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2017年5月

2017年5月26日 (金)

駅ハイ品川駅 「高輪の歴史探訪~坂と寺社を訪ねて」

ブログにアップするのが遅くなってしまいましたが、5月18日(木) JR品川駅よりスタート

【高輪歴史探訪~坂と寺社を訪ねて~】駅からハイキング&ウオークに参加する。

<コースポイント>

JR品川駅(スタート)ーグランドプリンスホテル高輪・石榴坂ー東禅寺ー洞坂~桂坂

ー高野山東京別院ー高輪消防署二本榎出張所-清正公 覚林寺ー天神坂ー保安寺

ー大石良雄外十六人忠烈の跡・旧細川邸のシイ(巨木)-魚籃坂~幽霊坂~聖坂

ー高輪大木戸跡(国指定史跡)-泉岳寺ー高輪神社ーJR品川駅(ゴール)

 暑い日が続くので、熱中症に注意しながら久し振りの駅ハイ参加です。15年前に職場の

後輩が結婚式を挙げた時の事を思い出しながら「高輪プリンス」を見上げます。

その時この辺を散策し見かけた「カトリック高輪教会」を、1枚パチリ!福山雅治さんの

「桜坂」を口ずさみながら「さくら坂」を通り東禅寺の方へ歩を進める!東禅寺の門前には、

「最初のイギリス公使宿館跡」の碑がある。攘夷派の藩士に度々襲われたという東禅寺

緑多き境内散策は、目に優しく心も癒される大都会のオアシスでした。

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昔 ほら貝が出たから名前の由来になったとされる「洞坂」を上り下り、蔦葛がはびこって

いたことが名前の由来の一つになった「桂坂」を、ゆっくりとウオーキングする。

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高野山真言宗 総本山金剛峯寺の別院『高野山東京別院』へ。、高野山の江戸在番所と

して創建される。江戸三十三観音第29番札所でもある。首都圏における大師信仰の

教化の拠点である境内は、広々として明るい都会の寺と云う佇まいだった。

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保存建築物に指定されている「高輪消防署二本榎出張所」は、昭和8年に落成した近代

建築遺産で現役の消防署なんですよ。二本松榎の名前の由来は、江戸時代「上行寺」と

いう寺があり、その門前に二本の榎があったから。前にこの周辺を歩いた時、少し先に

ある承教寺の門前で、狛犬と一緒に案内碑があった事を思い出す。

明治学院大学のシンボルである洋館も、モダンな感じで素敵です。脇を通り覚林寺へ。

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地元では江戸時代より「白金の清正公さま」と呼ばれる、日蓮宗の「清正公 覚林寺」です

加藤清正を祀る寺で、「5月4・5日の清正公大祭に武運の強かった清正公にあやかり

葉菖蒲の入った「勝守」授与される。」と、コースポイントの説明に書いてあるのを読む。

鎌倉の妙法寺(日蓮宗の寺で苔寺とも呼ばれる)でも、5月5日に菖蒲の葉が差し込まれ

ている「加藤清正公勝守」を、授与出来る。3年前に妙法寺にて授与した勝守を、剣道部に

所属していた孫に手渡したことを思い出しました。

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坂の南側に菅原道真の祠があった事から「天神坂」と呼ばれるようになった坂を上る。

突き当りには、東海大高輪台中学・高等学校があり左に曲がると「高輪一丁目アパート」

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新緑の美しく階段の参道が珍しい「保安寺」は、慶長12年創建の曹洞宗の寺です。

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忠臣蔵でお馴染の大石内蔵助ら17人が預けられた肥後熊本藩細川家の下屋敷で

元禄16年2月4日、赤穂浪士が切腹を遂げた場所。「大石内蔵助外十六人忠烈の跡。」

当時から細川邸内に茂っていたシイ(巨木)は、広い屋敷跡で時代の流れを見守っていた

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雲行きが段々怪しくなって来たので魚籃坂ー幽霊坂―聖坂を、さくさくウオーキングする。

