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2017年6月

2017年6月29日 (木)

引地川親水公園で紫陽花の小径を散歩

梅雨の晴れ間の午後、引地川親水公園までウオーキングしながら紫陽花を愛でに行く。

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こちらの公園の小径沿いの紫陽花は、ピンク系の花と薄い紫の花が咲き誇ります。

ズームアップした紫陽花・・・濃いピンクの花のロードは、残念ながら花の盛りは過ぎ

ちょっと寂しい感じ。裏山は、「大庭神社」の境内になります。鳥居とアジサイのコラボも!

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公園には散策する人も少なかったので、何十年ぶりかで滑り台を滑ってみました。down

帰宅後 夫に滑り台の件を話したら「認知症のおばさんと思われるよ!」のひと言。coldsweats02

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公園の小さな池の周りには、ノカンゾウと、1日花のコートウェールス(ヘメロカリス)が、

華やかな色合いで咲き揃っている。

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のどかな川の風景も楽しみながら60分ほどの散策タイム。お相撲を楽しむ(?)

ユーモラスなカエルさんを眺めると、心がホッコリします。 happy01

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対岸には、ブルーの紫陽花やガクアジサイが咲いている場所もある。

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「ハナズオウの紫褐色に熟す豆果」や可愛い咲き始めたばかりの紫陽花を愛でた午後!
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憂鬱な梅雨の時期ですが、散策すると不思議と頭も心もスッキリです。

2017年6月25日 (日)

駅ハイin衣笠駅「花しょうぶの名所と衣笠山ハイキング」

6月24日(土)  JR横須賀線の衣笠駅より駅からハイキング「花しょうぶ・ふじの名所と

衣笠山ハイキング」~アニメ『ハイスクール・フリート』ゆかりの地を巡る~に参加する。

<コース>

 JR衣笠駅ー衣笠商店街サービスセンターー光心寺ー瘡守稲荷碑ー阿部倉諏訪神社

ー横須賀しょうぶ園ー衣笠山公園ー衣笠神社ー衣笠商店街ーサービスセンターー衣笠駅

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 天気予報では曇りマーク、少しは涼しくなるかなと思いながら参加ですが、すでに暑い

衣笠です。同じ電車で降りた50名ほどの参加者と並んで受付をする。衣笠商店街サービ

スセンター前の行列は2列あり、駅からハイキング参加者と片方は横須賀と海を舞台に

したアニメ「ハイスクール・フリート」のスタンプラリーに参加している方でした。

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駅より5分ほど歩いて「光心寺」へ。横須賀海軍工場で建造された戦艦「比叡」の鎮魂碑が

境内にある。左側のお堂は、戦艦比叡で戦没された方が供養されている忠魂祠堂」です。

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平作大橋を渡ってすぐに「瘡守稲荷碑」が右側にある。縁起は、宝暦4年江戸で疱瘡が

流行っていたため、厄除稲荷として祀ったのが初めといわれる。ここを右折し狭い道を

車に注意し、水分補給しながらテクテク35分ほど歩いて「阿部倉諏訪神社」へ向かう。

緑の竹林の階段を降りた場所にお社がある。諏訪明神と呼ばれ、明治時代の頃まで

湯立神楽をしていたと云われる神社。今回は階段を降りず参道入口よりお詣りです。coldsweats01

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神社から山道を10分降りたら、視界が開け「横須賀しょうぶ園」に着きました。マップを

提示すると団体料金で入園が出来ラッキー!全国有数の規模を誇る横須賀しょうぶ園は

およそ412品種あり14万株の花しょうぶが7000㎡の田に咲き競う。(パンフレット参照)

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和を感じる装い(五月女スタイル)で花の手入れをしている姿と花しょうぶ風情があります。

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花を見て、関口牧場のソフトクリームも園内で食べながらしばし休憩タイム!

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もう盛りは過ぎてしまったが、ガクアジサイが咲く小道や池には睡蓮の花も咲いていた。

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ここからカンカン照りの中のウオークになる。前後に参加者の姿もなくちょっと不安に!

民家の脇にある階段を九十九折に登るのが、衣笠山ハイキングコース。日かげに入り

ホッと一息&緑の木々を抜ける風に癒される。切り株に枯れ枝で作ったオブジェを見て

歩くと少し寂しさも紛れる。山百合が咲く丘などを独り占めで鑑賞する衣笠山ハイキング!

