌の日でしたので、安産祈願で有名な「大巧寺」境内は、安産を祈願し腹帯を

受ける妊婦さんや家族の方々で長い行列が出来ておりました。

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最後に、東身延と呼ばれる「本覚寺」のしだれ桜の様子を見に立ち寄るが、散り始めた

花は色も薄くなっておりちょっと残念でした。花の下で撮影中の和服姿の女性を発見。

淡い色のしだれ桜と華やかな和服姿の女性の佇まいは、とってもステキでしたよ。

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急ぎ足で鎌倉の桜を愛でた半日でしたが、古都鎌倉での花見はやっぱり至福の時間です

2017年4月 3日 (月)

江ノ電散歩 『光則寺まで』

4月3日(月)午前9時に、趣味の例会会場予約を取りに行った後長谷にある「光則寺」へ

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江ノ電に乗り 春の海をのんびりと眺めながら「長谷駅」へ。光則寺は、柔らかな春の装い

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やっと桜の花も開花して、参道が華やかになり散策する足取りも自然に軽くなります。

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山門の左手にある「枝垂桜」が、青空に映えてとっても綺麗です。思わず「キレ~イ」との

言葉が出てしまう私です。この樹の周りを、高性能のカメラ持参の大勢のシニアカメラマン

さんが取り囲み撮影中。「ちょっと失礼」と、隙間からデジカメで撮影した私です。(笑)

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光則寺の春の花は、やっぱり「海棠」が有名です。本堂前の大きな海棠の木三分咲き!

濃いピンクの蕾がいっぱいあり、満開になるのが楽しみです。庭の片隅にひっそりと

「バイモ」の花が咲いています。花を編み笠に例えてアミガサユリ(編笠百合)とも呼ばれ、

薬用植物として中国から入って来た「バイモ」の花です。

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光則寺の境内庭には、小さな山野草が咲き乱れる事でも有名です。「ニリンソウ」も

柔らかな春の陽ざしを浴び咲いています。ミツバツツジも咲き始めた境内の庭です。

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毬のような三椏の花も咲いている庭に、こんなとんがり帽子の灯籠がありましたよ。

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昨日は、光則寺の参道付近に縁日も開かれ大勢の人で賑ったそうですが、本日は

柔らかな春の陽ざしを浴び、ゆったり散策で来ました。

2017年4月 2日 (日)

さくら祭りに参加

4月2日(日) 地元のいきいきシニアセンターで行われた「さくら祭り」に、参加する。

このセンターの広場は、隠れた桜の名所なのですが残念ながらまだ固い蕾の状態です。

でもピンチヒッターとして、満開のピンクの花桃が来館者を楽しませてくれます。

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まず広場で皆さんと一緒に輪になって踊り、気分をアゲアゲupupです。

急いで可愛い(?)スカートに着替え、仲間と一緒に舞台でフォークダンスを踊ります。

その後、ウクレレやフラダンスなど各サークルの発表をゆっくりと楽しみました。

ネイル体験コーナーや似顔絵コーナー&寄席&スタンプラリーも行われていました。

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前庭では、学生さんの楽しいジャグリングパフォーマンスもあり、楽しく観覧しましたよ。

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帰路は、うららかな陽気を満喫しながら50分ほどの近隣散策を楽しみ帰宅です。

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2017年4月 1日 (土)

横浜の散歩道を歩く~樹木の歴史をめぐる散歩コース~

3月30日(木) 横浜シティガイド協会の「横浜の散歩道を歩く~樹木の歴史をめぐる散歩

道コース~」に、参加する。まず日本で6番目に出来た駅「JR鶴見駅」よりバスで移動。

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<コース>

 JR鶴見駅(スタート)⇒ 🚌 建功寺⇒入江川せせらぎ緑道⇒入江川遊水多目的広場

 ⇒馬場の赤門⇒馬場花木園(解散) 🚌 ⇒JR鶴見駅(ゴール)