国指定史跡の「高輪の大木戸跡」の旧東海道沿いにある石垣を、急いでパチリcamera

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赤穂藩主浅野氏の菩提寺の「泉岳寺」で四十七義士の墓所を急いでお詣りしている途中

大石内蔵助の墓前で雨が降りだしたので、慌てて品川駅の方にサクサク歩くで向かう。

前に立ち寄ったことのある高輪神社前は、門前で一礼し通り過ぎる。

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駅の構内に入り、電車を待つ間に本格的な雨が降りだす状態になりました。rain

2017年5月24日 (水)

雪の少なくなった「1本線のベランダ富士山」

5月24日(水) 霞がかかり見えにくいですが、定点観察の我が家のベランダより眺めた

「1本線のベランダ富士山」冠雪量が少なくなり夏バージョンの富士山へ移行中です。

肉眼ではしっかりと判別できるのですが、「デジカメ画像」では判りにくいかな・・・?

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昨日の夕方には、うす~いピンクに染まった富士山をベランダより見ることが出来ました。

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最近 公園や駅までの道すがら見かけるお菓子のような可愛い花の「カルミア」です。

アメリカシャクナゲとも呼ばれる北米アメリカ産の花で金平糖のような蕾が房のよ~うsign02

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目を凝らして花を眺めると、花びらの内側の赤点がアクセントになりイイ感じ!

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真っ赤なブラシノキも、見かける季節になりました。枝先に固まって咲く花から伸びる

長い雄しべがビンを洗うブラシの様に見えることが、名前の由来とか。暑さも一段落とか。

爽やかな風に吹かれ、花を愛でる散歩も私のささやかな至福の時間です。

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2017年5月21日 (日)

小田急のんびりハイク「初夏の鎌倉 海と新緑を愛でるコース」

5月20日(土)のんびりハイク&ウオーク「初夏の鎌倉 海と新緑を愛でるコース」に参加。

湘南FUJISAWAコンシェルジュ前にて受付をする。本日は、小田急と江ノ島電鉄合同の

ハイク&ウオークで、スタートは「江ノ電の極楽寺駅」からになります。

 《コース》

湘南FUJISAWAコンシェルジュ前(受付)ー江ノ電🚃ー極楽寺駅(スタート)-稲村ケ崎

ー鎌倉大仏前ー葛原ヶ岡・大仏ハイキングコースー浄智寺ー鶴岡八幡宮ー鎌倉駅西口

関東の駅百選に選ばれている極楽寺駅より駅員さんに「頑張ってください。」との激励を

頂戴してスタート開始。鎌倉の海岸線を、由比ヶ浜と七里ヶ浜に分ける岬の地形が稲束を

積み上げたように見えることがら「稲村ケ崎」の地名が付いたと、鎌倉検定の勉強して覚え

たことを思い出しながら稲村ケ崎公園へ立ち寄る。公園内には、逗子開成中学生のボート

転覆海難事故の慰霊碑がある。本日は、遠くに江の島が霞んで見えた稲村ケ崎です。

太平記には、元弘3年の鎌倉攻めに際し新田義貞が海中に黄金の太刀を投げ入れ

龍神に祈念すると、一気に潮が引き鎌倉に攻め入ることが出きたエピソードもある。

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ここから海岸線をテクテク歩きをして「坂ノ下信号」から鎌倉大仏の方へと向かう。

大仏様を眺めながら水分補給と糖分補給をする。気温が上がり歩くと一気に汗が出る。

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大仏トンネル手前の長い階段を上り「葛原ヶ岡・大仏ハイキングコース」へ入ると、手強い

アップダウンの尾根道が続く。緑に包まれたハイキングコースです。木の根が階段状に

なった急坂の上り下りなどちょっと深山の自然を満喫できるが、膝痛持ちの私ですので

持参したストックを使用し膝への負担を軽減する。本日は、2つの大きな団体が、大仏

方面からと浄智寺方面からのウオーキングイベントがあり、ハイキングコースは混雑し

譲り合いながらすれ違います。集中して歩くこともあり写真を撮るのを忘れるほど。

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由比ヶ浜の鎮守である「葛原岡神社」は、祭神が日野俊基で明治20年創建の神社。