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衣笠神社でゆっくりお詣りして、衣笠山公園ハイキングが終了になります。

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ここからは、木陰もなく幹線道路の脇を歩くので一気に吹き出す汗を拭きながら

衣笠商店街へと向かう。レトロな感じの商店街は、大勢の人で賑わいます。

ハーフ&ハーフのランチで、今年初めて冷やし中華を食べる。疲れた体に、心地よく

酢が染みわたる感じがする。衣笠山公園のハイキングコースは、誰にもあわず

心細かったが、小鳥の鳴き声に癒され歩くことが出きました。

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2017年6月22日 (木)

サクランボ狩りと日本一のバラの回廊を愛でる旅

6月19日(月)娘2人より「ひと月遅れの母の日祝となるが、3人でサクランボ狩りツワーに

参加しない?」と誘いがあり,、3人の予定を調整して参加する。久し振りに娘たちと旅する

嬉しさと共に、「日本一のバラの回廊と南アルプスサクランボ狩り食べ放題旅フルコース&

ちょっとおいしい日帰り3食付き」のパンフレットに、花が好きでフルーツ大好きの私は、

「嬉しさと期待でワクワク感満載」での参加です。

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今回のバスツアーは、この企画で関東圏の各所よりバス8台が、山梨県に向かっている

との事なので行程も、各バスと連絡を取り合いながら行く先の順序を決める予定です。

私達の乗ったバスは、まず甲州薬膳キムチ昇谷の工場見学からになる。匂いが苦手で

我が家の食卓に登場することが少ないキムチですが、試食を食べて匂いがそれほどない

のにビックリ! シニアには、発酵食品が良いと聞くので挑戦してみようかな?

また冷凍保存しておくと発酵が抑えられ、美味しく食べられるとのアドバイスもありました。

② トルマリン工房の英雅堂へ。今話題のトルマリンを使用した健康グッズ(シーツや

枕カバーにトルマリンを縫い込んだ品)の説明&販売。購入する人が以外に多かったのに

ビックリしながら、私達3人はもっぱらウインドーショッピングです。

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③ 一の宮「里の駅」で、特選牛すき焼きご膳の昼食。娘達と、近況を語らいながら食事。

④ ハーブ庭園旅日記で、園内の花々を観ながら散策。案内人の軽妙な話術に、思わず

天然ハーブエキスの入った「化粧水」を購入してしまった3人です。「夏に向かいしっかりと

肌の潤いを保つため必要だよね。」と、言い訳するお肌の曲がり角の3人です。(笑)

園内は、爽やかな風が吹き抜け花々に癒されながら散策です。

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⑤ 次は山梨観光ではおなじみの「シャトー勝沼」で、工場見学とワインの飲み比べ。

アルコールに弱い3人は、ぶどうの御酢やぶどうジュースを試飲です。

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⑥ 南アルプス市で、楽しみのサクランボ狩り園内食べ放題の時間です。「高砂」という

種類が食べごろ。ハウスの中に入り、美味しそうなサクランボを探しながら枝よりもぎ取り

頬張ります。「急いで頬張るより最初はゆっくりと食べた方が、数多く食べることが

出来ますよ。」のアドバイスもあり最後に「佐藤錦」をいっぱい頬張りまんぞく満足!

昨日のTVで、ハウスの網を破り「佐藤錦」が盗まれるという事件が発生し困っていると

話題になっていた。(折角大事にここまでサクランボを育てた農家さんが困っています。)

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⑦ ハイジの村の約5000本ある「日本一のバラの回廊」散策は、私が一番楽しみに

していた場所です。残念ながら薔薇の盛りは過ぎていましたが、十分綺麗です。

TVで「アニメのハイジ」放映を楽しんでいた世代の娘達は、建物の影から「ハイジや

クララ」が出てくるようだねと、楽しみながら園内散策です。

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「ロードトレインハイジ号」に乗りたいと話していたのですが、園に到着するのが遅くなり

乗ることが出来ず残念でした。日本一長い230mのバラの回廊は、見事のひと言!