バスで建功寺前まで行き、今回の「横浜の散歩道を歩く」を横浜シティガイド協会とコラボ

レーション企画している横浜信用金庫の馬場支店でお話を伺いちょっと休憩する。嬉しい

プレゼントは、横浜醤油株式会社の「よこはま醤油」と「建功寺の桜の絵葉書」です。

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最初に、曹洞宗徳雄山瑞雲院建功寺をお詣りです。永禄3年(1560)頃に建立される。

開基は、五代目寺尾城主諏訪右馬之助である。諏訪氏は関東管領上杉氏に仕えその後

北条早雲に仕え、数々の功績をたてたことに因んで「建功寺」と命名されたと云われる。

横浜鶴見のお寺というと「大本山總持寺」を思い浮かべますよね。石川県能登にあった

「大本山總持寺」が火災で焼失し鶴見へ移転する際、尽力したのが15世宏道和尚です。

その功績により建功寺は、本山近門寺院に列せられ永代色衣着用を特別に許された。

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建功寺の寺紋は諏訪氏の「諏訪梶」です。梵鐘には、曹洞宗「大本山永平寺」の寺紋と、

「大本山總持寺」の寺紋も彫られている。梵鐘の重さは、500貫(約2t)あるとの説明あり

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本堂が工事中の為楽しみにしていた「釈尊成道の庭」⇒(お釈迦様の一生をテーマとした

回遊式庭園)を拝見できず残念でした。建功寺の住職枡野俊明氏は、庭園デザイナーで

寒川神社の和風庭園やカナダ大使館の庭園・浜松市の西見寺参道など幽玄な庭園を

デザイナーしており、また多摩美術大学の教授でもおられます。禅に関する著書もある。

下↓の写真少し変わった風景の裏参道ですが、石のオブジェは何だと思いますが?

石臼なんですよ。味の素の工場で使用していた石臼なのだそうです。両側にびっしりある。

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入江川せせらぎ緑道は、かっては山から湧水を水源としたが都市化の進展で湧水が減少

それにより水質が悪化する。現在は、神奈川水再生センターで処理した水を整備する。

緑いっぱいの遊歩道は、市民の憩いの散歩道となっている。

大雨の対策の為地下に遊水地のある入江川遊水多目的広場の桜はまだ蕾で残念!

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細い住宅街の路地を車に注意して歩き、横浜市歴史的建造物の「馬場の赤門」へ。

江戸時代末期に総代名主を務めた澤野家は、幕府から名字帯刀と長屋門を許される。

長屋門は紅殻で朱色に塗られていたので、地元では「馬場の赤門」と呼ばれている。

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最後は、平成11年に開園した横浜市内では珍しい和風庭園の「馬場花木園」です。

四季折々の花を見ることが出来るので、私が一番楽しみにしていた場所です。

カルガモがゆったりと泳いでいる池や木々を眺めながらホット一息タイム。

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ソメイヨシノはまだ咲いておりませんが、芝生広場では、満開の「ヨコハマヒザクラ」が、

入園者の目を楽しませてくれます。桜の下で春休みの子供達がママと一緒にランチタイム!

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竹林の土手には、「カタクリ」の花がひっそりと咲いている風景もある。大きな馬酔木の

クリーム色をした壺形の花を穂のように吊り下げる様子にも癒されます。

ここで鳥撮りさんに遭遇し、しばらくおしゃべり。モズとジョウビタキがこの林で見られると

話しておりました。花の写真や鳥の写真と一緒に俳句を乗せブログアップしているとの事

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馬場花木園を楽しく散策した後、JR鶴見駅までバスで戻る。東口のビル「CIAL鶴見」で

ゆっくりランチの後、建功寺の住職で庭園デザイナー枡野俊明氏がデザインしたビルの

屋上庭園「坐月庭」を見に行く。ゆったりした気分で眺めているととても癒されます。

(今いる場所が、都会のビルの屋上なのを忘れてしまいそうな空間です。)

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春になり大好きな花々を眺めながらの散策は、心も体もリフレッシュの時間になりました。

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