後醍醐天皇に仕え、倒幕計画に参加したかどでこの場所で殺害されるた日野俊基です。

最近では、境内にある男石・女石に因んで縁結びのスポットとして注目されている。

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山道を降りホッと一息ついた路地。鎌倉らしい雰囲気が漂う昼下がりの北鎌倉です。

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浄智寺の脇を通り、鎌倉街道に出て鶴岡八幡宮を目指す。静な浄智寺の雰囲気がグッド

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流石に鎌倉街道に出ると観光客も多く、建長寺から鶴岡八幡宮への歩道はラッシュ並み。

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小町通りは、人波に押されながら歩きお目当てのお店で買い物をしゴールの西口へ。

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この後江ノ島電鉄に揺られて帰宅するが、混雑で電車も遅れていました。

途中の「江ノ島駅」では、「真子さまと海の王子」がデートしたであろうと云われる「江の島」

目指す人の多さにビックリ!毎年市のイベントなどに「海の王子・海の女王」が参加。

私もボランティアで参加することが多かったので、すれ違っていたかもしれませんね(笑)

2017年5月18日 (木)

茅ヶ崎美術館で「自転車の世紀展」を、ワクワク鑑賞

5月17日(水)茅ヶ崎美術館で開催されていた「自転車の世紀ー誕生から200年、新たな

自転車の100年が始まるー展を見に行く。駅前より高砂通りを、サクサク歩きで高砂緑地

たかさごりょくちは、川上音二郎と貞奴が住んでいた跡地で緑多い市民の憩いの場所。

大人料金700円を受付で支払い美術館の中へ。最初の展示サイクルは、下記↓の

1884年頃の自転車 《オーディナリー》 自転車博物館サイクルセンター所蔵

チェーンがなく、前輪と後輪の大きさが極端に違いますよね~!

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自転車は1817年ドイツで誕生し、茅ヶ崎では日本最古のレースが明治時代開かれた。

自転車の歴史や現在の自転車又自転車が登場する絵画&弱虫ペダルの作品も揃う。

下記 ↓ 1870年頃の「ベロシペード」や、今野製作所のケルビム「ハミングバード」

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折りたたみ自転車1994年のBSAバラトルーバーと、オランダで利用されている運搬車。

デザイン・機能性と共にカッコいい。後のポリタンクが載る自転車は、震災後に造られた

荷物を運ぶ日本製の自転車なんですよ。

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茅ヶ崎出身の別府史之選手用のロードレーサーも展示されていた。めずらしいのは、

自転車用のエアバック「ホープディング」が展示されていた事。

富裕層が楽しむレジャー用の高級品として誕生した自転車は、工場での大量生産化に

より私達にも手が届く物となり、最も身近な乗り物となっていますよね。

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SUBARU製の電動アシスト自転車も中々カッコイイです。歌川芳虎の浮世絵にも

外国人が自転車に乗っている絵がある。明治3年の「東京日本橋繁栄之図」

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カッコよく・デザイン&機能性に優れた自転車を見て、ワクワク感満載のひと時を過ごす。

2017年5月13日 (土)

鎌倉三十三観音巡り「光明寺・蓮乗院・千手院」

5月7日(日) GWの鎌倉は大混雑なので敬遠し、鎌倉散策を自粛(?)していましたが、

材木座にある「光明寺寺宝展」が5月7日までだったのを思い出し、混雑覚悟で出掛ける。

さすが鶴岡八幡宮や小町通りは、大勢の観光客で溢れておりましたが、光明寺まで来ると

駅前の混雑が噓のように静かな境内でした。見上げると首が疲れる(?)ほどの壮大な

門がある浄土宗大本山の「光明寺」。山門の「天照山」の扁額は、後花園天皇の直筆と

伝えられる。また後土御門天皇より関東総本山の称号を受け勅願所に定められる。

「十夜法要」も勅許され、以来念仏法要が盛大に行われているお寺。開基が四代執権

北条経時で、開山然阿良忠(記主禅師)で1234年に創建された。第十八番札所

江戸時代には徳川幕府により「関東十八檀林の筆頭になり、学問と修行の中心となる。

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本日まで「光明寺 寺宝展」が開かれており、「国宝 当麻曼荼羅縁起絵巻」の写本を