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50代に良く通った「八ヶ岳連峰」を眺めながら、昔一緒に登った仲間を思い出すひと時。

また南アルプス市より眺めた富士山は、雪が筋のようになり「夏富士山」の風景です。

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朝食のサンドイッチとコーヒー・昼はすき焼きご膳・夜はポークかつ山菜弁当の3食付き

主婦には、とってもお得感のあるツアー参加になりました。

2017年6月21日 (水)

駅ハイ参加は、サクサク歩きでin「大井町~大森」へ

6月17日(土)駅からハイキング大井町駅「紫陽花を愛で、東海七福神をめぐる」に参加!

気象庁より梅雨入り宣言はあったものの、この日の東京は気温もうなぎ上りで熱中症に

注意しながらも午後の予定があるので自然とサクサク歩きになりました。

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<コースのポイント>

 JR大井町駅⇒しながわ中央公園⇒目黒川沿いの遊歩道⇒品川神社(大黒天)

⇒東海道品川本陣跡⇒品川宿交流館本宿お休み処⇒品川寺(毘沙門天)⇒勝島運河

⇒浜川橋(涙橋)⇒坂本龍馬像⇒磐井神社(弁財天)⇒JR大森駅

コース地図には、しながわ中央公園(園内にはアジサイが植えられています)と記載

されていましたが、入り口の白いアジサイを確認したのみ。(もう終わったのか?)

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園内の噴水で元気に遊ぶ子供たちの姿に、「イイな~」と、本気で思ってしまう程の天気

だった本日です。近くの消防署には、顔出しパネルや模型もあり子供が喜びそう!P1210496 P1210499

歩道橋を降りて行く方向を間違えるハプニングを起こし、やっと目黒川沿い遊歩道へ。

川沿いの緑の木陰は、とっても涼しく歩きやすく より一層サクサク歩きです。

東海橋を渡り 一旦目黒川を離れ品川神社へ向かう。

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品川神社は、前に正月の時「東海七福神巡り」をしたことがあるので鳥居前で参拝を!

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旧東海道に入り「東海道品川宿本陣跡」を見学する。石碑の側にある松の木は、滋賀県

土山町(東海道49番目の宿場)より寄贈されたものだそうです。(コース案内より)

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品川宿交流館本宿お休み処を少し見学後、コース外になりますが荏原神社をお参りす。

若い頃 同郷の友と一緒にお祭りを楽しんだことを思い出しながら・・・・・((^^♪)

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品川橋の橋側には、旧東海道らしい風情がちょっぴり残る。青物横丁の街灯も可愛い!

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品川寺の大きな江戸六地蔵の地蔵菩薩様は、旅人をいつも慈愛に満ち溢れ見守っている

弘法大師を開山とした品川で一番古い「品川寺(ホンセンジ)」です。

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勝島運河沿いに入ると、やはり涼しい風にちょっぴり癒されます。夏には、屋形船で

夕涼みや花火見物もしたいものですよね~!

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新浜川公園にある「浜川砲台跡」を1枚パチリcamera。この辺を坂本龍馬も歩いていたかな?

立会川にかけられた浜川橋は、江戸時代に処刑される罪人が鈴ヶ森刑場へ護送される際

親族たちが密かに見送りに来て、この橋で最後に涙を流して別れたので「なみだ橋」とも

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京急立会川駅の側に、「20歳の坂本龍馬像」がある。鮫洲に屋敷を持っていた土佐藩は

ペリー来航の際、砲台を造ることを幕府に懇願し「浜川砲台」を設置した。坂本龍馬も

沿岸警備にあたり、その縁で「坂本龍馬の20歳の像」が建立される。(コース案内より)

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ここからは午後の予定を踏まえて、ひたすら大森駅までサクサク歩きをする。

2017年6月18日 (日)

山種美術館で「花*flower*華ー琳派から現代へー」を鑑賞す

6月17日(土)午後に、山種美術館で18日まで開催の「花*flower*華」展を見に行く。

見に行きたいと思いながら、雑事にかまけてギリギリの鑑賞となってしまいました。

午前中 駅からハイキングJR大井町より「紫陽花を愛で、東海七福神をめぐる」に参加し、

途中で着替え美術館まで直行というスケジュールになり、ゆっくりと鑑賞する時間がありま

せんでしたが、好きな花の絵に囲まれたひと時は、午前の暑さと疲れも忘れてしまう気分

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相変わらず混雑している「JR恵比寿駅」前の「ゑびす像」をパチリcameraと1枚後に出発!

