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2017年5月18日 (木)

茅ヶ崎美術館で「自転車の世紀展」を、ワクワク鑑賞

5月17日(水)茅ヶ崎美術館で開催されていた「自転車の世紀ー誕生から200年、新たな

自転車の100年が始まるー展を見に行く。駅前より高砂通りを、サクサク歩きで高砂緑地

たかさごりょくちは、川上音二郎と貞奴が住んでいた跡地で緑多い市民の憩いの場所。

大人料金700円を受付で支払い美術館の中へ。最初の展示サイクルは、下記↓の

1884年頃の自転車 《オーディナリー》 自転車博物館サイクルセンター所蔵

チェーンがなく、前輪と後輪の大きさが極端に違いますよね~!

Photo

自転車は1817年ドイツで誕生し、茅ヶ崎では日本最古のレースが明治時代開かれた。

自転車の歴史や現在の自転車又自転車が登場する絵画&弱虫ペダルの作品も揃う。

下記 ↓ 1870年頃の「ベロシペード」や、今野製作所のケルビム「ハミングバード」

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折りたたみ自転車1994年のBSAバラトルーバーと、オランダで利用されている運搬車。

デザイン・機能性と共にカッコいい。後のポリタンクが載る自転車は、震災後に造られた

荷物を運ぶ日本製の自転車なんですよ。

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茅ヶ崎出身の別府史之選手用のロードレーサーも展示されていた。めずらしいのは、

自転車用のエアバック「ホープディング」が展示されていた事。

富裕層が楽しむレジャー用の高級品として誕生した自転車は、工場での大量生産化に

より私達にも手が届く物となり、最も身近な乗り物となっていますよね。

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SUBARU製の電動アシスト自転車も中々カッコイイです。歌川芳虎の浮世絵にも

外国人が自転車に乗っている絵がある。明治3年の「東京日本橋繁栄之図」

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カッコよく・デザイン&機能性に優れた自転車を見て、ワクワク感満載のひと時を過ごす。

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コメント

毎年、自転車の展示会は開催されていますが、こうした美術館での貴重な展示が観られ良かったですね。
案外歴史は古いのですね。確かに古い絵などで前輪の大きな自転車に乗ったハイカラさんの絵を観ることがあります。
我が家の周りは坂ばかりなので電動自転車が、と思う反面歩けなくなる怖さも感じてしまいます。(笑)

あすかさん:

美術館で「自転車の世紀展」・・・茅ヶ崎では、日本最古の自転車レースが
開かれており、又ミヤタの自転車工場もありましたので、しっくりいく感じがします。
昔は、自転車がステータスでした。
中学校に入る際、通学が大変になるので(歩いて50分)父母が無理して中古の自転車を
購入してくれたのを思い出しながら見ました。

坂の多い街に住んでいるので、最近はママチャリを乗ることもなくなりました。

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