ゆっくりと鑑賞することが出きた。(江戸時代 第十一代徳川家斉公の時代の作品)

天平時代「横佩の大臣の娘が、極楽浄土に旅立つことを祈って曼荼羅を織り上げ、その

願いが叶うというもので紙を縦につないだ画面に特徴がある。

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国重要文化財の大殿(百本柱のお堂として有名)にて本尊の阿弥陀如来を初めにお詣り、

次に今回の目的である如意輪観音をお詣りする。回廊より小堀遠州風の浄土庭園の

「記主庭園」を、眺める。夏には、見事な大賀ハスが咲く庭園です。

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庭園と反対側の回廊からは、「三尊五祖の石庭」を貸し切り状態で眺める。案内板を

読みながら、浄土宗の教えの流れを表現している石庭を鑑賞すると心が落ち着く。

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鎌倉三十三観音札所の第19番「蓮乗院」は、十一面観音が祀られており海岸に近い

境内は潮の香りがします。光明寺の開山良忠上人が落慶までの間、蓮乗院に居住した

事から、光明寺に入山する新住職は蓮乗院に入ってから光明寺へ向かうと、教わった事を

思い出す。第二十番札所の「千手院」は、先手観世音様を祀り光明寺の左手にある寺。

元々は光明寺の僧坊と伝えられる。材木座海岸の側なので、サーフボードを脇に抱え

若いファミリーが脇の道路を通る姿が印象的です。


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ちょっと気になる碑。高倉健 蓮華化生の墓碑が、光明寺の門の脇にあるのを見かける。

高さは、主演した台本の高さ(205本)になっていると、案内に書いてある。

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最後に材木座海岸まで降りて行ったが、話題になっている「赤潮」は見えませんでした。

2017年5月12日 (金)

寄り道散歩でバラ園へ

5月12日(金) 仲間と一緒にマップ見直し作業のウオーキングの後、日大のバラ園へ

春バラを鑑賞する為に構内を散策する。色とりどりのバラが咲き誇るバラ園は、華やかさと

共に、そこはかとなく甘い香りが漂いウオーキングの疲れも癒されます。

ブルームーン・マリアカラス・ヨハンシトラウスなどの名札を眺めながらバラ園内を散策。

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近隣の方々も「バラ園」鑑賞をお目当てに、大学の構内を散策する姿が見られます。

花の時期に、バラ園を開放して下さる日本大学に感謝しながらゆっくりバラの鑑賞時間!

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一重のバラや、純白のバラの花も素敵です。甘い香りに包まれ至福の時を楽しみます。

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農場では、学生さんが農作業の実習中で慣れない農機具を使用しながら奮闘中(?)

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広いジャガイモ畑では、花も咲き良い具合いに育っている感じがします。

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学生さんの働いている姿を身近に感じ、若さを貰った散策になりました。

2017年5月 8日 (月)

シニア夫婦のGWは、安近短で「追憶」を鑑賞

5月6日(土)今年のGWを安近短に決めた我が家では、久しぶりに映画鑑賞も計画する。

地元のシアターで降旗康夫監督の「追憶」を鑑賞です。昨年のGWは、シアターのあるビル

向かいの病院へ肺炎のため救急車で運ばれ入院した夫でしたが、幸い今は元気で

過ごす日々です。現在の健康に感謝しながら、映画鑑賞をしたシニア夫婦です。

TVの宣伝で流れる「刑事・被害者・容疑者として25年ぶりに再会した幼なじみの3人。

彼らには誰にも言えない過去があった。」を見て興味があったのと、降旗監督×撮影木村

この組み合わせの映画を夫がぜひ見たいね。」とのリクエストもあり鑑賞することに。

シアターの入り口スチールを係りの人の了解を貰い1枚パチリ。

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ボケボケの写真になっていますが、入場時に配られた「追憶」豪華俳優陣をアップ。