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前回 駒沢通りの「渋谷橋歩道橋」を渡った後、降りるを反対方向に行ってしまったが、

今回はしっかりと降り、道を間違えずにたどり着き山種美術館の建物を見つけホッと一息

最近年を重ねたからでしょうか?都会の人混みの多さが苦手になり、辿り着くまで時間が

かかるようになりました。私と同じように「開催が明日までなので慌ててきました。」と、

話すジニアの方も多く来館しておりました。

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作品の目録を片手に、お目当ての作品を中心に鑑賞です。横山大観の「山桜」や

奥村土牛の「醍醐」も見事なのですが、季節がら夏の花の作品に目がいきます。

個人的には、小林古径氏のタイトル「白華小禽」の作品が良かったです。

泰山木の白い花・緑の葉・瑠璃色の小鳥雄しべの赤がポイントになり素敵でした。

山口蓬春氏の「梅雨晴」は、紫陽花の花で今の時期にピッタリの作品です。同じ紫陽花が

題材の作品でも高山辰雄氏の題名「緑の影」のように全体が緑におおわれ紫陽花の花に

だけ青みが入っているという独特な作品でした。涼しげな「蓮」や「菖蒲」・「牡丹」の絵に

至福の時を過ごすことが出来ました。日本画の作品が多い中で、梅原龍三郎氏の油彩

「向日葵」には、力強さと元気を貰うひと時でした。花の絵画の競演 本当に楽しかった。

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2017年6月16日 (金)

松の川緑道を歩き「日吉の森庭園美術館」へ

6月15日(木) 横浜シティガイド協会主催の「新緑の中で風物を楽しむ」という企画の

タイトル『松の川緑道を歩き「日吉の森庭園美術館」へ』に、参加する。

昭和5年に約13万坪の土地を取得し開設された慶応大学日吉キャンパス(文学・経済

医学・工学部)の緑多き構内を歩くのも、スケジュールに入っている企画になります。

<コース>

日吉駅ー慶応義塾大学日吉キャンパスー松の川緑道ー真福寺ー日吉の森庭園美術館

➀ 「慶応義塾大学日吉キャンパス」の半分は森が広がり駅からキャンパスへのいちょう

並木も今の時期「グリーンシャワー」を浴びながらの癒しの散策になります。

大学の構内を、学生さんの邪魔にならないように、ボランティアガイドさんに案内して貰う

(第二次世界大戦中には、旧日本海軍の中枢組織が設置されてことのあるキャンパス

地下には、日吉台地下壕の遺跡もあるとのこと。今回は、散策しなかったが・・。)

また 森と自然を守り多くの生き物を育てる為に、「慶応大学・日吉丸の会」が現在、森と

水循環を回復する作業を自主的に進めているようです。(パンフレット参照)

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② 平成11年に「関東の駅百選」に選ばれた『日吉駅』は、東急東横線と横浜市営地下鉄

グリーンラインそして目蒲線も乗りいれる、乗降客の多い駅でもある。駅の東西をつなぐ

目的で作られた「虚球自像」通称ぎんたま。東側に広がる「慶応義塾大学日吉キャンパス」

西側の商店街に繋がる放射状の道を結ぶ「へそ」として人と人をつなぐ想いを込めた球

田園都市を模範として街が作られた日吉の、放射状の4つの商店街です。

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③ 松の川緑道が出来たのは、、高田から矢上川まで外縁を流れていた農業用水路で

あった松の川が、急速な宅地化に伴う下水道整備のため埋め立てられました。

市民団体「松の川遊歩道の会」の提言により緑道として保存整備されました。約2.1kの

緑道で、自然のまま残されているのが特徴です。

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緑道の途中に、これから見学する「日吉の森庭園美術館」の田辺光彰氏の作品「ヤモリ」

川のなごり(農業用水路)の「ひのしたはし」などが残っている。両側に慶応義塾大学の

サッカー・ラグビー・野球・テニス・ホッケーの練習場が広がる緑道の風が心地よいです。

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④ 慶長年間に、狛江の泉龍寺二世「欄室関牛」により開基された『真福寺』です。

御本尊は、如意輪観音菩薩で慈覚大師の作と伝わる。真福寺は、下田の「廻り地蔵」とし

ても知られる。「子安延命地蔵尊」を、近隣の農民の子孫繁栄を祈る為、一夜づつ宿して

祈念した事による。境内には、横浜市の名木古木に認定されたシラカシ・シダレザクラも!

