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2017年4月27日 (木)

「おまちかね 広重の東海道展」を、藤澤浮世絵館にて鑑賞

4月26日(水) 藤澤浮世絵館にて展示されている「おまちかね 広重の東海道」を鑑賞。

P1200483 P1200487

歌川広重の東海道五十三次、通称「蔦屋版東海道」と呼ばれる日本橋から袋井までの

作品が展示されている。見慣れているほえ保永堂版の「東海道五十三次」と違い、宿場

そのものでない場所が取りあげられていることもある。藤沢では、大山詣でに向かう

追分があった四ツ谷の立場が描かれています。「旅人の進行方向や画面の向きが

京都から江戸へと向いている場面もあり」との解説、。鑑賞していて感じた違和感は

このことなのかと納得しました。原宿の「富士山の大きさが一番多きと改めて知る。

P1200489 P1200488

版画の刷り方の順番が展示されているブースを、ゆっくりと眺める。

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又 藤沢宿コーナー「大山詣の追分道」のコーナーも鑑賞、ロビーに展示の阿夫利神社に

奉納する「太刀」。これを担いでお詣りするのは大変だったろうなと、古に思いを馳せる。

P1200484 P1200493 
P1200479 P1200477

「太刀」が展示したある窓際より、ちょうど阿夫利神社のある大山を望むことが出来る。

平日にゆっくりと、歌川広重の東海道五十三次蔦屋版を鑑賞出来て満足です。

しかも無料なのが、一番嬉しいかな?(笑)

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コメント

現在、浮世絵は世界的にも人気になっています。
特に自分の住んでいる場所の浮世絵には興味が多大になります。
制作場面も見られるのも ましてや入場無料とは有り難いものですね。(笑)

あすかさん:

地元の浮世絵館ですので、行きたいなと思った時
すぐ行って鑑賞できるのが嬉しいです。
企画展もあり、その都度私にとって新鮮な発見もあり
勉強になります。
なによりも「無料」が魅力なのですが・・・・。
混雑がなくゆっくり鑑賞できるのも良いです。
そしてなんといっても、その後向かい側にある湘南テラスモールで、
美味しいスイーツを食べて帰宅するのが定番になっています。(笑)

歌川広重の東海道五十三次。
東海道を歩いた後、隷書版、保永堂坂、行書版は其々購入し手元にありますが蔦屋版は持っておりません。
広重の東海道物は全部で16種もあるとか・・・
無料で東海道五十三次蔦屋版を鑑賞出来て良かったですね。

country walkerさん:

広重の東海道五十三次の浮世絵が何種類もある中で
今回展示の蔦屋版は、宿場からちょっと外れた場所を
描いた「異色のシリーズ」と云われるものでした。

広重の東海道五十三次「藤沢宿」を2枚並べてアップしましたが、
一般的に知られているのは、「遊行寺から大鋸橋・一の鳥居・江の島の
風景」ですが、蔦屋版は、「大山詣で四ツ谷の立場」が描かれています。

このビルから実物の大山を見ることも出来、浮世絵と実物を
比較してみるのも面白かったですよ。

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