北陸 富山の豊かな自然を大きなスクリーンで鑑賞すると、心が浄化され癒されます。

また千住明さんの「音楽」も風情とマッチして心に沁みわたります。最後の海岸でのシーン

では、思わず夫婦で涙しエンディングロールが終わるまで席を立つことが出来ません。

息をのむほどの夕日の風景の美しさに、思わず二人同時に、「富山にぜひ行こう。」と!

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昨日 我が家のベランダから見た、「富士山と夕日の風景」も素敵でしたよ~。

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2017年5月 4日 (木)

皐月のベランダ富士山

五月晴れではないですが、今朝ベランダより富士山を見ることが出来ました。

頂上付近の雪の帽子が、段々小さくなりつつあります。(肉眼ではもう少しクッキリ見える)

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少しズームアップするとこのような感じに見えます。(雪の層も、薄くなってきています。)

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先日よりウオーキング地図の見直しが、始まりました。ボランティア仲間と一緒に活動

開始です。新緑が綺麗なので、歩いていても気分爽快で足取りも軽くなります。

広々とした日大実験圃場では、「ミニ富良野の様な風景だね。」と仲間と会話しながらの

距離を計測するウオーキングです。

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江の島海岸に注ぐ境川に架かる橋は、鷺が羽根を広げたようなので「鷺舞橋」の名称が!

欅の並木も、新緑に彩られより一層の爽やかウオーキングになります。shoeshoe

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日大のバラ園はまだ蕾で、これから美しい花が咲くようにと学生さんたちが手入れの

真っ最中・・・・・授業の一環なのでしょうか?ライラックも咲いている日大構内です。

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8年前に作成したこのコース、道路が変わっていたり信号名の変更などを見逃さない様に

しっかりと見直しをする仲間達です。

2017年5月 1日 (月)

35年ぶりの木下サーカス見物

4月30日(日) 35年ぶりに横浜で開催されている「木下サーカス」の公演をシニア夫婦で

見物する。会場までの途中で見えたテントに、ワクワク感を覚えて急ぎ足になる。(笑)

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入場券を購入していないので、当日券と特別自由席券を購入し入場する。

「特別自由席は、テントの支柱で催し物によっては見え難いことがあります。」と説明を

受け入場する。自由席入場までの長い列を考えると、少々の不便は、我慢する事を選択。

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下記の様な↓看板を見ると、小さい子供ではないのに気分が向上するのは、昔の

ワクワク感を思い出すからでしょうか?ポップコーンを購入して入場するシニア夫婦です。

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テントのショーは、もちろん撮影禁止なので撮ることは出来ませんが、素晴らしいショーの

数々で休憩15分を挟んだ2時間の公演はあっという間と感じるほど楽しい時間でしたよ。

つりロープショー・青竹渡りバランスショー・7丁椅子のバランス妙技・日本初登場の決死

空中大車輪やエキサイティングなスーパーイリュージョンなどの他アメイジングサファリ

スペクタクル(シマウマ4頭の可愛い曲芸)・ホワイトライオンの猛獣ショーも怖いけど興奮

勿論微笑みの国ラオスからやって来た象さんのショーも子供達には大人気です。

大人が大興奮のオートバイの曲乗りや、地上13mでの夢のダブル空中ブランコショーでは

思わず声援が飛び交います。子供も大人も盛り上がり楽しんだ木下サーカス公演でした。

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最後に、「象さんの保護活動募金」賛同して募金をし、サーカス会場を後にする。

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エキサイティングなショーや、動物の微笑ましいショーを楽しんだGWの一日です。

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