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⑤ 最後は、下田町の旧家田邊家の屋敷跡に設置された「日吉の森庭園美術館」へ。

江戸時代に、徳川家康より幕府直轄領三十五石五人扶持名字帯刀を許された田邊家は、

12代目の田邊泰孝氏まで農業を営んでおりました。13代目の田邊光彰氏は彫刻家として

活躍し、美術館を設立する。横浜市馬車道にある「開祖写真師 下岡蓮杖顕彰碑」の

作者が田邊光彰氏です。アメリカの彫刻家イサム・ノグチ氏と出会い影響を受ける。

数多くの樹木が残り、野生植物が育つ環境を保全している日吉の森 庭園美術館。
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田邊泰孝記念館と土蔵は、横浜市認定歴史的建造物に指定されている。

目白椿山荘の庭園と同一設計者による庭の池周辺の景観も見事なんですよ。

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郷土に対する親しみや失われつつある風習・慣習などを、思い出される散策でした。

2017年6月11日 (日)

横浜の散歩道を歩く~門の歴史をたどる散歩道コース~

6月8日(木)横浜信用金庫と横浜シティガイド協会コラボ企画の「横浜の散歩道を歩く」に

参加する。関東地方も梅雨に入り、雨模様の空を眺めながら相模鉄道の瀬谷駅に到着。

参加者を、1班8人程で編成しそぼ降る雨の中を出発です。

  相模鉄道瀬谷駅ー鷹見塚ー徳善寺/義民の碑ー川口製糸工場跡ー日枝社

  ー白鳳庵/旧神奈川県庁の門ー海軍道路ー相模鉄道瀬谷駅

サブタイトルは「門の歴史をたどる散歩コース」で、当初「瀬谷銀行の門」へも散策する

予定でしたが、梅雨期の為「旧神奈川県庁の門」を訪ねるのみとなりちょっと残念!

「鷹見塚」は、世野の鷹見塚と呼ばれ天正19年(1591)に徳川家康より相模國の鷹狩

指揮所の1つとして築かれた。一見古墳のような「鷹見塚」は、環状4号の高架下にある。

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横浜市の、西の玄関口にあたるのが瀬谷区です。緑の多い瀬谷区でも曹洞宗の寺

「徳善寺」は、境内全体が緑に覆われ澄んだ空気が漂い清涼感を覚える場所です。

地中海沿岸原産の常緑の多年草「アガパンサス」と、観音様のコラボも素敵な風景!

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境内では、横浜市指定の名木「タラヨウ(ハガキの木)」や「カヤ」の古木が目を惹きます。

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本堂脇にある「義民の碑」は、明治6年新政府の地租改正による増税に反対し訴訟し

闘った川口・平本両氏の功を称える碑です。他の場所にあったのを徳善寺に移す。

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川口製糸工場跡に行く途中大門川沿いに咲く「タチアオイ」を、1枚パチリcamera

国内でもトップクラスの製糸品質を誇っていた川口製糸工場は、アメリカに輸出をしていた

最盛期は、200人を超える従業員が寄宿舎で生活し、工場敷地内にはスポーツ施設&

女性従業員のマナーや教養を勉強する教室もあったようです。(案内板参照)

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「日枝社」の祭神は、「イザナミノミコト」と「イザナギノミコト」。往時は「山王様」と呼ばれ

山王権現を祀っていたが、明治元年の神仏分離令により改められた。何といっても

境内で目を惹くのは、かながわの名木100選にも選定された樹齢約360年と云われる

「大ケヤキ」です。高さ35m・周囲5.4mの御神木・・・地域のシンボル景観木。

創建は不明ですが、鎌倉古道沿いにある鳥居と拝殿です。(心が落ち着く境内です。)

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最後に訪れたのは、「旧神奈川県庁の門」を大正末期に県から払い下げを受けて

自宅の門にした川口正英邸の庭園「白鳳庵」です。現在の当主は、川口龍文氏。

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庭園は、隠れた紫陽花の名所とも云われる。白壁の土蔵や灯籠に「和」を感じます。

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庭園内には、大門川も流れているほどの広い個人所有のお庭を特別に拝見させて頂き

アジサイを鑑賞です。時期的にはまだ早かったようで蕾が多く残念でした。

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それでも色々な種類のアジサイを鑑賞しながらの、散策する頃には雨も上がり良かった!

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2017年6月10日 (土)

明月院で今年(2017)もアジサイ鑑賞

6月9日(金) 北鎌倉の明月院まで、花菖蒲とアジサイを見に行く。土日の混雑を避ける

ため平日の9日にしたのですが、北鎌倉駅から明月院まで人の波が繋がっている状態。

皆さんのお目当ては、明月院ブルーといわれる「姫アジサイ」を鑑賞する為です。

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昨日の雨で少ししっとりとしたアジサイを見ることが出来る。でもアジサイの数より人の

数が多い鎌倉石の参道です。まだ淡く薄いブルーのアジサイも良い感じです。

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2枚の写真を並べると、だんだん色がついてくる過程がわかりますよね~!

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大きな瀬戸物の器に水を張りアジサイを浮かべてあるのも粋な感じで素敵です。

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明月院の撮影ポイント「丸窓」までは長い行列が出来ており、係りの方が「4列に並び

お待ちください。」と何度も声掛けする場面がありました。やっと1枚パチリcamera

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本日は、花菖蒲と紅葉の時期のみ特別公開される「明月院 本堂後庭園」を散策する。

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8分咲きの「花菖蒲」をゆっくり鑑賞する。アップすると色々な表情を見せる花菖蒲です。

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お庭には、石のオブジェ「満月と三日月」そしてうさぎ2羽の置物があります。

緑の紅葉を見上げると、グリーンシャワーに癒される感じがして気持ちが落ち着きます。

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お洒落な「青地蔵」と「赤地蔵」を眺めていると、混雑も一瞬忘れ「ホッコリ」した気分になる

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混雑していた「明月院」でしたが、やはりアジサイの時期になると訪れたくなるお寺です。

50年前の若かりし頃、連れ合いと初めてデートした場所の「明月院」です。

2017年6月 6日 (火)

鎌倉三十三観音札所巡り「東慶寺・瑞泉寺」

5月31日(水)に、東慶寺まで期間限定公開の「イワガラミ」を観に行った際、鎌倉三十三

観音第32番札所でもある東慶寺なので、御朱印をお願いし頂戴いたしました。

弘安8年に尼寺として創建された東慶寺は、開山が北条時宗の妻「覚山尼」で縁切り寺

又は駆け込み寺の名で広く知られる寺。木造聖観音菩薩立像は、国重要文化財です。

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鎌倉三十三観音6番札所「瑞泉寺」の御朱印を頂戴していなかったので、北鎌倉より

鎌倉の二階堂方面へ散策ウオーキングです。鎌倉の奥の方になる「瑞泉寺」は、観光客も

少なく静かな佇まいの境内を散策すると、北鎌倉での喧騒がウソのようです。

境内へ続く二つの坂道。苔むした左の坂が男坂で、右は女坂。私は下りに弱いので

上りは男坂に挑戦し、下りは女坂にする。(苔むした階段の下りは苦手なので・・・)

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こちらの寺は、秋に大勢の人が訪れる「紅葉の名所」です。境内の紅葉は勿論ですが、

裏山全体が赤や黄色に彩られ見事なんですよ。まるで錦の屏風のようです。

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開山が夢窓疎石で、足利基氏を初め代々鎌倉公方の菩提寺としても知られる瑞泉寺。

本堂の前には、市天然記念物の黄色い花弁をつける「オウバイ」の木が青々と茂る。

境内にある「どこも苦地蔵」様にもしっかりお詣り。(昔この地蔵様を守る堂守が貧しさの

あまり逃げ出そうした。すると地蔵菩薩が夢枕に現れ「どこも、どこも」と告げた。堂守は

たとえ逃れても、苦しいのはどこも同じ」だと悟ったという云われがある。)

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国の名勝に指定されている岩盤を削り出した石の庭「一覧亭」は、夢窓疎石の作です。

ここだけ空気が違うような雰囲気の石庭を眺め「ザ・鎌倉の風景だな」と、一人悦に入る。

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鳥の鳴き声を聞きながら緑多き境内をゆっくり散策すると、心が洗われる感じがします。

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瑞泉寺まで来る道すがら紫陽花が多いのですがまだ彩なしで残念でした。

境内の少しだけ咲き始めた1枚をアップして鎌倉三十三観音巡り瑞泉寺ブログ終了。

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2017年6月 4日 (日)

癒しの時間を「新江ノ島水族館」で・・・!

6月2日(金) 久し振りに年間パスポートを使って「新江ノ島水族館」へ遊びに行く。

6月の平日 相模湾ゾーンで魚達の様子をゆっくり見学し、クラゲのブースではフワフワ

浮かぶクラゲを眺め『まったりしましょう』と思って館内に入りましたが、なんと館内は

親子遠足の子供達と父兄で大混雑状態です。

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クラゲのブースもゆっくり眺めると後ろに列ができてしまうので短時間での観察タイムに。

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クラゲファンタジーホールにて、「3Dプロジェクションマッピング」を用いたクラゲとコラボ

レーションのショーがあり、本当に自分が海の中にいるような不思議な感覚になる

「幻想的な空間」を楽しみした。また白い点々の模様のあるクラゲの「プンクタータ」や

天女の羽衣の様な長い尾が特徴の「インドネシアシーネットル」を眺める時間も癒される

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シューが終わった相模湾ゾーンでは、イワシの群れを眺め、小さな水槽ではレインボー

フィッシュに目を細めて食い入るように眺めてしまいます。

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ペンギン・アザラシのコーナーで1羽隔離されたペンギンの姿が・・・哀愁のありますね~。

満員の「イルカショースタジアム」で、イルカやアシカのショーに思わず声を上げる場面も

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江の島や富士山そして海と一体化しているような「新江ノ島水族館」です。この日は

波も高い天候だったので、海岸では大勢のサーファーの楽しみ姿も見かけられる。

海にポッカリト浮かんだ富士山も良いですね~。2020年のオリンピックまでには、改築

される予定の竜宮城のような駅舎を後に帰宅する。(午後3時頃)

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2017年6月 3日 (土)

水無月のベランダ富士山

2017年6月3日(土) 我が家のベランダより眺めた富士山(いつものように定点観測)

今朝は、雲一つない青空。夏バージョンの「1本線の富士山」は、空と同化してる感じ!

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夕焼け富士山は、まろやかな薄紅色の衣をまとっている感じがしますね~。

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時間と共に微妙に色合いが変化するので、しばらくベランダより眺めた富士山です。

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あちらこちらより「アジサイ開花」の便りも届き、今年はどこに行こうかソワソワする私です。

昨日は(2日)は、久し振りに新江ノ島水族館で「クラゲ」を見て癒されてきましたよ。

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2017年6月 1日 (木)

東慶寺本堂裏の清楚なイワガラミ

5月31日(水) 鎌倉の東慶寺で、本堂の裏 崖一面に咲くイワガラミが一般公開になった

ので見に行って来ました。花のように見えるのが、「装飾花の萼片」で1枚あるのが特徴。

ツルアジサイも、イワガラミに似ていますが見分け方は「装飾花の萼片」が3・4枚ある。

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東慶寺本堂(泰平殿)の裏側にある岩肌一面を覆いつくし咲く始めた「イワガラミ」です。

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なんと下記の写真↓株の根元は、1本で30年の歳月を経てこのように成長しました。

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昨年度の公開は、平日2回で時間制限もありすごい行列が出きたのですが、今年は

日によって違います(法事&寺の行事等の関係)が、<9:00~15:00>と時間が長く

なった為私が行った時間はそれほどの混雑はありませんでしたが、このあとどっと

小・中・高の生徒さんの団体で、東慶寺の境内は、人で溢れ写真を撮るのも大変な状態

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もう一つ楽しみにしていた「イワタバコの花」は、まだ蕾がやっと数輪だけ・・・・・。

崖の岩肌に祀られた「野仏さま」も、優しい微笑みでイワタバコの開花を待ち望んでいる?

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花の寺らしく「シャクナゲ・アジサイ・黒姫アジサイ・ムシトリナデシコ」などが咲く境内です。

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社会科学習の子供達の撮影スポットは、境内の阿弥陀様…やさしく見守っておられます。

柏葉紫陽花の純白な花が咲き、夏の訪れを告げている。北鎌倉の寺社には平日にも

関わらず、学生さんやシニアの皆さんを中心に混みあっていましたよ。

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